まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

復活(全二十四話)
第一話〜第八話


第九話〜第十六話はこちら

第十七話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
ソ・ハウン/ユ・シンヒョク : オム・テウン

ソ・ウナ : ハン・ジミン

チョン・ジヌ : コ・ジュウォン

イ・ガンジュ : ソ・イヒョン 


第一話

なみみんさんお勧めのこのドラマ。お勧めされただけあって、一話から面白いです!!結構ナゾも多いんだよねー。いろんな陰謀が絡み合ってる感じ♪そして何より、オム・テウンオッパが、一人二役するんだけど、格好良いーーーーーーーー いい(≧∇≦)b

幼い頃、人は良いがカ☆ケ事好きの娘と二人暮らしをしてるウナの父のもとに、怪我をして血だらけの子どもが預けられた。それがハウン。ハウンは、ウナの兄として、貧しいながらも仲良く育っていき・・・ついには正義感あふれる刑事に。ウナとハウンは、互いに想い合ってる感じね。でも、ハウンはその気持ちを隠して、兄として接してるみたい。ウナパパに、ウナに医者とのお見合いをするよう説得して欲しいって頼まれた時も、ほんとは複雑なんだけど、「見合いしろ」なんて言ってたよ。

ある日、ニュースターホテルの社長が亡くなってるのがみつかり、イ書もあり、状況からしてジ☆サツだとされます。ハウンは、イ書が途中だった事や、灰皿の灰がタバコの本数より多い事から、タ★サツではないかと考えます。実は、この社長、亡くなる前に、ハウンを見かけて、「これが最後のチャンスだ」と、ハウンに何かを伝えようとしてたんだよね。

ハウンの幼い頃の記憶からして、どうもハウンがウナ父の元にあずけられた時、交通事故にあってたみたい。隣に居た父親は亡くなったのかな?でも単なる事故じゃなくて、計画的にころ★された感じ。その時のハン☆人は、大きな指輪をしてた事を覚えてたハウン。その社長の指にその指輪があって、驚きます。ハウンの亡くなった父の事件の真相を知ってて、ハウンを見かけ、それを教えようとしたから消されたって事みたいね。

その事件のキーマン二人。イ議員と、財閥J&Cグループのチョン会長。二人はハウンの父の事故と関係してるみたいだよ。一話の最後の方で、ハウンを見て驚いたニュースターホテルの副社長から、「あいつの息子(ハウン)が生きてた」と聞いてすごく驚いてたし。

イ議員の娘がガンジュ。議員の娘なのにかなりはじけた性格で、新聞記者をしてます。酔っぱらって、ハウンの車をタクシーと間違えて乗り込んで来たり。チョン会長の息子ジヌは、ガンジュの兄的存在なのね。どっちも父親は悪玉って感じだけど、子どもは良さそうな人だよ。

ガンジュは政略結婚で、ムルン建設の御曹司シンヒョクと結婚させられそうになってて。すごく嫌がってた。シンヒョクには妹シニョンが居て、その子は海神のジョンファアガシの子どもの頃&「百万長者の初恋」の主演だったイ・ヨニちゃん♪かわいいー☆このシンヒョクが、名前だけは出るんだけど、なかなか姿を現さないなーっておもってたら・・・オモ!!オム・テウンっしーの一人二役だったよ。このシンヒョク登場シーンが超かっこうよかったーーー☆

てことは、ハウンと双子??シンヒョクの母がハウンの母って事??んでムルン建設のカン会長と再婚したって事かしら??てか、この会長の名前、カン・インチョルなんだよねー。千年の恋のジソブの役名と同じだーーー☆

イ議員のパーティで、お酒を運んでるウナ。ジヌはウナを気に入ったみたいね。

そうそう、ハウンの部署に新しい班長がくるんだけど、この班長は、20年前のハウンの父の事件を知ってるみたい。もしかしてハウンの父は刑事だったのかしら?この班長は、同僚の無念をなんとかあばきたいって思ってるとか??事故として処理されたみたいだし。まだハウンが、その刑事の息子だって思ってはないみたいだけど。

