まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

幻想のカップル(全十六話)
(ファンタスティックカップル)
第九話〜最終話


第一話〜第八話はこちら

 〜キャスト〜
 
チョ・アンナ : ハン・イェスル

チャン・チョルス : オ・ジホ

ビリー : キム・ソンミン

オ・ユギョン : パク・ハンビョル 


第九話

あははは。胸がどきどきするから前にあんたを好きだった記憶が戻ってきたみたいってアンナが言い出したよー!何をやっててもチョルスと居るとドキドキするから、記憶がもどってきてるみたいって喜んでるし(笑)でもチョルスは、きっと記憶が戻れば勘違いだって気づくと思ってて。

ビリーが結婚写真がなくなってることに気づいたー。カンジャだって気づいてなんとか取り返そうとチョルスの家に行くんだけど、みつかりそうになって洗濯桶の中に隠れて(爆笑)そのままどうにかカンジャの投げ捨てたバックから写真を奪おうと様子をみてるよ。

庭で焼き肉パーティが始まっちゃって出るに出れなくなったビリー。なんとか写真を取り返すんだけど、カンジャに見つかって。でも一緒にかくれんぼするーってカンジャも隠れて(爆笑)

隠れてる間に、リゾートホテルの社長(ビリーの事)の話になったりしてドキドキのビリー。そして、チョルスが、記憶が戻るまでアンナの事を捨てられないって言うのを聞いて、このままじゃアンナを取り戻せないって焦ってるよ(笑)

アンナの精密検査に行くんだけど、そこで偶然耳にしたピアノの音色。気づくとアンナはすごく上手にピアノを弾いてて。自分がピアノを弾けることが分かり喜ぶアンナ。段々記憶がもどる事を喜ぶアンナだけど、ちょっとだけチョルスは「記憶が戻ると俺を恨むんだろうな」って寂しくなってて。

いつも連絡が取れなくて困るアンナの為に高いのに携帯を買ってあげるんだよね。その日はユギョンの誕生日で、ユギョンの友達がドックとチョルスをユギョンの誕生会に呼ぼうって言い出すんだけど、結局ドックが都合悪くて。その時ドックが友達に「あの携帯はユギョンへのプレゼントだったんだなー」なんて言ったから、それを友達がユギョンに伝えて。

ちゃんとチョルスが誕生日を覚えてくれてたって喜びチョルスの元に行くユギョン。でも、チョルスは手に携帯の袋を持ったまま家に帰ってしまって・・・(なんか嬉しい)

アンナに携帯をあげるんだけど、案の定「気に入らない」って(爆笑)でも、色を変えに行くからつきあえって相変わらず傲慢で。でも携帯ショップから出たところで、ユギョンから電話が・・・

駆けつけるとユギョンが酔っぱらってて。必死で介抱するチョルス。でもアンナはこれが酔ったふりだってすぐ気づいて。ほんと、ユギョンってむかつくわ。チョルスを取り戻したいって・・・あんた、他の男と結婚しようとしてたんじゃんだよね。ふりがばれたアンナの前でだけ、普通に話しして、チョルスが来ると、もうだめーって感じで酔ったふり。ムカツク!それにチョルスは全然気づいてないし。「私たちには大事な思い出があるの。記憶のない貴方にはわからにでしょうけど」なんてーー!!チョルスがユギョンを送っていこうとするのを「行かないで」って止めたのに・・・「あんたの側には今私がいるじゃない」って言ったのに・・・「お前はいくか出て行くっていうことを忘れたのか?まだ記憶が戻ってないじゃないか」って行ってしまって・・・

チョルスがアンナを捨ててくれないと、どうにも出来ないと思い悩むビリー。そしてプロポーズしたときは幸せだったのに・・・って思いだして・・。ビリーったら100日もアンナにプロポーズしたのね(爆笑)でも計算間違いで99日しか行ってなくて相手にされなくて諦めてたら、「100日目に来なかった貴方が気に入ったわ】とプロポーズ受けたみたい(笑)そして思いついた。またアンナにアプローチすればいいんだって。チョルスとの関係を誤解して、身を引いたけどどうしても諦められなくてアプローチしてたって事にすればいいって。好き嫌いも過去も全部知ってるビリーなら可能だってーー!!題して「清純派大作戦」(爆笑)!!

