まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

エデンの東(全五十六話)
第十一話〜第ニ十話


第一話〜第十話はこちら

第ニ十一話〜第三十話はこちら

第三十一話〜第四十話はこちら


第四十一話〜第五十話はこちら

(第五十一話〜最終話はこちら)


 〜キャスト〜
 
イ・ドンチョル : ソン・スンホン 
(ドンチョル15歳 : キム・ボム)

イ・ドンウク : ヨン・ジョンフン

ヘリン : イ・ダヘ

ヨンラン : イ・ヨニ

シン・ミョンフン : パク・ヘジン

ジヒョン : ハン・ジヘ


第十一話

うわ・・・泣いてたミョンフンなんだけど・・・ジヒョンに「けがらわしい」とまで言われ、ついに無理矢理・・・・でも、この事を苦にして、ジヒョンは浴室で手首をきってしまいます。

気づいたミョンフンは病院に。なんとか一命をとりとめたジヒョン。ミョンフンは母に「世界でもっとも愛する人に、消せない傷をつけてしまった。そこまでするほど愛してるんです。一生愛していけるよう、オンマが助けてくれませんか」と・・・。

仕事が終わって帰ってきたドンチョルを役立たずのクズと呼ぶヨンラン。二度とあなたを人間扱いしないと言い、引っぱたきます。

ドンチョルはケンに「必ずジェレミーに逢いに帰ってくるから」と誓い韓国に。

ヘレンは両親が約束をまもってくれなかった事で抗議に自宅へ。しかし、自分の立場と身分をわきまえろと母にきつく言われて。どうも、ヘレンは父が外で作った子みたいだね。ヘレンは、母に、記者を呼んで彼の話をし、彼を助けると言います。

あああ・・・ヨソブの父は、ヨソブを失ったショックもあって、金に目がくらみテソンの言いなりになり、町の人を売っちゃったのね・・・。でも後悔してて。チュンヒは、テソン建設の前にいき、そのことを世間に公開するよういいます。

拷問をうけるドンウクに、テファンから電話が。「父の様に無様な死に方をしたくなかったら俺に屈しろ」と言うテファンに「俺の父をお前の手でころしたと告白してるつもりか?」と挑戦的なドンウク。ドンチョルが野党に利用されたと認めれば、免責をうけて生きて出してやるとテファンが言うが、ドンウクは「イ・ギチョルの息子は、あんたのような人間の手にすがることはない」とはっきり言い返します。すると「お前の母が死んでもいいのか?生きるも死ぬも俺次第だ」と汚い事を言うテファン。

電話を切ると、クク会長が、テソンの資金源を掴むため、香港で動いてるとの連絡がテファンに。その上、ドンチョルと会長が帰国すると聞き、激怒します。

飛行機の中で、ドンウクが行方不明だという記事を見たドンチョル。この記事は、ヘリンがインタビューに答えて書かせたんだよね。どこの新聞社も、この事をかき立ててるのに、ヘリンの父、ミン会長の新聞だけ、テソンがマカオ湾港建設の受注をとった栄誉をたたえる記事を書いてて。それを口にし、失望感を告げるヘイン。そんなヘインに「お里が知れる」と本音を口にするヘリン母。

ヨソブの父が、マスコミに真実を話す日の前夜・・・多分テソンの差し金だけど、何者かに昨夜連れさらわれ、戻って農薬をのみ、重体になってしまって・・・自分たちだけでも、真実を話そうと話し合ってるチュンヒの前にミョンフンが!!息子をどこにやったと責めるチュンヒを突き飛ばす冷酷なミョンフン。

帰国したクク会長は、ミン会長に会いに行き、こんな記事をかいたことを暗に責めます。ハンセ新聞の新家屋をテソンが作る事で結託してるんだよね。インターナショナルホテルの民間異動手続きに、テソンはどれくらい便宜をはかってるのかと聞くクク会長。テファンが参戦したのは、カジノつきホテルが欲しいからでは?と、するどく質問します。ミン会長は、誤魔化して。

帰国したドンチョルは、チョンジャの食堂に電話をし、ドンウクがナミョン洞に居ると聞き出します。ドンウクを助ける手助けをしてくれるクク会長。

ドンチョルは、クク会長の指示で、ミン会長のパーティに参加する相手に、荷物を渡す仕事をします。別荘に向かう船で偶然ヘリンと一緒になるドンチョル。ヘリンは部屋の荷物を全部実家にもどされてしまって、その抗議に向かうところなんだよね。

荷物を取引相手に渡したドンチョルが帰ろうとすると、「少し待っててほしい」と頼んだヘリン。ヘリンは母に会い、荷物を戻すことと、(ドンウクのために)チョン検事に逢わせてほしいと申し出ます。しかし、私服できたヘリンをパーティに入れない母。もう誰かが、ドンウクを救出する運動をしてたとだけ言って。そんなヘリンに、自分の会社を将来ヘリンに譲ろうと思ってると告白する父ミン会長。しかし、ヘリンはそんな話を信用しなかった。

