まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

大韓民国弁護士(全十六話)
第一話〜第八話


第九話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
ウ・イギョン : イ・スギョン

ハン・ミングク : イ・ソンジェ

イ・エリ : ハン・ウンジョン

ピョン・ヒョク : リュ・スヨン 


第一話〜三話

かるーい気持ちで見ようとしたら・・・面白すぎて、一気に五話までみてしまいました(滝汗)最初三話、まとめてレビューします。四話からはちゃんと一話ごとにかきますね(多分)。

まず、イギョンは離婚専門弁護士。とはいえ・・・・事務所はおんぼろで、家賃も滞納中。新米だし、仕事もなくて。有名大学卒業ではなく・・・なんと商業女子校出身だった。しかし、それを隠すどころか誇りに思い、堂々とプロフィールに書くもんだから・・・一段と依頼がなくて(苦笑)事務所とはいえ、職員は弁護士のイギョンと事務長だけ。事務長と一緒に以前、有名な弁護士事務所の経理の仕事をしてたんだよね。でも、そこで知り合い同棲してたピョン弁護士に突然捨てられ(捨てられたと言うより、急に外国に行って音信不通になったの)、悔しさで意地で弁護士の資格をとったんだよね。

で・・・・大韓民国(デーハンミングク)の呼び名で有名な国内大手ファンド会社社長のハン・ミングク。若手所得番付ナンバーワンの大富豪。彼の妻は、元有名女優のエリだった。突然エリに離婚を申し出られ、それに応じたミングク。しかし・・・・エリは、離婚成立後、財産分与の申し立て訴訟をしてきた。

ミングクの資産は2000億円。そしてミングクは何より金が大事な男だった。もし・・・離婚のとき、慰謝料や財産分与の話しをすると、離婚に応じてくれないと分かってたエリは、わざと離婚成立後に訴訟を起こしたのだ。

この大事な裁判の依頼を、韓国王手の弁護士事務所に頼んだエリ。事務所は、外国から優秀な弁護士を連れてきた。それが・・・イギョンを置いて行ってしまっていたピョン弁護士だった。

久々に帰国したピョン弁護士は、ずっと思い続けてたイギョンの元に。驚くイギョン。しかし!!ピョンを恨み続けて六年もの間生きてたイギョンはピョンを拒否!!そんなイギョンが可愛くて仕方ないピョンは、家の権利書の名義がピョンだということで無理矢理家に住み着きます。

エリと財産分与の話しをするピョンは・・・財産分与は半分ずつが基本だし、過去最大の訴訟では1000億だから、1001億提示しましょうと強気。で・・・エリなんだけど、なんだかとっておきの書類を持ってるんだよね。ミングクも覚えてないようなものらしいんだけど・・・それを隠し玉に闘うみたい。

ミングクも弁護士を・・・と思ったが・・・相手があの大手弁護士事務所って事で、担い手がみつからなくて。そういやエリの親友(商業女子高時代の唯一の親友)が弁護士になったと言ってたなーって事で・・・イギョンの元に。もちろん断るイギョン。でも、1000万出して、無理矢理弁護士をしろって。

困ったイギョンはエリに相談するんだけど、自分が弁護をエリに頼まないで、先に裏切ったからやってあげてなんて言われて。

でも到底受けられないと思い、断りに行くイギョン。でも・・・・普段は毒舌で金の事しか考えて無くて・・・今回の事で、韓国国民全員に嫌われてるミングクだったけど、オ秘書が倒れたら、必死で背負って病院に連れて行こうとしてる姿を見て・・・・・・報道陣に囲まれたミングクを助けたくなって、テレビの前で「私が弁護士です」って言っちゃったよーー!!

あー。三話分レビュー書くのって大変(滝汗)四話の分まで入ってたらどうしよう・・・・

とにかく、ミングクがあまりにわがままで、イギョンはやめます!ってなるんだけど、ミングクはどうしてもイギョンがよくて。手数料を10倍にしたり、報道陣にかこまれたときなくした金の分はたらけとか言って、無理矢理依頼人のままいるんだよねー。

で・・・・イギョンが弁護士になったとしっておどろいたピョン弁護士だけど・・・ミングクの弁護をすると知り、絶対勝てないからやめるよういうんだよね。で・・・後で、ピョンがエリの弁護士をするから、そう言ってたんだと知り、激怒するイギョン。バカにしてるの?って。で・・・絶対勝ってやると宣戦布告を。うけてたったピョンは、二人がいっしょに暮らしてることは絶対秘密だって。