「明日にでも記憶が戻ったら、何も言わず貴方の側からはなれるわ。」って売り言葉に買い言葉で言うアンナに「その方がお前には良いだろう」なんて言うチョルス。チョルスは嘘をついてるから、そうなった方がいいのかもって思いつつ、なんだかもやもやして。アンナも、「引き留めてくれないんだ」ってちょっと落ち込んで。

次の朝、着替えも携帯もソファーにおいたままアンナが居なくなった!まさか記憶が??必死でアンナを探すチョルス。でも実は犬の散歩に行ってただけで。帰ってきたアンナに、

「心配したじゃないか!!出て行ったかと思ったじゃないか!!もし出て行く日が来たとしても、俺に何も言わずに、おれを捨てて行くのだけはやめてくれ」ってーー!






第十話

アンナの船を知ってる人が現れたー☆これで、もうアンナとお別れになるかもしれない。そう思ったチョルスはアンナを初めてジャージャー麺以外の食事に誘います。でも丁度その時ビリーが純情作戦で(笑)偶然をよそおって、プリンセスを使ってアンナに逢ってて。怪我をしてたんだけど、アンナが湿布を貼ってくれるっていうから感動で大喜び!!でも、結局チョルスの電話で、無視されちゃったんだけどね(爆笑)アンナはチョルスに「今好きなものは、記憶が戻っても好きなはずだ。過去に貴方をすきだったから、今でもあなたを・・・(言い直して)嫌いじゃないんだと思う」って。

チョルスは、ソウルに向かいその人に会うんだけど、結局違う船に乗ってた人で。でも、その人が調べてくれるっていうから期待して待ちます。その頃チョルスの家では、三人の甥が高熱で倒れちゃって。アンナはチョルスに電話しながら一晩中慣れない看病をするんだよね。ご飯を食べさせたくてお粥を作ろうとするんだけどうまくできなくて。そこにユギョンが!!

ユギョンったら、テキパキお粥をつくったりして、アンナの無力さを見せつけ、アンナを買い物にやって・・・帰ってきたチョルスに、自分がどれだけやってあげたか言い、アンナの無力さを伝えるんだよ(○`ε´○)プンプン!!でも、チョルスは、アンナがアンナなりに必死でやってるのを分かってるんだけどね。帰り際アンナに逢ったユギョンったら「子供達だけでも大変なんだから貴方がお荷物にならないで」ってーーー!!

うわー。チョルスが船の事を調べてると知ったビリーったら、チョルスが相談した人にお金を渡して、「結局分からない」ってチョルスに伝えて・・・。アンナをどうするか悩むチョルス。

チョルスが電話を忘れていくんだけど、失踪者センターから電話が来てそれにアンナがでて・・・自分を失踪者として探してくれてて、職員がシセツにって勧めたのに断った事を聞くんだよね。

そして今度はユギョンから電話が!!アンナを呼び出したユギョンったら「アメリカにはいかない。オッパーを愛してるから」なんてーー!!降られただけじゃん!!その上、この前返してもらった時計を見せつけてー!!

アンナは、チョルスを誘って、ジャージャー麺とマッコリを一緒に飲もうと誘います。これで最後にするために。「お前の好きなものが二つあっていいな」と言われ、「みっつよ、あんたが居るじゃない」って。そして一緒に初めてUFOキャッチャーをして猫のぬいぐるみをゲットして・・・アンナは「お前も一緒に行こう」ってぬいぐるみにはなしかけて。次の朝、チョルスが仕事に行くとき「ありがとう」と一言。気づかずに出かけるチョルス。

そして。。。アンナは出て行くんだよね。

仕事先に失踪者センターから電話が来て「資料はとどきましたか?」って。嫌な予感がしてアンナを家に探しに行くと、「記憶が戻ったの。さようなら」というアンナの置き手紙が!!必死になって知り合いにアンナの写真を送り行方を捜すチョルス。すごい人脈で、かなり遠くまでアンナは行ったのに、チョルスはアンナを捕まえて。

「記憶が戻ったから行くの」というアンナに、「嘘をつくな。だったらなんでお前はナ・サンシルなんだ?本当はお前は、ナ・サンシルじゃないんだ」と告白したチョルス!


