まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

ドリーム(マイ・ドリーム)(全十六話)
第一話〜第八話


第九話〜第十六話はこちら

(第十七話〜最終話はこちら)

 〜キャスト〜
 
ナム・ジェイル : チュ・ジンモ

イ・ジャンソク : キム・ボム

パク・ソヨン : ソン・ダムビ

チャン・スジン : チェ・ヨジン 


第一話

ジェイルは、有名な、スポーツエージェントだ。スポーツエージェント会社「WSG」のカン社長の右腕として、有能ぶりを見せつけているが・・・実は、選手の弱点と取引する、冷酷な男だ。元、野球選手で、ピッチャーだったみたいね。そのときのキャッチャーだった相棒ギチャン(これ、ヨン・ジョンフンだねー)のエージェントもしてるんだけど、有能な選手みたいで・・でも、優勝チームに所属したことがなくて、ジェイルに、優勝チームに入れてくれと、最後の交渉するも、けんもほろろに却下されます。ジェイルの、恋人なのかなー??ただの体の関係??スジンは、スポーツ専門PDで、カン社長がねらってる女なんだけど、内緒でジェイルと出来てるって設定みたいね。ジェイルは、大プロジェクトである、格闘プロジェクトに今携わっています。

一方、少年院を出てきたジャンソク。スリで捕まってたんだけど、実は父のスリの罪をかぶって、服役してたみたい。でも、この服役で、父が、一度も面会にこなかったんだよね。出所したジャンソクは、父に「実父じゃないだろう」と詰め寄ります。理由は・・・母の事を何も教えてくれないこと、中学を無理矢理中退させてすりの技術を学ばせた事、父が不細工すぎて自分と全然似てない事(笑)だった。父は、2歳か3歳の頃、家の前にいたジャンソクを連れてきたことを告白。それを聞いたジャンソクは、父と縁を切って、出て行くんだけど、そのとき父は、「肺の末期ガンで、薬代ほしさにスリを再開してた」と告白を。その告白をうけても。。。結局出て行ったジャンソク。

その後、ジャンソクは、ソヨンのやってるボクササイズのボクシング事務所で、のぞきをやって、ソヨンになぐられて逃走してたよ。ジェイルも、ソヨンと、撮影で会って、お互いにお互いが生意気すぎて、最悪の出会いをしてたね。

ジャンソクとジェイルなんだけど、スジンの財布がスリにあったとき、偶然であって、ジャンソクが(更生を決めたから)、財布を返してあげたんだけど、なんだかジェイルの態度わるすぎて、ここも最悪な出会いだね。

とにかく、こんな背景の中・・・横暴なジェイルの悪事を暴くため、ギチャンが、ジェイルに、栄養剤だと嘘をつかれ、ステロイド剤を与えられた事をマスコミに告白!!

このせいで窮地においこまれたジェイル。カン社長に相談するが・・・「ボス(自分)の為しね」と、海外逃亡をもちかけられて。こうなると、ジェイルのエージェント人生がおわってしまう・・ジェイルは、社長との会話を密かに録画して、ギチャンにステロイド剤を投与したのは、社長の指示だという証拠を手に入れます。

これを元に、社長を脅し、自分の地位を戻そうと画策するが・・・社長の方が上手だった。この証拠を、うまくスリを使っていち早く手にし(このとき使ったスリがジャンソク父)、ジェイルの証拠をなくして、ジェイルの最後の切り札だった記者をも、先手を打って買収し、ジェイルを業界から抹殺してしまうんだよね。

すべての青春を、この会社にかけてたジャンソクはすべてをなくしてしまいます。カン社長に「消えろ・・・このやろう」と言われて・・・






第二話

カン社長に捨てられたジェイル。すべての責任を押しつけられ、悪者にさせられ、車もカードも、すべて会社名義だからと取り上げられ、何もかも失ってしまいます。

このままでは済ませないと再出発を誓うんだけど、今まで自分にへつらって来てた選手達は皆、ジェイルを拒否し、恋人だったスジンまでけんもほろろな扱いでジェイルを排除してしまいます。なすすべのないジェイル。しかしそこに、スーパースター社にいる頃、ルーキープロジェクト(格闘技の)で、連絡をとりたかったボクシングのアマチュア選手で、連勝記録をのばしているパク・チョンチョルから連絡が!!実はチョンチョルは、釜山にいて、テレビも見ていない状態で、ジェイルのニュースを知らなかったんだよね。

