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コーヒーハウス(全十八話)
第八話〜第十四話


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第十五話〜第十八話はこちら

 〜キャスト〜
 
イ・ジンス : カン・ジファン

ソ・ウニョン : パク・シヨン

カン・スンヨン : ハン・ウンジョン

ハン・ジウォン : チョン・ウンイン

キム・ドンウク : パク・ジェジョン


第八話

朝、起きたウニョンに、ドンウクの好きな女はスンヨンだったと笑いながら話すジンス。ウニョンはスンヨンの事を褒めて、このまま秘書を続けたら・・・という話をするんだけど、スンヨンをこのまま使う気は無いと言い、いきなりここを離れる事を口にするジンス。自分から学んだ経験があるなら、どこにいってもうまくやれるだろうって・・・。9月までに原稿を渡して去るっというジンス。故郷はここじゃない!と驚くウニョン。二年間ずっと仕事を頑張ったから、二年ほど自由にするから、探さないでくれって。契約は次回にしようと告げるジンス。テレビにも一回だけなら出るって。昨日とは別人のようなまなざしだと不審がるウニョン。

合い鍵をもらってご機嫌のスンヨン。ジンスが近くにくると、ドキドキしちゃって(笑)

ウニョンのハラボジは、ジンスをお茶に誘い、ジウォンをなんとかして欲しいと話します。ウニョンの父親はジウォンとの復縁を望んでるけど自分はジウォンを許せない、早く見合いでもして結婚させないとと言い、「まさか君のせいで結婚をさけてるのじゃないか?それはいけない」とさりげなく言うハラボジ。

ウニョンは、会社の代表として作家の考えを尊重して受け入れることにすると連絡を。二年後帰ってくるのを待つって。

ジンスはスンヨンに、ジウォンにウニョンを諦めさせる方法のシノプシスを考えるよう命令を。占い師を使うと言ってバカにされたり、ウニョンの恋人としてジンスがジウォンに、恋人としてやって当たり前の事を見せつけて諦めさせると言って激怒されたり(爆)

考えてる最中、書き込んでる手帳をウニョンに見つかったソンヨン。ウニョンは、ジンスが恋人のふりをするという案が気に入ったといい、どんどんストーリーを書き出して、キスシーンまで盛り込み、これはジンスに内緒よと、笑って行くウニョン。

予定通り8時にウニョンに呼び出され、出かけるジンスが心配で仕方ないソンヨン。順調に、ジウォンの部屋から見える部屋で、ジンスとワインをのみ、秘書のアイデアよ♪と、ジンスの洋服のボタンを外すウニョン。その頃、ジンスの心配なスンヨンは、二人の様子がよく見えるジウォンの部屋に。やきもきしてるジウォンと一緒に二人の様子を見てて。

一生忘れられないような激しいキスをしてみろというウニョンに、本当にやるのか???と思ったら・・・・・・・「俺のスタイルでやろう、これは気に入らない」と、突然ウニョンを押し倒し、ジウォンに向かってベルトを外したところを見せ、カーテンを閉めたよ(笑)

ショックすぎて事務所に戻ったスンヨンだけど、シナリオ通りに試さなかったと聞いて、ほっとします(笑)

休暇を出されてるスンヨンをデートに誘おうとドンウクが来たんだけど、丁度そこに、ウニョンの部下から「作家先生の誕生プレゼントを運ぶのを手伝って」との連絡が。スンヨンは、プロフィール用の誕生日と本当の誕生日は別だと、また嘘をつかれてて、本当の誕生日じゃないと思ってて。

誕生会の買い出しをしてジンスの部屋に行くスンヨン。それに気づいたジンスは、こっそり逃げだし、スンヨンに電話をして「今、そこに持ってきた物を全部片付けるんだ!!」と命令を(笑)帰ろうとするんだけど、雨が降り出し、電話ボックスで雨宿りをするジンス。そこに、通りかかった酔ってるウニョンが。会話からして、なんだか理由があってジンスの誕生祝いってわざとしないみたいね。

パーティはいらないけど、プレゼントはくれよというジンス。うわーー!!突然、ウニョンがキスしたーーー!!!!!