第十一話

チョルスから、自分は恋人ではなくて天敵で、騙されて家に連れて来られたと聞き、激怒するアンナ。行くところがないからうちの家にいるべきだというチョルスに、「この家に居るからお前が出て行け」と言うアンナ。結局チョルスは事務所に寝泊まりすることになって。同居してる甥達にも「他人だから、見えないふりをしろ」と言うし、犬にまで他人だと言いつけて(爆笑)

その頃、ビリーは、なんとかアンナのご機嫌を取ろうと、結婚写真を持ってアンナの元に向かうんだけど、またまたカンジャに写真を奪われて(爆笑)この追いかけっこが超笑えたー!!結局スーパーにあることが判明するんだけど、机の上に写真があるのに、それに気づかずチョルスとドックがアンナの事を話ししてて。必死で取り戻しに気配を消して入るビリー。そこで、どうしてアンナの家族がアンナを探さず、痕跡を消したのかって話をしてて。もしかして家族がころそうとした?とか、財産目当て?とか!!写真をゲットしたものの、焦るビリー。

アンナはチョルスのせいで、家族と離れたと思い込んでたんだけど、ドック母から、過去にアンナがどんなひどいことをチョルスにしたのか・・・そして、チョルスがどれだけ必死でアンナの家族を捜していたのかを聞きます。実際自分の失踪届をだそうといろんな所に行くんだけど、どこでも何度もチョルスが問い合わせしてくれてて・・・・でも、誰も自分を探してる人が居ないことを知ります。

落ち込んでバス停で涙するアンナ。そこにチョルスが心配して探しにきてくれて・・・アンナを探してくれるのはチョルスだけなんだよね。チョルスはアンナを酒に誘い、「俺たちは軍隊に来たと思えばいい。戦友だと思おう。」と言い、仲間としての酒を飲み交わします。

その頃ビリーは、チョルスをお金でばいしゅうするしかないってコン室長と話し合ってたよ。

仲良くチョルスとアンナが歩いてるのを見たユギョンは、悔しくて・・・。何度もチョルスに連絡を取ろうとするんだけど、アンナはユギョンが結婚をやめたことを言おうとしてるってピンときて邪魔しまくるんだよね(笑)なんとかチョルスが出かけるのを止めようとしたけど行ってしまって・・・

このままじゃあの女に告白されると焦ったアンナは猛ダッシュで事務所に行って(笑)その間にちゃっかりユギョンはチョルスに逢って「実は婚約破棄された。でも誰が好きなのか自分でやっと分かったから良かった。側に居させてほしい」って話をしたんだよーー。

事務所でチョルスに会ったアンナは「運転したら記憶が戻りそうで」なんて嘘ついて。チョルスが出かけると聞いて今からユギョンに逢うと勘違いして、チョルスを送るんだけどわざと変な道ばかりいって邪魔してて。チョルスはユギョンに「アンナも私が今日この話をするって知ってる。でも私には関係ないって言ってた」って言ったんだけど、チョルスはアンナのそんな姿を見て「関係あるって事かな?」ってちょっと期待しちゃって・・・・

目的地に着いて、「わざとユギョンに行って欲しくなくて、こうしてたのか?」って。「分かってるならユギョンの元にいけばいいわ」と行こうとするアンナに「行かないよ!!お前が嫌だったら行けないよ!!」ってーー!!きゃーーー☆