チャンスだ!!と、釜山にかけつけるジェイル。ボクシングジムにいくんだけど、そこで、再びソヨンと最悪の再会を。ソヨンは、決して裕福ではないボクシングジムの娘で、以前ジャンソクが覗きをしたんだけど、またジャンソクがのぞきに来たと勘違いして、ジェイルをぶん殴っちゃうんだよね(苦笑)

とにかくジェイルはチョンチョルに会えたんだけど、「独立した」と即興で話をつくり、なんとか自分をエージェントにしてくれと説得を。しかし・・・契約金もなければ、スポンサー契約書も持っていないジェイルと契約などしてくれるはずもなく・・・・そんなチョンチョルに、スーパースターも、契約の依頼をしに来ます。しかし、大手スーパースターの契約内容は、完全なる奴隷契約で、金で奴隷にしようとしてて・・・納得できないチョンチョル。

そこで、「フラワーファイターズ格闘技団」の団長エリスに電話をし、契約してほしいと頼むんだけど断られちゃったチョンチョル。その格闘技団は、イケメン揃いがコンセプトで、いくらチョンチョルの実績がすごくても・・・「コンセプトとかけ離れている」という理由で(爆笑)

今がチャンスだと、芝居をけしかけるジェイル。アルバイトをやとって、チョンチョルをはめるんだよね。女を使って、チョンチョルに接近させ、酔ったチョンチョルが(実際は、薬をのまされて、眠ってただけなんだけど)女を殴って怪我をさせたという証拠でおどさせ、一億の賠償金を要求させ、それをジェイルが助ける形に持って行き、自分を信用させるの。完全に、ジェイルのしばいに騙されたチョンチョルは、ジェイルに感謝し、「兄貴」と慕いだして、ジェイルと契約するんだよね。で・・・この雇ったバイトだけど、ジャンソク父達なんだよー。ジャンソク父は、自分がソウルではめた相手だって気づいてたけど、ジェイルは、自分を陥れた人たちだなんて気づいてない。ジャンソク父は、借金とりにおどされて、こういう仕事をやらされている。

ジェイルは、チョンチョルと契約をすれば、「ルーキープロジェクト」に、自分もチョンチョルを率いて、参加させてもらう約束をスジンとしてて。スジンなんだけど、ほんと雌狐だねー。ジェイルの動きに気づいていないカン社長に、この事実をふせてて、どっちの前でも自分が有利に動けるようにしてるって感じ。で・・・このルーキープロジェクトに、ソヨンのジムの、唯一の期待選手ドピルもエントリーされてたね。

契約の終わったジェイルは、チョンチョルとナイトクラブで祝賀パーティしてて。そのナイトクラブで、ジャンソクがボーイをしているます。チョンチョルのファンであるジャンソクは、おおはしゃぎで、勝手にチョンチョルとの写真を携帯でパシャッ!酔ったチョンチョルは、怒って携帯を壊してしまいます。このことで、逆ギレしたジャンソク。けんかになり、互いに殴り合ったーー!!と・・・思ったら・・・・ノックダウンしたのは、ジャンソクじゃなくて、チョンチョル?????それを見て、驚くジェイル。




第三話

チョンチョルは、ジャンソクの一撃で、あごが砕けて六週間以上ギブス生活を余儀なくされてしまいます。何もしらないスジンは、チョンチョルが「ルーキープロジェクトに参加」することを番組で発表。アマボクシングで125連勝してる神話チョンチョルの格闘技参加は新聞の一面に。

カン社長は、誰がチョンチョルをおとしたのか、スジンに聞くんだけど、知らないふりする相変わらずの女狐。カン社長は、NY最高のバッティングカウンセラーのジェシカを韓国に呼び寄せてたよ。アジアの格闘技を牛耳るつもりみたいだね。

