まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

清潭洞(チョンダムドン)アリス(全十六話)
第一話〜第四話


第五話〜第八話はこちら) 第九話〜第十二話はこちら

第十三話〜最終話はこちら


 〜キャスト〜
 
ハン・セギョン : ムン・グニョン

チャ・スンジョ : パク・シフ

ソ・ユンジュ : ソ・イヒョン

タミ・ホン : キム・ジソク

第一話
韓国の女性たちは他人との差別化の為にブランドを買う、その差別化とは価格なんだ、人より高いカバンや靴を持っていると他人より偉く、成功したように見える。この国の女性はそんな馬鹿どもなんだと力説し、そんな女性のお陰で我がアルテミスが作られているから、価格をどんどん上げてくださいと世界中の支店長達に話すアルテミス会長のスンジョ。価格が高いというクレームもあると言われても、どっちみち売り物はブランドではなく「恐怖」だから心配するなと。

価格が上がれば上がるほど、アルテミスのカバンをもってないのは自分だけだ、自分だけがイケてないと思う恐怖だって!!「アルテミスは今日より明日、もっと高いブランドになる」と話を締めくくります。

その頃、「今日より明日、もっと優秀な人になれるよう一生懸命努力します」とGNファッションの面接でスピーチするセギョン。家庭の事情で留学ができず語学学校にも通ったことがないけど銀河女子大デザイン科を次席で卒業し、他人に負けないよう独学で仏語検定1級を取ったんだって。各種デザインコンテストで何度か賞も取っている。父はパン屋で30年地元でパン屋をやっているらしい。面接の判定は最低のD判定。

しかしこの面接の様子をみた会社の社長の妻ユンジュは「ひとつも変わってないわね」とセギョンを見て笑います。

最低点で最下位のセギョンの合格を兄である社長は決定したと聞き、不快感をあらわにする社長の妹インファ。一年契約だって。女狐め・・とつぶやいてるけど、これはユンジュの事かしら?

合格と聞き大喜びのセギョン。3年かかってやっと就職できたらしい。自分も清潭洞に店を出して成功してここに住んでやると夢を口にするセギョン。

しかし・・・初出勤したセギョンは、社長の奥様のおつかいが仕事だと言われます。デザイン採用じゃなかったんですか?と聞くと、「そうだよ」と担当者。なんでデザインじゃないのかと聞かれ「ビリだったから」と教える担当。「ハン・セギョンさんがビリだったんです。今回の採用で」

「私がビリですか?だったらなんで合格したんですか?」「それはミステリーです」って(爆笑)

自分は大学も悪くないし、成績も優秀、なんども公募で入賞したのにビリなんて・・・それこそミステリーだと思うセギョン。それなのに合格なんて完全ミステリーだ。

新ブランド「クラブA」の担当チーム長であるインファに声をかけ、今回の採用で自分が最下位だったのは留学経験がないからでしょうかと聞くセギョン。半分は合ってるけど半分は違うというインファ。

友達の結婚式で、この就職の話をチング達に。セギョンは、仲間が次々と諦めていったのに、最後までデザイナーにこだわって就職活動を続けてたんだね。この結婚式なんだけど学科ビリだった子の式で・・・相手は金持ちで、指輪は3.5カラット。アルテミスのバックまで買ってもらい、舅は清潭洞に店を持ってるって。

この式には資産50億以上の新郎の仲間がいるから一緒に二次会に行こうと誘われるセギョン。しかし、セギョンにはインチャンという彼氏がいて興味がないんだよね。このインチャンなんだけど、また会社から借金したらしい。インチャンの母が入院してて、病院費の為みたいだね。

家に帰ると、父母がマンションの購入費の事で夫婦げんか。毎月200万の利子を支払ってるのに、今度は元金を支払うよう言われ、差し押さえられるかもしれないって。

そんな親を見て・・・重要なのは自分がビリだったことじゃなく、ビリでも合格できたって事だと自分に言い聞かせるセギョン。なんでビリなのかは分からないけど、自分の中の可能性を見出してくれたんだって。セギョンの潜在力を。正社員になったら潜在能力を見せられると、正社員になった後、成功した自分を妄想(苦笑) 