第九話

プレゼントにしてはやりすぎだ、先輩がどこかでみてるのかなとジンスに言われ、走って行ってしまうウニョン。事務所に戻り、いつも通りのウニョンだったけど、一人になって、超後悔してるよ(笑)

事務所では契約記念パーティをしてるんだけど、事務所のオンニが、ジンスも誕生日なら一緒にパーティをしようと、秘密の扉を開けておくようスンヨンに持ちかけます。こっそり扉をあけ、ジンスの部屋に事務所のスタッフを入れ、ジンスを事務所に連れ出します。何も知らないウニョンは、事務所に居るジンスを見て、超気まずい(苦笑)

その上部下に、「代表への誕生日プレゼントのリクエストは?」なんて聞かれちゃって。気まずさMAXで、一旦脱出したウニョンだけど、同じように脱出してきたジンスと同じエレベーターになった上、故障で閉じこめられて(爆)管理のおじさんにはインターホンが通じないし、携帯もなくて、超MAXな気まずさ(爆)

休暇から帰ってきたジウォンは、今やジウォンにとって地獄をうつす窓となった事務所の窓を(笑)またもや大げさに勇気を出してあけます。その後、ウニョンの事務所に電話をし、パーティの最中で、二人が消えた話を聞き、またもやジェラシーの鬼に。

エレベーターの二人は、いつものように、キスの会話で言い合いに。エレベーターがやっと動き出したんだけど、ウニョンはちゃんと話し合おうと屋上に連れていきます。ウニョンが正直に気持ちを言おうとするのを制止し、「お前はただの友人だ」と釘をさすジンス。「私は出版社社長であなたの友達よ。一緒に金儲けする相手で、一緒に遊ぶ相手でもある。時々憎らしくもあるけど、時々好きなの。」と言うウニョンに、規則違反だと言い、両方はだめだから片方を選べといいます。これ以上、ジンスの意見を聞いて、待ってばかりの人生は嫌だ、心のままに生きると言い張るウニョン。

自分はウニョンをそんな風に考えた事が一度もないから、無理だとはっきり断るジンス。嘘はつくなと信じないウニョンに、キスなんかただの男の本能だったと言うジンス。それを聞いてしまったスンヨン。何も言い返せないと言い、何もなかったように友人としていようと落胆し、立ち去るウニョン・・・。

ウニョンほどの美人でも振られるのか・・・と気になって仕方ないスンヨン。プロになろうとするのは間違ってるのか・・・仕事より人間が気になって仕方ないと、意味もなく気分が落ち込むんだよね。ドンウクが何故自分を好きなのかもよく分からないし。ハルモニにドンウクの事を相談するんだけど、優しさが一番だから付き合ってみると良いと薦められ、「優しさが一番なのかー」と悩みます。

週末があけ、ウニョンが行方不明になってる事が明らかに。あのパーティの日から行方不明になってるんだよね。それを聞き、ウニョンを心配するジンス。ウニョンの行方不明を知ったジウォンは、ジンスを責めます。「どうしてお前に近寄る女は同じ行動を取るんだ。」と言い、ジンスがウニョンの傍に居続けるからこうなったんだと責め立てて。「お前が与える苦しみを考えた事はあるのか?」って・・・このことばにかなり落ち込んでるみたいだね。ヒスとの過去が蘇って来たみたいよ。過去に何があったんだろう・・・。

ドンウクを家に呼んで、家族と焼き肉をしてる最中、スンヨンの携帯にジンスからの着信が。「ただ、退屈だからかけただけだ」といい、切ったジンスだけど、様子がおかしいのが気になるスンヨン。

気になってた過去なんだけど・・・ヒスが行方不明になり、探すジンスとウニョン。そんなジンスの携帯に「心配をかけてごめんなさい。そんなつもりはなかったの。ごれが最後だから面倒に思わないで。あなたは幸せでも、私はバカだから、そんな生き方は出来ない。でも、あなただって、ちょっとひどいわ。この意味、あなたは分かるでしょう」というメッセージが。そしてその後、ヒスの事故の連絡があったみたいね。ヒスが亡くなり、ジンスは薬を大量摂取したみたい・・・

その過去の夢をみてたジンスを起こしたのはスンヨン。昨夜の電話が気になって駆けつけたんだよね。「先生が退屈って言うのは、気分が悪い時に言う言葉だから」って。電話のメッセージを聞くのが怖くて、スンヨンに確認してもらうジンス。何もメッセージは入ってなくて。

スンヨンの携帯に着信があり、ウニョンが戻ったから心配するなと言われるんだよね。それを聞いたジンスはダッシュで事務所に。退屈しのぎに日本に行ってたと聞かされたジンス。それを聞き、ウニョンらしいと、安心して外に出ます。脱力してるジンスに頼まれ、出前を取ろうとしたスンヨンの目の前で、突然ジンスが倒れたー!