第十二話

チョルスは「お前が俺を見てドキドキするのは俺の嘘のせいだから、責任をとる」って。アンナも「こうなったのはお前の嘘のせいで、まだ私は正気じゃないから、それまで責任をとれ」だってー。

運転してるアンナの前に、アンナに逢いにきたビリーが!ビリーをひきそうになって車をぶつけちゃって。ビリーはお詫びに車をナオしてあげるんだけど、アンナに初めて湿布をはってもらって感動。食事に誘います。アンナの好きな料理や音楽をセレクトして記憶をもどそうとするんだけど、「私を捜さない家族を見つけたら・・・ぶっころす」と言われオロオロ(爆笑)

アンナを取り戻すには、チョルスと知り合いになることだって考えたビリーは、サッカーチームに入る事にして。でも、チョルスに対抗心むきだしなんだよね(笑)

ユギョンは、あの告白の時、チョルスに「サンシルを捕まえてるって約束したから、お前の所にはいけない」って言われたんだよね。でも、友達から、チョルスはサンシルにひどいことをしたから謝罪で家に置いてるときいて、わざとアンナの元に行き、「誤解してごめんなさいね。オンニとチョルスは何も関係なかったのに。記憶がもどるクスリを買ってあげたいわー」なんて神経逆なでするような事言うから、アンナは本当にクスリを買わせて、「早く記憶を戻して出て行ってね」というユギョンに「誰が出て行くって言った??」って(爆笑)

アンナは、チョルスに優しくされると辛いんだよね。あきらめなきゃいけないのにって・・・。お互い出て行きたくないし、出て行ってほしくないから、相手が「出て行くとき」の話をすると心を痛めあってるよ。

チョルスがアンナのために部屋を作ってあげようとしてて家具選びにアンナを呼び出すんだけど、出かける途中アンナはビリーに会って、ビリーの指輪を見て何かを思い出しそうになり。。。ビリーの車の音楽に再び何か思い出しそうに・・・そして金魚鉢を持った人にぶつかるんだけど、それでも思い出しそうで・・・・でもそこで「離婚しよう」って言葉が脳裏によみがえって・・・自分はあまり幸せな人じゃなかった事を思いだしたみたい。

ビリーは、アンナの携帯をひろうんだけど、チョルスの元で幸せそうに笑うアンナを複雑な気持ちで見つめ、どうして捨ててしまったのか後悔してて・・・。チョルスを遠くにやる作戦を実行しようとしてるよ。その間にアンナをアメリカに連れて行こうと考えて。

携帯を探そうとするアンナ。「あの男が?」って呟くんだけど、チョルスは誰なのか気になって。食事もしたし、車にものったし、家にも行ったし、ジャージャー麺をおごる約束してると聞いて、気になって気になって気が狂いそうになってるし(笑)アンナがそいつと逢ったか探りをいれるんだけど、アンナに、「今のあんたはあんたが花束(ユギョン)と会いに行くときの私みたいね」なんて(笑)

結局町中をアンナは探すんだけど、これがまたアンナらしい勝手な探し方で(爆笑)それを追いかけていくチョルス。前はこの傲慢さが嫌だったのに、今は嫌いじゃないのは何でなんだろう・・・って(笑)

結局見つからなかった携帯。「携帯をなくしたらお前をどうやって捜せばいいんだろう」というチョルスに、「記憶が戻れば遠くに行くわ。そしたら偶然見つけることもできなくて、あんたとも終わりね」と言うアンナ。チョルスは「探しにいくよ!!どんなに遠くてもお前を探しに行く」だってーーキャッ(^^*))((*^^)キャ




第十三話

チョルスは「お金の為にな」って!!でもアンナは「あの言い方は・・・私を好きにちがいない」とか色々考えてて。それを察したチョルスが「俺もイカれちゃったみたいだ。でもお前は過去の記憶がないだろう?おれも平常心なくなってるし、記憶が戻ってから考えよう。」って言ったら、「ということは、貴方も私が気が狂いそうな程好きって事ね。でも捨てられるのが恐いのね。どうしようかしら、私は戻ったら貴方を捨てるつもりなんだけど。おほほほ」って(爆笑)