ドンチョルの船で、岸にもどったヘリン。靴を壊したヘリンを見て、助けるドンチョル。そんなドンチョルを見て、足を怪我したとき助けてくれたドンウクを思い出すヘリン。

その後、ヘリンをバイクでソウルの野党事務所まで送ってあげ、二人はわかれます。

父とドンチョルとの連絡係をさせられてるヨンナンは、猟犬と言いドンチョルに悪態をつきながらも、ドンチョルからの連絡が遅いのを心配してて。電話がかかり、泣きそうなほど安心したのに、結局悪態をついてしまうヨンナン。

夜中になり、クク会長とともにドンウクに逢いに行くドンチョル。草原に捨てられたドンウクを見つけたドンチョル。本当に兄なのかといぶかしがるドンウクに、あのポーズを見せてあげて。「ヒョーン!!」「ドンウガー」と叫び駆け出し、互いに抱きしめ合う兄弟。「ヒョーン」「ドンウガー」って。






第十二話

泣いたわー。ドンチョルとチュンヒの再会シーンは。「帰ってきたのはしたの息子だけじゃない」と言われ、向こうをみるとドンウクが!!チュンヒがギチョルに見間違うほどよく似てる長男との再会。ゆっくり近付く母子に泣けたー。

しかし、その感動がおさまらないうちに、ミョンフン率いる撤去班が攻めてきます。前に出て行くドンチョル。ミョンフンだけじゃなく、そこにワンゴンも居ることに驚きます。

ワンゴンは皆の前で「金塊を持ち逃げした裏切り者」と罵り、「こいつは単なる裏切り者だった。ドンウクは判事になったら兄もさばくのか?」とバカにするミョンフン。

「ここはお前のいる場所じゃない、頼むから父と同じ生き方をするな、敵はお前の父だけで十分だ」というドンチョルに「昔はドンチョルを兄にもつドンウクが羨ましかったけど、父を殺人者と呼ぶお前を許すほど愚かじゃない」と言い返すミョンフン。

そこで・・・・会長からの撤去命令が。会長はテファンがミョンフンに、住民と対立させてたことをしらなかったみたいで。上官からその連絡をうけ、すぐに退散させると約束したんだよね。

不本意ながら去るミョンフンは「この土地には必ず予定通りテソンの大型デパートがたつ」と言い切り去っていきます。

ドンチョルとドンウクの再会に、感動させらてたクク会長だったけど、家にかえるとミン会長から、「インターナショナルホテルが他の会社に落札された」との連絡が!!

無理矢理荷物を、独立してる部屋に戻したヘリンだったけど、母はヘリンに二度と会うなと言います。逢ったら、強制入隊させると言われたって言ってたけど、誰に??

ジヒョンが、神父と駅長に連れられ病院から出て行った。ミョンフン母は「どうして自分の苦痛しか考えられないの?ジヒョンの方が苦しんでるのが分からないの?」と言うんだけど、ミョンフンは、それが俺の愛だし、諦められない愛だと泣きながら訴えます。

チュンヒはドンチョルに、どうして少年院を抜け出したのか、金塊をうばって裏切り者になり賭博の手下となったのかと聞きます。ギチョルの息子なのにその血を忘れたのかって。

何も言えないドンチョルの代わりに、叔母が、チュンヒの為に抜け出したんだと言います。ついにチュンヒは、ドンチョルが自分を助けようとして逃げ出した事を知るんだよね。でも、盗んだ金塊を売って助けられたと、嘆いてて。自分のせいでドンチョルの人生が終わったと嘆く母。

どんな覚悟で帰ってきたのか聞かれたドンチョルは・・・・世の中は勉強しつくした、ドンウクが法でテファンをさばくなら、俺は力で審判する、法は金だ、それが力だと言うドンチョル。結局・・・法があっても父はころされたから・・・

それを聞き、ドンチョルはドンウクの前途を妨害するだけの人間になったから二度と、チュンヒとドンウクの前に現れるなと言うチュンヒ。母を頼むと言い残し、出て行くドンチョル。

ジヒョンの話を聞いたドンウクは、神父や母の反対を押し切り、教会に。でも部屋から出てきてくれないジヒョン。そこにドンウクを捕まえに来た保安部隊が!!!テファンの差し金で、国事を妨害したということで、ドンウクは強制兵役につかされてしまいます。

ドンチョルは、コアパのメンバーを助け出し、弟をころそうとして服役してるトクサまで助け出して、仲間に引き入れたよ。カジノの手伝いをさせてるのかな?トクサは、服役期間を短くしてやり、足を治してやると約束して。