一話から、色々話が進んで、楽しみなドラマです〜♪






第二話

第二話も面白かったですーーー!!ハウンは、事故で記憶をなくしてるのね。指輪の事も、ただ「指輪」を覚えてるだけで、何を意味するか分かってなくて・・だから、もしかしたら亡くなったホテルの社長が父親じゃないか?なんて思ったりもしてたよ。

20年前の事件・・・。やっぱりイ議員とチョン会長の仕業だったよ。二人は・・・いや、シンヒョクの義父になってるカン会長も含む三人は、刑事であるハウンの父とは親友だったのね。20年前、建設庁の課長がジ☆サツした事件・・・。ハウンの父は、それはタ★サツだと言い張り、親友二人が関係してることに気づき、苦悩してた。正義感の強い男だったので、事件を解明しようとしてた。

事件に関係してないカン会長から、ハウンの父が証拠もあるからジ☆首するよう説得してほしいと頼まれた話を聞いたイ議員とチョン会長は・・・・親友だけど、自分たちを守るため、ハウンの父を消す事にしたのね。でもでも・・・なんだかカン会長もあやしいよ。ずっとハウンの母を想ってたみたいだし。チェスのやり方の話をしてるとき、「知らないふりしてトドメをさす」とか言ってたし・・・証拠の話は嘘で、二人にハウンの父を消させるよう仕向けた気がするんだけど・・・考えすぎ?

ハウンたちは、ニュースターホテルの前副社長で現社長であるチェ社長を調べるんだけど、彼には完璧すぎるアリバイがあって。その完璧さがかえって怪しいと言い張るハウン。班長は、やっぱりハウン父の後輩刑事だったのね。ハウンを見てると、先輩刑事を思い出すし、今回の事件が、20年前の建設庁課長のジ☆サツ事件にあまりに似てるのも気になって・・・

班長は、現場から、壁にみかんの絞り汁で書いた「ヤン・マンチョル」というメッセージを見つけます。「ヤン・マンチョル」を見つけるよう指示した班長。しかし・・・署長がチョン会長から圧力をかけられ、捜査を辞めるよう班長に指示してきて。ハウンは、アリバイのトリックが解けそうだから、もう少し時間が欲しいと懇願・・・そして・・・ラスト、ついに電車のトリックを見つけたみたいだよー。

シンヒョクにはちゃんと兄の記憶があって。兄を亡くした事で深い傷を負ってるみたい。双子だし、自分の片割れだもんね。あの事件の日、兄はパパの出張に内緒で車の後部座席に乗って同乗してたみたい。シンヒョクは、「内緒にしてて」って言われ、内緒にしてた事をすごく悔やんでて。それ以来冷血になったみたいね。ガンジュとの結婚も、愛情ではなく、「お互いのタメになるから」と決めてるみたいだし。

やっぱり、ハウンはウナを愛してるのね。あのバスのシーン!!右手の動きだけで、切ない気持ちがすごくよく分かったよ。ウナ父から、うまくウナをお見合いの席に呼び出してほしいって頼まれるんだけど、ハウンはそれに協力しなくて・・・。オモ!!ウナ父ったら、ハウンの携帯をこっそりゲットして、ハウンがメールで呼び出してるふりをして送信しちゃったよ。

待ち合わせにお見合い相手が来て・・・ウナはハウンが本気でお見合いをさせたがってたと思い、ショックをうけて。飲めないお酒を飲んで、酔って帰ってきます。ウナは、帰り道で会ったハウンに、「私、ハウンオッパの妹をやめる」って言って・・・酔って倒れ込んだウナを背負って家まで買えるハウン。家に着いたのに「もう一周だけしよう」ってウナをおぶったまま家の周りを一周するハウン。




第三話

切ないわ・・・ウナは「20年もずっと、兄妹として嘘をついてきた。私は辛いの!オッパも辛いでしょ?いつまで兄妹で居ないといけないの?」って気持ちをハウンにぶつけ、抱きついて・・・ハウンも抱きしめたかったけど・・・その気持ちをふりはらい、ウナを体からはなし、「20年だ。出逢った時から、ウナは俺の妹であり、家族なんだ。今も変わらない。おじさんから、名前と家族をもらった。お前まで奪ったらぶっころされるよ」って笑いながらはなしをして・・・でも本当はすごく辛いんだよねー(ノД`)シクシク