でも嬉しそうなアンナが可愛い(笑)

ビリーはアンナの携帯を処分しようとするんだけど、アンナからの電話に出ちゃって。返しにいくことに。ジャージャー麺をおごってほしいって頼んだら、お金がないから作ってくれるってー。喜ぶビリー。でも、カンジャもそこに居て、結婚の事ばれないよう誤魔化してたら作りかけのジャージャー麺をひっくりかえしちゃって(爆笑)もう作ってもらえないんだよね。落ち込んで帰るビリー(爆笑)でもこの時、家に結婚指輪を落としちゃうんだよね・・・

コン室長とドック母は互いに従妹の結婚式にいくんだけど、同じ会場で!!またいとこだったことはが判明!韓国じゃまたいとこでも結婚できないのね。ショックうけてるよー。

ビリーは、誰にも心を開かないアンナが、チョルスたちの前で開いてるような気がして不安で仕方ないんだよね。自分がアンナを好きでなんとか心をひらかせようとしてた頃を思い出しちゃって。そんな中、あのアンナのビデオレターはただの浮気防止で、財産はアンナが亡くなったら自分の物になることが判明します。コン室長は、これでアメリカに行ってやり直そうって言うんだけど、なんだか浮かない顔のビリー。

アンナは、皆に情をもつと出て行けなくなると思い、情を断ち切ろうとするんだけど、結局ほっとけなくて。カンジャの誕生パーティに参加します。チョルスとアンナの結婚を周りがひやかすんだけど、「ダメー。オンニは結婚してるジャン。おじさんと」と言い出すカンジャ。誰も真に受けなかったんだけどねー。歌い出しちゃったし(笑)でもこの歌、ミサでカルチがカラオケで歌ってた歌だ〜♪

でもこの席で、あのビリーの送別会の事を思い出すんだよね。皆に嫌われてて、皆行ってしまったことを。自分は嫌われてたって思って落ち込むアンナ。そんなアンナに「悪いことから思いだしてるんだから、後は皆良いことだよ。それにここの皆はお前を好きなんだ」元気づけて。ほんとこの辺で、おっ!と思わせたあと笑わせるのがうまいわー。このドラマ(笑)

アンナは記憶が戻っても、終わらせないって決めたみたい♪

お金の事はクリアーしたのに、ビリーはアンナを取り戻すって決めたよ。コン室長に頼んでチョルスを釜山に一週間やることにしたーーー。その間にアンナを説得するみたい。でも・・・ビリーのホテルにユギョンが就職したんだけど、アンナとビリーの結婚写真を見ちゃったよーーー!!

その頃釜山に出かけるチョルスに「記憶が戻っても終わりにしないって言ったのに、何か言うことはないのか!!」って責め立てるアンナ(笑)そしたら・・・きゃー☆チョルスが「お前の事が大好きだ」って言葉に出して言ってくれて。。。。きゃーー☆キスしたよーーーーキャッ(^^*))((*^^)キャ





第十四話

アンナは釜山に行くチョルスと離れたくなくてワガママ言って一緒に出かけさせて(笑)素直じゃないけど可愛いよね〜☆ラブラブで手をつないで歩いたりして♪チョルスが出かけるのを見送ったアンナ。「私も好きだって言うのを忘れたわ・・・でもいつでも言えるから良いわ」って。

アンナと離れたチョルスにユギョンから連絡が!ユギョンはチョルスにアンナの事を伝えようとするんだけど、向かってる途中でアンナに逢って・・・「記憶が戻っても、私とチョルスは絶対離れない」と自信満々に言うアンナ。「もしかしてチョ・アンナって女しってるかしら?逢ったら面白いことになるでしょうね」と、わざと真実を告げずに離れたよ。このままにしとけば、旦那が迎えに来るはずだって考え直したみたい。そして・・・チョルスから釜山に行くと聞いて、ビリーの作戦だと気づいたユギョンは「辛くなったらいつでも私に頼って」とだけ言うんだよね。

