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エデンの東(全五十六話)
第ニ十一話〜第三十話


第一話〜第十話はこちら

第十一話〜第ニ十話はこちら

第三十一話〜第四十話はこちら


第四十一話〜第五十話はこちら

(第五十一話〜最終話はこちら)


 〜キャスト〜
 
イ・ドンチョル : ソン・スンホン 
(ドンチョル15歳 : キム・ボム)

イ・ドンウク : ヨン・ジョンフン

ヘリン : イ・ダヘ

ヨンラン : イ・ヨニ

シン・ミョンフン : パク・ヘジン

ジヒョン : ハン・ジヘ


第ニ十一話

ひゃーー!!ドンチョル・・・・ヨンランは婚約式なんだけど、田舎で、ワンゴンにボコボコにされ、捕まっちゃってるよーーー。

ドンウクは、ヘリンがハンセ日報の娘だと知り、ヘリンに裏切られた気持ちで怒ってるみたい。そんなドンウクに、ジャンヌダルクの演技をしてたわけじゃなく、愛されないで育った辛い自分の生い立ちを話し、ドンウクが初めてヘリンを人間として扱ってくれた人だと話すヘリン。それを聞き、ドンウクは、涙しながら、ヘリンを信じて、肩を抱いてあげます。

テソンの課長は、裏帳簿の管理をしてて、ミョンフンの改革に反発し、辞表をだします。数億も着服してたくせに、退職金をはらわないと、不正を告発すると脅して。

テファンは、テソンの手形が期日前にウリに出されてることにメッチャ焦ってるよ。クク会長の仕業だって思ってる見たいだけど、ミエなんだよねー。ミエは、テソンの株を、内密に買い占めてるみたい。

テファンは、ドンチョルを痛めつけさせ、警察に送ると脅し、家族に迷惑がかかるぞといって、スロットの譲渡権を得ようとするんだけど、たとえ警察に渡されても、絶対譲らないと言い張るドンチョル。怒ったテファンはドンチョルをつきだしたよーーー。

これに荷担したワンゴンだけど、あの・・・拉致したとき助けてくれたキスンが気になって、後で会いにいってたね。キスンには相手にされてなかったけど。。。。

ヘリンは、ソクヒョンの事で、母にひどいことを言われて・・・。そんなヘリンを慰める優しい姉、ヘリョン。こんな姉だからこそ、ソクヒョンとうまくいってほしいと思うヘリンなのに、恋はうまくすすんでくれないよね・・・。

テファンは、ミョンフンに、正義感をかざさず、会社がかたむいてるから、告発課長に謝るよう指示。それをうけいれられないミョンフンだったけど、ジヒョンはいっしょについていき、会うようにいいます。あやまるのかと思いきや・・・女は強しだよね。タンカをきって、逆にすごんでるよーーー。20話をみてないから、わからないんだけど、ホテルの件、ドンチョルが手をひいてジヒョンが獲得できそうみたいだけど・・・どうなってるんだろう・・・

テファンは、ジェヒに、この危機を救ってほしいと頼みにいったけど・・・・

で、ヨンランは、マイクとマカオに行く途中で、ドンチョルがタイホされたって記事を読み、「話しがちがう!!ドンチョルを救うって約束だったのに」ってなってるね。指輪外しちゃったしーーー!!ドンチョルオンマもこの記事をみるんだけど、ドンウクには知らせるなって。






第ニ十二話

マイクの元から逃げ出したヨンランはドンウクの元に。何も知らなかったドンウクは、ドンチョルが警察に捕まったことを知り、オンマの反対を無視して、かけつけます。

ジェヒは、この報道を知り、ドンチョルを助けようとチョン特補を動かします。テファンに頼まれ、ドンチョルをぶちこんだ総長だったけど、チョン特補に痛いところをつかれて・・・。テファンは、ジェヒがドンチョルを庇護してチョン特補を動かしたと知り、ショックをうけます。

クク会長は、ドンチョルを訪ね、ヨンランの事を聞き出そうとして。「男と男の約束は守る」と言うドンチョルに、「お前を信じてるが、娘を信じてない、お前の心にヨンランが居る限り。約束は守っても、心は別だ」という会長。その後、会長の計らいで、ドンチョルに面会できたドンウク。ドンチョルはドンウクに帰るよう言います。勉強をしろ、今のドンウクには何もできないって。ドンウクにヨンランが家にいることを聞いたドンチョル・・・