チェ社長のアリバイを崩したハウンは、証拠をつかもうとするんだけど、班長に捜査を打ち切りるよう命令されて。班長は署長の言いなりなの??って一瞬がっかりしたけど、違ったー!!直接イ議員のもとに行って、20年前のはなしを持ち出して色々聞こうとしたよ。もちろん、イ議員はしらばっくれてるんだけどね。

ウナが、ハウンの誕生日祝いの料理だけ作って、一人旅に出ちゃったよー。そっか。。。20年前の今日だったのね。あの事故は。そしてハウンの本名はガンヒョクって名前なのね。

幼い頃の記憶がよみがえってくるシーン・・・最初口もきけなかったハウン。ウナはハウンに「オッパーオッパー」ってなついてて。でもウナ父は育てられないと判断して、一度、ハウンをすてに行ったことがあるんだよね。・・・でも、自力でウナの元に行ったハウン。初めてしゃべった言葉は「ウナと一緒に居るんだ!ウナと一緒に居るんだ!」で・・・ダメだわ。子どもシーンはどうしても泣けちゃう。

ウナはハウンとの思い出の、故郷の灯台に来てるんだよね。ハウンもそれに気づいて迎えにいって・・・。「俺には記憶がない。でもお前の記憶だけあればいいと思ってる。それ以上を望んだら、お前の記憶も忘れてしまいそうで怖かったから」って・・きゃーー☆キ・・・キ・・・キスしたよーーー☆きゃー☆きゃー☆いいわー。でも・・・ウナが背伸びする足下シーン・・・背伸びするほど身長差ないんですけど。。。あう!!こんなチェックしなくていいよねσ(^_^;)アセアセ...

ハウンは、チェ社長の元にアリバイを崩したはなしをしに行って、ジ★首を勧めます。しかし・・・そのせいで署長に怒られたハウン。ハウンを呼び出した班長は・・・ハウンに、なくなったニュースターホテルのイム前社長の話をします。なんとヤン・マンチョルの妻が班長を訪ねてきたのだ。ヤン・マンチョルは、ム☆☆ショに入ってるんだけど、ずっとイム前社長がマンチョル家をえんじょしてたらしい。そして前社長のジ☆サツに疑問を持っていたのだ。20年前の事件と、イム前社長は関わりがあると断言した班長。

そして・・・実はハウンの父の話なんだけど、20年前の事件で亡くなったユ先輩の話をし、あの二人を甘く見ないよう注意をします。「この事件は俺の宿題なんだ。ユ先輩に顔向けできない。俺にやらせてくれ」と頼む班長。

ハウンも一緒にやるって言ったのに、一人で休暇をとってマンチョルに逢いに行った班長。マンチョルは事故の真相と、二人が指示したことを告白。そして・・・ああ・・マンチョルだったんだね。ハウンをウナ父に預けたのは。あの時の子どもは生きてることを班長に教えます。そして。。。ついに班長は、ハウンがユ先輩の息子だって事実を知ることに!





第四話

ああああ・・・そんな気がしたのよ(ノД`)シクシク ハウンがガンヒョクだって知った班長は、ガンヒョクにそれを伝えようと呼び出して・・・幼い頃、かわいがってたガンヒョクだって分かってうれしくて・・・まさにハウンに伝える手前で・・・追いかけてきてた男にさされちゃったよーーー(/□≦、)エーン!!

意識の薄れる中、班長は、ハウンに「お前の名前はユ・ガンヒョクだ」と教えて。あの事故の記憶がフラッシュバックしてくるハウン!!でも、まだそれが何なのかは理解できないハウン。救急車で運ばれ、手術をした班長は、なんとか一命を取り留めるが、脳に障害が残ってしまい意識不明で・・・。

なのに、署長はこの事件を簡単な事件として処理しようとしてて。頭に来たハウンは、刑事を辞めるといい、チェ社長の元に!!「きっと後悔させてやる」と宣言したハウン。

ハウンは、班長の言ってたユ先輩の捜査の日誌にしてた手帳がないことに気づき、そこにヒントがあると考え、探します。そんな中・・・ハウンに捜査☆令状が!!クラブからお金をまきあげ☆てたという通報と、ハウンの部屋からクス★リが出たという証拠!!もちろんでっち上げだ!このまま捕まっては、班長の事件の真相をあばけないと思ったハウンは逃げることに!!