インターナショナルホテルを落札したのはサムホって会社なんだけど、これも、ミン会長とテファンの想定内の事みたいね。カジノにテソンも介入させてくれとミン会長に言うテファン。スロットマシーンが導入されるという秘密事項も、キム・テソン(こいつ、あの秘書なんだけど、キム弁護士とこれから書きます)から聞いて知ってるんだよね。オリンピック特需の公共建設事業のいくつかを回すと約束をするミン会長。しかし、その後クク会長がやってきて、カジノの持ち分を十分にやるから、邪魔するなと圧力をかけてきます。ミン会長は、新家屋の建設が終わるまでだまっててほしいと暗に頼んでて・・・

マカオ出張からかえってきたキム弁護士は、勝手にドンチョルが、カジノの従業員を変えた事を生意気に思い、文句を。ドンチョルは、自分をキム弁護士が襲った事にきづいてて、マカオ湾港の賃金着服を知ってると密かに匂わせ、キム弁護士が、賭博に熱くなってる事も知ってると忠告を。

その後、キム弁護士はクク会長に、スロットマシーンを任せてほしいと頼むんだけど、会長は、キム会長が海外秘密金を着服してることを知ってるといい、怒鳴りつけます。

二人の会話を隠しカメラでみてたドンチョルは、手下にキム弁護士を調べるよう言って・・・

うわー。ジヒョン・・・妊娠したのね。でも中絶することもできなくて、苦しんでて。神父は、ジヒョンの母も同じ苦しみを味わい、耐えて乗り越えたと教えます。初めてそれを知ったジヒョン。

ミョンフンは、ジヒョンに必死で泣きながら許しを請うけど、「貴方が死んでも私の苦しみは消えない」と、絶対許さない意志を伝えます。「「死んでもダメなら、俺が人間らしく生きれるようお前が生かしてくれ。俺が信じられるのはお前だけだ」と言うミョンフン。

そんなジヒョンの前に、チュンヒが。ひぇーー。いくらなんでもひどい・・・。ドンウクに、ジヒョンに謝るよう言われて来たといい、今までの事を謝るんだけど、本当の目的は、「人に迷惑をかけず、このままシン家の人間になれ」と言いにきたんだったよー。ドンウクの邪魔をするなって!!

謝りに来たのではなく胸に杭をうちに来たチュンヒに、「この痛みは必ずお母さんに返してやる」と、恨みをこめて言うジヒョン。




第十三話

キム弁護士がテソン銀行にいったと、ドンチョルに報告がはいり、ドンチョルは、キム弁護士とテソンが組んでると気づきます。キム弁護士も、自分がドンチョルに疑われていると気づいてて、テファンに、ドンチョルとクク会長を消そうと、話をもちかけます。

オンマの誕生日パーティが明日あると、オクヒ叔母さんから聞いたドンチョルは、キスンの工場にいき、オンマがずっと欲しがってた結婚指輪をこの金で買ってきてほしいと頼みます。

その後、ジヒョンに会いにいったドンチョル。ジヒョンは、ドンウクの母の望み通り、シン一族になると言い、それを弟の為に止めようとするドンチョル。しかし・・お腹に仇の血を引く子がいる、全て諦めて、自分の命を諦めてでも、お腹の命を守って生きていくと言われ・・・それ以上止められなかったドンチョル。

母と同じように生きると決めたジヒョンは、ミョンフンの家に行きます。「抜け殻だかえあ、貴方には何も与えるものがない」と言うジヒョンに「俺には君だけだし、君しか愛せないから」と受け入れるミョンフン。

しかし、この話を聞いたテファンは、大反対で!!会長が認めると言ってるのに、ガンとして拒否をし、一度ジヒョンを俺の前につれてこいと、ミョンフン母に。

ドンウクの居る軍隊に行き、ドンウクをつれ、父の墓参りにきたドンチョル。太白山を前にして、父の残した「勇敢な男は、太白山を抱いて生きなければいけない」という言葉をはなすんだけど、兄から聞いた言葉は全部覚えてると言うドンウク。兄は自分にとって父親だからって。ドンチョルは、「ラスベガスが俺にとって太白山かもしれない」とつぶやいて・・・

ドンウクは、ドンチョルとの別れ際に「ジヒョンを頼む」と言うんだけど、そこで、ジヒョンに託された手紙を渡すドンチョル。絶対別れないというドンウクに、ジヒョンを行かせてやれと言うドンチョル。どうしても受け入れられないドンウク。

ついにキム弁護士が動き出したよーー!!ドンチョルが、弟に逢いにソウルを離れてる隙に・・・ドンチョルが遣いをしたチョンピョンの配達で不手際があったと嘘の報告をし、インターナショナルホテルのカジノにナンバー2が来たから、すぐに来るよう報告を受けたキム会長。