ジヒョンが、課長にタンかをきった事を怒るテファン。ミョンフンに、あやまって事態を一時収拾することを強要します。そこに、兄を刑務所に送ったことを責めにきたドンウクが!!しかし・・・ミョンフンとつかみ合いにはなるが、テファンの前で自分には何の力もないことを思い知ります。

オモ!!いつの間に、ヘリンの父であるミン会長は重病人になったの??肝臓が悪いとは言ってたけど、肝臓移植しないと生きてられない状態までになってて。ヘリンの母は、あれほどソンヒョンとヘリンの事をののしってたのに、ヘリンに、ソンヒョンに助けを請えと命令を。父の命を救うため、ソンヒョンの元に行くヘリン。

釈放されたドンチョルを待ってたのはジェヒだった。ジェヒは、ヨンランの事も分かってて、今後、クク会長の元に居れなくなったら、自分の下でロビイストとして働かないかと話しをもちかけます。ジェヒにとって、韓国で一番信用してるのがドンチョルだからと。

家に帰ったドンチョルは、ドンウクに、軽率にもテファンの会社にいったことを激怒します。しかし、そこに母が・・・。母は、「親子の縁も兄弟の縁も切る。にどと現れるな。ギチョルの仇を討とうとも思うな。罪で汚れたお前の手で、ギチョルの仇などうつ資格はない」ってひどいことを・・・。ドンウクは、オンマの言うとおりだと、ドンウクにすべての正義の制裁を託し、ヨンランを連れて家をでます。

ヨンランと二人きりで海に行くドンチョル。このまま二人で逃げるのかな・・・と思ったら、ヨンランはクク会長に電話したよ。ドンチョルに内緒で。そして、自分がマイクの元に行く変わりに、ドンチョルを育ててほしいって頼んでた。(T-T) ウルウル




第ニ十三話

あらら。ヨンラン、最初は、アボジの元に戻るつもりだったのに、結局ドンチョルと離れられないんだよねー。二人で愛の逃避行だよー。クク会長は激怒で、いくらジェヒがかばおうとしても聞く耳持たず、凄腕の人捜しをやとって、ドンチョルを探そうとしてるよ。

そんな状況なのに、二人は、完全ラブラブモードで。のんきに市場でデートとかしてて。まぁ・・・こんな幸せが長く続かないって事はわかってるんだろうけどね。人捜しに見つかりそうになっては逃げて。ついにしびれを切らせたクク会長は自ら探しにでかけたよ。

ミン会長は、移植手術の為、ソンヒョンとともに手術の為、ソウルをたって。でも、その前に、役員にヘリンを後継者だと紹介するんだよね。チョン特補は、政府要員の集まる集いに、後継者としてヘリンに参加するよう強要します。ハンセ日報を嫌ってるヘリンは、それに出席したくなくて・・・でも、ドンウクが、行ってこいと言ってあげるんだよね。まー、行かないと大変な事になるみたいなんだけどね。ミン会長の手術も、うまくいきそうな感じで、ヘリンは大きな借りをソンヒョンに作った事になるね。

テファンなんだけど、今まで総長にあれだけ世話になってたのに、総長が不利だとわかると、手のひらを返してこんどはチョン特補に近付いてるよ。人を利用するだけして、非情に捨てるなんて・・・いかにもテファンだね。そんな父のやり方についていけないミョンフン。その上、ミョンフンを脅してたあの課長が、交通事故で危篤に!!テファンは知らなかったというんだけど、ミョンフンは父の仕業では?と心のどこかで思ってて。事故の知らせを聞いたジヒョンも同じ気持ちだろうね。ってか、間違いなくテファンの仕業だと思うんだけどね。

ジヒョンは、ミョンフンに、わざと避妊してたことを告白します。知ってたと答えるミョンフン。泣きながら、ジヒョンに許してもらう資格もないと言ってて・・・いつも、ジヒョンとテホが居なくなるのではと怯えながら暮らしてたんだよね・・・なんかミョンフンが一番可哀相になってきたよ・・・(T-T) ウルウル

ドンチョルに愛してると何度も言うヨンラン。ついにドンチョルもヨンランに愛してると言って・・・・あああ・・・そこにクク会長がやってきたーーー!!二人の幸せもついにここまでか。

船から降り立った会長は・・・ひゃーー!!包丁をーーー!!!!

