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チュノ 推奴(全二十四話)
第十七話~最終話


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 ~キャスト~
 
イ・テギル : チャン・ヒョク

ソン・テハ : オ・ジホ

オンニョン/キム・ヘウォン : イ・ダヘ

 

第十七話

チョルンに拷問をされるテハとテギル。ここで二人は、共に、仲間がチョルンにやられた事を知ります。二人の傍には縛られた儒者チョも(この儒者・・・ずっと「チェ」だと思ってたんだけど、チョだったみたい・・・紛らわしくてすみませんー)

そのころ、王は、部下から、水牛の角の値段高騰で、なんとか清との交易を再開するために、清の申し出どおり、。ソッキョンを放免するべきだとの声を受けていて。左相は、自分では言葉で指示をせず(そうすれば後で失敗したとき責任逃れできるからねー)昇進を狙ってる部下に、「ほかの事件をでっちあげて、目をそちらに向ける作戦」として、チェが謀反を企ててたというストーリーをでっちあげるよう仕向けます。

拷問中のテハ達は、その作戦決行のために、拷問から免れ、投獄されるんだけどねー。牢獄で、自分の志を重んじるテハに、「なんとしても生き延びて、守るべき者は守るんだ」と言うテギル。今、王孫を、官僚が血眼になって捜してるって事は、オンニョンが狙われているって事だからねー。

おおおーーー!!チェ将軍とワンソンは生きてたよーーー♪体はぼろぼろなんだけどね。そしてチャッキの元に。

オッポク達は、あの密書の送り主から、両判の家にしのびこき、金を奪って武器を買い、奴隷の証書を燃やすよう指示されます。本人も現場に。正面から両判を呼び出し、オッポク達の銃で、護衛をうたせ、証書を燃やし、皆に金を持って行っても良いといい、奴隷の身分から解放させる男。うーん・・・とっても良い人に見えるんだけどなー。本当に、奴隷を解放するために、動いている人なのか・・・・まだ謎だわ。

ついに、テギルとテハが絞首刑に!!最後まで抵抗するテギルの首に、縄が!!!宙につられ、「俺はテギルだー」と叫んだーー!!どうなるのかな??同じようにチョルンに仲間を殺されたジホが、テギルを助けるって言ってたけど、助けにくるかな??一緒にテハも助けられるのかな??ハンソム・・・生きてるよね??ハンソムかな??

一方、ソッキョンと逃げるオンニョン。検問では、オンニョンを捜す役人が。うまく通過したと思ったが・・・役人が追いかけてきて、身元確認をしてきたよーー!!上手く逃げ切るか?




第十八話

またかよーーー!!どうなるの??と、前回の最後で思わせて、すんなり、たいしたことなくスルーしちゃうパターン・・・ふーwオンニョン、難なく検問通過だわ。

ヨンゴルテ(清の使者)の部下がテハを助けたよー。ジホもテギルを助けるため、捕校のふりをして潜入してて。ヨンゴルテの元に行くテハ。テギルも(実際にはテハに助けられたんだけど)ジホに助けられ、逃げる最中、捕校の弓が、ジホの背中から胸に!!一緒に逃げるんだけど・・・・・最後に、「兄貴の足の指の間を掻いてくれ」という願いを叶えるテハの前で息をひきとるジホ・・・追っ手捕校を倒し、ジホの死に涙するテギルを、銃をかまえて狙うオッポク。しかし・・・亡くなったジホの足を泣きながら温めてるテギルを見て、撃つのをやめます。

チョに会った左相は、チョを抱き込む説得を。おいおい、こんなに簡単に抱き込まれちゃうのか??

奴隷の長の娘パンチャクが、売られた家から逃げ出して来ます。奴隷として生きる辛さって・・・・(涙)必ず助け出すと心に誓うオッポク。

チェ将軍とワンソンは、チャッキの元に。チャッキは、耳を切り落としたテギルをすごく恨んでるのねー。テギルの仲間の二人を、これは助けたというのか??(苦笑)二人を虐げ、耳を切ろうとしてるし。

テハは、身動きが取れないので、ヨンゴルテに狩りに行く申請を出すよう頼みます。テハを助けたのはヨンゴルテだと気づかれるだろうことも想定して、狩りに、役人が集中してる隙に、オンニョンとソッキョンを探し出すつもりみたい。でも、その作戦も、チョルンには読まれてるよ。で・・・・別行動するヨンゴルテなんだけど、こっそりテハのあとをつけさせ、「王孫をなんとしても連れ出せ」と指示を。テハは、ソッキョンを救い出し、清の世子に会い、放免を頼むつもりなんだけど、ヨンゴルテが王孫を、真剣に助けたくて、テハのあとをつけさせたのか・・・それとも別の目的があるのか・・・・