班長の奥さんから手帳が見つかったと聞き、危ないのを承知で取りにいったハウン。刑事の仲間数名はハウンが無実な事はわかってて。必死で協力してくれて、なんとかその手帳を手にします。

ウナに逢いにきたハウン。小さい頃から持ってたお守りのクリスタルのサイコロ一つをウナに渡して・・。このサイコロって、事故前にシンヒョクにもらったものなんだよね。ウナは、快挙で、シンヒョクの会社に受かったみたいだし・・・。このサイコロが双子の兄弟を結びつけてくれるのかしら?

手帳に挟んであった、父と班長と自分の写ってる写真!!ハウンは自分がユ刑事の息子ガンヒョクだったこと!そして、あの事故の時、目の前で父が亡くしたことを思いだします。

自分には兄弟が居たことも思いだしたハウン。親友の刑事に調べてもらい、母が会長と再婚し、弟がムルン建設の副社長だって事を知ります・・・オモ!!でもその親友刑事、チェ社長につかまっちゃったよー。

そして・・・ムルン建設に電話をし、弟が向かってるホテルの名前を知ったハウンはそこに行って・・・自分とそっくりな弟を、ついに発見したよー!




第五話

なんて卑怯な・・・ラストはハウンの涙につられてしまったよ・・・。チェ社長ったら、ケイサツに手をまわして、班長の事件もハウンの仕業に見せかけ、ハウンの親友刑事スチョルの母親をネタにして、スチョルに無理矢理協力させてるーーー。

ハウンも、シンヒョクも、チェ社長の手下に見張られてて・・・なんとかうまく目を盗んで、思い出のサイコロをつかい、シンヒョクを呼び出して、20年ぶりの再会を果たしたハウン。事情は夜、こっそり誰にも知られずに別荘で逢って話そうと約束します。「俺たちが力を合わせればどんな悪党でも退治できる」って言うハウンの言葉に、ほほえんだシンヒョク。きっと久々に笑ったんだろうね・・

ハウンはスチョルを信用してたから、シンヒョクとの待ち合わせをした場所に、マンチョルを連れて来てくれるようスチョルに頼みます。

ハウンを心配し、ハウンが身を潜めてる場所までやってきたウナ。ハウンを信じてて・・・でも心配で。抱きしめあい、気持ちを確認する二人。

うわ!!チェ社長ったら、スチョルに、ハウンの命だけは助けるって約束してたのに、誰かに指示されて、消す計画をたててるよーーー!!アレは誰??

スチョルは心からハウンを親友だと思ってたんだけど、母親をダシにされたら、母親を守るしかなくて・・・・その約束の夜・・・

再び再会を喜び合うハウンとシンヒョク。シンヒョクは、秘書に協力させて、出かけてないふりをしてて、車も普段と違うボロの車で、服装もラフで・・・ああ・・・嫌な予感がする・・・。

シンヒョクは、父が事故で亡くなったのでは無いと知り、「誰の仕業だ」と息を荒く聞きます。そんなシンヒョクの気持ちをなだめようと、「20年ぶりに焼酎でも飲もう。すぐ買ってくるから。この父さんの日記に全て書いてあるから読んで待っててくれ」と、日記を渡し、自分の帽子をシンヒョクにかぶせて おどけて別荘を後にして・・・

あああーーー!!やっぱりーーー!!アンデーーー!!チェ社長の手下がやってきて、シンヒョクとハウンを間違えて、クスリを無理矢理注射して・・・

戻ったハウンは、すれ違った車に胸騒ぎを覚え、急いで部屋に入ると、そこには倒れたシンヒョクが・・・「アンデ・・・アンデー」そう叫び泣くハウン・・・しかし・・・シンヒョクは、ハウンの腕の中で息を引き取ってしまって・・・・・・もう・・・もう・・・泣けたわーーー.・゜゜・⊂((〃/⊥\.〃))⊃・゜゜・.ウワーン!!ハウンの気持ちを考えると・・・切なくて苦しくてーー(/□≦、)エーン!