すべて罠で、会長の側近を、全部キムの息のかかった人間で固め、クク会長をおびき出し、ワンゴンに始末させるつもりなんだよね。

ヨンランから、会長がキムに呼び出され出かけたと聞き、罠だと気づいたドンチョルは、入院中のトクサと、付き添ってる元コアパのメンバーに、会長を捜し出すよう指示します。

何も知らず、出かけたクク会長は、ワンゴンと手下に、リンチにあい、命を奪われようとしてるとき・・・トクサ達が間一髪で連れ出したよー!!トクサったら、格好良いじゃん〜♪

病院に駆けつけたドンチョルは、病院に見張りがいないことをしり、ここも危ないと気づきます。ヨンナンとドンチョルで、またもや危機一髪で会長を連れ出し、ワンゴンから助け出します。トクサ達に会長とヨンランを頼み、仁川のカジノに危険を顧みずかけつけたドンチョル。

案の定、キム弁護士が金を持ち逃げしようとしてるところで。キムを問い詰めるドンチョルに命乞いするキム弁護士は、「テファンを完全につぶせる方法がある。船に証拠がある」と訴えて。その証拠を持ってくるよう言うドンチョル。テファンの方も、キムを探してるんだよね。テファンにとって、キム自身が、危険な証拠だから。

そのテファンだけど、ジヒョンにあい、お前はミョンフンに釣り合わないと、断固反対の意志を伝えます。ジヒョンは、自分もそう思うと言い、でも子供に父親が必要だと言い、ドンチョル、ドンウク兄弟の前で自分を盾にすればいいと言います。自分のお腹の中の命が、二つの血の争いを終わらせることができるといい、自分がテファンを助けることができるから、チャンスをくれと言います。

ジヒョンがドンチョルに託した手紙には「私は完全に死んで、他の命の為に生きる。貴方の愛にも不可能があることを認めてほしい。私の記憶を消してほしい」と書かれてて・・・血がにじむまで握りしめるドンウク。

トクサの入院してる安全な病院に移った会長は、手術を終え、一命をとりとめます。意識がもうろうとするなか、ドンチョルに、ミン会長への伝言を頼むクク会長。皆、最初は命がけでクク会長を守ろうとするけど、結局最後は裏切ると言い、誰も、ドンチョルも信じないと言うヨンランは、ミン会長の元に、自ら一緒に出向きます。

ドンチョルは、クク会長からの伝言を伝えます。ミン会長が全面に出ろという指示と、テソンが無償でハンセの新家屋をつくってることが、香港の投資銀行にばれ、テソンがグリーンメール(脅迫状)をもらってることだった。グリーンメール・・・万一、投資金が回収されれば、ハンセにも大打撃が・・・

ヨンランとドンチョルは、帰り際に、庭でヘリンに会います。

ドンチョルが帰った後、テファンに電話し、グリーンメールの事を問いただすミン会長。「今回のプロジェクトはなかったことにする」といい、電話を切ります。クク会長の告げ口だとすぐに分かったテファンは、一段とクク会長に恨みを持ったよー。





第十四話

一生後悔するかもしれないから、最後にドンウクに逢って来いというミョンフン。ドンウクはやっと逢えたジヒョンに「自分の子のようにお腹の子も愛せる」と訴えます。その言葉を・・・ジヒョンとしては聞きたかった・・・でも、ジヒョンはもう居なくて、ただ、お腹の子がその言葉を聞いてるだけだと言うジヒョン。生死の分かれ目で決めた事だから、祝福してほしいというジヒョン。

自分が愚かで役立たずなせいだと、心の中で自分を責め、ジヒョンを送り出すドンウク。

インターナショナルカジノの取引権は、クク会長が手にしたのね。そのことで、テファンを責めるテファンの母。カジノはダメでも、スロットマシーンは手にしろとテファンに言います。

新世紀グループが解散することになり・・・・オ会長は、同業のよしみで、新世界の買い取りを遠慮したんだけど、ミョンフンは父テファンの元にいき、証券を入手すべきだと話を。さすが自分の子だと、息子を頼もしく思うテファン。しかし・・・この新世紀証券を、クク会長も狙ってて、ミン会長に、チョン検事を紹介してほしいと頼んでたよ。

クク会長は、ドンチョルに、会計課で株式の勉強をしろと命令。大企業も一種の賭博だからって。

ドンチョルは母の誕生日に家に。しかし母は不在で、母が女職長を勤める工事現場に行きます。しかし、丁度賃金未払いで騒ぐ、母達をチンピラが鉄パイプで襲おうとしてるところで。バイクに乗ったドンチョルは、バイクでそのチンピラ達を遠くへ追い詰め・・・殴るのかと思ったら、土下座して、賃金を払ってくれと頼んで。