次の日、パートタイマーのセギョンですと、挨拶するセギョン。そんなセギョンに靴に何かついてるわよとインファ。セギョンの靴の生地がはがれてるんだよね・・・。そしてピカピカの靴をはいてるインファ。インファはアルテミスとのコラボレーションの準備を本格的に始めるとチーム員に発表を。

しかし・・・セギョンの仕事は奥様のお使い。奥様もデザイナー出身で目が肥えてるから細かい所までチェックするよういい12時までに用意するようお買い物リストをセギョンに渡す担当。

急いで買い物をスタートするセギョン。高い物ばかりで。ブラウス一枚で327万ウォンwストッキングだけでも270万ウォンwあまりの金額に呆れながら運転するセギョンの前に突然高級車が!!

オモ!!これがスンジョとの出会いなんだね。車から降りて、運転席のセギョンにノックするスンジェ。車にはGNファッションのステッカーが。後部座席にはたくさんのブランド品の袋が・・

アルテミス会長の名刺を渡そうとしたスンジョだったけど・・・荷物とセギョンの格好を見て、ブランド狂だと分析します。「今日、初出勤なんです、会社の車だし」というセギョン。「だから金が欲しいんだろう、そうなんだろう?」と思うスンジョ。双方過失だから、各自で処理をしようと言い出すスンジョ。

「もし保険申請したら、セギョンの車の10倍は価値があるスンジョの車にいくらかかるか・・補償金を取った後またショッピングに行くつもりか?出勤初日でも買い物できるのか?初出勤の新人なら、アルテミスとのコラボで忙しいはずだけど出歩いてるのをみると契約社員だろう、だとすると年収は1300万ほどで1日のショッピングで年収がパーだな。いくら請求するつもりだ?しかしこれは俺の車じゃない。私は会長にお仕えする貧しい秘書だから。その会長とはGNが何としてでもコラボしたがってる アルテミス会長様だ」と会長の名刺をスンジョに渡します。実際にはじぶんの名刺なんだけどね。それでも補償してほしかったら、上司にアルテミス会長の車にぶつけたと連絡しろって。

結局、荷物をGNファッション奥様宅に届けるセギョン。玄関先で召使達に荷物を渡すセギョン。

セギョンと奥様ユンジュは高校の同級生だったんだね。高校時代・・・セギョンの元彼をうばったユンジュは、美術でその彼氏に絵を描かせ、コンテストに。それを責め立てるセギョン。彼氏を奪って、彼氏の絵を自分の絵だと偽ってコンテストにだしたのに、結局セギョンに負けたなんて恥ずかしくないのかというセギョン。セギョンに勝つまで続けると余裕のユンジュ。それでユンジュの勝ちになると思うのか、ユンジュの名前を書いたら実力までユンジュのものになったと言えるのかと責めるセギョンに、それも実力だと堂々というユンジュ。彼の絵に自分の名前を書くことも能力だって。

あんたの姿が今どう見えるか分かってる?あんたがいま考えてるそれだというセギョン。

会社に戻ったスンジョ。ロイヤルグループのチャ会長が待ってるって・・・。スンジョはアルテミスの最年少会長なんだね。名前はジャン・ティエリー・シャって・・・w

名前以外にはなにも知られれない。うわ・・・セギョンの親友アジョンとセギョンの彼インチャンは、アルテミスの末端社員なんだね。

ロイアルグループチャ会長に、アルテミスコリア会長ジャン・ティエリー・シャですと挨拶するスンジョ。ロイヤル百貨店には出店しないというスンジョ。アルテミスは一流百貨店だけに出店するって。業界三位だが、一昨年比での販売実績成績率では業績一位だから可能性を信じて・・と言われ、一位になってから来てくださいと笑顔のスンジョ。清潭洞か明洞に新店舗をだすといわれ、建設してから来てくださいって。完全なめてるスンジョ。と・・・思ったら、このチャ会長ってアボジだったー!!イ・サン放棄覚書にサインさせられ捨てられたって。米国で経営を学ばず、フランスで美術を学んだからと、15歳の時から婚約してた女を捨て、僕の好きな女と暮らしたという理由で。