そうそう、テファンなんだけど、ミエを見かけて、昔の事を思いだしてたね。ミエ=レベッカって事まで気づいたかどうかは不明だけど。そして、ミエは、テファンの事で、ジェヒに接近を計ってきてる。この先、ミエはどんな形で復讐してくるんだろうねー。そして、ジェヒは、テファンの味方になるのか敵になるのか・・・




第ニ十四話

クク会長が、部下に「もう、イ・ドンチョルは俺の右腕じゃない。刺せー」と言い、血が飛び散って・・・Σ(⌒◇⌒;) ゲッ!!・・と思ったけど・・・ドンチョルを刺したわけじゃないの??なんだかクク会長の手に血がついてたんだけど・・・・???

で、いきなり二年後。ドンチョルはトクサ達といっしょに、廃車工場を経営してるのね。全うに仕事をしてて、オンマとも和解ってかんじ。そこにクク会長がやってきて、スロットのドンチョルの持ち分をもってきて・・・戻ってほしいと頼むんだけど、ドンチョルは戻る気がないとはっきり断ってたよ。やっぱ、ドンチョルが居なくなった穴は、他の人じゃ埋めれないのねー。

ドンウクは、炭坑でテファンがギチョルを閉じこめて爆破したときの、あの爆破処理班のハラボジの証言を録音してたよ。はっきりとテファンに指示されて爆破させられた事を告白するハラボジ。

テファンは、ミョンフンを引き連れ、チョン特補にもジファンにも内緒だといって、政治資金をばらまいてるね。ミョンフンは、2年前も、テファンに対して失望してたみたいだけど、反発もできず、不本意ながらも結局父の手伝いをしてるのね。ジヒョンのお陰でスロットマシーンで大もうけ。で・・・その金をワイロで・・・って図式みたいね。

ヘリンはハンセ日報を父の変わりに支えてるんだけど、政権維持の広報と化してる実態を強く否定してて、改革中。反対勢力も恐れず、すごいやり手っぽいよー。

おおおーー!!そしてドンウクは、司法試験を主席合格だってー。最初にドンチョルに報告し、そのあとオンマに報告するドンウク。もちろん大喜びだよねー。

ヘリンは、今度は母に、ソンヒョンとの縁談を薦められてるよ。もちろん、オンマの思い通りにはならないと突っぱねてるけどね。

クク会長の説得にも動じなかったドンチョル。でも、実際、レベッカ(ミエ)は、ドンチョルじゃないと、香港の政治資金を運用させられないと言ってきてるし、チョン特補も、ドンチョルなしでは成功はなくて困ってて、直々に訪ねてきたよ。静かに暮らしたいと断るドンチョルに・・・ひゃー。脅しだよ。検事志望のドンウクが学生運動の過去があって成功するのは難しいといい、ドンウクを当局から助けたのも自分だって・・・。うーん・・・ドンウクの未来の鍵は自分がにぎってると脅してるって事だよね。それだけ緊急を要する状況だからわざわざ出向いてこんな事いってるんだろうけど。

そんな中、ドンチョルにヨンランからの電話が・・・「一度でいいから会いたいからマカオに来て」って。そんな事できないと、電話を切るドンチョル・・・まだ心にはヨンランへの思いがあるのに・・・。

主席合格したドンウクは、インタビューで「父の無念の死の事実を明らかにして殺人者をみつけだす」と宣言を。それを聞いた、テソンの会長は、一度ドンウクに会うと言い出すんだけど、反対するテファン。

でも・・・結局会長は自分で連絡を取ってドンウクに会うんだよね。会長は、テファンのやったことを何一つ知らないから、誤解を解くため会うんだけど、ドンウクから、あの、爆破したハラボジの告白テープを聞かされて、倒れちゃったよーー!!Σ(゜Д゜ υ) その上、植木鉢までわれちゃって、テファンが「このサツジン犯め」と、警察を呼んじゃったー!





第ニ十五話

ドンウクは殺人未遂で逮捕されてしまいます。駆けつけたドンチョルは、明日の朝、新聞に載る前に、テファンにドンウクを助けてほしいと頼むんだけど、悪魔のようなテファンは、ドンチョルがテファンの手下になるなら助けてやろうって。司法試験首席も、殺人未遂で捕まるようじゃ、おしまいだとあざ笑うテファン。

ドンチョルは・・・・チョン特補の元に行き、ドンウクを助けるため、仕事を引き受けることを決意します。即座にドンウクが釈放され、疵が着かない状態にする変わりに・・・次の日の朝マカオに行くよう言われるドンチョル。