第十話

気がついたジンスは、スンヨンにメモを渡し、病院にいって処方箋を書いてもらい、薬を貰ってくるよう言います。大急ぎで買ってきたスンヨン。その薬なんだけど、自分で注射を打ってて。ジンスが医大卒だったことを思い出すスンヨン。

ジンスに帰るよう言われ・・・ぶはは!!ハルモニにジンスの世話を頼んでるよー(笑)ジンスは他人に怒れない人だから、ハルモニの言うことの方が素直に応じるはずだと読んでて。文句の電話が来るんだけど、電波が悪いふりをして電話をきっちゃって。

ぎゃはは!!スンヨンの読み通り、ハルモニに言われるまま、食事してるし、根掘り葉掘りジンスの事を聞かれ、全部答えちゃってる(爆笑)

ハルモニと交代したスンヨンを怒鳴りつけたいのに、気力がなくて出来ないジンス。これからは、病気でも退屈でも自分を呼んでほしいと頼むスンヨン。特に退屈な時は、一人で我慢したりせず、必ず呼んでほしいって。

ウニョンからの電話に居留守をつかってたのに、眠ってて、つい電話に出てしまったジンス。具合が悪いのを隠すため、平気なふりをして、玄関で話をし、追い返すジンス。自分を心配してたと聞いたのに、大して心配していなさそうなジンスにがっかりするウニョン。

ウニョンが戻ったときき、電話をかけるジウォン。二年前の事は、自分の責任だったと心から謝り、ウニョンとジンスの関係の話をしようとするんだけど、あの、窓から見た光景は全部ショーだったと事実を明かすウニョン。ジンスが原稿を書き上げたら、2.3年戻らないことも。その後、今から見合いだといい、重要なのは今後も永遠によりを戻す気はないと付け足すウニョン。

すっかり良くなったジンスだけど、事務所のオンニに突然、ウニョンの決定だと、契約終了の書類を渡され、どういう意味だとウニョンの元に。自分への義務で書いてた事は分かってたし、友人としてこれ以上重荷になりたくないと言うウニョン。知人だったころの・・・元の関係に戻りたいから、こうするんだって。もうあの誕生日以前の自分には戻れないから、こうするしかなくなるほど、あの日のジンスは冷静だったと言い、クールに行ってしまいます。

そんなウニョンに「君が僕を捨てるなら、もう書く必要は無い。なぜ俺に書ける・・」と言うジンス。

IPSAのイベントの招待状をジンスに渡した事務所職員に、「これに出席したら、契約を続けてくれるかな?俺はクビになりたくないんだ」と正直に言うジンス。

契約切れ寸前なのに、ジンスが参加するなんて変だと事務所オンニ(ヒョンジュって名前な事、今思い出した・・・苦笑。8話までをずいぶん前に書いてて、久々にレビューの続きを書いてるのでミアネ・・)に聞き、初めて契約が切れることを聞かされたスンヨン。

ジンスとウニョンの事が心配で、授賞式が始まる少し前に、ウニョンの元に行き、ウニョンが居なくなったとき、ジンスが睡眠薬を飲んで大変だった話を告白します。スンヨンが居なかったら、真実を知らないままだったと感謝するウニョン。

ジンスの主演三分前。ジンスの元にいき、ジンスと手を繋ぎ、その手にメモを渡すウニョン。「一緒に方法を探しましょう。一人で苦しまないで。あなたの痛みも知らず、傷つけてごめんね」と書いてあって。