オンニョンなんだけど、ついに役人に怪しまれ、捕まっちゃうのよね。オンニョンを助けに向かう、テギルとテハ。捕まったオンニョンを見つけ出した所で二人はかち合わせに!!で・・・ええええーーーー!!またこれかよーーー(滝汗)オンニョンは、身分を詰問されてるだけなんだけど(実家に帰るだけだといって、その実家名も、あにが偽装で作った実家だし・・・大丈夫かもしれないし、ばれるかもしれないし・・・と不安にさせつつ、毎回、次回冒頭で、すんなり平気になるんだけどね。苦笑)ここで出会ったテハとテギル・・・何戦ってるんだよーー(滝汗)そんな事してる場合じゃないでしょうー。二人の戦いで・・・それも長々ひっぱって、話が終わるパターンは、飽きたんですけど(滝汗)



第十九話

捕まったオンニョンは、自分の身元を明らかにするんだけど、チュノに襲われた後兄が自害したことは、もうばれてしまってて、オンニョンが両判のふりをしてる事や、婚礼で逃げ出した事も知られてて、窮地に。そこに助けに来たのがテギル。そしてテハも助けにやってきて、二人のお陰で助かったオンニョンと王孫ソッキョン。

オンニョンは、テハに、自分の過去を話し、自分はテハにふさわしくないから出て行くと言い、去ろうとします。そんなオンニョンを引き留め、今はまだ身分の違いを受け止められないけど、自分が整理がつくまで、傍に居て待って欲しいと頼むテハ。そんな二人の会話を切なく聞くテギル。

テハは、ハニャンに行き、チョ儒者の安否を確かめるというんだけど、危険すぎるから、月岳山のチャッキの元に行くよう説得するテギル。しかし・・・テハは頑固なんだよね。

そのチョ儒者なんだけど、左相の誘いに頑固として拒否の姿勢を保ってたんだけど、テハも、仲間の儒者も全員死んだと聞かされ・・・結局、同志の名前を左相に渡してしまってるよ・・・・。

オッポク達は、密書の送り主の男から、月末に、大きな仕事をすると言われるんだよね。大勢のほかの奴隷も一致団結して、大きな二カ所を狙う作戦で。しかし、オッポクは、それよりもパンチャクを助け出してやりたい気持ちが大きくて・・・。送り主にそれを言うんだけど、今回の作戦の方が大事だと言われてしまいます。しかし、オッポクは、見回りの最中、こっそり抜け出してパンチャクの主人を撃ち、助けてあげてたよ。

テハとテギルに追っ手が。頑固なテハを安全な月岳山に連れていくため、わざとソッキョンを連れて先に逃げるテギル。テハとオンニョンも後を追います。

その頃、チョルンもまた、テハとテギルの知らせを聞き、現れた街にやってきてるよー。月岳山に向かってると気づいたかも。

そして、ソンファも、テギルを追って、月岳山に向かったよ。

テギルとテハとオンニョンは、月岳山のチャッキの元に。テギルに会ったチャッキは、両方の耳を切ってやると、テギルに襲いかかってきたーー!





第二十話

うーん・・・。やっぱりね。チャッキがテギルに襲いかかったって、たいしたことない事だと思ってたわ(苦笑)このドラマ、いつもこのパターンだよね。「次回はどうなるの??」と思わせる終わり方ばかりで、最近は「どうせたいしたことないんでしょ」と先に分かってしまうわ(苦笑)

今回も、あまり話の進展はなしだね。

チャッキの元で、チェ将軍とワンソンに再会したテギル。そして、ソンファも、チャッキの隠れ家にたどり着いて再会したよ。

チャッキなんだけど、テギルの事、すごく恨んでるけど、でも良い人みたい。子供にはとても優しくて弱いのよね。そして・・・テギルが掴まえた奴隷をこっそりここに逃がしてたみたい。その人たちを、大勢住まわせてあげてるチャッキ。あの少女、どっかで見たなーと思ってたけど、以前テギルが助けた母娘の娘だったのねー。