オンマは、ドンウクが逮捕されたことも、釈放されたことも何も知らないんだよね・・・ドンウクもどうして釈放されたのかわからなくて・・・。ただ、その夜は、ドンチョルの母がささやかなお祝いパーティを自宅でひらいてくれて、初めてドンチョルに謝ってくれたんだよね・・・。母は、心を入れ替えて足をあらったドンチョルをやっと認めたって事だよね・・・なのに・・・明日の朝には・・・ううう・・・切ないわ・・・家族に何も言わず、笑顔で過ごすドンチョル。兄が出してくれたと気づいてるドンウクは、また自分のせいで兄が何かを失ったのではと心配するけど「ヒョンを信じてるだろう?」と言い、何も言わないドンチョル。

そして朝になり・・・家族に気づかれないよう家をでて、マカオに向かったドンチョル。ドンチョルを迎えに来たジェヒは、秘密裏で会って欲しい人が居るって・・・連れて行かれたのは精神病院で、そこには、ベッドに手を縛り付けられ眠ってるヨンランが。ヨンランの希望で、クク会長にはしらせてないんだよね。マイクが必死で看護してるみたい。

仕事に入り、レベッカ(ミエ)と会うドンチョル。ドンチョルを指名する理由は、最終目的が同じだからと言うレベッカ。ある人を破滅させることって・・・でも、まだ詳しいことはレベッカが口にしないので、ドンチョルはそれがテファンだとは気づいてないね。

テソンの会長。。。テファンの前じゃ失語症のふりをしてるけど、わざとだったのね。ミョンフンは、アボジの言うとおり、ドンウクがハラボジを殺そうと下と思いこんでるよ。会長は、ジヒョンにだけ「イ・ドンウクに会って、本当の事を聞いてこなければいけない。我々は騙されてた」って、ジヒョンにドンウクに会いに行くよう頼みます。

ハンセ日報は、会長の病気がばれて、倒産目前においこまれてて。母は無理矢理ヘリンとソンキョンを結婚させてこの危機を乗り越えようとしてるね。勿論ヘリンは、それを拒否してるけど。

ジヒョンは、ドンウクに会いに、いくんだけど、偶然会ってしまったチュンヒに悪態をつかれて。でもテホは、チュンヒに「ハルモニー」って挨拶してたよ。何か通じるものあるの??血がつながってるんだもんねー。ドンウクに会ったジヒョンは、ドンウクから、爆破責任者から証言を得たという話しを聞きます。仲良く三人で手をつないで歩き、車にのって帰るジヒョンとテホ。でも・・・ひゃーー!!それをミョンフンが見てたよーー!!!

マカオではドンチョルが海外事業の本部長として会合を開き、日本の893達とかと再会するんだけど、そこには、以前マカオでケンとかをころそうとしたあの男も!!でも、過ちを悔いてるのを認め、参加を許すドンチョル。あと、あの弁護士何ってなまえだっけ??クク会長を裏切ってた賭博中毒の弁護士!!あいつまできたよーー!!そんな奴まで広い心で受け入れてあげるドンチョル。懐が深いって事だろうけど・・・大丈夫??

ドンウクは、ミン会長に呼ばれ自宅に。ミン会長と妻に、ヘリンと別れろといわれます。ハンセ日報の為とかいうから、ドンウクは、ハンセの報道の仕方に問題がある、真実を報道すべきなのにと批判をするんだよね。それにはらをたて、侮辱するミン会長夫人。ドンウクが去ったあと「検事に慣れないよう手を回して」とか言ってるし・・・。ヘリンの家族に失望したからか、ヘリンに冷たく接するドンウク。

ドンチョルは、マイクがいない時間にヨンランを見舞うんだけど、うわごとばかり言ってて。でも・・・ドンチョルが部屋を出た後気づいたヨンランは「アジョシ、いかないでー」と泣き叫ぶのよね・・・辛いドンチョルに「貴方に出来ることは祈ることだけだ」と言うジェヒ。




第ニ十六話

マイクとドンチョルが再会するんだけど、いきなり殴り合いかよー(滝汗)だからって、仲違いしたわけじゃないのね。マイクなんだけど、本当に献身的で・・・。でもヨンランの心にはどうしてもドンチョルが居るんだよね。

