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外科医ポン・ダルヒ(全十八話)
第十五話〜最終話


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 〜キャスト〜
 
ポン・ダルヒ : イ・ヨウォン

アン・ジュングン : イ・ボムス

イ・ゴヌク : キム・ミンジュン

チョ・ムンギョン : オ・ユナ 


第十五話

あの、手術をした老人、峠をこえて助かったよ。パク医師は必死で看護してて・・・嬉しくて涙を流して・・・

ジュングンは、ダルヒを映画に誘います。上手く誘えてご機嫌だったのに、断られちゃって・・・・今は研修医として集中したいって。。。。落ち込むジュングン。

ムンギョンは済州島の病院に転院しようと考えてるみたい・・・先輩に問い合わせしてたよ。それをジュングンに話すムンギョン。チョンミンに付き合おうといわれたことも。ジュングンはスンミンがチョンミンの息子だって気づいてて、つきあえばいいと言うんだけど、まだゴヌクを忘れたくないって・・・義理を守りたいって。。。

ゴヌクの目の前で自転車に乗った少年が車にひかれそうになって。助けたゴヌク。でも肋骨が数本折れたらしい。それでも意識を失ってる運転手に蘇生術をするゴヌク。

念のためCTをとり出血がないか確かめるんだけど・・・肺ガン二期なのが発見されます。ショックを受けるゴヌク。しばらくはパク先生だけの秘密にしてほしいと頼みます。

韓国病院に、ジュングンの後輩である女医キム・ヒョンジが入院してきて。やけにジュングンと親しそうで、気になるダルヒ。

ゴヌクは一ヶ月先の手術の予定を入れるのを止め、必死になって治療に没頭します。心配するパク医師が早く手術するよう言うんだけど、運良く命が助かっても、またメスをにぎれるのはいつになるか分からないから、出来るだけ多くの患者を救いたいって・・・もう妻も子も居ないし、アメリカの両親の元に戻って手術するって・・・外科部長には、来月留学すると話をします。そこでムンギョンも転院すると知ったゴヌク。

あの新薬の事で心臓外科部長は製薬会社から訴えられたみたいだね。きりきりしてるよ。

声楽家ののどの癌手術で、ジュングンはあやまって下咽頭神経をとってしまい。彼から声をうばってしまった。ショックをうけるジュングン。ダルヒが心配でそばにいくけど拒絶して。

そして、ジュングンとゴヌクがするべき手術で・・・・・ジュングンはメスがにぎれなくなってしまい、他の先生に代わってもらう事態に。ゴヌクは、そんなジュングンに、どうしてもお前に手術してほしい患者が居ると、説明します。説明したあと・・・・それは自分だと伝えて・・






第十六話

ジュングンは、明日すぐ手術するよう言うんだけど、ゴヌクは今、入ってる手術をすべて終えてからしてほしいと懇願し、ジュングンに、明日から手術をするよう言います。ジュングンは声帯を失った患者に、「自分が決めたことだから。今まで歌えたのが幸せだった、これからはいただいた命を大事にして、粗末にした家族とすごしたい」と笑顔で言ってもらい、再び手術をするようになります。

ゴヌクは、病気の事は何も聞かず、注射を自分でしようとしてるダルヒに注射をしてあげ、「ジュングンが好きなんだね」と。頷くダルヒ。でも、ゴヌクと終わったばかりだし、自分は抗生剤を一日二回も飲まないといけない人なのにそんな資格があるのか迷ってるって・・・。ゴヌクは、ジュングンは嫌いだけど、ジンピョは好きだった。うまくいけばいいねって。ダルヒは、自分の気持ちに気づくのが遅すぎて、今は罰を受けてるみたいでジュングンは自分と目もあわせてくれないんですって・・・。あああ・・・そんな事してる姿をジュングンが見てまた誤解しちゃったよーー。

ダルヒが、前は断ったけど、自分からジュングンを映画に誘ったのに断られちゃったよ(T-T) ウルウル

ゴヌクは、ムンギョンに、済州島に行くことを聞き、スンミンの為にも、彼とやり直すにも、良いばしょだしよく考えたねって・・・。ムンギョンはチョンミンとやり直すためじゃないってわざと言わなくて・・・。ゴヌクも、アメリカに行くことにしたって言います。病気の事はいわないで・・・ムンギョンは「貴方の方が先に、もっと素敵な人と幸せになってほしい」って言ってあげて・・・・まだダルヒと付き合ってるって思ってるんだろうね。笑顔でお別れ・・・でも・・・お互いまだ愛し合ってるのにーーー!!