そのせいで、現場では賃金の支払いを承諾したんだけど、オンマは暴力で言うことを聞かせたって思ってるんだよね。みっともない奴だ、法より力っていうのはこのことか、本当にギチョルの子なのかって。

法より拳を重んじる人間のクズになり、母の前でその力をみせびらかすのかと責め立てたチュンヒは、もうドンチョルを捨てた子だと思うと言い切ります。ドンウクは神より上の、たった一つの光で、ドンチョルは邪魔な存在なだけだから、消えた様に生きていけって・・・二度と現れるなと・・・。

このオンマ、ほんとキツイわ・・・。人の話聞かないし、自分の勝手な思いこみを正しいと信じて強気発言ばっかで・・・。悪い人じゃないっていうのは分かるけど、他人にも厳しすぎだわ。

オモ!!あの、マカオで連れさらわれたテヨンおじさんが、ドンチョルの前にーー!!この人、北の情報部員だったんだねー。あのとき、捕まりそうになったのを逃げたみたい。再会を喜ぶドンチョル。

クク会長は、ドンチョルのカードを読む能力と、記憶力を認めてるんだけど、いくら勉強ができても、ヨンランの相手ではないと、ヨンランに言い、日本に勉強しにいくよう、娘に命令します。

ドンウクの休暇の日・・・・ジヒョンの結婚式なのね・・・。迎えに来たヘリンは、その辛い心境を理解し、一人にしてあげて・・・。

ドンウクは、こっそりジヒョンの結婚式に。そんなドンウクに気づくジヒョン。ドンウクは、涙を流しながらも、旅立つジヒョンに笑顔を送ってあげて・・・(T-T) ウルウル

カジノのマネージャーになったドンチョルなんだけど・・・え??キム弁護士失踪??誰か手を下したっけ??そのシーン・・・覚えがないんだけどー(滝汗)影でクク会長がそうしたって事??このことで、ドンチョルは、容疑者として出頭することに。その写真が新聞にのって、それを見てショックをうけるドンウク。

三年後・・・

ボストンで、ミョンフンと、息子テホと暮らすジヒョンは、すっかりマダムって感じだね。でも、韓国の新聞に「アメリカ文化院占領事件」でドンウクが連行されてる写真を見て、心配そうにしてて・・・

ドンチョルは、母と約束した日から、ずっと母と弟を避け、影の道をあゆんできたのね。でも、ドンウクの最終陳述が迫ったある日、ドンウクに逢いにいったドンチョル。

望むなら、出してやるというドンチョルに、「カジノの支援金で出すつもりか?」と皮肉を言うドンウク。ドンウクは、兄にきいついこと言ってるけど、失望し嫌ってるんじゃなくて、今の世界から足を洗ってほしいんだよね。

でも・・・・チュンヒったら・・・ドンチョルの籍をぬいたの??(驚)そこまでするか??(驚・驚)

ドンウクは、ドンチョルに、母も自分も兄を愛してる。母が戸籍をぬいたのも、まだ兄を諦めてなくて愛してるからそうしたんだと言い、今からでも母の望むとおりに生きてほしいと頼むんだけど、それを受け入れられないドンチョル。

ドンチョルは仕事で日本に行くんだけど、えええーーー!!ヨンナンったら東大に通ってるの??ヨンナンに逢いにいったドンチョル。

この男子学生・・・日本語間違ってるのー(涙)

「日本の事を忘れても、俺の事は忘れるなよ」って言うのを・・・

「日本の【とこ】忘れても、俺のことは忘れるなよ」なんてーー(涙)台無しだーーーー!!その後、ドンチョルが、「白馬の王子様(爆笑)」として、格好良く現れたのに・・・・この間違った台詞で台無しだよーー(涙)でも・・・ホニ、格好良いです♪o(*^▽^*)oエヘヘ




第十五話

3年の間、ヨンナンを探しもしないで、その対価で出世して。。。なんで今頃来るのと言うヨンナン。ドンチョルは、「さあ・・・婚約の前に一度会いたかったから」って。

ドンウクはまだ、拷問をうけてるのね・・・。パク教授を救ってくれとヘリンに頼むドンウク。ヘリンは父に、「パク教授を釈放しないなら、ドンウクのうけてる拷問を公表する」と言います。そこに義母が!!ヘリョンの婚約者ソンヒョンがヘリンに心を奪われたらしくて、婚約を破棄。義母は、「血は争えない」って激怒だよ。この言葉にヘリンも激怒だけど。

テファンは、港湾建設の遅滞で、ジェヒに助けてほしいと御願いを。「君を捨てることは、私自身を捨てることだった」と言うテファン。しかし・・・ジェヒはテファンのたてた塔が崩れるのを見させてもらうわ・・と冷たく去って。