チョンチョルの怪我をジェイルに聞かされたスジンは、まさに「交尾がすむとオスを殺すカマキリ」の様(これ・ジェイルの言葉ね。)にジェイルをこれでもかって程けなして。でも、チョンチョルをそんなにしたのは、ウェイターの拳だと聞き、「そのウエイターを、チョンチョルのスパークリングパートナーにしたてあげ、スパークリング中にチョンチョルのあごを砕いた実力の持ち主ということで話題にして、出場させろ」と言い出します。

チョンチョルに怪我をさせたことで警察に拘束されてたジャンソクは、ジェイルからその話を持ちかけられ、示談金を稼ぐため、賞金狙いで出場することに。

一回戦KOだと(ただの話題作りだけが目的だったから)思ってたら・・・なんとジャンソク、四強(ベスト4)まで勝ち残るんだよね。基本ができてないけど、その防御力とパンチ力で。結局ドピルが優勝で、ジャンソクは四強。でも、もう二度とこんな事はごめんだと、賞金も手にせず、会場から逃げ出したジャンソク。

うーん・・・ソヨン父である館長と、カン会長ってなんだか因縁ありそうだねー。ただ、ドピルを引き抜こうとしてたから嫌ってるだけじゃない気がするなー。このドピルの引き抜きの担当は、以前ジェイルだったって事だけどねー。

ドピルに声をかけたカン会長。ドピルは他に行く気はないというんだけど・・・もしかして最後の判定勝ちってカン社長が操作したの??そんな風な事におわせて話してたよ。そして、世界チャンピオンと試合ができる招待状を渡すカン会長・・・・・このあと、館長が、ドピルと世界チャンプを戦わせようと協会にお願いするんだけど却下されてたね。これもカン会長の仕業なのかな。会長を通してでないと、ドピルがチャンプと戦えないようにしてるとか??

スジンは、ジャンソクの才能に目をつけます。熱い馬鹿が、ファンの望む者だといい、手伝うから育ててみろとジェイルに進言を。

その頃ジャンソクは、不本意だったけど、もう縁を切ってた父の命を助けるため、父の借金を背負うことになってしまって・・・やりたくないけど、ジェイルの誘いに乗るしかなくなったんだよね。

ジェイルは、ジャンソクをどん底から救ってやると言います。でも、それは、自分を救うためだと言うジェイル。

そしてジャンソクを連れソウルに戻ったジェイルだったけど、どのジムも、カン会長の機嫌を損ねる事をおそれ、二人を受け入れようとしないんだよね。

最後の砦だ・・・とやってきたのはソヨンのジム。しかし・・・館長は、ジャンソクが、以前スーパースターでドピルを引き抜こうとしてたやつだと知り、二人を拒否し、追い出します。

そこでジェイルは、ジムの内情を調べ上げ、会長の義妹が、一番権力をもってるとにらみ、二年分&二人分の会費で、味方につけ、ジムに入会することに。それを知った館長は、絶対教えないと断固拒否するんだけど、ジェイルったら「テポを習いにきたんですよ」なんていいだしてー。テポってなんだ???ソヨンが女の子達に教えてるあのボクササイズみたいなやつ??(苦笑)





第四話

うわー。ジャンソクすごい・・・サンドバックを一撃でやぶってるしー。ジェイルは、館長の義妹の夫に、お金を渡して内緒でコーチしてもらう事にするんだけど・・・すぐに館長に見つかっちゃった。女・・・それも大好きなソヨンをジャンソクが殴れないの分かってて、ソヨンとジャンソクを戦わせ、負けたジャンソクに「未練はないだろう」と出て行くように言う館長。

あーあ・・・ついにドピル・・・カン社長の方に行っちゃったよー。館長を裏切って。口座に大金が入金され、将来の保証もするとの契約で・・・こうなると・・・ね・・・。館長は、ドピルを送り出した事は、仕方ないと思えても、なぜカン会長の下なんだと、怒りをあらわにします。そっか・・・・館長って元世界チャンピオンなのね・・・。その頃のプロモーターがカン会長だった。でも・・・この世界チャンピオンとの試合のとき、妻が危篤で・・・カン会長はそれを館長に教えず、し合いをさせたんだね。試合に勝ったけど・・・妻の最後を見とれなかった館長。それ以来、二度とグローブをはめることはなかったみたい・・・。最愛の妻の最後に会えなかった恨みをかかえてたのね。