テハとオンニョンもここに泊めてもらうことに。テハは、オンニョンとソッキョンの事をテギルに頼み、単身、ここを出て行って、決着をつけに行こうとしてるんだよね。

しかし・・・旅立つ前に、チョルンがチャッキの隠れ家を聞き出し向かってきてるよー。

そうそう、チョ儒者だけど、彼の書いたリストを元に、左相が泣き世子派の面々を投獄してるよ。

次回、平和に隠れて暮らしてる民が大勢いるこのチャッキの隠れ家に、チョルンが乱入してくるのかしら・・・。なんだかとっても短いレビューになってしまいました(笑)いろいろ細かい場面の進展はあったんだけど(オッポクの事とか、オンニョンとソンファの事とか・・・)あえて書く程の進展はなかったので、簡単に書いてしまいましたー。あはは。



第二十一話

アジトでは、宴が催されます。ずっと、オンニョンに会えなくて死にそうだったのに、今は毎日会うから辛くて死にそうなテギル。こっそりとアジトから旅立ちます。テハもまた、オンニョンにソッキョンを託し、アジトから旅立って。途中でテハに会ったテギルは、テハとオンニョンが、この決着さえつけたら幸せになれるよう、テハと一緒に水原に寄ってからハニャンに向かう事に。

アジトに向かうチョルンは、盗賊に会い、テギル達が、水原に寄ってハニャンに向かったと聞かされます。

ソネチョンを攻撃することになったオッポク達。密書の送り主(彼の名前がまだ分からない私・・・苦笑)から、仲間が捕まりそうになったらオッポクが送り主と共に処理するよう頼まれます。拷問されて、全てが明らかにならないようにって。気がすすまないオッポク。チョボクには突然、婚礼の話が。オッポクに言い出せないチョボク。

その頃ハンソムは、兵を出してくれる約束をしてた水原の大監の元に。しかし、どうして兵を自分が出すんだ?と逆に問われ、戸惑うハンソム。兵を出す理由はないと言うハンソム。自分がソッキョンを済州で守ってきたこと・・・そして最愛の人を亡くし、その土地を捨てた事を話します。より良い世を求めたいなら援助してほしいと説得し、それを受け入れてもらえた時、官軍が。その官軍と共に、チョ儒者がいるのに驚くハンソム。

たった一人で大監を守ろうと大勢の官軍と戦うハンソム。ハンソムとピルスンの、あの世での再会シーン・・・テハの声で現実に戻るって設定を期待してたのにーー(涙)

水原に着いたテハは、腹心ハンソムの亡骸を見つけ、号泣。一足遅れてチョルンが大監の元に。テハ達はハンソムの亡骸を連れて去った後で。テギルは兵士から、チョが、ハンソム達をムカ前に来た事を聞き出し、それをテハに伝えます。人としてあり得ないと、信じようとしないテハに、人間だから裏切れるんだと教えるテギル。

ハニャンへと急ごうとするテハに、商人宿にいき、馬を借りるべきだと言うテギル。遅れて追いかけてきたチョルンも、仮埋葬してあるハンソムに気づきます。そして・・・馬を借りに商人宿に向かった事まで読んでるよーー。

その頃、馬を借りて、ハニャンに向かってるテギルとテハ。馬に乗り、二人を追いかけるチョルン。




第二十二話

ヨンゴルテの部下なんだけど、王孫だけを確保するよう命令されてて、テハとテギルのいない間に、オンニョンからソッキョンを奪い去ろうとします。それを助けたのは、ソンファ。チャッキを呼んで、チャッキが部下達を掴まえます。

テハはテギルに東宮殿の内侍部の者に伝言を頼みます。しかしテギルは、役人は皆信用できないと、清で8年一緒にすごした殿下(現世子って事かな?)を信じてるテハをいさめます。それでも、世子への伝言はしてくれたみたいだね。約束の場所で待つテハとテギルだけど・・・世子はなかなか現れなくて・・・。テハは、テギルが以前言ったとおり、自分も、生きなければならない事を悟ったと口にします。死ぬ事より、生きる事が難しいが、それでも生きないといけないって・・・。二人は、初めて、少しだけど通じてきてる感じだね。

王は、ソッキョンの名を口にすることを禁止します。口に出す事自体、謀反ということになって・・・。左相は、ソッキョンを掴まえることなく、朝鮮から抹殺することに成功したんだよね。ソッキョンを不憫に思う世子に、人情は無用だと教える王。