授賞式の後、リムジンにのってパーティに行くのを楽しみにしてるスンヨンに「お前は解雇だ」と突然通告するジンス。「1.上司の秘密を独断で暴露した。2.上司の私生活に理由もなく干渉した。3.上司の命令にことごとく反抗した。4.上司の人生に自分の考えを強要した。5.結果を恐れることなく、幼稚な同情心で全てを台無しにした、6.信用できない秘書に、これ以上秘密は明かせない。7.プロの秘書を望んでいた自分の期待期待を、完全に打ち砕いた事」と、7つの解雇理由をあげます。そして冷たく行ってしまうジンス。ショックでその場にうずくまるソンヨン。

ジンスはリムジンの中でウニョンに、スンヨンを解雇したことを言い、ソンヨンの言ったことは全部嘘だといい、自分たちは、このまま契約を続けても意味がないから契約破棄に同意するといい、その場で契約書にサインしたーー!!そして書類を渡し、車をおりて行ってしまうジンス。





第十一話

その後、10日以上音信不通になり、久々に事務所に顔をだしに行くジンス、ジウォンにつかまり、カフェにウニョンとハラボジと一緒にいる男が、ウニョンの相手の弁護士だと教え、自分のかわりにどんな男か、話してくるよう言いつけられます。

ジンスは、気が乗らなくて辞めようと思ったけど、気が変わって作品を最後まで書き終える事にしたとウニョンに。スンヨンの事を聞かれ、許容範囲を超えただけで、ウニョンが心配する必要はないと言うジンス。ジンスのために超えるなんて愚かだといい、契約破棄の書類にサインをするのをためらい涙するウニョン。でも、結局サインをするしかないんだよね。週末までに部屋を出ると言うジンス。

事務所の鍵を返すよう、事務所職員に電話で言われたスンヨンは、ジンスが戻ってきて、大学の研究室で執筆してると聞き、遠くに行ったわけじゃないんだと喜びます。そしてジンスの元に。でも、部屋の前で、全く言い返せないほど沢山のことばで拒否され、門前払いをされてしまいます。

再び雇用してほしいと頼みにきたと思い、完全にスンヨンを拒否してたんだけど、与えた20秒で、伝えたい事の全て・・・どうしてもジンスに謝罪をしたかった気持ちを伝えたスンヨン。謝罪などしたって、何も変わらないのに、なぜわざわざ来たのか気になって聞くジンス。状況は変わらなくても、気持ちは変わるかもしれない、誤解された事より、この申し訳なさをジンスが知ってるのと知らないのとでは大違いだと答えるスンヨン。最後に10秒もらい、言い残した、三つの任務・・・鉛筆削りだけで、コーヒーと化石時代を終えられずすみませんとどうしても言いたかった言葉を伝えたスンヨン。

ウニョンが弁護しと昼食に出かけたと聞き、無理矢理ジンスを連れて、偶然のふりをして二人の席に行くジウォン。ジンスと二人きりになったとき、なんでジウォンを過去に紹介したのかと聞くウニョン。ジウォンと付き合ったのは、ジンスが紹介した人だったからだと告白するウニョン。ジンスを信じてたから、自分に紹介するほど素敵な人だと思って付き合ったって。後になって、ジウォンに頼まれて紹介したと知り、自分にはジンスが真心で接してくれてると勘違いしてたと伝えます。

トイレに行くと、ジウォンと弁護士がケンカをしてて。止めに入ったジンスだけど、あまりにも幼稚で無礼なジウォンに我慢出来ず、殴ります。これが原因で、ジンスとジウォンは殴り合いのケンカに。幼稚すぎる二人のケンカに弁護士も呆れてしまって(苦笑)一度も先輩だなんて思ったことはないと、本心を言うジンス。殴られ続けるジンスは、ジウォンに対する本心を、いくら殴られても言い続けて、どれほどウニョンを紹介したことを後悔してたかまで口にします。

状況は変わらないけど、気持ちは変わるかもといった、ソンヨンのことば・・・真心で接してくれてると思ったというウニョンのことばが頭の中でよみがえり、その場を走り去り、事務所下のコーヒーショップに行き、化石時代を手にするジンス。その本には、沢山のスンヨンの翻訳メモが貼り付けられていて。