ビリーはアンナを取り戻そうとするんだけど、指輪がないことに気づいて。カンジャが取ったと思ってカンジャを訪ねるんだけど、「オンニを連れて行っちゃダメです。チョルスとアンナは愛し合ってるから」って・・・・アンナの家に行くと甥たちと楽しそうに笑ってるアンナ。アンナがビリーに気づくんだけど、ビリーは「妻の指輪を探しに来たんです。私が探しに来たことを・・・必ず覚えててくださいね」とだけ言って、幸せそうなアンナに打ち明けることができなくて。

釜山についたチョルスは、この仕事を請け負ったのには裏があると知り、どうして自分にこの仕事をリゾートの社長が取ったのか疑問に思います。そして・・・チョルスを見張ってたコン室長がチョルスに見つかって・・・リゾートの社長室長だって事がばれちゃったよ。コン室長は手切れ金に用意してた大金をチョルスにあげるから、このままここに居てくれって言うんだけど、チョルスはあまりにも納得いかなくてビリーを訪ねに向かいます。

そして・・・家の中で指輪を見つけたアンナは、その指輪をはめたり取ったりすると、なぜかあの社長の顔が浮かんで・・・この指輪を返さないと!と、社長の元に向かったー!受け付けに指輪をあずけようとするんだけど、職員が「亡くなったはずの奥様だ」ってどんどんむらがってきて・・・なんだか恐くなったアンナは家に帰ろうとするんだけど、それをユギョンが捕まえて、「ここまで来たならおわりにしないと」といって、社長の家に連れていきます。そこでアンナは社長と自分の結婚写真を見てしまった!

そこにビリーがやってきて、混乱するアンナに「俺たちは家族じゃないか」と言います。ひゃー☆そこにビリーを訪ねてきたチョルスがーー!!

ビリーは「全部チョルスのせいなんだ。戻ってきてくれ」って・・・戸惑うアンナ。でもそこにチョルスが現れてアンナは「チャン・チョルス!なんであんたがここに?もしかして全部知ってたのか?」って。驚いて口がきけないチョルス。「私はしんじないー」そう言ってあとずさるアンナはプールに落ちて・・・思いだしたー!!「私はチョ・アンナだ」ってーーー!



第十五話

全て正直に話しべきだというチョルスに、泣きながら「全部君のせいにしてほしい。こうやって君に頼んでまでアンナにもどってきてほしいんだ。後悔してるんだ」と頼むビリー。

ビリーは全てをチョルスのせいにして、「今までの生活は全て幻想だったんだ。現実に戻ってきたんだ」と言います。しかしアンナは「家には戻ってきたけど、貴方に戻ってきたわけじゃない」と言います。「貴方が私を捨てた事は確かだから」って・・・。

自分の元の場所に戻ったアンナだけど、人の気持ちの分かる人間になってて。

アンナは「私はチョ・アンナだ」と言い聞かせて辛いけど我慢してて。そして早くもとのアンナに戻るためにアメリカ行きを早めたよ。今辛いのは自分の中のサンシルがそうさせてるだけで、アンナが辛いわけじゃないんだって言い聞かせて。

チョルスも辛いけど必死で耐えてるよ。

ビリーが「前に一緒に食べ損ねたから」と、一流のシェフを呼んでジャージャー麺をつくらせて。でも一口食べたアンナは「この味じゃない」って・・・怒るんじゃなくて涙を流して。心がひどく痛むんだよね。

そんなアンナに「全てナ・サンシルという嘘から出た幻想なんだ。アメリカに行けば元にもどれる」って言うんだけど、アンナは「すごく心が痛い。幻想だったらこんなに苦しくない。私は貴方と一緒に行けない」って・・・。ビリーは今までアンナが泣くのを見たことなくて・・・このことで泣くアンナを見てすごく傷ついてるし、見たくないのよね。必死でアメリカに行こうって。アンナはごめんなさいと・・・。ビリーはアンナが自分にくれる心は「ごめんなさい」だけなのかと涙して。