さすがに落ち込んで、すっかりやる気をなくしてしまった館長。

ソヨンはドピルを連れ戻しにいくんだけど、(世界チャンピオンとの対決のインタビュー会場なんだけど、チャンピオンは、魔裟斗本人だったよー)ドピルはそれを遠回しに拒否。ソヨンはドピルを殴り「全部忘れろ!!私たちも忘れるから!!」と言い、カン会長に「絶対許さない」と言い、その場を去ります。

カン会長は、ドピルと、元アジアチャンピオンの息子チョルジュンの、二人のルーキーをゲットし・・・他にも探すんだけど、このとき、エリスがイケメン軍団連れてオーディションに来たよ。全然実力がだめだめで、追い返されてたけど(苦笑)このエリス・・・これからどう関係してくるんだろうね。

さぁ・・・ソヨンだけど、ジェイルの事を、「カン会長の犬だった男」として毛嫌いしてたのに、だんだん惹かれて来てる感じだね。自分の自尊心は、自分だけのものじゃないと言うジェイル。自分を大事に思ってくれてる家族のものでもあると言って。それを聞いて、ちゃんと謝ったソヨン。

ジェイルは真剣に、館長にジャンソクの事を頼みます。全然相手にしない館長に・・・大事な腕時計を差し出し、その時計にかけて、お願いすると跪きます。この時計は、野球選手だったころ、最年少mvpに選ばれたときもらったもので、どんな時も外した事のない大事なものなんだよね。そして・・・ジャンソクのつらい生い立ちの事も話し、「彼が人間らしく暮らせるよう、師匠に、父になってやってほしい」と真剣に頼みます。

ついに・・・館長がジャンソクを育てる決意を!!

体力がまったくできあがってないジャンソクを速攻で鍛えるため、海辺の廃屋に向かった一行。そこを改装して、寝泊まりしながら練習するんだけど、一日4時間の睡眠時間以外は、全部練習で。それも、犬に追いかけられ、犬のような・・・というより、犬以下の扱いの過酷な練習で。耐えかねたジャンソクは、夜中にこっそり逃げだそうとします。それを体を張って止めるジェイル。

ジャンソクは、後で、ジェイルが館長に土下座し、心からジャンソクの事を頼んでくれた話を聞きます・・・。

怪我をしたジェイルを手当するソヨン。ソヨン、完全に、ジェイルを意識してるよねー。で・・・ジェイルがソヨンの手を握ってるその場面に、ジャンソクが来ちゃったーー!!三角関係だーー!




第五話

←可愛すぎです!!

ジェイルは、野球時代、投手で、天下一という異名を持ってたらしい。一年くらいでプロをやめたみたいだね。原因は何だったんだろう・・・・。

とにかくジェイルは、力をつけてきたジャンソクに試合とスポンサーをつけるため、ソウルに。もちろん、カン社長に、ジェイルがこの世界にいることがばれないように動いてるし、コネもないから、なかなか難しくて・・・

試合は、なんとか昔ジャンソクが働いてたナイトクラブで出来ることに。あとはスポンサーを探すのみで・・・ジャンソクのファンで、ジムでテボを ならってる女の子に協力してもらって、その子のアボジを口説き落としたよー。カン社長に教わったノウハウを使って。

一方、その頃、カン社長は、ジェシカの助けをかりながら、インテリ選手を作ってるよ。試合の時には荒々しいが、普段はスーツできめて、知性もある、選手作り。

今回、ジャンソク父と、そのしゃっきんとりのアジョシ、パルテ達が、ジャンソクの試合に関わってきた経路が、いまいち理解できてない私・・・。語学力不足ですいませんー(涙)とにかく、パルテも、格闘技の世界で金儲けしようと考えてるみたいで。