テソンの会長は、相変わらずテファンの前では失語症のふりをしてるけど、娘であるミョンフンの母に「テファンを信用するな」と忠告を。そしてミョンフンを呼ぶよう指示します。でも、ミョンフンは、ジファンとドンウクの事で傷つき、酔っぱらいでそれどころじゃない。ジファンがドンウクの元に行くんじゃないかって不安で押しつぶされそうなんだよね・・

ワンゴンは、仕事帰りのキスンを待ち伏せしてて。お腹がすいたら人恋しくなるとか言ってるけど、キスンのこと、好きなんだろうな・・。キスンもまんざらじゃなさそうな・・・

ドンチョル母は、作ったマンションを不動産屋に売って、作った大金をチョンジャに渡し、サムギョプサルの店をやるよう言います。苦労を共にしたチョンジャに、何かしてあげたかったんだね。

ドンウクは、研修前に恩師の元に挨拶にいくんだけど、そこで偶然ヘリンに会います。その後・・・ヘリンにもう会うのはやめようと別れを切り出すドンウク。「君にハンセ日報は捨てられない」って・・・。人の妻になってもドンウクの心にいるジヒョンが羨ましいと言うヘリン。自分は一体ドンウクの何だったのかって・・・。「同士だ」と答えるドンウク。

マカオで仕事してたドンチョルだけど、クク会長にすぐ帰ってくるよう言われます。テファンが、時期大統領候補の1人であるパク議員と手を組み(勿論ワイロで)、チョン特補を蹴落とし、クク会長と、ドンチョルを潰そうと動き出してるんだよね。

クク会長は政治資金の事で報道陣に囲まれたりしてて。もちろん毅然としてるけどね。

戻って来たドンチョルに、テファンが黒幕で動かしてるパク議員の話をするクク会長。そしてドンチョルに「国会進出をしてみないか?」と話しをもちかけます。そう来たかーー!!ドンチョルはこの先、政治家になっていくって事なのかな・・・。

テソンの会長は、ドンウクに会ったジヒョンを呼び、ミョンフンが正しい道を歩めるようにして逝かなければと伝え、内助をしてやってほしいと頼みます。敵(テファン)を排除するため、弁護士に頼むと言う会長。しかし、それを知ったテファンは、会長の病室に行き、妻をののしります。段々正体がばれてくるよね。

記者会見で、チョン特補やクク会長を陥れる前に、パク議員を捜し出そうとしてるドンチョル達。姿をくらましてて、見つからないパク議員。そんな中、ワンゴンが会いたいとやってきた。ワンゴンは、テファンが潰そうとしてる目的はドンチョルだと教え、パク議員の潜伏先を教えてあげるんだよね・・・。クク会長を助ける為じゃなく、ドンチョルを助けるために、教えるんだって!!

それは記者会見前日のことで、その夜、ドンチョルは、ついにテファンがパク議員に渡したワイロの契約書を見つけ出し、手にします。

テファンの社長室に、契約書のコピーのファックスが!!連絡が取れないパク議員。テファンは・・・これ・・・パク議員に電話してたんだよね???出たのはドンチョルだった!!「30分以内にカジノにこい」と呼び出したドンチョル!!やってきたテファン!!

は・・・いいけど・・・ちょっとーー!!テファンが電話したのはパク議員でしょ??なんでドンチョルが、カジノの事務室で、携帯じゃなく、事務室の電話に出てるんだーー??と、、、、最後に突っ込んでしまった私でした(爆)


第ニ十七話

ドンチョルは、テファンが不法取引をした土地の半分をドンチョルに譲る契約書にサインをさせます。もちろん、パク議員に渡した書類も、全てドンチョルの名義に書き換えさせて。そうしないと情報を全てばらすと言われ、サインをするしかないテファン。

この世界に、自分とそっくりな人間が居たと喜ぶクク社長。そして、ドンチョルに今後の資金運用を全てまかすと言います。

ミン会長は崖っぷちで。それを救ったのはソンヒョンだった。ソンヒョンの祖父が財務危機を全面的に支援すると言ってきたんだよね。そして、ヘリンにプロポーズするソンヒョン。

あらら。オンマ達は、ドンチョルが裏社会に戻ったことをしらないのね・・・。家族で、ドンウクの卒業式に参加して・・・。でもそこで、ドンチョルのポケベルが鳴った。偶然、ここでヘリンとドンチョルが会うんだけど、まだヘリンはドンチョルとドンウクが兄弟だとしらないのね。

ポケベルで呼び出された理由・・・えええーー!!ヨンランが、ドンチョルに会いに廃車工場に来てるよーーΣ(゜Д゜ υ) 抱きついて、「アシ゛ョシに会わないまま死ぬことができなかった」と言うヨンラン。

