九尾狐家族



 

 千年待ち続けた月と日が重なる日・・・その日まであと一ヶ月という時。九尾狐家族が山から人間界に下りてきた。お人好しで小心者の父(チュ・ヒョン)は亡くなった母に、三人の子供を必ず千年に一度のチャンスの日、人間にすると誓ったのだ。

セクシーな長女(パク・シヨン)と、ドジな長男(ハ・ジョンウ)と、風変わりな末娘(コ・ジュヨン)とともに、人間界におり、サーカス団を始めるが、人間となじみがなさすぎて、その出し物はあまりにも猟奇的だ。決戦の日まで四人の生け贄を見つけないといけないのに、人が集まるはずのサーカス団には閑古鳥が。

そんな中・・・サーカス団に、盗撮を職業とするサギ師キドン(パク・チュンギュ)が迷い込んでくる。発情期の娘は、すぐに彼を獲物に。まばゆいほどの美人との情事に喜ぶキドンだったが・・・朝、娘の顔にはヒゲが。。そして腰にしっぽがあることに気づき驚愕します。



 ネタバレ追加


 キドンは逃げようとするんだけど、九尾狐だとばれたと知り、家族はキドンをつかまえころそうとします。「どうせしぬなら、決戦の日にころせばいい。それより、もう三人見つけないといけないんだろう?俺に当てがある」と、その場しのぎを言うキドン。キドンはサーカス団の団員を募集することを提案します。

必死の呼びかけをしたが・・・集まったのは、三人。丁度良い人数だと喜んだのもつかの間・・・一人はジサツ未遂の常習で、もう一人は、寿命まで幾ばくもない老婆、もうひとりは、持病を二つも持ってて、生きてるのが不思議な程の患者。なんとかこの三人を、決戦の日まで生かさないと、千年待った人間になれる儀式が行えない。九尾狐家族は、なんとかその日まで、キドンと三人を面倒みることに。

折しもその頃、猟奇的なサツジン事件が!!担当刑事はこのサーカス団が怪しいとにらみます。突然自分たちを見張りだした刑事にとまどう家族。怪しい末娘。ハンニンは一体??家族は人間になれうのか??そして・・・恋を知った長女とキドンの運命は??

ミュージカル調な場面も多く、「刑事〜Duelist〜」や、「多細胞少女」っぽい面があるけど、この二つの映画は正直訳分からない作品でした。「九尾狐家族は、それより受け入れやすいものありました。パパ役と末娘がGOODね♪長女・・・・シナペンな私なので複雑ですからコメントはひかえさせていただきます(爆笑)


                 

 
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