ナイトクラブでジャンソクは初試合。でも、相手が汚い反則をしたのに、判定で負けてしまい。怒って、試合後、ステージで、相手選手を殴ってしまうジャンソク。そんなジャンソクをしかりつける館長。ジャンソクは、正々堂々とするものだと思ってたと、失望し、出て行ってしまいます。

で・・・ジャンソクアボジを連れてるパルテなんだけど、ジェイルの元に。「ヤン・ソングン選手」って誰だっけ??今回の試合の相手とは名前違うんだけど・・・この辺がよく分からなかったけど、とにかく、ジャンソクが殴って怪我をさせた選手の賠償って事で・・・・組みたくないのに、ジェイルは、このパルテと手を組むしかなくなっちゃうんだよね。お金がなくて。

ジャンソクは、格闘技や館長に失望して、やめようとするんだけど、ソヨンに「今回の事はパパがあやまるべきだ。」といわれた館長は、ジャンソクの気持ちを理解できなかったことを謝るんだよね。

そして・・・ソヨンは、ジャンソクとジェイルの為に、二階の部屋をひとつ用意してあげて。ぎゃはは!!でも、ジャンソクったら、ジェイルをパシリにして、いじめてるよー(笑)

二回目の試合。ソヨンや館長が、大量にアドバイスをするなか、ジェイルは「おまえの好きなようにやれ。お互いを信じて暮らす世界を作ろう」と言ってやります。ジャンソクは、ジャンソクらしいやり方で、簡単に相手をKOにしちゃってー(笑)大喜びなんだけど、リング上で、なんとソヨンにキスしたーーー!!

試合に勝ったことより、キスしたことで、すごく喜んでるジャンソクが可愛すぎなんですけど〜♪後で、きっちり、ソヨンに殴られてたけど(爆笑)そのうえ。。。後で、ファーストキスだったと知って、もっと喜ぶジャンソク。「俺が最初の男であり、最後の男になってやる」って。ソヨンは、夢で見たオンマのように暖かい心を持ってるから好きなんだって・・・。

この後、たくさん試合を重ねるんだけど、すべてKO勝ちするジャンソク。ジャンソク父なんだけど、勝手に、ジャンソクのマネージャーだといって、中古車をジャンソクの金で買って・・・・勝手なことされちゃこまるとジェイルが言うんだけど、聞く耳もたないアボジ・・・w

そしてスジンがファイトクラブに。取材で来たんだよね。ジャンソクの映像を放送に使ってたよ。スジンは久々にジェイルに会って、「今夜はそばにいてあげようか?」と言うんだけど、断ったジェイル。

その腹いせか??それともゲームを面白くするためか・・・・スジンったら「絶対におれ(ジェイル)の名をカン社長にあかすな」と言われてるのに、簡単に、カン社長に教えちゃったよー。カン社長は、案の定、ジェイルをつぶすと宣言。

使う駒は・・・ひゃーー!!館長の元愛弟子ドピルだよーー!ジャンソクとドピルを戦わせるみたいー!!ドピルに、「選手も、エージェントも、ジムも、二度と立ち上がれないよう潰せ」と指示するカン社長!!





第六話

ソヨン、今年は誕生祝いをしてもらったのね。去年は自分でいやがったみたいで・・・。なんだか、わかめスープで・・・アボジがオンマを思い出して泣くからって・・・・ずっと祝いを避けてたみたい。今回は、サプライズでお祝いを。

ソヨンが誕生日だと知り、いつのまにかジェイルはプレゼント用意してて。ソヨンと館長にまでランニングシューズを。これって女心くすぐるよねー。なかなかやるなー(笑)

カン社長がドピルを出してきたのは、陰謀だと、ジェイルだけじゃなく館長も分かってるんだよね。すべてをぶっつぶそうとしてるって事を。ジェイルは、カン社長の下に行き、土下座をして、この世界で生きていけるよう頼むんだけど、非情にこの世界から消えろと言うカン社長。泥棒として生きろ、なんて・・・。ジェイルの父の話まで持ち出してたよ。「汚れ達を入れ替える事なんてできない」って・・・