なんかねー。エリなんだけど、相当の覚悟でこの訴訟をおこしたし、離婚もしたみたいなんだけど・・・・お金しか見えないミングクに自分をみてもらって、もう一度愛に気づかせるためにやってる気もするんだよなー。。。。気のせい???なのに。。。ミングクが親友イギョンに弁護を頼んで。ミングクがイギョンに惚れるって設定な感じも・・・。違ったらミアネー。








第四話

簡単にまとめたレビューに変えますね〜☆一話ずつだけど。

なんだか面白いのよね〜♪このドラマ。

ついに訴訟の前段階として、書類のやりとりがはじまります。もちろんエリ側からは、1001億の要求が!!それに対する陳述書を送るミングク側。ミングクはイギョンにちゃんと反論するよういうんだけど・・・・イギョンから、「エリが憎い分だけエリを愛してるって事だ」って。

怒ってたミングクだけど、暑い中徹夜してるイギョンのためにこっそり・・・・受付からぬすんだ(爆)扇風機を届けてあげたりして。次の日イギョンにあいにいったミングク。しかし・・・イギョンはミングクの陳述書ではなく、卒業高の校長にたのまれた航空学院への内容証明をかいてたんだよね。

校長は、エリとイギョンを心配して上京してきてくれたんだよね。そのとき、就職活動中の三年生が大量に詐欺にあったと聞いてその処置のため徹夜してたの。激怒するミングクだけど、文句言ってるといつもイギョンは目をとじちゃって(笑)なんだか調子狂う、ミングク。金額の大きさを基準にして優先順位をつけないと言うイギョン。

そのイギョンの事務所なんだけど、本当に追い出されちゃってサ。家賃滞納で。で、ミングクの会社の一室をかりることに。ひっこしのとき、ミングクが扇風機を持って行こうとしたら「それは新しい人のじゃない??」って全然気づいてないのが笑えた。

やっと引っ越し完了したところで、イギョンに航空学院院長から連絡が。お金を返すので駐車場に出て来てくれって。でも、この航空学院って893だったーーー!!イギョンが殴られそうになってるところで助けにきたのがミングク。突っ込みどころいっぱいあるけど(笑)で、このミングク、イギョンをかばって抱きしめて、自分が殴られるんだよね。丁度そこに助っ人で、パパラッチしてる記者や、なぜかイギョンのアボジや・・・あと、あのコーヒー配達のトンケって、イギョンの弟なのかしら??で、ラストに

「俺の前で目を閉じるな!!・・・・・可愛いから」ってーーー!!告白??Σ(゜Д゜ υ)




第五話

面白いわ〜☆このままラストまで駆け抜けてくれればいいんだけどー。途中でシリアスドラマに変わったりしないでねー。韓国ドラマってそういうの多いからさー( ´ー`)フゥー...

結局皆さんそろって病院に。最初は全員治療室なんだけどさー、あとで、二人部屋しかあいてないって事になって。そのうえ、女性病棟は満室。だから、イギョンとミングクが同室に。

そこに、エリとピョン弁護士が!エリもピョン弁護士も、やきもちやいてるよねー。イギョンもミングクもそれぞれの相手によびだされて。もちろんイギョンは「弁護士同士で話し合い」って事でね。

エリは悪態つきながらも、ミングクにふぐのおかゆをつくってあげてるのよ。でも、そんな女心分からないミングクは「毒入りか??」って。せっかく「ヨボー(奥さんの呼び方)」なんてミングクが(無意識に)言って、エリがはっとしてたのにさー。怒って帰っちゃったよ。

イギョンとピョン弁護士も、なんだか久々に笑いあってていいかんじだったんだけど、今度は戻ってきたミングクがやきもち??(笑)そういや、ミングクってイギョンが人妻だっておもってるんだよねー。

眠ってるイギョンが可愛くみえちゃうし、まいっちゃうミングクは、おおあくびをするイギョンに呆れちゃうし「目も閉じず口もあけずに寝ろ」って(爆)

さぁ・・・エリはミングク母にあうんだけど「今夜であんたも終わりだ」なんてなんだか証拠でもあるような言い方で罵られひっぱたかれて。普段からこんなことされてたのね・・・エリ。で、泣きながらピョン弁護士に電話を。このとき、ピョン弁護士は昔のイギョンの携帯をみつけて、秘密番号でロックされてるメッセージ??を見ようとするんだけど、番号が分からなくて格闘してて。

