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ダルジャの春(全二十二話)
第一話〜第八話


第九話〜第十六話はこちら

第十七話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
オ・ダルジャ : チェリム

カン・テボン : イ・ミンギ

オム・ギジュン : イ・ヒョヌ

ウィ・ソンジュ : イ・ヘヨン

シン・セド : コン・ヒョンジン

 

第一話

これといって取り柄もなく、恋愛経験もない33歳になるダルジャ。ホームショッピングの仕事も独立し、狭いながらも自分の住宅兼オフィスの賃貸のアパートも借り、仕事でもそれなりにキャリアを積んできたけど・・・彼女に恋の訪れはなかなか・・・

そんな中、この8年ずっと思い続けてたセドと付き合える事に!!彼は女性社員のあこがれだった。舞い上がるダルジャ。しかし・・・彼は自由に恋愛を楽しむプレーボーイだった。

クリスマス、なんとかセドに会いたくて、電話するけど、セドは数日前から電話に出てくれなくて・・・・落ち込むダルジャ。そんなダルジャの前に怪しい青年テボンが現れます。きっかけはダルジャにぶつかって携帯の液晶を壊したことから。追いかけたダルジャだったけど、あまりの怪しさに、危ない男なんじゃ??って。でも彼の職業は恋人代行業だった。必ず見積もりが出たら支払いすると約束し、名刺を渡したテボン。

その夜、セドの携帯にホテルのバーで待ってるとメッセージを残し、カクテルを飲みまくるダルジャ。やっとセドが来た・・と喜んだのもつかの間、セドはダルジャと犬猿の仲であるバツイチのソンジュと一緒だった。その上、言い訳をするわけでも悪びれる訳でもなく、ダルジャとデートしても合わない感じだし、ソンジュとは三回目のデートなんだーって嬉しそうに・・・思わず自分も男を待ってると嘘をついたダルジャ。

困ってパニックになる中、テボンの事を思い出し、緊急なので相場の二倍のお金を払うといって呼び出します。うまくセド達の前で、テボンに会い、自分も恋愛してるのよーってふりが出来たダルジャだったけど、成り行きでホテルの部屋にいくセドたちと一緒に自分たちもホテルの部屋に行かないといけなくなって・・・・

振り向きもせずソンジュと部屋に入ったセド。ダルジャは部屋の中でテボンをほっといてひたすらお酒をのみまくって・・・・

休暇明け、ダルジャがセドにふられたって噂が会社中をかけめぐってて・・・辛いダルジャ。ソンジュが嫌みのように「ダルジャも年下の彼とクリスマスすごしたのよねー」って言うんだけど皆バカにして信じなくて。そこに突然テボンが現れたよーーー!!「ダルジャのボーイフレンドです」ってーーー!!驚くダルジャ。「あの日ホテルで何をしたのか覚えてないの?」って・・・ダルジャったら何も思い出せないよー!!






第二話

オモ!!オモ!!何をしたのーー??って思ったら、一ヶ月の恋人契約したみたいー!!それも300万で、もう振り込み済み。悔しいし、復讐したいからって。ダルジャはそれは、酔った勢いだから、契約は無効だっていうんだけど、テボンは「法的に契約として成立する」と言って・・・なんとか逃げ道を探そうとするんだけど・・・このテボン登場で、逃した魚がおしくなったのか、セドがダルジャに優しくしはじめて・・・

ダルジャは、復讐計画を決行する決意をします。テボンを弁護士にしたてあげ、洋服まで買ってやって、完璧な彼氏にしようとしたんだけど、会社の飲み会に呼び出したテボンったら・・・よれよれのいつもの服で、肉ばっかバクバク食べちゃって・・・その上、「法律事務所で働いてて憶の金を稼いでたけど、一年前にやめて、今は無職です」なんて言っちゃって・・・ダルジャは激怒!!トイレでテボンを怒鳴りつけます。テボンは、「愛してたなら、こんな事するな。愛してなかったならこんなことする必要もない」って言うんだけど、ダルジャは「愛の為じゃない。プライドの為なんだ」って言って怒ってでていって・・・・でもそれをソンジュが聞いちゃったよ。

ソンジュは、タクシーをひろうダルジャに、「そんなに誰にでも良く思われたいの?」と言うんだけど、ダルジャはそれをまた嫌みだと思って・・・

そんな中、年末特番のスタッフが事故に遭い、ダルジャに助けを求めてきて・・・ダルジャは自分たちの通販班でその穴をうめようとします。無茶な提案に上司は反対したけど、セドが助け船をだしてくれ、プレゼンテーターが見つからず困ってると本番直前にソンジュが・・・

ダルジャは、ソンジュが嫌みではなく、自分を思って色々今まで言ってくれてたことにも気づき、初めてセドを同僚として友達に思えて・・・この後セドに誘われたんだけどちゃんと「友達としてつきあおう」って言えたよー!!