テファンは、全てワンゴンの密告のせいだと気づき、ワンゴンを痛めつけ、ワンゴンを通じて取引を持ちかけてきます。要求は、テファンが譲った土地と、パク議員に渡した契約書だった。つまり、ドンチョルが手にしたテファンの財産を返せって事だよね。そのうえ、預金証書もと言い出して。しかし、あっさりそれを受け入れるドンチョル。金よりワンゴンが大事だって事だよね。どうせ、テファンの汚い金などいらなかったって。取り戻せることになったけど、屈辱的な気分がぬぐえないテファン。なんとか金を無心させたいんだよね。ワンゴンを放棄して。でも、金に執着しないドンチョル。

ヨンランは、マイクがカジノの事でフィリピンに出張してる間に逃げ出したんだね。でも、マイク自身も、カジノの事で、ヨンランの世話が出来る状態じゃなくて・・・。ヨンランがドンチョルの元に居ると知り、逆に安心するマイク。しばらく・・・迎えにいくまでヨンランを頼むって。ドンチョルを信じてるって。俺を信じるなと言うドンチョルに、それでも信じてるとこころから言うマイク。クク会長には内緒にしててほしいって。

クク会長は、ドンチョルがテファンに全てを返すことを認めてくれるんだよね・・・。そして、クク会長を恨んでるワンゴンを仲間にすることも認めてくれて。「ヨンランに会いたいか?俺は・・・会いたい」というクク会長に、自宅(オンマのいえ)に居ると言えないドンチョル。この裏切り、ばれたら恐いんじゃない??心配だーー!!

そのヨンランだけど、オンマが、「食堂の下ごしらえと、朝ご飯の用意をするなら居ていい」と言ってくれたよ。ヨンランは、チュンヒのこと好きみたいだし、チュンヒもヨンランの事、ちょっと気に入ってるみたいだね。

取引の場所で・・・最後まで、これは罠に違いない・・・契約書は偽物にちがいない・・・いや、偽物であってほしいと思うテファン。数十億をワンゴンのために差し出すとは思いたくなかったんだよね。なんたってテファンの辞書にないことだから。しかし・・・ドンチョルがもってきたのは本物だった。ワンゴンを引き渡すテファン。ワンゴンが戻って来たシーンは、なんだか胸がじーんとしたわー。仲間が揃ったよねー。

全て取り戻したのに、気分がはれないテファン。酔ったテファンは、ミョンフンに、今まで話したことのない、孤児院で育った話しをします。そこで愛した人がいたが・・・残忍にその愛を葬ったことを。苦しい記憶だけど・・・今日の出来事も・・・もっと苦しい記憶として残るだろうって・・。ドンチョルが捨てた物を拾った記憶として。

父の話を聞き・・・やはり愛する人を父でも思い出したりするのかと思い、ジファンに「一日何回くらいドンウクの事を考えるんだ?」とストレートに聞くミョンフン。「テホアッパー・・」と言われ・・・「そうだ。俺はテホの父ってだけの存在だ。それだけで満足だ」と呟くミョンフン。

ドンチョルはワンゴンを連れて自宅に。「オモニ、今日、息子が1人ふえました。ワンゴンヒョンです。彼がオモニの命を助けた人です」と紹介するドンチョル。ワンゴンは、オンマに、ドンチョルは少年院で模範生だったこと・・・オンマを助けるため少年院を逃げ出し、何度も死にそうな思いをしたことを・・・家族に教えてあげます。

ドンチョルが帰ってきて嬉しそうなヨンラン。ずっとここで暮らしたいと言うヨンランに「マイクから電話がきた。すぐに迎えにくるだろう」と言うドンチョル。





第ニ十八話

チュンヒはワンゴンの話しで、自分や弟の為にどれだけドンチョルが犠牲になってたか知り、心を痛めます。もうこんな生き方はするなと言う母に、「これからもこうやって生きていく、そんな弱音を言わないでください。母さんの怒鳴り声が力なんだから」というドンチョル。二人は手を握りあい涙を流してて。

電子通信分野会社に投資しろと・・・事業パートナーにならないかと話しをクク会長に持ちかけるジェヒ。

ヨンランは、失敗してばかりだけど、家族にとけ込んできてるね。オンマも可愛がってるし。でも、そこにマイクが・・・・

で・・・いきなり、ヨンランの結婚式ーーー??Σ(゜Д゜ υ) あれから大分時がたったって事??マイクは赤字を補填するため大変だったはずなのに・・・。「幸せになるから」と言うヨンラン。二人は握手を。