出て行くジェイルは何か決意をしてると思ったら・・・スジンに、試合の中継をしてくれと頼むんだよね。なんで今までカン社長と戦うと負けると思ってたのかと、新たな決意を口にして、「奇跡がおきるかもしれない機会をやる」と強気発言。

ジムでは、ソヨンと館長が、試合に大反対で。ドピルのパンチであごが砕けて、ガラスのあごになり、再起不能になった人が三人も居る話をし、止めようとしてて。そして、つい・・・館長とソヨンは、言ってはいけない話・・・彼の生い立ちの話を口にします。

 

怒ってでていったジャンソクは、父の家に向かい、石をなげつけて・・・。それを止めたジェイルは、「勝ってチャンピオンになれ」って。そして、自分で自分の過去を払拭しろって。

その夜、ジャンソクは、ジェイルに、自分が警察官になりたかったという夢を話します。自分の様な子(弟)達に、夢を与えたかったって・・・そんなジャンソクに、「生まれつきは、どうにもならない。でも、天は、一つの武器をくれた。それは努力だ」と話します。それを聞いて、軽く笑ったジャンソクだったが、「俺をチャンピオンと戦わせてくれ。手段、方法は選ばない。新しい人生をくれると言っただろう」と、心からお願いします。

ソヨンの元に、ドピルの弱点を聞きに行ったジェイル。「ジャンソクと自分は、逃げない!!逃げたら一生にげないといけなくなる」とソヨンを説得します。そして・・・今回の試合が終わったら、これ以上被害が及ばないよう自分が去ると行って・・・って・・・去る、去ると言って、いつも去らないじゃんと思うのは、私だけ??(苦笑)

ジェイルは、例の記者に会い、カン社長が記者会見をするようにし向けてほしいと、記事の掲載を頼みます。思惑通り、記事がのり、記者会見をすることに。

そのころ・・・ジャンソクアボジは、パルテ達につれられて、動物病院に。ドピルのローキック攻略法として・・・えええーーー!!麻酔をぬすむって・・・えええーーー!!なんか余計な事しそうだよーー(滝汗)

記者会見の席で、記者は、カン社長に「ジェイルの芽を潰そうとしてるのでは」との質問をされるんだけど、飄々と否定するんだよねー。狸だよー!!!

ジャンソクったら、会見場なのに居眠りしてて(苦笑)でも、ドピルに、1R以内にKOすると言われ、ぶちぎれたーーー!!胸ぐらつかむんだけど、「スリのちんぴら」と言われ、殴りかかったんだけど、逆に殴られて・・・

やり返そうとしたところでジェイルに止められます。机を蹴飛ばし、大声をあげるジャンソク!



第七話

ソヨンは、どうしてケンカなんかするのかって責めるんだけど、ジェイルは、良くやったと褒めます。強烈なイメージを植え付けて、国民の期待が集まったって。

アボジーー!!(苦笑)麻酔持ってきて、得意げに、ドーピングテストなんかしないんだからこれ使えって・・・。でも・・・以前のドーピングした野球選手のことを思い出したジェイルは出て行け!!って怒鳴りつけたよ。

ジェイルは館長に挨拶にいくんだけど、館長はジェイルに、タオルを託します。タオルをなげるタイミングを逃すな、約束だぞって。ジャンソクを守る最後のカードだと言って。

夜になり・・・さすがのジャンソクも眠れないんだよね。勝てるかなって。お前も人間なんだなと笑うジェイル。

ドピルはカン社長に「もう未練はない」って言うんだけど、社長は「ただ勝つことだけが目的じゃないのを分かってるだろう」と念を押します。

そして試合当日・・・ジェイルに会った社長は、「奇跡みたいなものが起きるかもと思ってるかもしれないが、ここで打ち砕かれるだけだ」と言うカン社長。「打ち砕かれるか、機会になるのかはやってみないと分からない」と言い返すジェイル。

そして試合が。1Rはドピルに殴られ蹴られ、やられっぱなしのジャンソク。しかし2R初っぱなにパンチがヒット。その後、殴られ続けるけど、一回ダウンを取るんだよね。ソヨンはジャンソクに、チャンスを待つよう言うんだけど、責め続けるジャンソク。しかしその足は、ドピルのローキックで限界寸前だった。