スンヨンに電話をし、自分の原稿にこの翻訳が本当に必要だと思ってたのかと聞くジンスに、必要ないとは思ったけど、やめろと言わなかったからだと正直に答えるスンヨン。解雇にならない七つの理由を考えて持ってこいと指示するジンス♪論理的に自分を説得してみろって。

そして次は、ウニョンに電話を。「男の本能でキスしたんじゃない、ソ・ウニョンだからキスしたんだ」と正直に言い、それでも、ウニョンの前から去らないといけないから、自分の事は忘れてくれ、ウニョンと居るとヒスの事が忘れられないから無理だ、ウニョンと会い続けるのは永遠にヒスと暮らすのと同じだからと、本当の気持ちを伝えます。まだ100%の本心じゃないと言うウニョン。ほんの1分でもいいから、死ぬまでに自分に心を見せる瞬間があるだろうかと問いかけるウニョン。「1分は10年より長いけど大丈夫か」と言い、電話を切り、電車に乗り込むウニョンにキスしたーーー!!「これが100%なのね。信じるわ」と答えたウニョン。




第十二話

どう考えても、7つも論理的な秘書でいる理由が見つからずに悩んでるスンヨンの元にジンスからの電話が。取りあえず7つの理由を読ませ、無条件合格にし、今すぐ仕事に来いと命令します。ジンスの部屋に10日間缶詰の用意をしてこいって。

急いで行ってみると、右手を怪我して使えないし、保存用メモリーが壊れて、50Pの記録が壊れたからスンヨンに打ち込ませるために呼び出したんだったんだよね(笑)

ジンスの名前を使ってウニョンを呼び出したジウォン。そんなのウニョンにはお見通しで。話を聞いたジンスも、黄色いリボン作戦だって一発で当てちゃってるし(苦笑)けりをつけるため、ジウォンの元に行くウニョン。正式にプロポーズするジウォンに、正式に断るウニョン(笑)愛はもどってくるー!!ってブーメランを飛ばすジウォンだけど全く相手にされないよ(笑)

この事の報告をうけるジンスだけど、全部・・・何もかも・・・ブーメランまでお見通しで(笑)どうしてジウォンをウニョンに紹介したかの答えはこれだと教えます。全てが予測可能な人間だから、そんな人と一緒なら気楽だと思ったって。

ジウォンの元に戻ったウニョンは、これから100回見合いをするから、女と会うことも、女のコーヒーも断てるなら、100回の見合いを終えた後考えてみるわと伝えます(笑)その上、見合いの最中に理想の男が見つかったら、この話はナシになるって。

来週の水曜は自分の誕生日だとスンヨンに伝えたドンウク。一緒に過ごせるか分からないと答えるスンヨンだったけど、ジンスがそれまでには終わるとドンウクに保証してくれて♪ちょっとジンスに嫉妬してたドンウクだけど、完全ご機嫌に。

ドンウクの誕生日が。この日は出版社の創立記念日でもあって。ジンスの小説も最終章になり、もうスンヨンがやるべき仕事もなくなって。最後までコーヒーの入れ方に満足してくれないジンス。しかし、「お前は大器晩成型で不器用なだけだ。それを人生のコンセプトとして生きれば万事うまくいく」といい、不器用な分だけ成功する可能性もあると言うジンス。最初は、褒め言葉に聞こえなかったスンヨンだけど、褒め言葉だと言われ嬉しいんだよね。初めて褒められたから。

スンヨンが部屋から出ていった後、出来上がった小説。すぐに一人分のアメリカ行きのチケットの予約をするジンス。

ドンウクとのデートの待ち合わせ場所に行ったスンヨンだったけど・・・急にスンヨンを褒めたジンスが気になり「人が変わるにはそれなりの理由があるんだ」という言葉を思い出します。黙って消えようとしてることに気づいたスンヨンはジンスの部屋に。案の定、ジンスの姿はなくて・・・

創立記念パーティにこっそり忍び込んだジンス。顔だけ見てそのまま行くというジンスに、完全に忘れてあげるから心配しないでと言ってあげるウニョン。待ったりしないし、一生帰ってこなくても大丈夫といい、他で幸せをみつけることを祈ってると言ってあげて。

その後、小説「ページワン」が刊行され、冬が過ぎ、春が来て・・・夏、秋・・再び冬になり、春・・・夏となった二年後。スンヨンはラジオの放送作家をしてるのねー。依然として行方不明のままのジンス。

しかし・・・ひっそりとジンスは韓国に戻ってきたよー。6年ぶりにレンタカーを運転して。偶然ウニョンとすれ違うんだけど、ウニョン、気づいた?