またまた話しが飛んで、こんどは1993年だー。こうやって段々現代に近付いてくるのかな?まだ心の中にはヨンランがいるみたいだね・・。

ドンチョルは武器をアメリカの要員に渡すため渡米。それを見たのは、ハンセ日報のヘリンだ。ドンチョルに話しかけ、この取引を見たことを、率直に話すヘリン。このことを秘密にするかわりに、御願いがあるというヘリン。丁度そこにジェヒが来て、話しは途中になり、何を頼みたいのかわからないんだけど「OKをもらったと言うことにして失礼するわ」と席を立つヘリン。

ヘリンの心には今も尚ドンウクが居るけど、ハンセ日報の為に、ソンヒョンと婚約してるのかな・・。ヘリンの頼みとは、姉のヘリョンを韓国に戻す手助けをしてほしいって事だったよ。

ドンウクは検事となり、異例の出世で、支庁からソウル地検の特捜部に。

チョンジャはキスンと、前より綺麗な食堂を経営してて、チュンヒは建築資材の店をやってるみたいだね。皆、いろんな意味で成功してるって感じだね。

テファンは白髪になったけど健在だね。オ会長は済州で隠居してるみたい。テホを溺愛してるテファン。ドンウクがソウル地検に入ったとしり、目の色をかえるテファン。

ミョンフンは、今はドンウクよりチョン特補のほうが心配すべきではと助言を。前の政権で、現大統領とチョン特補は犬猿の仲だったらしい。チョン特補なんだけど、自分の命綱である資料をクク会長を信用して託し、支援を依頼してきたよ、その資料は、大勢の人が終わってしまうほど機密な資料みたい・・・。

ジャニス(ジェヒ)とともに、武器関連の要因達のパーティに参加するドンチョル。そこで、重要人物であるアンドリューと武器取引について語るんだけど・・・アンドリューの友人としてやってきたのは、何とヘリンだった。それをみて、ヘリンに「ハンソングループ(ソンヒョンの会社)も武器に関心があるようね」とヘリンに言うジャニス。

ヘリンが姉を韓国に戻す手伝いをしてほしいといったのは、ドンチョルに身元引受人になってほしいって事だったのね。姉は病気でねたきりで、そうなったのはヘリンのせいだというヘリン。出国を阻止してる人がいるんだよね。。。でも、そこにはふれないでほしい・・・と言うヘリン。ヘリンはドンチョルに、人を信用させる魔力があると言います。コレって、ドンチョルを信用してるから御願いしてるんだよね。そして・・・ヘリンとともにヘリョンを連れて、韓国に戻るドンチョル。


第ニ十九話

韓国にヘリョンを連れ帰ったヘリン。ひゃー。ほんとに、家族は誰もヘリョンの病気のことを知らなかったのね・・・。ソンヒョンも。そして、ハンセ日報より、姉が大事だ、姉を治せるのはソンヒョンだけだと、ヘリンは指輪をソンヒョンに返します。

韓国に戻ったドンチョルは、ソウル地検のドンウクに会い、マイクを迎えに空港に。マイクは相続争いで大変みたい。腹違いの兄弟ともめてるみたいで。韓国にその日戻ってきたのは、ヨンランだけだった。ヨンランは、なかなかサングラスを外さないんだけど、ドンチョルが元気そうでよかったと・・・。でも、「マイクはドンチョルよりはるかに私を愛してくれるから、幸せだ」と言うヨンラン。でも、ドンチョルの家族が何度も恋しくなったみたいだけどね。

クク会長は、ドンチョルに、チョン特補の鞄をあずける事にします。隠し金庫の場所をおしえ、自宅の隠し部屋の事まで教えて。でも、そこにヨンランが!!「パパの娘は死んだわけじゃないのよ」って、止めます。そしてドンチョルに「鍵と手錠を引き替える事になることもあるって分からないの?」と。

テファンの元にはグリーンメールが(企業ハンターが送る警告状。脅迫の意味がある)。HK銀行の合併式の招待状とともに送られてきたらしい。招待されたのは、ミョンフンとジヒョン。