最終ラウンド前、ジャンソクはジェイルに、決してタオルを投げないでほしいと頼みます。約束するジェイル。しかし、一回ダウンを取られた上、怪我をした足にローキックを何度もされ、苦しそうなジャンソク。目が合う度「タオルをなげるな」と語るジャンソク。ジェイルは見かねてタオルをなげようとするソヨンを何度も止めて。ついに二回目のダウン。立ち上がって再び「タオルを投げるな」と目で訴えるジャンソク。そして・・・最高のクロスカウンターのチャンスが!!!それを見極め、パンチをよけ、強烈なパンチを出すジャンソクだったけど・・・・・・・ちょうどその時、(もし、クロスカウンターで逆にジャンソクが殴られたらあまりにも危険だから??)ジェイルがタオルをなげたーーーー!!

結局・・・クロスカウンターは成功したのに、タオルが投げられたせいで負けてしまったジャンソク。

カン社長が、友達も家族も作らずこう生きてるのって・・・むなしく亡くなった父が反面教師となってるからみたいだよ。

で・・・ジャンソクは、タオルをなげたジェイルを責め、怒って解雇だって言ったーー!!そんなジャンソクに「タオルは館長がまかせたんだ。もしお金を稼ぐためジャンソクを利用してるなら、あのタイミングでタオルを投げたりしなかった」と言うソヨン。

なんかこのドラマ、何度も何度もジェイル。。。やめると言っては、簡単に続けてるんだけど・・・(苦笑)もうこのパターン、飽きてきた(苦笑)

今回も、ジェイルは出て行こうとして、ジャンソクが止めるのよね。でも、今回は決意が固くて。まー、自分がいるとジャンソクがチャンピオンになるのに障害になると思ってるからではあるんだけど。館長が止めても、揺るがなかった決意なのに・・・

急にジャンソクの取材をしようと記者が押しかけてきて。これで、再び続けることになるんだけど・・・・うーん・・・ちょっとげんきんな気がするんだけどな。だったら辞めるって言わなきゃいいのに・・・。(小声で)

ソヨンは、ジムの中に「ナム・ジェイル事務室」を作ってあげるんだよね。机には「代表 ナム・ジェイル」と書かれてて。皆でお祝いを。

アボジとパルテ達、エリスの元にいってたけど、あのイケメン軍団(ボム君みてたら、あの軍団、全然イケメンに見えないんだけど・・・)、ナイトクラブの試合にでるのかな??アボジはエリスに惚れたみたい??(笑)

ジャンソクにはスポンサーもつき、順調で。ジェイルはスジンの元に行き、特ダネを一つやるといい、ジャンソクを「スターの予感」という番組に出してほしいと頼みます。だめもとで頼んだんだけど、さすがスジン、局長を説得して出演OKに!!この知らせを聞き、大喜びするジャンソクとジェイル。




第八話

ジャンソクアボジとペク社長はエリスの元に。やっぱ、クラブで試合って話を持ちかけてたのね。でも、エリスは、大事な花男達をそんな所で闘わせたくないって。説得するエリスの部下。花男達に「やりたくないよねー」って聞いたら、皆、試合したくてお金稼ぎたくてうずうずしてるから、全員やりたいって(笑)仕方なく、条件として、メンバー同士で試合をしないことと、一流ホテルに住まわせる事と、ファイトマネーは20%で、怪我をしたら治療費はクラブ持ちって事を主張。でも・・・・客からリクエストあったら、メンバー同士の試合もいなめないと言うペク社長。またエリスが花男達に「仲間で闘えないよねー」と聞いたら、全員「闘えます」って(爆)

これで・・・ペク社長はなんとか看板ファイターのジャンソクと再契約するのみって状況。

ジャンソクなんだけど、過去はかくして、うまくTV出演を果たして。最後に「一番感謝してる人に一言」って言われて・・・・ジェイルを紹介するかと思ったら、「愛してるよーソヨンさんー」だもん(爆笑)