だから復讐しようっていうのか?と聞かれ、はい、復讐しようとしてますというスンジョ。遺産はください、全額社会党に寄付しますから・・・私はフランスで社会党だったんですと笑顔のスンジョ。もう以前のスンジョじゃない、アルテミスコリア会長のシャですよって。方言が出ないのかと言われ、巻き舌でシャですからって(爆笑)相変わらず小さくて、男らしくなく、感情的な負け犬だと父に言われ、それがまさに僕です、そんな負け犬が報復する相手は会長ですと言うスンジョ。怒って帰る会長。

会長が帰った後・・・ブハハ!!!大喜びのスンジョ。

ユンジュなんだけど、セギョンに、なんでビリなのに合格したのかと聞かれたと、セギョン担当の室長に報告され一緒に笑って。もしかして知り合いですか?と聞かれ、真顔で「まさか」と拒否します。

完全サイコだったと、事故の相手の話を彼氏インチャンにするセギョン。初出勤から何よ。。最悪の日だと。そんなセギョンに百貨店で650万のアルテミスのバックを最後のプレゼントだと贈り、別れようというインチャン。俺についてきたら苦しむだけだって・・・お母さんがまた悪化したの?と聞くセギョン。デザイナーとして働きたいのにお使いをさせられてる・・でも今やめたら二度とチャンスはないかもしれなくてやめれない・・・とつらい気持ちをぶちまけるセギョンに・・・だから別れよう、金持ちな男を見つけろというインチャン。お前は負け犬になるなって。高級品が似合う女だったのに、俺に出会ったからこうなった・・・最初あった時はブランドを持ってたのに、今は安物ばかりだ・・・現実、二人の給料をあわせたらせいぜい年収350万・・・二人の学費ローンが毎月40万・・・賃貸代金払ってオンマの入院費と薬代・・・1ヶ月で215万の赤字・・・一年で-2580万・・・夢をみるのはよそうといい、行ってしまうインチャン。

この大ヒットのプレゼントをもらってインチャンと絶対別れろというアジョン。インチャンは母の病気で会社に借りてる金だけでも4千万ウォンだって。この事情でインチョンはしょっちゅう別れようと言ってるみたいだね。それでも別れないのは愛してるからだというセギョン。

今日は生まれて一番最低な日だった・・・すべてあの最低な奴のせいだというセギョン。

その最低男スンジョ・・・ぶはは!!父とのあの場面を録画してて見直し大喜び。ヒーリングになるって。てか・・・このドラマ、男性キャストすごくないか??セギョンの彼はナムグン・ミンだし、ユンジュ夫である社長は、キム・スンス??そしてスンジョチングで、精神健康医学科の専門医であるドンウクは、パク・クァンヒョンじゃん・・・。

まだ出てきてないけど、キム・ジソクはデザイナーで出てくるんでしょう?主役・・・もしくは準主役レベルの俳優が完全脇役レベルで出てるんですが・・・てか、私が韓国ドラマ見過ぎてて、一昔まえのスターを知ってるだけなんでしょうか(苦笑)

サイコだ。。。。IQ40の狂った奴・・幼稚な奴・・・ここまでやる必要があったかとアボジとの映像を見てスンジョに本当に幼稚な事はまだ初めて無いといい、ドンウクにユンジュの写真を見せ、GNの奥様だと話します。

2006年・・・スンジョはユンジュのために、父も父の金も家族も捨てた・・・全てを諦められるほどユンジュを愛していた。しかし・・・「それって愛?愛は諦めるものじゃない・・・まもるものよ・・・なんで諦めたの?これでわかったでしょう?私にとって「あなたはその程度のビジネスだったのよ」と言ったユンジュ。