ゴヌクの最後の患者の手術の日・・・いきなり患者が吐血を。手術が二日延びた。その日はゴヌクが手術するはずの日だった。ジュングンに、二日だけズラしてほしいというんだけど、ジュンピョは絶対ダメだって。二人は言い争いに。ゴヌクはジンピョだと言わず今まで騙してたことを責めたんだけど、ジュングンは、大学の入学式の日、ゴヌクを見てすぐわかり、ゴヌクに何っていおう。。。両親は元気なのか・・・嬉しくてドキドキしてたのに、ゴヌクは気づかなかったし、自分を探さなかった。だから言えるわけがないと・・・。ゴヌクは自分にとって最後の肝臓手術になるかもしれないから、二日だけどうしてもと言い張ります。

うわーー!!心臓外科部長ったら、院長選に負けたからって、外科部長がジュングンを養子にして捨てたって情報を新聞社にリークしやがったよーーー!!もう噂は、病院中を駆けめぐってて・・・偶然会ったジュングンをにらみつける心臓外科部長・・・

そんな中、ついにゴヌクの最後の手術が。立ち会った医師に自分の技術を一つ一つ教えるように丁寧に手術するゴヌク。そして・・・その難しい手術は成功した。

ゴヌクは研修医の皆に、実はアメリカに研修に行くんじゃないと事実を話そうとしたところに、突然ムンギョンが!!ジュングンが、口止めされてたけど言うべきだと思ってムンギョンに言ったんだよね・・・・ムンギョンは・・・ゴヌクにだけは健康で居て欲しかったって泣きながら・・・・もし、ゴヌクによそに子供がいて、その子供を連れてきたら受け入れられたのにとか・・・貴方を包んであげたのにとか・・・そこまでいうなら、まだ愛してるって言わなきゃーー!!でも・・・・結局は、ゴヌクは明日入院し、明後日手術を受ける事を伝え、気弱になるからもう来ないでほしいとお願いします。手術が終わったら米国の両親の元に行くって。

あああ・・・よかったよーー!!感動したよーー!!ムンギョンが素直になって、貴方無しでは生きていけないって・・・・済州島にもスンミンと二人で行くつもりだったって。貴方を忘れる事なんてできないってーーー!!私の中では、貴方がスンミンの父で、貴方が私の夫のままなのにってーー!!それを聞いたゴヌクは、君の味噌チゲがたべたいっていったよ!!そしてスンミンを抱いて、また君の膝枕で眠りたいと。今日も10時間の手術をしたから、あたまをなでて寝かせてくれるよね?といって抱きしめてーー!!きゃーー☆良かったよーー(T-T) ウルウル

そしてジュングンも、休みの日に見たい映画が出来たってダルヒを誘って♪なんかメチャメチャジュングン可愛いんですけど〜(*/∇\*)キャ

家に戻ったゴヌクは、スンミンを抱きながらムンギョンの膝枕でねて。そしてムンギョンを受け入れることも出来て♪

ゴヌクはムンギョンに付き添われ、手術に。結果は大成功!!そして・・ダルヒもジュングンと初デートに♪





第十七話
ダルヒとジュングンの初デートの映画は一番街の奇跡。でも見てる途中に二人ともポケベルが・・・・いかなきゃ・・・・外に出ると、パク先生とアラも映画に来てて、呼び出しで外に出てきて(爆笑)いやーん♪いいわー。アラ達にからかわれてつきあってないーーって色々買ってくるダルヒ。でも、付き合ってると言っていいってジュングンに言われて・・あの梅毒は注射でそうなったって聞いて・・・うふふ・・・良い感じの二人(*/∇\*)キャ