第十三話

ウニョンは新しいブックカフェ「ページワン」を作ろうとしてるのね。事務所に戻ると客がきてて。。。まさかジンス?と思ったら、ただの知りあいの先輩だったよ(苦笑)インドのムンバイで半月前に浮浪者のようなジンスに会ったと教える先輩。

突然の取材が入り、ホテルに直行したソンヨン。取材する作家の部屋を間違って・・・うわー。ジンスの部屋の呼び鈴をならして、再会するかと思ったらすれ違ったよー。ホテルのバーでもすれ違って・・・でも・・・ソンヨンの鉛筆で、ソンヨンに気づいたジンス。まるで昔のジンスのように、後輩に説教してるソンヨン(笑)プロの話を熱弁してるスンヨンの言葉を盗み聞きして爆笑してるジンス。

スンヨンの先輩であるドンスに電話をし、スンヨンがラジオ作家になってることを聞き出したジンス。スンヨンに電話をし、ユン・ソンミン国際弁護士だと偽り、ジンスがスンヨンを、国際著作権盗用で訴えたと嘘の電話を(爆笑)証拠だといって・・・スンヨンがバーで後輩に説教してた、ジンスが昔スンヨンに言った言葉を並べ立てて、10年早いから起訴するって(爆)すっかり信用して、なんで外国から?と焦るスンヨン。

ドンウクは帰郷しちゃったんだね。ウニョンはなんとしてでも再び連れ戻そうとしてるみたい。そんなウニョンの元に、ジンスからの電話が。「乞食」と名乗ってると聞き、ジンスだと気づくウニョン。ソウルにいると聞き、驚くウニョン。次の日の夕方会う約束を。互いに衝撃的な話があると言い合ってたよ。

次の日、ラジオ局にいくと、スンヨンの同僚に、国際弁護士@ジンスから電話がかかってて、一日に何度も昔ジンスの言ってた暴言を言いまくってるという証拠集めの電話がかかってて焦るスンヨン(笑)ドンスに連絡し、ジンスに電話番号を教えたと聞き、ほんとに訴えるため電話が来たんだと信じ込みます。

この話を聞いたラジオのパーソナリティは、作家のスンヨンが困難な件で訴えられたから、これを引き受けてくれる弁護士募集〜!100回のスンヨンとのデート権があたえられるーなんて冗談めかして放送しちゃって。このラジオを聞き、笑ってるジンス。ドンウクも偶然聞いてて、作家になったんだ・・・と嬉しそうで。

今度はジンス、ジンス本人としてスンヨンに電話を。弁護士が変な話をするんだーって。俺の知ってるスンヨンはそんな奴じゃないと味方なふりして。そんな奴じゃないと確認出来て良かったと言うジンスはスンヨンを昼食に誘います(笑)

急いでプロらしくみえる服を買い、着替えてジンスの元に行くスンヨン(笑)ジンスに会ってプロらしく格好をつけてるスンヨンだけど、ジンスには全部お見通しで(笑)ドンウクは、あの、ジンスが居なくなった日から一度もソンヨンに会ってないんだね・・・突然辞表をだして居なくなったみたいで。突然ソウルに戻った理由を聞かれ「電話の為だ。電話すると決めるのに二年かかった」と答えるジンス。ウニョンに・・・かな?車からスンヨンを降ろした後、あの国際弁護士が自分だったと明かすジンス(笑)

事務所のカフェの前を通ったとき、偶然ジウォンに会ったジンス。ジウォンに「昨日帰ったとウニョンから聞いた」と言われ、ちょっと複雑で・・・。ウエディングドレスが事務所に運び込まれ、ヒョンジュが結婚式の招待状を持ち込んでるのを見かけます。ウニョンの部屋の前まで行くんだけど、パーティの打ち合わせをしてる声が聞こえて・・・その場にあった結婚式の招待状を開いてみると・・・ええええーー!!ジウォンとウニョンの名前がーー!!そこに、部屋から出てきたウニョンが。ウニョンはウエディングドレスを着てて。

これが衝撃的な話だったのか?と聞くジンス。それを認め、ジンスの衝撃的な話って何?と聞くウニョン。



第十四話

ジンスが居ない間に結婚したかったと告白するウニョン。タイミングは恐ろしいと口にするジンス。ジウォンは本当に、100回見合いをするまで待ったんだね。よろめいたウニョンを抱き留めたとき・・・ジンスのポケットから指輪が落ちたーー!!