ドンチョルは、日本の893と兄弟の杯を。

ジヒョンはホテル学を学び、テファンの長年の夢だったホテルでのスロットマシーンの件・・・テファン、ミョンフンとともにLAで総長に会い、その聡明な機転で気に入られて、まさにテファンの重要な右腕になった感じだね。でも・・・警察につかまってるドンウクの事・・・やっぱり心配してるみたい。

ドンチョルは、以前殺人容疑がかかったとき、足を洗わなかったから・・オンマが戸籍を抜いたんだよね。ドンチョルからすると、その容疑も全部、結局は仇であるテファンのせいだからって気持ちがあるんだよね。ドンウクの迷惑になるなら戸籍を抜いてくれって。そして、ヨンランに「あなたの為に全てを捨てられる、私を奪って」といわれるんだけど・・・ヨンランを汚すわけにはいかないと、涙しながら拒否するドンチョル。

クク会長は、ドンウクを病気釈放にさせてくれたよ。そして・・・テファンのスロットマシーン介入を阻止することと、ヨンランの婚約を邪魔しないよう命令。

体中傷だらけになって釈放されたドンウク。ドンウクは母に、兄に会いたいといいます。兄が暗い道を選んだ理由・・・それは自分の為だったと気づいたんだよね。今もなお、兄は自分の犠牲になってるって。

うーん・・・会長のお見舞いに来たジヒョンとミョンフンは、ドンウクの家族に偶然会うんだけど、ドンウク一家のテファンに対する恨みは大きいけど、それと同じくらい、ジファンのチュンヒに対する恨みも大きいのよね・・・

結局、ジヒョンはドンチョルにも会っちゃって。久々の再開を・・・「悪縁は悪縁を招く」と言い、そうじゃないか?ヒョン・・・と聞くミョンフンに「俺はお前の兄貴か?」と、冷たく言うドンチョル。





第十六話

傷ついたドンウクを見舞ったドンチョル。子供の頃にした約束・・・「俺は家族の為に金をかせぐから、お前は俺の分まで勉強するんだ、まだ復讐は終わってない」と言うドンチョル。そんなドンチョルに「俺のために不利にならないようにして」と言うドンウク。

病院の前でテファンに会ったドンチョルは「お前が事業が滅びて、俺の前に跪くまで続ける」と言います。余裕でかわすテファン。

ドンウクを直接的に助けてくれたチョン補佐官に会いに行ったドンチョル。チョン補佐官は、ドンチョルを気に入っていて、国家的重要事業を手伝ってほしいといいます。そうすれば、弟の将来も保証するって。政治資金にカンしてみたいだけど・・・ダークな部分を手伝えって事なのかな?この人、いずれは大統領の座を狙ってる人みたいね。そこにヘリンがきて、ドンチョルとすれ違ったよ。ヘリンは、オンマの差し金で、当局に逮捕され拷問されてたのね。ドンウク釈放の時、勝手に記者を呼んだ事で(ヘリョンの事もあるし)オンマの激怒をかって。それに気づき、チョン補佐官を問いただしにきたヘリン。彼だけがオンマと父とヘリンの秘密を知ってるから。

ドンチョルは、オンマの家に寄るんだけど、思いがけず、オンマの本音を聞いてしまいます。優秀だったドンチョルには罪はない・・・父や母や弟の犠牲になったと嘆くオンマの言葉を。これで二人は仲直りできるかと思ったのに、オンマはドンチョルに気づくと、また毒舌で、追い返しちゃったよー。

あのマカオにドンチョルを連れていったチェン・・・。チョンジャのお店にドンチョルからの土産を届けにきたんだけど、なんだかチョンジャの前で嬉しそうで。初対面だよね??前から知ってて恋してたみたいな感じなんだけど、気のせい??

ドンウクとジヒョンの再開。。「もうこんな辛い生き方をしないで」と言うジヒョンに「君を心から追い出すことの方が苦しかった」と言うドンウク。「あなたをこんな目にあわせた人たちを許してあげて」というジヒョンに、君と君の子供だけは祝福すると言うドンウク。

ヨンランは、ドンチョルがジェヒをエスコートしてるのに嫉妬してるね。野心の為に、自分ではなく、父との仕事をドンチョルが選んでると思ってるし。だから受け入れてくれないんだって。婚約話しはドンドン進んでるけど、心にはドンチョルが・・・。

ジェヒなんだけど、テファンの母・・・と思ってたあの女性に再会をしにいったよ。テファンの実母ってわけじゃないのかな・・・。ジェヒとテファンにとって母親みたいな人って事??ジェヒとの再会を心から喜んでる感じだけど・・・。