ゴヌクはスンミンとムンギョンを連れてアメリカにいくのね・・・・一年行くと言うゴヌクに、手が鈍るから早く帰ってこいというジュングン。最後に心臓外科部長である叔父の事をジュングンに頼みます。「ありがとう・・・ジンピョ」と言うゴヌク。ジュングンもお礼を言って。早く帰ってこい!元気にってーー!!二人のわだかまりは完全に解けたよ。

ゴヌクの挨拶を待ってた、アラとイ先生とパク先生。「見送りにくるなよ」と言うゴヌクに、三人とも「イ先生、早く戻ってきて、愛してます」ってTシャツを着ててそれを見せて(笑)

ひゃー!!心臓外科部長のスキャンダルで、マスコミがおしかけて。名前を貸しただけの論文でも問題があって、心臓外科部長は解任の危機に。

ジュングンはダルヒに幼い頃の話をします。自分が11歳の時弟が出来て、自分の過失で亡くなったこと・・でも、12歳まですごく大切に育ててくれた事を覚えてて、その感謝の気持ちをまだ言えてないことを。それを全部伝えるように言うダルヒ。でないと、ずっと言えないかも知れないって。

ジュンピョは辞表を出した心臓外科部長に、耐えてくださいと・・・もし、自分に申し訳ないという気持ちがあるなら耐えて続けてくださいと言いにいきます。

ダルヒは、あまりに疲労がすごくて胸が痛くて病院にいくんだけど、抗生剤が効いて亡くて血栓ができてると診断されます。すぐに手術しないといけないって・・・普通は弁膜を移植したら15年生きれるはずなのに二年でって・・・ダルヒはショックでジュングンにも冷たくあたって・・・

外科部長は医療ミスをし、二つも訴訟をされたから、一つをジュングンにかぶれと。でないと、辞表を出せと。

そして・・・・ダルヒは倒れます。超音波でダルヒの病状を知ったジュングン。

うわーーー。ジュングンは、心臓外科部長に自分が執刀したことにする変わりに辞令をださないでくれっていったよー!!

ダルヒはジュングンに「俺のせいででさされて、感染して恨んでると言え」といいます。ダルヒは正直に、このまま夢が叶うとおもってた。殺人者を生かして、自分が刺されてこうなって・・・それでも自分は出来ると信じてここまできて・・・やっと専門医生活に慣れたのに・・・こんなはずじゃなかった。恨んでる。愛して愛されて・・・せめて専門医生活は終わらせる事が出来ると信じてたのに・・幸せになれるとおもってたと涙して・・・抱きしめるジュングン。

ダルヒはジュングンに手術をたのみます。ダルヒは、機械弁膜をいれるというジュングンに、組織弁膜を入れて欲しいとたのみます。また手術の可能性が高いけど、子供も産みたいしって・・・お腹がすいたというダルヒに沢山即時を用意するジュングン。そこに心配して駆けつけたオンマが。心配するオンマに、ジュングン先生だから大丈夫と説得するだルヒ。

ダルヒは、ジュングン先生に、自分も女だから、消毒が終わって、すべて隠した状態で手術をしてほしいとたのみます。そんなダルヒに、自分はずっとダルヒの前では裸で居たつもりだったと・・・生身の自分だったとこくはくします。そして・・・ぎこちないキスを。

そしてついにダルヒの手術・・・・・胸を切開中に・・あああーーーなんかトラブルがーー!!大量の血がでてー!