テファンは二人をつれ、式にでかけます。そこに居たのはレベッカーー!!ついにご対面だわー。驚愕するテファン。ジヒョンにだけ、ミョンフンと妻には内緒だと「彼女は、俺への恨みでここまできたんだ。テソンの株も大量に彼女にながれてるかもしれない」と話します。その後、レベッカとテファンの対決!!レベッカは復讐心を隠しもせず、全て自分の手で崩してやると宣言します。横柄な態度のテファン。ほんとむかつくわー。今からでも跪けば考え直すと言われても、そんなに長い間、俺を忘れられなかったのかとバカにした態度で。

でも、このとき、レベッカのお腹の中の子を無理矢理取り出したって話・・・ミョンフンが聞いちゃうんだよね・・。

ドンチョルが最初に受け持つ事件・・・。それはテソン建設の前政権でおかした不正疑惑事件になったよー。公私混同しないことを上司に誓うドンウク。テファンは、自分の口座があばかれると困る人が沢山いるから、その人たちが黙ってないだろうと、ちょっと余裕でいるみたいね。

ヨンランは、チョンジャの食堂にいくんだけど、皆、温かく迎えてくれて。チュンヒも、「働け」と相変わらずで、それでもやっぱりヨンランの事、気に入ってるよね。ジヒョンやヘリンに対する態度と全然違うもん。マイクの妻になったことも分かってるのに。

で・・・ついにミョンフンは真実がしりたくて、神父の元にいったよーー。レベッカが言ってた言葉・・・「お腹の子をころしたのも、イ・ギチョルをころしたのも父ですか。もっと大きな事がありそうで、それが恐くて来ました」ってー。




第三十話

結局・・・神父はテファンが自分で告白する日を待っていると言い、教えてくれないんだよね・・・。ミョンフンは、不思議なことに本能で不吉な予感がすると感じ取ってるみたいね。そんなミョンフンに「あの女と闘って、私たちが勝つのよ」と言うジヒョン。

韓国にきたマイクは、自分に危険がせまってることを一番信用してる親友のドンチョルに告白します。どうやらジャニスの亡くなった旦那も・・・この相続争いにまきこまれて、事故を装って殺されたらしいよーΣ(゜Д゜ υ) マイクに、マカオに戻らず韓国に居るよう言うドンチョル。

ひゃー。テファンの妻は、レベッカが、ユ・ミエ看護師だと気づいたよー。なんでミエがテソンを潰そうとするのか、直接聞きに行くテファン妻。そこで・・・・自分が息子を産んだ日に、ミエがお腹をさかれ、子供をころされ、子供が産めない体になったことをきかされます。その夜・・・その手でミョンフンを抱いたと。白衣の天使なんかじゃないと言うレベッカ。ショックをうけるテファン妻。

家に戻った妻は、激怒するテファンに「テソンはあなただけの会社じゃない、ミョンフンが生まれたとき、生き残ってくれたのも奇跡だ」と言い返し、ミョンフンに、祖父を呼ぶよう言います。

ジヒョンはドンウクノもとにいき、検察を避ける方法を教えてといいます。すっかりテソンの人間になったジヒョンに失望するドンウク。ジヒョンは、子供のためにも、不法のない会社を譲ってあげるのが夢だと言って・・・。もちろん、ここに来たのが間違いだといい、帰すドンウク。

マイクは韓国にいれば安心だと思ってたのに、20人以上の中国人がマイクを狙ってて・・・。そしてマカオからの迎えまで。ドンチョルはマイクに「マレーシアに行け」と言うんだけど、これ以上皆に迷惑はかけれないと、マカオに帰ると言い張るマイク。それは。。。死を意味するかもしれないのに・・・。マイクをマカオからの使者に渡す夜・・・・ドンチョルは追っ手をまき、船で待ってるギマンにマイクを託します。これって、マレーシアに逃げろって事だよね??「何があっても絶対生きろ」と言うドンチョル。マイクは感謝し、ドンチョルにヨンランの事を頼みます。

テソンに押収捜査がはいったーー!!ミョンフンはレベッカの元に助けてほしいと言いにいったよーー。で・・・その後は??まさか・・・真実を聞いてしまうんじゃ・・・。でも、ミョンフンには何の罪もないし、実父をテファンにころされた可哀相な息子なのにーー(T-T) ウルウルあまりむごいことミョンフンにしないでー(T-T) ウルウル

ドンチョルは、テファンの右腕である、電子を、テファンが売りにだしたとクク会長にきき、「テソンふぁから・・・俺がやらないと。テソンだから、買い取りたい」と言い出したよ。



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