で・・・ついに香港投資会社代表をしてるミエが韓国に来たヨー!!迎えに行ったのはドンチョル。そのうちテファンとも因縁の再会をしそうだよねー。


第十七話

キスンは、テソンの労働者への不正を暴くため(?)に、テソンの工場に勤めてたのね・・・。それがミョンフンにばれて。ミョンフンの前でその不正を責め立てるキスンだけど、ミョンフンは、信用しなくて。

ワンゴンは「天使おじさん」だったのに・・・キスンを人質に、ドンチョルに復讐するため1人で来いと呼び出します。1人で現場に来たドンチョル。ワンゴンに「金塊なんかなかった。裏切ってない」と言うんだけど、ワンゴンには信じられないし、何より自分の仇といっしょに戻ってきたことがもう許せなくて。それはドンチョルにとってもそうだよね。ワンゴンが仇と組んでるんだから。ドンチョルを大勢に襲わせるワンゴン。しかし、そこに、再びドンチョルと手を組むことになった、あの労働組合長だったカン・ギマンが助けにきて。ギマンは、「あの金塊はとっくに他に譲っていたから、ドンチョルは裏切ってない」と説明するんだけど、そんなこと信じられないワンゴン。

そんなワンゴンを「兄と母を助けてくれた天使おじさんだから」とかばうキスン。しかし・・・結局ワンゴンはドンチョルの左腕になるのをこばんで突進してきて、袋だたきになるハメに・・

オモ・・・ミエって、ヘリンのオンマ関係の親戚になるの??結婚相手がそうって事??とにかく、ヘリン母がオンニって訳なのね。韓国ドラマらしい世間の狭さだわ(苦笑)

ジェヒの歓迎会に出席するテファンは、嫁をわざと連れていかないんだよね・・・。嫁(ミョンフン母)も怪しんでるけど。クク会長が、客をもてなしてる間に、ちゃっかりテファンは、総長と話しをし、ジヒョンを気に入ってる総長は、オリンピック組織委員長を紹介するって約束してたよ。オリンピック本部ホテルを巡って、クク会長とテファンが争ってるって事かー。クク会長有利っぽいけど、有能な嫁ジヒョンのお陰で、テファンも裏で着実に実績を積み上げてる感じだね。

ヨンランは、カジノで仕事してるドンチョルの叔母オクヒに頼んで、ドンチョルの家に。キスンとかに会ったヨンランは、暮らしぶりは苦しそうだけど温かそうな家庭にふれて、なんだか嬉しそうだねー。




第十八話

パーティの途中で居なくなったヨンラン。クク会長はドンチョルといっしょでは・・・と怪しむんだけど、ドンチョルを呼び出し、いっしょじゃなかったと知り、それでも、ドンチョルと自分は血縁で結ばれる縁ではないと警告します。ドンチョルも、クク会長の側を離れるつもりはないと、それを受け入れます。ドンチョルに、テファンから、釜山のスロットマシーンを取り上げるよう指示します。そうしたら、大金を渡すと約束して。そして、ドンチョルの名前で、故郷の釜山の病院に献金をしてあげることを約束するクク会長。

それを聞き、なぜ、ドンチョルを認めてるのに、自分をマイクにやるのか、どれだけお金を稼ぎたいのかとクク会長を責めるヨンラン。思い通りにならなかったら、ママのように捨てるのかという禁句まで・・・。ヨンランは結局、マイクと結婚するかわりに、ドンチョルには手をだすなと言います。

ヨンランはドンチョルの元に行き、ドンチョルの家族に会ったことを話します。そこにはお金以外の全てがあった・・・そこで暮らしたかったと・・・。でも、ドンチョルが家族を守ろうとする気持ちも同時に分かったから、自分は自分の行くべき道・・・マイクとの結婚・・・に行くと言うヨンラン。そのかわり、絶対に最後まで死なないで生き残ってほしいとドンチョルに約束させるヨンラン。死なないで・・・そしてパパを信じないで・・・恐い人だからと、最後にドンチョルに抱きつき、言うヨンラン。

テソンの帳簿操作が許せないミョンフン。しかし、テファンは、一笑にふします。

ミエはチョンジャの店に行き、テファンがドンウクを息子とは知らず、電気拷問でころそうとしてた事・・・そしてドンウクが父とは知らず、仇を討とうとしてることを知ります。奨学金だと大金を渡し去るミエ。父子が親子としらず仇となって闘ってるなんて、ミエからすると、まさに復讐の成功を意味してるんだよね。オクヒが受け取っちゃったんだけど、チュンヒはやはり拒否してるね。っていうより、何のつながりもないミエ看護師がこんな事するなんておかしすぎると感づいてるよ。何か理由があるはずだって。

