偉大なる遺産



 

 これも面白い映画でしたー。キム・ソナ姉さん、やっぱコメディ向きですね〜(笑)

チャンシク(イム・チャンジョン)は、せっかく大学の心理学科を出てるのに、仕事もせずふらふらとしてて、兄夫婦の家に居候するどうしようもない男。一方ミヨン(キム・ソナ)も、姉の部屋に居候しながら母のレンタルビデオ屋の店番を時々しつつ、女優を夢見る才能のないプー太郎女。

二人はレンタルビデオ屋で最悪の出会いをし、そして、後日、路上でぶつかって無くなった金100ウォンでもめ、金のない同士、最悪の仲になり、もう二度と会いたくないと思ってたら、再び路上で会ってしまって。喧嘩をする二人の目の前で、いつも逢うランニングをしてる老人が、車にひかれたー!!

その車の運転手は老人を乗せて行ったので安心してた二人だったが、後日「ここで起こった事故の目撃者には500万ウォンを渡す」との垂れ幕に欲をだした貧乏二人が指定された場所に行ってみると、なんと車を運転してた男の仲間だったー!!



 ネタバレ追加


 口封じをするために二人を呼び出して、トランクにつめ、二人をころそうとしてるちょっと間抜けな運転手の仲間一行。二人は命からがら、消化器を使って逃げ出します。

ケイサツに行っても、車のナンバーも覚えてないし、全然相手にされません。しかし・・・後日もう一度ケイサツから呼び出され行ってみると、そのひかれた老人は某財閥の会長だった!会長は亡くなったが、事故に気づけた事を感謝され、礼金をたくさんもらった二人。

そのお金で祝杯をあげるんだけど、ミヨンが正体をなくすほど酔っぱらっちゃって。結局ホテルに。「このまま食っちゃおう」そう思ったチャンシクだったけど、ミヨンの強烈なゲロ攻撃(笑)に、戦意喪失、結局洗濯で夜を明かすハメに(笑)

帰ったチャンシクは、会長の家でもらった紙が、「末孫を捜してます」という人捜しの紙で、その背中に二つの大きなほくろがあるという文字を見て、目を疑います。そう・・・ミヨンの背中にはそれとそっくりなほくろがあったのです!!

驚いたチャンシクはミヨンにこの事を言うんだけど、最初は相手にしません。でも、母に自分の産まれた時の事を聞いても、曖昧に誤魔化されるし、自分にはこじ院に居た記憶があることから・・・段々ともしかして自分では?と思い始めます。心理学を学んでるチャンシクに頼んで、自分の潜在記憶を引き出してもらうと、確かにこじ院の記憶がよみがえってきて。

果たしてミヨンは会長の末孫なのか??例の運転してた人の仲間達はまだ二人を追っている。逃げ切れるか?そして、二人に春は来るのか??

時々無理のある突拍子のない話になったりもしたけど、コメディだしね〜。面白かったです。運転手だった男の仲間達が本当に間抜けだったし(笑)、再び捕まったとき、な・・・なんでそこで「Hなビデオ撮影になるわけ??」とも思ったけど(笑)チャンシクがミヨンに惹かれていく感じも良かったですー。会長の孫の話は「きっとそうでしょうー」って想像ついたけど(笑)

でもこれがメインストーリーじゃなくて、ラブストーリーがメインでした。それっぽくないんだけどね(笑)

チャンシクの兄夫婦も面白かったです。嫁の役が私の好きなミヒ@バリでの出来事のシニさんだったんだよねー。彼女にしては珍しくまともな役だったけど(笑)

それにしても・・・キム・ソナ姉さんのむっちりしたお尻にくびれたウェストは毎回関心しちゃいます。「偉大なる遺産」は、お金じゃなく、愛だったって事ですね♪「偉大なる遺産」

 
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