世子は、テハからの伝言を聞き、悩んだあげくに、テハとの約束の場所に。世子に、王のソッキョン赦免を願うんだけど、ソッキョンは世子にとって、(後継者争いの)敵となるし、今現在、王がソッキョンの名を口にしただけで、謀反とみなすと宣言したので、御願いするのは難しいと正直に話し、行ってしまいます。この場に、実はチョルンが来てるんだよね。テハの行動は全てお見通しで、世子の跡をつけてて。世子が立ち去った途端、襲撃をかけるチョルン。

どんどんと、別の場所でオッポク達と同じ両判討ちをしてた同志達が集まってきたよ。あの、密書の送り主だけど、裏切った仲間を、こっそり見つけ、無情にころしてた・・・・ほんと・・・この人、どんな人なんだろう・・・。本当に、ただ、奴隷が立ち上がるべきだと、活動してるだけなのかな・・・。そして集まった同志達に「今夜宣恵庁を討つ」と宣言を。士気をもりあげます。

そして、夜になり、襲撃がはじまったーー!!目的を達成し、撤退するソッキョン達。この騒動により、チョルンの援軍は、チョルンの元ではなく、宣恵庁へと向かうんだよね。援軍が来る前に逃げ出すテハとテギル。

撤退時、一人の仲間が、捕まったーーー!!あの・・・密書の送り主との約束を思い出すオッポク・・・。決してこれだけはしたくなかったのに・・・・・死ぬより辛い拷問をうける仲間の為・・・そして大志の為、泣きながら、仲間に向かって銃をうったオッポク・・・・



第二十三話

ハニャンの姉妹の居酒屋に隠れるテギル。若女将(妹)は、こっそりテギルを匿います。一緒にテハがいることには気づいてないけど。

そんななか、ヨンゴルテは、テハに伝言をするため、行動に出ます。清に、2千人ほどの14歳の女官を連れて帰ると・・・。これは、三日後に、カンファ島から、船を出すので、ソッキョンを連れて来いという暗号なんだよね。テハは、王孫ソッキョンを連れて清に行く事を決意します。ソッキョンを連れに行ってからむかったのでは、間に合わないので、若女将に伝言を頼み、チャッキにソッキョンを連れてきてもらうアイデアを出すテギル。

そして二人は、途中でソッキョン達と合流すべく、居酒屋をあとに。官軍に囲まれるが、連係プレーで乗り切ります。

オッポクなんだけど・・・・計画が成功したけど、初めて仲間をころして、複雑な心境で。大儀をなすには、犠牲がつきものだと言う密書の送り主。この人なんだけど、うわー。やっぱ左相の手下だったよ。左相の命令で、動いてたんだね。今回の事件を使って、左相は王に、戸籍の整理を進言します。戸籍を整理して、労役を逃れた流民をとらえ、北方の築城現場に送り、清との戦いに備えるべきだって。

そしてついに、チャンネ院に奇襲をかける日に。しかし、この日、チョボクが売られ、嫁に行ってしまうんだよね。それを知ったオッポクは、自分の主人をころし、チョボクを助け出しに行きます。連れ出したチョボクに、逃げた奴隷の集まる、あのチャッキのアジトに行くよう言うオッポク・・・その頃、チャンネ院を狙う奴隷達。ここで、あの密書の送り主は、本性を現します。奴隷達を「臭い」とののしり、罠にかけ、捕庁に囲ませて、次々と殺していって・・・・

何も知らないオッポクは、チャンネ院に行かなくてはと、チョボクに言い、二人は別れのキスを・・・・




第二十四話

最終回ですーーー☆

チャンネ院に向かったオッポクは、虫の息で逃げてきたクッポンに会い、あの密書の送り主にだまされて、皆死んだことを聞かされます。そして・・・息絶えるクッポン・・・

テギルからの手紙を読んだチャッキは、見張りが官軍にころされたと知り、アジトの奴隷達に金剛山に移動するよう命令を。そして自分は、オンニョンとソッキョンを連れ、約束の場所に向かいます。

チャン将軍とワンソン、ソンファは、姉妹の利川に向かいます。利川にいくとテギルに会えると思ってたソンファだけど・・・テギルに会えるのは利川ではないと直感したソンファは別行動を。