その後・・・テボンがスーツでダルジャを迎えにきて。ダルジャはもう、恋人代行は必要ないって話を笑顔でします。そこにテボンをいつも追いかけてる恐い男達がおいかけてきて。。。二人は必死で逃げます。テボンはこの男達を借金取りだっていってるけど、本当なのかな??ダルジャからもらった300万も誰かの口座に送金してたし・・・何か秘密ありそうだよね。

たくさん走ったからか、テボンにドキドキしてしまいあらぬ妄想をしてしまったダルジャ。それに気づいたテボンがふざけて「キスしようか?」ってやってると・・・・オモ!!まるで白馬の王子様のように「やめたまえー」と現れたギジュンがーーー!




第三話

ギジュンに会った瞬間、運命だと感じたダルジャは、テボンは他人だと言い張り、ギジュンに助けてもらいます。うまく連絡先を聞こうとして、失敗したダルジャは、テボンにばかにされ、ケンカしてると、そこに連絡先を教えようともどってきたギジュンが・・・あうあう・・・すっかり勘違いされちゃい、運命を逃したと落ち込むダルジャ。

次の日、偶然セドがソンジュにふられ、すがってるのを見てしまったダルジャ。友達になったから慰めてたんだけど、腰に抱きつかれ泣かれてるところを、会社にやってきたギジュンに見られてまた勘違いされて・・・。なんとギジュンはブランドの代表で、今回一緒に仕事をすることになったのだ。

完全に運命の男だと思いこんだダルジャは、テボンに(まだ契約残ってるので)恋の相談を。ダルジャは次々と運命的な出来事をテボンに話すんだけど、全部ダルジャの勘違いで、それを教えてやるテボン。

そんな中、ダルジャ達の演出でギジュンのブランドのファッションショーが。せっかくのパーティだったのに、ソンジュが他の男と居るのを知ってショックを受けたセドったら、飲めないカクテルをがぶのみして、ダルジャの服にゲーーーって吐いちゃって・・・ダルジャは心を決め、ギジュンの元に行こうとしてた所だったのに・・・

トイレに逃げ込んだダルジャは、友達に下着だけ持ってきてもらい、テボンに洋服をもってくるよう頼みます。でも・・・洋服をとどけてるテボンは例の男達に捕まって・・・なんとか逃げたんだけど遅れてしまって・・・

待ちきれず外にこっそり出たダルジャ。辛い時助けてくれなかったギジュンは運命なんかじゃないと思ってたのに・・・そこでギジュンに会い、ギジュンがコートとマフラーを貸してくれるんだよね。そして・・・お礼は食事でもって言われ、願いが叶ったはずなのに、なぜか寂しいダルジャ。

駅でテボンに会ったダルジャは、この出来事をテボンに言います。テボンは良かったじゃんって・・・もう俺の仕事も終わったって・・・そのまま電車に乗って行ってしまって・・・

テボンと言えば、いつもの友達の洋服やに、前お金を送金してた「ヒヨン」って名前の女の子が探しにきててテボンは隠れてたよ。足が悪そうだったけど、何か関係あるのかな?あと、ソンジュは愛を信用してないんだね。だから今のセドの愛が本物だって言われても、一時的なもので絶対的な愛はないって思ってる・・・これって離婚の経験からなのかな?





第四話

テボンとの予行演習を経て、完璧な受け答えをマスターし、ギジュンとの食事に出かけたダルジャ。多少の失態はあったけど、うまくいって、次回の食事の約束までして有頂天。

しかーし。次の日突然会社に見知らぬ女が現れ、「人の旦那に手をだすなー」ってビンタ一発。大騒動に。ダルジャは思わず「オム社長(ギジュン)とは食事に行っただけです」って答えたんだけど・・・なんとその女はセドが一時遊んでた女で、セドとの事で勘違いして来ただけの女だったー!!