エリはいくら考えても、義母に握られた弱みが分からずピョン弁護士とイギョンの事務所に。でもイギョンはミングクと居ると言われ、屋上にいく二人。

屋上ではミングクとイギョンが仲良く話しをしてて。金金金(トントントン)なミングクに名前をつけようとしても最低な名前しか浮かばないと言うイギョンに、必死で何かいい名前が・・・と聞くミングク。一個だけ思いついた、三文字だというイギョン。でも忘れたっていって教えなくて。イギョンの首に腕をかけ「教えろよ〜♪」ってやってるところにピョン弁護士とエリが!!

ピョン弁護士ったら、嫉妬で立場忘れて、ミングクとイギョンを引き離しイギョンを連れて行こうとするんだけど、ミングクがイギョンの腕をとり「俺の弁護士だ」ってーーー♪





第六話

エリに「私の味方よね?」といわれ「今は・・・ミングクさんの弁護士だから彼の味方なの」といったイギョン。もちろん親友にはかわりないと思ってるんだけど、エリは「弁護士先生お元気で」って・・・

ちょっとーーー!!今回、ピョン弁護士はイギョンを好きなままの方が面白いのに、なんだかエリに惹かれてきてる??って感じなんだけどー。もちろん、まだイギョンの事が好きって状態なんだけどさー。

ミングクはイギョンの言ってた三文字が気になって気になって仕事も手につかないよ。本当に「金」って言葉の変わりに使うなら教える、そのかわり使ったら罰金1000ウォンって話しになるんだけど、イギョンも「法」って言葉を使ったら罰金だなんて言うから教えてくれなかったしー。

ミングクのオンマ、恐いわー。いつも可愛いオンマ役の人なのに、ひぇー!!結婚前に、誓約書を書かしてたんだよね。その内容が最低で・・・嫁と認めず嫁にするって感じ。芸能界をやめて芸能界の知り合いと一切連絡をとらず、子供を二人以上産んで、離婚の時には、養育権も慰謝料も財産分与も放棄するって内容だよーー!!

それをイギョンの元にもってきたオンマ。イギョンは、婚姻前の誓約書は無効だと、腹立たしく言うんだけど、こんな使えない弁護士は解雇だってみずをかけて。でもイギョンも負けずに「私を解雇できるのはミングクさんだけだ」って言い返してて。

このことを知ったピョン弁護士は、弁護士としてではなく男としてミングクの前に。ミングクを殴ってこのことを言います。

ミングクも知らなかったんだよね。オンマに「母親を変えれるなら変えたい」と言い、慰謝料も払うって言って。

でも・・・そうなるとイギョンと会う口実がなくなる・・・それで落ち込んでたら・・・イギョンが男とハグしてる現場に遭遇して!!それって事務長の息子なんだよね。ただ、大きくなって感動してハグしただけ。事務長が恋でもしてるんじゃないか??て聞きにきただけで。

事務長はオ弁護士を意識してるみたいで、それをつっこむイギョン。否定する事務長をからかって、あの金金なミングクに似てきたんじゃないの??とミングクの悪口を言ってるのを聞いて・・・・すっかり嫌われてると思いこんだミングク。

イギョンは、「そろそろ三文字を教えてあげよっかなー」ってミングクに言いにいくんだけど、500億で示談するといい、そんなのもうどうでもいいって・・・。「金」といいながらイギョンに1000ウォンを何枚も投げつけるミングク。




第七話

あはは。結局イギョンにはかなわないねー。ミングク。お金拾うハメになっちゃうし。

うはー!!ピョン弁護士の先輩が、ピョンとイギョンの同棲を知ったんだけどそれを上に報告して・・元社員だから、ボスに呼ばれたイギョン。手をひけって。真っ向対立するイギョン。話しをきおいて、同席したピョン。イギョンは絶対に依頼人から解雇されないかぎりやめませんって言い切ったーー!!そしたらボス、ピョンに手をひけって。

その頃、ミングクはイギョン父から良い婿をって話しをもちうかけられ、イギョンが独身だって知ったヨー。

イギョンを待ってるミングクが可愛すぎるーー!!