オッポクは、「こんな奴隷がいた」と、世間に知らしめれば、皆の死も、自分も、無駄死ににはならないと、銃を全部かついで真っ昼間にチャンネ院を一人で襲います。そして・・・あの送り主を撃ち殺し、左相も撃ち殺して捕まります。捕まったけど・・・無事ではすまないけど・・・オッポクーーー!!よくやったーーー!!!格好良いぞー(涙)

テギルとテハは、オンニョンとソッキョンを連れたチャッキと再会を。テハは、テギルに一緒に行こうと誘うけど、断るテギル。安城川に来てくれると信じてると言うテハ。結局・・・・テギルはチャッキの一緒に行こうという誘いを断り、オンニョンを見送るため、テハと行動を共にすることに。テギルは、オンニョンの肩の荷をおろしてあげるため・・・オンニョンが恋しくて探してたのではなく、逃げた使用人を探してただけだと言ってあげるんだよね・・・そして、先にいって船を見つけてくると出かけます・・・

利川についたチャン将軍とワンソン。テギルがワンソンとチャン将軍の土地の代金を完済してることを知り・・・感動して涙するワンソン。

ソンファは、チャッキに会い、安城川にテギルが向かったとしり、向かいます。

同じ頃、チョルンも、あの、ヨンゴルテの暗号を解読してて、14日に船が出ると気づいてて、二つの候補の川に部下を向かわせます。その一つはもちろん安城川。

船着き場に向かうテハ達の前に官軍が!!戦う最中、剣が刺さるテハ。その時、オンニョンに向かってチョルンが!!

オンニョンを守ろうと戦うテハ。しかし、チョルンの部下の剣がオンニョンに刺さり、また、テハにも斬られてしまって。。。傷を負ったテハの目の前にはチョルンが。傷ついたテハだが、必死でチョルンと戦います。そこに、テギルがきたーーー!!

傷だらけになりながらも戦い続けるテハとテギルとチョルン。テギルを追うソンファは、援軍が先にすすんで通り過ぎるのを見て、事情を察し、急ぎます。

オンニョンに「生き延びて良い世間をつくるんだ」と、テハを連れて行くよう言うテギル。「お前が生きていれば、俺も生きていられる」と言って、一人でチョルンの相手をし、オンニョンとテハとソッキョンを逃がすんだよね。。。

斬られても斬られても立ち向かうテギルに、なんでそこまでするのかと聞くチョルン。「あいつに命を助けられた事がある・・・変えてくれるんだ・・・このクソみないな世の中をな」と答えるテギル。「お前まで俺を惨めにさせるのか」というチョルンに「世の中を恨んでも人は恨むんじゃない」といい、チョルンを素手で殴るテギル。そこに大量の援軍が・・オンニョンの幸せを願い、無謀だと分かってて、立ち向かうテギル・・・・

そんなテギルを見たチョルンは・・・援軍がテハを追おうとするんだけど「俺が勝った。すべておわったんだ。帰るぞ」と、制止します。

逃げるテハ・・・・。力尽きそうになり、オンニョンに「清に行かない事にした・・・この土地に、借りがたくさんある・・・へウォンやオンニョンなどと、二つの名前をつかわなくて良い 世の中を作るため・・」と笑顔で言うテハ・・・そんな旦那の意見に従うと笑顔で言いながら涙するオンニョン。

ソンファが安城川についたとき・・・まさに息を耐えようとするテギルが・・・歌を歌って欲しいと頼み、息絶えるテギル・・・・泣きながら、膝のテギルに歌を歌うソンファ・・・

家に帰ったチョルンは、初めて、婦人の手を握り、涙します・・・

 

 

 

1649年の夏、仁祖は、在位27年で世を去り、世子の鳳ハヤシが王位に就き、孝宗となる。孝宗6年の1655年を最後に逃亡した奴隷を追うチュノは廃止された。その翌年、ソッキョンは、配流を解かれたとのナレーションと・・・チョボクの「太陽は私たちのものだ・・・なぜなら、私たちは一度も持ったものがないのだから・・・」と言う台詞で、終了ーーー。

まぁ・・・この時代背景を知ってる分・・・世の中が変わるとか、ソッキョンがどうのとか・・・ないと分かってるから、こういう終わりだろうなと思った通りの終わりだったのかも・・・。

 

てか・・・なんでこの時の話を、韓国ではよく描くのだろうか・・・・。結末が、大団円じゃないと分かってるのに、何回もこの時代のドラマをつくってるよねー。日本人である私には分からない、韓国人共通に理解できる歴史美があるのかなー・・・。


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。