失われた時を求めて
(東方神起 SuperJunior 反転ドラマ)



 

 

3/5に韓国で放送されたミッキ(ユチョン)とソンミン主演の反転ドラマ!面白かったよ〜☆最初にトンバン(東方神起)勢揃いなんだけど笑わせてくれるし〜♪ドラマ内の「きゃー☆」って声と私の声が重なってた(笑)相手役の女優は、サンドゥやピングオリでおなじみの可愛いホン・スヒョンちゃんでした。

トンバンのミッキとして活躍するユチョン。ある日、ファンがすごすぎて事務所から出られず、出前を頼みます。ファンにもみくちゃにされて命からがらやってきた出前持ちは、ユチョン宛の一通の手紙を預かって来ます。その手紙の差出人は、淡い高校時代の初恋の相手スヒョン。「私のこと覚えてる?」窓の外をみると、スヒョンが・・・久々に会ったスヒョンが言った言葉は・・「ソンミンが亡くなったの・・・明日お葬式なの」

ユチョンは(ユノユノとは違って((爆笑))きちんと事務所に休暇をもらい、ソンミンのお葬式に出席することを決めます。





 ネタバレ追加


 

ユチョンは、高校時代を思いだします。ユチョンとソンミンは無二の親友。いつも二人は一緒だった。そんなある日、フルートを吹く美少女スヒョンに出逢います。社交的なソンミンのおかげでスヒョンと仲良くなり、何をするにもいつも三人一緒。しかし・・・ソンミンも、ユチョンもスヒョンを愛するようになっていきます・・・・

二人の格好良い男の子に守られてるスヒョンがすごくうらやましかったわー♪ユチョンは、スヒョンの誕生日に、愛を告白しようと思い、スヒョンのために作曲を。できあがった楽譜に「愛してる・・」と書いたけどやっぱり消して。スヒョンに渡そうとリボンをかけてスヒョンの元にいくと・・・

スヒョンがソンミンに笑顔で恥ずかしそうにプレゼントを渡してる所だった。

「そうか・・・そうだったんだ・・・ソンミンが好きだったんだ・・」ピエロのような自分が情けなくて、悔しくて・・・仲良くいつものようにソンミンと腕を組んでユチョンを迎えに来たスヒョンに、冷たい態度を取ってしまいます。

そんなユチョンを呼び出したソンミン。ソンミンにも悪態をついてしまい、ソンミンはユチョンを殴りつけて・・・長年の友情がここでジ・エンドに・・・

その夜、夜更けのバス停でひっそりとスヒョンを見つめるユチョン。ユチョンに気づいたスヒョンが声をかけるんだけど、スヒョンは足をくじいてしまって・・・オモ!!オモ!!ユチョンったらスヒョンをおんぶして家まで送ってあげたよーーー☆きゃーーー☆

門の前についたスヒョンは、ユチョンに、「私たち・・・ずっと親友よね?」って。辛い気持ちを隠して笑顔で頷くユチョン・・・・

そんな懐かしい思い出を思いだしてると、再びスヒョンがユチョンの前に。「明日はきっと来てね」そういって、ユチョンに抱きつくスヒョン。



〜ここから反転です〜



葬儀に向かったユチョン。そこで懐かしい声が・・振り向くとソンミンが!!驚くユチョン。その葬儀は・・・なんとスヒョンの葬儀だったのだ!!スヒョンが亡くなってたのだ。

ソンミンは、あの日スヒョンにもらってたオルゴールをユチョンに渡します。オルゴールを開いてみると・・・そこにはユチョンの名前と、愛の言葉が。あの時渡されたプレゼントは、「ユチョンに渡して」と言われて、ソンミンが預かったものだったのだ。その時の事を謝るソンミン。

ああ・・そうだったんだね。あの時の「ずっと親友よね」ってスヒョンの言葉・・・ユチョンにとっては「友達だ」と釘をさされた言葉だったけど、スヒョンにとっては、オルゴールの返事をもらえず、振られたって思って言った言葉だったんだね(Tへヽ)(/へT) シクシク..

二人のひび割れた友情が再び元にもどります。

そして・・・葬儀を終えたユチョンは、愛してたスヒョンに作ったあの曲をスヒョンのために、一人ピアノで演奏を・・・ユチョンの頬に涙がつたって・・・           「失われた時を求めて」


                 

 
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