第六話

目の前で、息絶えた再会したばかりの弟・・・・。「俺たち・・・合体したんだよ。永遠に・・・」そう呟いて、シンヒョクの会社に向かったハウン。

スチョルは自分のとった行動を後悔し、別荘にもどるんだけど、そこにはシンヒョクが横たわっていて。ハウンが双子だったことを知らないスチョルは、それがハウンだと思いこみ、泣き崩れます。

ケイサツからの知らせに駆けつけたウナとウナ父。信じられなかったけど、目の前のハウン(本当はシンヒョク)の亡きがらを見て、呆然としてしまいます。現場が管轄外だった事から、ハウンの部署はこの件にノータッチで。そんな刑事たちを責めまくるウナ父。スチョルは「話がちがう」とチェ社長に連絡するんだけど、チェ社長はまるで何もなかったかのようにとぼけちゃって・・・

後悔と親友をうらぎった罪に苦しむスチョル。署にまで乱入してきたウナ父に「必ず僕が解決してみせますから」と、強い決意で話すスチョル。

一方ハウンは、シンヒョクの会社に行くんだけど、誰もがシンヒョクだと信じて疑わないんだよね。秘書に「実は女の事でトラブルがあった。しばらく静養する。このことは誰にも言うな」と言い残し、シンヒョクの別荘にこもります。

シンヒョクのパソコンのデータを見ようと、パスワードを模索するハウン。そして・・・財界の大物情報の入ったデータのパスワードは「合体」だった。そこには、イ議員とチョン会長の情報も詳細にのってて・・・「さすが、父の息子だ」と感心するハウン。そしてもうひとつ・・・隠れたパスワードの部屋が。しかし・・・そのパスワードだけはどうしてもみつからない。

シンヒョクの別荘で、データを頭にたたきこむハウン。そんななか、ハウン(実はシンヒョク)の葬儀が・・・泣き崩れるウナとウナ父の姿を遠くから切なく見守るハウン。

そして、神父のふりをして、マンチョルに面会し、あの事故の時の事を聞き出し、事故の瞬間の記憶が戻ったハウン。彼は・・・復讐を胸に誓い、ソウルへと戻っていった・・・

そうそう、ジヌが父であるチョン会長と、イ議員、チェ社長が会ってるのを見かけてちょっと不振に思ってるみたいね。ジヌは、父の再婚相手である義母とのおりあいが悪いみたい。あと、なんとか情報を得ようとしてた新米記者カンジュが、テウンのうわさ話を耳にして調べようとしてたね。これでウナが入社することによって、役者が勢揃いで顔合わせになるのかしら??楽しみだ〜♪



第七話

あああ・・・このドラマ、止まらないわ・・・。続きが気になって仕方ない。久々にはまるドラマに出会えて幸せ♪

ハウンはシンヒョクとして家に戻るんだけど、そこでオンマと再会するんだよね。本当は「オンマ」と言って抱きつきたかっただろうし・・・その反面、オンマの愛するシンヒョクをしなせてしまったことを謝りたい気持ちもあるだろうし・・・津波のように押し寄せてくる感情を押し殺して・・ただ、シンヒョクのふりをして(旅行帰りだし)「逢いたかったよ・・」と。もう切ないのよーーー。

そして会社で仕事もはじめたハウン。シンヒョクのデータのお陰で、仕事上の主要人物は全て網羅できてて。皆が「副社長、なんだか変わったな」とは思ってるみたいだけど、うまくこなしてるよ。

ウナ父はどうしても納得できず、再び署に押し入ってきて。そんなウナ父に心から「俺が捜査します」と宣言したスチョル。「お前のせいじゃないのに、怒鳴って悪かった」とか言われるたびに、自分のせいだから辛いんだよね。でも、チェ社長ったら、またスチョルを呼び出して「お前も共犯だ」なんておどしてるし。マンチョルが亡くなったみたいだけど、これもやっぱりチェ社長の仕業なのかしら?証人がいなくなったよ。今回はスチョルも、なんとかハウンの無実をはらしてあげたいって思ってるみたいで・・・ハウンがユ刑事(ハウン父)の事を調べてた事をおもいだします。