アンナは、ビリーの元にも戻れないし、チョルスの元にも戻れないと言います。アンナがチョルスの元にはいけないし、サンシルがビリーの元には行けないって。そして自分がアンナなのかサンシルなのか・・・どっちも自分なのに分からなくなってて。

アンナは、チョルスが約束通り自分を探すわけがないと思いつつも、思い出のバス停にきて・・・チョルスも、アンナが居るわけがないと思いつつもバス停に。そこで再び出逢った二人。

「私を捜しにきてくれたの?」と聞くアンナに「探しに来たわけじゃない。悪い思い出は全て忘れて元の場所に戻れ」と言うチョルス。アンナは、「貴方がそういうなら戻れそうだ。さようなら、チャン・チョルス」と、握手を求めるんだけど、それを拒否して「そのままいけ」と言い行ってしまうチョルス。チョルスは、アンナの手をにぎると離せなくなりそうで握手できなかったんだよね・・・

突然アンナはチョルスを追いかけ背中に抱きつき「きっと忘れるから・・・今だけ、少しだけこうさせて」って。そして、「ありがとう。これで忘れられるわ。さようなら。チャン・チョルス。私の名前はチョ・アンナよ」と言い手を離したー。




第十六話

アンナは、これからは心を氷らせて生きていくことを決意します。ビリーは冷たいアンナを捨てたけど、暖かいアンナを手に入れたかったのに・・・結局はアンナを冷たい女にするしかできないことを悟って・・・。でも自分がアンナにしてあげれる償いは、自由にしてあげることだと、離婚を決意したよ。

結局一人でアメリカに行くことにしたアンナ。出発の日、カンジャがアンナを迎えに家まで来ます。一緒に帰ろうというカンジャを連れ戻したアンナ。甥達がずっと待ってると聞き、ちゃんとさよならを言おうと、チョルスの家に。泣きながら「行かないで」と言う甥達。

心を引かれながらも、気丈に家をあとにするんだけど、カンジャは最後まで待ってると言い続けて・・・つい「自信がないの!!愛することも愛されることも私にはできない。だから逃げようと思ったのになんでついてくるのよ」と叫んで涙するアンナ。そんなアンナに「オンニは氷ってるのね、テンしてあげる」って言って、「テーン」って。うまい・・・凍り鬼をこういう風にラスト使うなんてうますぎる!!カンジャは、「行きたかったら行って。でも雪が降ったら(この土地は雪がふらない)きっと来て」って言います。

渡米の為家を出たアンナ。ユギョンに逢うんだけど、「自分の気持ちがわからなくてチャン・チョルスにしがみつくことができないけど、まだ話したくない。絶対あんたはチャン・チョルスの元に行くな」って(爆笑)相変わらず傲慢なのよね。さすがのユギョンも正直すぎて言い返せなくて。「もう帰ってこないんでしょう?」と言われ、「さあ・・・雪が降ったらわからないわ」とだけ言い捨て去って行きます。

アンナが飛行場に向かってると・・・雪が!!これでカンジャの約束通り逢いに行くのかと思ったら、そんな陳腐なシナリオじゃなかったわー!雪の中のろのろ運転する耕耘機のおじさんに文句を言うアンナ。その隙に、またプリンセスが逃げちゃって。後続の車を全部止めてプリンセスを捜すアンナ。その渋滞にはチョルスも居て。知り合いから、この渋滞の先にアンナが居ることを聞きます。

そしてアンナを探し出したチョルス。行こうとするアンナに「行くな!お前はナ・サンシルでも、チョ・アンナでも、愛してる」ってーー!!アンナを抱き締めて〜♪

ハッピーエンドだったわ〜♪面白かった☆最後の、皆のその後も笑えたし〜♪満足満足♪



注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。