この件で、すっかりギジュンに誤解され連絡ももらえず無視される日々。セドも、その彼女とよりをもどしてHしようとするんだけど、ソンジュに言われた一言のせいで、全然できなくて・・・・でもソンジュには冷たくされる日々。落ち込むセドとダルジャ。

二人は傷をなぐさめあい、酔っぱらって・・・なんとダルジャはギジュンに電話して愛の告白をしたよー!でも、返事がなかなかもらえなくて「結婚してって言ってるわけじゃあるまいしー」って悪態ついて切っちゃったよー。

次の朝目覚めたダルジャは同じベッドにセドとテボンが居てびっくり!!実は昨夜酔っぱらってテボンに電話して部屋まで送らせただけなんだけどね。そのパニック中に、なんとギジュンが部屋にきたよー!!!ダルジャの部屋に朝から三人の男が揃っちゃって・・・どうしていいのかわからないのに、そこに、オンマとハルモニ(祖母)までーーー!!超パニックでなんとか逃げ出したダルジャ。

そんなダルジャを会社まで送ってくれたギジュン。「僕の事が知りたいなら、そうしましょう。もう誤解は解けてます。約束の食事にいきましょうか」って。実はテボンとセドはそれぞれ、自分たちに対する誤解をちゃんとギジュンに晴らしに行ってくれてたんだよね。

ご機嫌で出社したダルジャだったけど・・・またまた見知らぬ女が会社に訪ねてきて・・・またセド関係の女で殴られるのかと思ったら・・・いきなりひざまずいて、「私の主人に手をださないで」って・・・「オム・ギジュンです」ってーーー!




第五話

ダルジャは全く晴天の霹靂!!でも・・・この嫁、二年別居してるみたいだけど表向きは貞淑で可哀想な嫁を演じてるけど、かなりしたたかなのよね。こっそりダルジャにドクはいたり、いたずら電話みまくったり。ダルジャは不倫なんて無理って思ってたんだけど、なかなかギジュンに言えなくて・・・なんとか告白しようとするんだけど、ギジュンが日本に出張になっちゃって・・・

ソンジュは、わけありで借金あるみたいで、変な男達が楽屋まで押しかけてきて。なんとかダルジャやセドが追い払ったんだけど、一週間休業したいって・・・心配でかけつけ、おかゆを作ったダルジャ。セドとテボンも一緒で。でも・・・強がってたソンジュだけど、少しだけセドに心開いたよ。

日本から帰ったギジュンに正直に、奥さんが来た事を伝えたダルジャ。なかなか受け入れる事ができなくて・・・でも、嫁ったら、ダルジャの部屋に旦那を取ったってスプレーで書いたりして。それに気づいたテボンがどうにかしようとするんだけど、ずっと追ってた男たちに捕まって・・・うーん・・・あの老人は何なんだ??老人に頼まれ、テボンを追いかけてたみたいだけど、ついに老人に捕まっちゃったよ。

ひゃーーー。ギジュン嫁ったら、ダルジャの会社の屋上で身投げしようとしてるよ。なんとか止めようとするダルジャ。。。そのとき嫁の足がふらついてーー!





第六話
ギジュンの嫁が身投げしようとしてるのがテレビでまで放送されて・・・ダルジャの不倫が世間にばれちゃって・・・助けようとしたダルジャは、嫁の下敷きになって怪我した上、懲戒処分にかけられることに。ダルジャの処分が決まろうとしたとき、ソンジュが「ダルジャを首にするなら私もやめる。ダルジャの選ぶ商品だったから安心して宣伝できたんだ」とかばってくれます。お陰で処分は金曜までに決めることになって・・・・

ショックなダルジャはテボンに電話をするんだけど連絡とれないのよね。何故かっていうとテボンは捕まってたから。やっぱりあのおじいさん、テボンの実祖父だったよ。テボンに跡をついでほしがってるんだけど何をやってる人なのかな??もしかして893系??で、テボンは立派な屋敷に住んでて母に溺愛され、大学教授の父には嫌われてるって感じ。一年家出してたみたいだね。家に帰ったテボンだったけど、やっぱり家に居られなくて、逃げ出します。おじいさんは「週一回は母に会い、毎日電話し、電話に出ること」を条件に逃がしてあげます。

落ち込むダルジャをソンジュが励まし、セドはギジュンの元に行き一緒に飲んで・・・セドとソンジュは互いに二次会だといって、クラブに誘ってギジュンとダルジャを会わせてあげます。ダルジャはそんな友人の姿をみて、年齢なんか気にして尻込みしなくていいんだ。堂々とすればいいんだと悟ります。

そして・・・・嫁ったら最低ね。ほんといやな性格!!心配して駆けつけたテボンから、嫁が玄関に落書きしてたことを聞いたダルジャ。。。何も言わなかったけど母が消してくれた事・・・母にばれた事を知ったダルジャは、嫁の元にいき「あんたとギジュンの問題に巻き込まないで。二人で勝手にやって」とはっきり言い、上司の下にいって、土下座し、「どうかどんな仕事でもいいから、ここを辞めさせないでください」って頼んだよ。