そして・・・ユの戸籍を取り寄せ、彼には双子の息子がいたことをつきとめ・・・シンヒョクを見たスチョルはびっくり!!うーん・・・スチョルはなんだか気づいたっぽいね。これでハウンを助ける役になるのかな?でもハウンからすると、裏切ったスチョルを許せるのかな・・・

ガンジュは、ケイサツで見かけたウナ父に声をかけて、「必ず真実しか報道しないから」って説得してたよ。名刺だけもらって、ウナパパは悩んでるみたい。

そして・・・ウナはハウンの居る会社のインテリア課に入社。ハウンはウナが入社したのを知ってるけど、逢いにいけないんだよねー。ウナには申し訳ないけど、どうかいつか戻るからそれまで前向きに生きてほしいって願ってて・・・ハウンはウナの事を考えると、心が痛くて・・・

傷心のウナは会社の歓迎会で酔ってしまって、先に帰るんだけど、それをハウンが偶然みかけて。道路のあっちとこっちで酔ったウナを心配しながら追うハウンが切なくて切なくて・・・でもウナはそんなハウンに気づいて車道に飛び出して!!ハウンはウナを助けたいのに隠れるしかできないのよね。そして・・・そんなウナを助けたのは、通りかかったジヌ。ジヌはウナに再会できて嬉しくて、送るって言うんだけど、それを無視してタクシーに乗ったウナ。

そんな二人のやりとりを、ただ物陰から見つめるしかできないハウンが切なすぎるーー(ノД`)シクシク

ついに、ハウンはシンヒョクのパソコンのパスワードを見つけたー!!「Yellow Die」だったんだよね。あの黄色いサイコロ!その中には、シンヒョクの日記が書かれてて・・・オモ!!シンヒョクはガンジュをほんとは愛してたのね・・・でもそれを表現できなくて苦しんでて・・・ずっと兄や父が居てくれたら・・・逢いたい・・・逢いたいって思い続けてた気持ちが書かれてて。うるうる来たわ・・・。

チョン会長のパーティに家族で呼ばれたハウン。ガンジュはハウンに「結婚は愛するもの同士がするものよ」と、なんとか阻止したくて話をします。ハウンは、「俺の中にお前が居るのかもと思った事はないか?」と意味深に言い、「結婚はしないから安心しろ」と。





第八話

皆の前でガンジュとは結婚しないと宣言したハウン。皆、シンヒョクの変化に不思議に思いつつも、別人だとまでは思ってないみたい。この婚約破棄で、一番焦ってるのはイ議員みたいね、ムルン建設の後ろ盾は魅力的だからねー。

スチョルは事実を確かめたくて、ハウンの前に!!「もしかしてハウンという名前をしりませんか?」と訪ねるんだけど、知らないふりをして去って行くハウン。やっぱり、あの裏切りは許せないし、信用できないんだよね。スチョルは、どうしても自分が許せなくて、荒れちゃってる・・・

ハウンは探偵を使って、警察署長の事など調べさせてるよ。そして、マンチョルの妻が、チェ社長にお金らしきものを突き返したって情報もキャッチします。ハウンはお金に困ってる班長のために入院費を払ってあげたりしてる。こうなったら事実を証明できるのも班長だけだから、早く意識を取り戻してほしいよーーー!!

ジヌはウナがムルン建設の新入社員だと知って、ウナのことを調べて、デートに誘うんだけど、簡単に断られてしまって。でも、こう冷たくされると火がついちゃうのよねー。

ウナ父は、ガンジュに全てを話す決意をします。ハウンの無実をはらしてほしい。そう頼んだウナ父。ガンジュは、事件の報告書をとりよせるんだけど、ハウンの写真を見て驚きます。

そしてその頃・・・以前とは違い、すべてに正面からぶつかる副社長として生まれ変わったハウンは、新入社員のオリエンテーションで挨拶をしないといけないことに。意を決して壇上にあがったハウン。そんなハウンを見て思わず目を見開き「オッパ・・・」と呟いて立ち上がったウナ・・・・


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。