で・・・ミングクオンマ・・・・人をつかって、イギョンの事務所からあの覚書をマスコミに流します。それを受け取ったのがあのパパラッチで。エリにそれを先に伝えて・・・一日待ってと頼むエリ。離婚の真相を全部話すからって。

そしてエリはピョン弁護士とともに、イギョンの元に。ピョン弁護士はイギョンを誰より知ってるからイギョンがそんな事するわけないって・・・エリもミングクを分かってるからそんな事するわけないって。

事実を突きつけられたイギョン。エリに疑われ心外で。二人は口論に。そこに現れたミングク。全部俺を疑え!!弁護士は疑うなって。その言葉がエリには一番辛いよね。で・・親友の喧嘩をどうにかしないと・・と、サムギョプサルを食べに四人で行こうと提案したミングク。

 

ミングクったらイギョンのまねして、サムギョプサルを食べさせたら大韓民国民は皆すぐに仲直りする作戦??(爆)でも、結局、誤解がとけたよね。

酔ったエリをミングクに送らせるイギョン。オ秘書をつれ、エリのくるまで帰るピョン弁護士とイギョン。お酒も入ってるのか・・・ちょっと仲直り???でもオ弁護士、目が覚めて、二人の関係に気づいたっぽいよーー!!

エリを送ったミングク。エリをベッドに運び、つけっぱなしのビデオを確認したら結婚式のビデオ!!ベッドのエリに帰るぞー!!と言ったら、エリがミングクの首にうでをかけて。オモ!まさかキス??





第八話

朝起きたミングクはエリのホテルに。エリにシャワーを薦められるんだけど、シャワーを出て、来客にドアをあけると・・・大勢の報道陣が!!エリが呼んだんだよね。復縁ですかと迫られ、焦るミングク。そのまま放送までされてて。

エリが報道陣を呼んだ理由は、あの誓約書が世に出回る前に、イ・エリがお金のためわかれたのでも捨てられたのでもなく、あの義母のせいで愛されてるのに離婚したと世に知らせる事だった。そして・・・それを世に知らせたら、もう一度いっしょに・・・といいたかったのに、

ミングクは、結局エリは、ミングクよりイ・エリを愛してるんだと言います。だから、お前が寂しかったように、俺もエリと居て寂しかったと言って。こうやってまた、自分の復帰にミングクを利用してるって・・・。

そしてミングクは、報道陣に、全く関係ない、自社の信用について話しをし、そのインタビューで来たと思いこんでるふりをしてうまく逃げ切ります。

 

この放送を見てたイギョン・・・なんだか、複雑そうじゃない??落ち込んでる感じだしー(笑)

まー、そんなこんなあったけど、結局は、裁判に。まずは、四者面談。ここでのミングク、もう思ったことを口にださないと居られなくて面白い(爆)会社のCMにエリをつかったから、エリというブランドをつかい、会社の売り上げに貢献したと主張し、1001億を提示するピョン弁護士、一方イギョンは、それは仕事上の事であり、私生活とは関係ないと10億を提示。イギョン有利かとおもったところで・・・・後に提出する書類があると言うピョン弁護士。エリは「忘れたの??」って・・・どんな秘密兵器なんだろう。全然ミングクは思い当たらないみたいだけど・・・。

この間に、オ秘書は、事務長に、イギョンとピョン弁護士の同棲について問いただしてたよーー!!デートで誤魔化した事務長。事務長とオ弁護士の事を思って、二人を後ろに座らせ、運転してあげるミングク♪途中でエリに会うんだけど「ごめん」って言ってあげてたよ。エリ・・・そう言って欲しかったみたいだけど。。。複雑だよね。すっかりミングクの心離れてない??あの泊まった日、何もなかったみたいだねー。

事務長から、オ秘書が秘密を知ったと聞いたイギョンは焦って。ミングクに本当の事を話そうとするんだけど、優しさのかけらもないようなミングクが、オ秘書を気遣い、サウナに迎えにいったり、あの扇風機を送ってくれたことを知ったりで・・・・どうしても本当の事が言いたくなくなって、言えなくて・・・

そんな中、事務長にふられた腹いせ??ピョン弁護士の先輩弁護士であるオ弁護士が、ミングクに二人の同棲を告発したーー!!

イギョンのアパートにいったミングク。二人が同棲してると知り、「幸せそうだな、二人とも。俺のお陰で楽しめただろう」ってーー!

注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。