ジンスの衝撃的な話は何かと聞かれ・・・クイズ形式に選択肢をウニョン。ウニョンが答えた番号が全部正解といい・・・それによると、恋人が出来て、彼女に会いに(指輪を渡しに)ソウルにきた・・・相手はバーで偶然会った韓国人女性で、ウニョンの結婚式が終わるまでジンスはソウルにいるという内容で。

ジンスは。。。本当は、ウニョンに指輪を渡すつもりだったんだよね。ウニョンのお陰で運転も6年ぶりに再会できたし、ウニョンにそれを伝えるのに2年かかって・・・でも、タイミングがずれてしまったって事だよね・・。

切ないわ・・・作業室に住めば?とウニョンに言われ、ウニョンがそういうならそうしようって・・・何から何までウニョンの言うとおりにするジンスが・・・。

ジンスの連絡先が知りたいスンヨンはカフェに行き、上の作業室にジンスが住み始めたとしり驚きます。その上ウニョンの結婚を聞き、もっと驚いて。そのままジンスの部屋を訪ねたソンヨン。ソンヨンが、インタビューをしたくて来た事を言い当てる相変わらずなジンス。

ウニョンに、恋人を紹介してほしいと頼まれたジンスは・・・嘘じゃないと信じさせるため、恋人役をスンヨンに頼みます。うまくいけばゲストを一度だけ引き受けてやる約束で。

そんな中、うわー。ドンウクも戻ってきたよーー!!ウニョンに挨拶に来たドンウク。別人のようにオシャレになってるよー。新しいカフェのマネージャーになってほしいと頼むウニョンに、共同経営にしないかと持ちかけるドンウク。

スンヨンの元に高級な洋服と共に、恋人として記憶すべき書類が届き、それを着て彼女としてジンスと、ウニョン&ジウォンの元に向かうスンヨン。そのスンヨンの指に、例の指輪をはめるジンス。

スンヨンが彼女だと知り、驚くウニョン。食事が終わった後、完全に新しい場所で再出発してほしかったから、過去であるスンヨンと付き合ってるのは、正直言うと、気分が良くないと言うウニョン。

どうして自分に恋人のふりをさせたのか・・・指輪はどうして買ってあったのかと考えるウニョン。

カフェで、先日スンヨンが、ラジオ出演を頼むためにジンスの連絡先を聞きに来たという話を耳にしたウニョン。ジンスに電話をし、スンヨンの番組に出演するときき・・・・「なんであなたがスンヨンの番組に出演すの?スンヨンが彼女だって話は違ったじゃない。なんで嘘を?いつか会ったとき、正直にあなたと向き合うことだけを慰めに生きてたのに、どうして嘘なんてつくの?」と責め立てるウニョン。

どうしてジンスだけは二年たっても変わらないのかと言われ、変わってない訳じゃないと答えるジンス。嘘は・・・以前は自分の為だったが、今は君のためについたんだって。「今まで自分と対等にできる相手がいないと思って、一カ所に留まることはなかったが、やっと自分と対等な相手に気づいたから、ウニョンの望むようにしようと思い帰って来たが、帰ってみたら・・・ウニョンの望みは自分の思いとは違っていて嘘をつくしかなかった。」「君が望むとおりにしたい。この嘘を聞き入れるか、それとも真実を聞くか」「1番、真実を話す、2番、嘘を突き通す・・・お前が選べ」と選択肢を与え、電話を切るジンス。

ラジオ出演中、帰国された理由は何ですかとパーソナリティに聞かれた時、ウニョンからのメールが!!そこには「2番」と書かれたメッセージが!


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。