自分のプライドを堂々と曲げる方法を知ったダルジャだった。


第七話

結局、ダルジャは謹慎になったあと、顧客管理部門に左遷されちゃったよ。ギジュンは心配するんだけど、ソンジュはギジュンに「本気じゃないなら、このままにしておいて」と釘をさして・・・。

顧客管理に行ったダルジャはお局のガガメルに生意気な口きいちゃって、すっかり目をつけられちゃったー。無理難題な量の仕事を押しつけられるダルジャ。意地になって仕事をするんだけど、今度は悪口を言ってるのを聞かれて、一段と仕事押しつけられるようになって・・・

ダルジャとテボンとの契約も段々残り少なくなってきたよ。テボンはダルジャに会いにいくんだけど、ダルジャの近くで電話してるのにダルジャは電話を切っちゃって・・・気になってつけていきます。ダルジャは自ら、顧客に商品を届けてあげてたんだよね。そんなダルジャに声をかけるテボン。ダルジャは、顧客とのふれあいを通して、本当にやりたかった事を思い出し、どこに行ってもその仕事を楽しもうって気持ちになります。

会社に戻ろうとしたダルジャだったけど、テボンと共に、雪の中にとじこめられちゃって。どこのお店も雪から逃れた客でいっぱいで・・・二人はホテルに逃げ込みます。

結局何もなかったけど、なんだか二人とも気づいてないけど相手に対して好意もってるよねー(´∀`*)ウフフ

次の朝、出社したダルジャは、昨夜帰って来なかった事でまたまたガガメルに仕事押しつけられるんだけど、はっきりと、それを断ったよ。でも・・・ガガメルったらただ嫌なお局だったわけじゃなくて、ダルジャがこれで一人前だと認めてくれたよー。

テボンはダルジャの為に手袋を買って会社に届けに来たんだけど、そこでダルジャはギジュンと会ってて・・・ギジュンはダルジャに「来週妻と離婚する。君に会いたいと思ってしまう。また会ってくれるか?」ってーーー!!それを聞いたテボンが話に割り込んで「そのつもりはありませんから」って言ったよー!!





第八話

ダルジャは「もしかして夢の三角関係??」なんて想像してたけど、ただ単にテボンはダルジャを助けただけで。。。つい「お金で雇ってるのに、余計なことしないで」ってきつい言葉を。これを聞いたギジュンもお金でやとってることを知っちゃったよ。

ダルジャはテボンを傷つけたんじゃないかってずっと気になってて。勇気をだして電話するんだけど、一回目は、テボンの部屋にヒヨンが訪ねてきてて、冷たく切られ、二回目はテボンの母が部屋にきてて、電話になかなか出てくれず、結局母が電話にでて・・・。そんな事情を知らないダルジャは、テボンに他の女の依頼が来たんじゃないかってすごく心配になって・・・。

ダルジャはストレス貯まると過食になっちゃって・・・・。超太ったからダイエットを心に誓ってたのに、再び暴食を。食べた後、ギジュンがやってきて食事に誘われて・・・結局出かけてまた食べて。このときギジュンから「愛や誠意とかじゃなくて、一緒に居ると楽」って言われ・・・女として複雑な心境に。結局、家に帰ってくるんだけど、そこにテボンが!!

今度はテボンと食事に。でもダルジャはついいらいらしちゃって、追加料金をどんどん出して「恋人らしいことしてみなさいよ」って挑戦的な事を言ってしまいます。あきれたテボンはダルジャにキスをして怒って食堂をでていって。追いかけるダルジャは、つい「会いたかったのよ」って言っちゃった(*/∇\*)キャ

でもそこで、いきなり腹痛に襲われたダルジャ。救急病院にテボンがつれていくんだけど、食べ過ぎで便とガスがたまってただけで(爆笑)元気になったダルジャは、「会いたかった」って気持ちを正直につたえます。私的な感情がうまれると契約は終わりって事になってて・・・・テボンは「ルールはルールだから」と言って、契約を終了してしまいます。

でも・・・次の日、ダルジャのマンションの前にテボンが!!契約金をダルジャに渡し、「これで一ヶ月恋人契約してほしい」ってー!!新ルールは、スキンシップもOKで、私的感情がうまれたら、そのときは付き合おうなんてーーー☆きゃー☆ダルジャったらすごく戸惑ってるよー。


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。