ドンウクは、拷問の噂がたつからと、まだ回復もしてないのに、退院させられることになって。それを知ったドンチョルは、入院代を持って見舞いにきます。しばらく会えないかもしれないと言うドンチョル・・・。オリンピック本部ホテルに着手するということは・・・釜山の四大組織と争う事になり、命も危険になるんだよね・・・

病院でジヒョンに会うんだけど、ジヒョンはテソン側のホテルの担当だから、ドンチョルに手を引いて欲しいと頼みます。ジヒョン個人の夢だからって。でも、それは難しいと断るドンチョル。この二人がホテルの事で争うことになるって事ね・・・。

ミョンフンは、テファンに育てられてるから、冷酷に変わった面もあるけど、労働者の事も考えてて、改革をすることを提案します。しかし、労働者の事など人間とも思ってないテファンは、それを却下。そんな現実に失望するミョンフン。

ドンチョルは、動き出したよ。チェンやギマンに協力してもらって。

退院するドンウクは、そこでテファンとミョンフンに会います。テファンの胸ぐらをつかみ「俺がお前を裁くまで、死なずに生きてろ」と、挑戦的な言葉を浴びせるドンウク。


第十九話

テソンの会長は、テファンに、ミョンフンのやりたいようにやらせろと言います。不正を押しつけず、やりたいようにと。苦々しく承諾するテファン。

でも・・・父の不正にみちたやり方に失望してるみたい。その上、ジヒョンまで、父の様に、利益を上げるためなら手段を選ばないやり方・・・人(総長)を利用する方法を選択してるのをみて、一段と失望してるみたいね。

テファンは、釜山の土地誘致のため、ホテルの譲渡の約束をしてる社長が日本に行ってて、つかまらなくてやきもきしてて。このままではドンチョル達に、この権利を奪われるかもしれないって。ワンゴンに全てを託し、ドンチョルを排除するよう命令します。

一方ドンチョルは、ギチョルに「これは命を落とすかも知れない仕事だからやめるほうがいい」と言われても一歩も引かない。四大組織のトップである釜山の夜の帝王ヤン・サンバクに、ギチョルの口利きで、命がけを覚悟して会うと言います。トクサも心配して反対するんだけど、たった1人でサンパクの元に向かうドンチョル。

ひゃーーー!!サンパクの土地に足を踏み入れた途端、車ではねられ、大勢に襲われるドンチョル。でも、たった1人で来た度胸を気に入ったサンバクは、ドンチョルに「共同利益はなにか」と聞きます。全国的スロットマシーンの収入独占権を渡し、ゴルフ場の権利が取れ次第、開発権を譲渡すると言うドンチョル。その上、スロットマシーンの管理権までくれると聞き、興奮するサンバク。そして、ワンゴンが、日本から戻ってくるホテル社長を拉致する予定だという情報をドンチョルに教えます。

ドンチョルは、その社長をワンゴンから救いだし、赤字だらけの彼の事業を復活させる方法を教え、スロットの譲渡権を持ち帰ります。

さぁ。。。テファンがどう反撃に出てくるかなー。ドンウクは、司法試験の勉強を始めたみたいだね。ヘリンは、ソンヒョンに愛されてる事で・・・ヘリンを信じてくれてる姉ヘリョンを思うと辛い状況だね。で・・・ヨンランは、明日、マイクと婚約って事らしいよ・・




第ニ十話

スロットの譲渡権をドンチョルに奪われたと知ったテファンは大激怒。家族の前であばれて、ジヒョンに「必ずホテルの件は、どんな手を使っても勝ち取れ」と命令します。このとき、興奮したテファンは「だからあいつのオヤジも、洞窟に埋めろと指示したんだ」と口にして・・・。さすがのジヒョンも、これには動揺を。ドンチョルが幼い頃見たと言うテファンの殺人示唆を、自白したことになるから。ジファンは・・・ミョンフンとの結婚の事も後悔しはじめてて・・・

って・・・うわーー!!20話の動画、37分でDL失敗してるヨーー(涙)

とにかく、ドンチョルは、ヨンランの婚約式にはでないで、江原道にいくみたいだし、ヘリンの姉、ヘリョンはすごくいい人で、ソンヒョンに会うんだけど、相手がヘリンでよかったと、ヘリンを恨むどころか、ソクヒョンの心変わりを理解してあげてて。

うーん・・・うーん・・・この後何が起こるのか・・・(滝汗)探すのも大変なので、21話に行ってみますー(滝汗)もし、ストーリーが分からなかったら、探して、ちゃんと続きをみてみますねー。

あ!!そうそう、ドンチョルはドンウクの部屋にこっそり行って泊まったりしたんだけど、オンマは気づいてるのに、知らないふりしてあげて、ドンウクの蒲団を新しいのにしてやれって、チョンジャに言ってたよ。悪態はついてるけど、やっぱりドンチョルを愛してるんだね。




続きへ(ニ十一話〜)

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