第十八話

大動脈が破裂だった!!危険な状態だったけど、ジュングンの冷静な判断で、大動脈の修復に成功。しかし・・・心臓の癒着があまりにもひどく損傷は想像以上だった。機械弁膜をいれるしかない。でも機械弁膜をいれると、妊娠も出産もほとんど不可能な状態になるのでダルヒは絶対嫌だと言ってて・・・オンマに決断をゆだねます。再び胸を開けると、死ぬ確率が高くなる。オンマはダルヒを生かすため、機械弁膜に同意します。

手術は成功するが・・・自分に機械弁膜が入ったと知ったダルヒは失望。選択の余地がなかった、また回復して専門医をすればいいというジュングンに、一日一回ワファリンを飲まないと生きれない医者が、手術中に薬をのめますか?0.5秒ごとに聞こえる時計の様な人工的な音・・・すこしぶつけただけでアザができるようになるし、出血すると止まらなくなる・・・私の20年の夢を先生が壊した。組織弁膜を入れ、四回目の手術になったとき危険なのは承知でした。でも100%死ぬとはかぎらないでしょうと、責め立てます。

そして・・・すべてはもう終わった・・・・と言い。ダルヒはオンマに島に帰ろうといいます。そして島に帰ったダルヒ・・・・

同期の皆はダルヒに帰ってくるよう何度もメールを・・・・でも・・・帰りたいけど帰れないダルヒ。

ジュングンは、心臓外科部長の医療ミスの罪をかぶって責め立てられます。耐えるジュングン。そして・・・一週間の休暇を。そしてダルヒの元に。

忙しいというダルヒにずっとついて回るジュングン。ダルヒはジュングンの手術を理解することはできても、許すことはできないといいます。四回目の手術がどれほど危険か自分でも分かってたけど、夢をあきらめたくなかったから、ジュングンを信じて手術を任せた。組織弁膜をいれるべきだった・・・夢を諦めさせないでほしかったと言うダルヒ。そんなダルヒに「俺がわるかった」と謝るジュングン。あの時は自分が医師ではなく、男、アン・ジュングンだったと・・・。ただ、ダルヒをうのが恐かった・・・また一人になるのが恐かった・・・どうしても生かしたかったから、君の夢の事まで考えられなかった・・・本当に申し訳なかったと。

ダルヒはオンマに、ソウルに行きたいと話をします。患者ポン・ダルヒじゃなく、医師ポン・ダルヒで居たいと。そしてジュングンとともに病院に戻って。喜ぶ同期達。

でも時間通りに薬をのみ、医療行為をするのは想像以上に大変だった。つい・・・失敗をして心臓外科部長に激怒され、心臓外科部長の手術に立ち会うことまで禁止されてしまって。そんなダルヒに、専門医として無理だと思ったら俺がストップをかけるから、ずっと見守ってるから安心して仕事をしろと言ってあげるジュングン。

そして・・・アラに、パク先生の借金がオンマのせいだとばれちゃって。アラは「私の兄は元893のモルヒネ中毒よ。そんなの愛嬌だと思えばいいのよ」と言い、「自分の理想像を変えたいわー」って・・・・そしてイ先生の元に行き「映画は一緒にいけないわ。私の理想像は背がひくくて不細工な人なの」だってーー(笑)喜ぶパク先生。

そしてジュングンは、外科部長に一度一緒に食事に行こうって誘われたよ。オンマに話をしたら会いたがってたって。

ダルヒは外科部長の親友の手術で、外科部長が来る前に心肺停止になった患者をたった一人で処置して助けて・・・認めてもらえたみたい。

一年目のダルヒも仲間も、皆、すごく成長したよ。どんどん専門医として実力をつけてきて。多くの命を救って♪

ダルヒはジュングンを呼び出して「会いたかった」ってキスして・・・自分は子供が産めないかもしれないけど・・・って話をするんだけどジュングンったら「誰が結婚するっていった?」と冷たく言って・・・。でも立ち去ろうとしたダルヒにキスして「大丈夫だ。俺がお前に出産させてやるから」ってーー♪きゃーー☆いいわー。こんな感じがジュングンらしくて。

そして三年後・・・

専門医になって頑張ってる皆の姿が!!あああーー!!面白かったーー!!チェゴだわー。




注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。