この評判が良くて、初広告の話も。便秘薬なんだけどね(笑)順調なジェイル。そこに妹から電話が!!オンマが目を覚ましたって!!すぐに駆けつけるジェイル。ソヨンは、そんなジェイルについて行きます。

オンマは、ジェイルが会社を解雇された日、その放送をみて脳卒中で倒れてたみたい・・・。ジェイルを見て、喜ぶオンマ。ジェイルなんだけど、故郷になんだか嫌な思い出あるのか・・・それ以前から故郷に帰りたがらなかったみたいで、かなり久しぶりの再会らしい。

オンマはソヨンに、「寂しくて可哀想な子だから、よくジェイルの面倒をみてやってほしい」と、ジェイルの事を頼んで。嫁になってくれればいいのにと言うオンマ。帰り道・・・・生きてるうちに親孝行するよう、ジェイルに言うソヨン。

そうそう、ジェイルは、番組出演の交換条件である、シークレット情報をスジンに。それはカン社長の父親が元軍人で、ジサツしたらしいって話で・・・。そのカン社長は、格闘技市場を独占するため、議員に、おいしい話をもちかけてたよ。格闘技統合機構を自分の物にするため、まずはライセンス発給権利を独占したいって。その見返りとして、格闘技統合機構を始めるとき、会社を上場させるつもりなんだけど、上場すると20%は収益アップするのが分かってて・・・上場させる直前に、会社の株を10%ほど買わせてあげるって話なんだよね。

あらら。ジャンソクアボジ、警察につかまってるよ。この前の試合で、広告をだしてやるって餅屋のハルモニの小遣いまでまきあげてて、サギだって事で・・・。確かに、なんだか布に広告書いて、試合前に広げてたけど(苦笑)結局その巻き上げた小遣いを、ジャンソクが払ってやって・・・。

ソヨンとジェイルが一緒にでかけたことで、焼き餅焼いてるジャンソク。でも、ジェイルが、ソヨンに関心がないって聞いて、「男のやくそくだぞー」ってすっかりご機嫌になり、眠ってるソヨンの枕元にプレゼントを置いて・・・。タイミング悪く目が覚めたソヨンにまた殴られてたけど(爆)

化粧品をもらったソヨンは。。。「そんなに好き?」って。うれしそうに頷くジャンソク。はっきりと「弟として大好きだけど、男としてじゃない」って・・・「もう少し大きくなれば、本当に好きな人があらわれる」って言うんだよね。落ち込むジャンソク。

次の日、エリスに「練習場を」と言われたペク社長とアボジは、ジャンソクのジムに!!いきなりジムを貸してほしいと言われ拒否ってた館長だけど、(館長が有名と聞いて)好意的に館長に頼むエリスに・・・結局OKだしそうな感じ(笑)

すっかりやる気のないジャンソク。そこに花男達が!!ジャンソクを馬鹿にするんだよね。で・・・試合だーってなって・・・・1ラウンドだけの軽い試合をアポロンとすることになったんだけど、ソヨンに気を取られて、倒されちゃったジャンソク。

こんなに傷つくと思ってなかったソヨンは困っちゃって。ソヨンが夢の中のオンマに似てるって言ってたから、今は良くしてやってほしいと言うジェイル。

うわー。カン社長ったら、ジェイルに協力してるスポンサーを切らせようと画策してるよーー!!その上、ジャンソクの事まで、育てさせて横取りしようと画策してるーー!!スジンは、カン社長の父の事、こっそり詳しく調べさせてるよ。

全く気力がなく、熱まで出て、寝込んでるジェイル(笑)どうにもならなくて心配してるソヨンに「秘策が一つある」と言うジェイル・・・秘策って??と思ったら・・・

ぶはは!!!ソヨンが「デートしよう」って言ったら、突然元気に!!(爆笑)条件として、KOした奴らに借りを返せって言ったら・・・・あははは!!花男全員、順番に一発KOで倒して、「デートだー」って大喜びーーー!!可愛い!!可愛い!!可愛すぎるーーー!!たまらん!!!!!(すっかりKOされてるまみまみです・・・爆笑)

注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。