アルテミスの会長を別荘に招待するとユンジュに言うGN社長でありユンジュの夫であるミニョク。自分一人でおもてなししたいと夫にねだるユンジュ。ジャン・ティエリー・シャという名前以外情報がない
と心配するミニョクだったけど、結局折れます。

GNを相手にした一石二鳥のチャンスだというスンジョに、ちゃんと薬を飲んでるのかと聞くドンウク。ちゃんと飲んでるから心配するなとスンジョ。

ユンジュはお前がジャン・ティエリー・シャだと知ってるのかとドンウクに聞かれ、おれは二日前に戻ったから俺の情報は誰も知らないと笑うスンジョ。

インチャンの母がまた手術をしないといけなくて・・・でも入院費を払ってないから手術の予定が立てられないと聞くセギョン。これが理由で別れようとしたんだと気づきます。


いつも仕事を命令する代理に、奥様とセギョンは同年だと聞いたセギョン。そして。。。奥様はセギョンが気に入ったみたいで高級宝石のオーファーをしたって。

1億5000万だって・・・保証書を渡されるセギョン。そのままリムジンで送られて。

いつものように、自宅前で召使に買い物を渡すセギョン。。。

インチャンにもらったバックを返品したセギョン。そこで・・1億500万の宝石の保証書がないとの連絡がセギョンに!!店ではセギョンが保証書をもっていったと。セギョンが宝石ををつけてみたんじゃないかと責める代理。成績がよいし公募優勝経験もあるのに、なんでお使いを続けてるんだとセギョンに聞くインファ。
デザイナーが夢だから、正社員になったら・・・と説明するセギョンに、セギョンさんはデザイナーにななれない人だというインファ。留学してないからですか?と聞かれ、スペックのせいじゃなく、センスが足りないからだといい、今セギョンが着てる服装を悪評します。留学できなかったからじゃなく、留学できなかった育ちがその程度のセンスしかだせない。。。品格というものは、見て聞いて感じたものから醸し出されるものだから。すでに身についてるもので、品格はセギョンがどんなに必死で努力しても変わるものではないって。

保証書を探すのがセギョンの仕事だというインファ。

アルテミスの宝石だったんだね。保証書の再発行を願うセギョンに不可能だという職員。偶然そこに通りかかったスンジョ。あの時のブランド狂じゃないかって。

スンジョと移動してたムン秘書に挨拶する宝石売り場職員。セギョンはスンジョの名前は「ムン秘書」だと思い(アルテミスの会長秘書だと思ってるから)、保証書再発行のことを相談します。

そのダイヤモンドをつけてみたんでしょうと聞くスンジョ。セギョンは・・我慢できなくて一度だけと、来るまでつけてみたんだよね・・・そのとき保証書が落ちたみたい・・・

ダイヤの過去には感心がなく、値段だけで身につけたんだろう、デザイナーのくせに、そんなテイストの服を身につけてるくせにとバカにするスンジョ。服装のせいでインファに馬鹿にされことを思い出したセギョン。

それでどうしろうと??テイストが足りなくて見下されるのは自分の服装のせいでしょう、高級なものを全身に身につけていたら、使い走りじゃなくデザイナーに正式になれたかもしれない・・・

そんなだから、カバンに給料の何倍もつぎ込んで借金してでも、なんで買わずに居られるんだって・・・アルテミスをもってれば品格の女になれる。。価値なんて関係ない、無条件高いものを持てばチヤホヤされる。そうやってあんたたちは詐欺を働いてるというセギョン。

恨むならあんたらブランド狂女の本性を恨め、もしくはブランド品がないからと他人のせいにするな、その劣等感と自分の育ちを責めろというスンジョ。育ちなんて自分にはどうにもできないものだと言い返すセギョン。

育ちって両親の事で、両親が私のためにしてくれた事で、私が生まれ育った街、つきあった友達・・・それらを指すことだと言い、帰っていくセギョン。


辛くて・・・何度もインチャンに電話を。

別れようといっただろう、こからメールも電話もするな、オンマの所にも来るな、何も変わらないというインチャン。
どうして誰も彼も私に何も変わらないって言うの?なんでみんな私にダメだとしか言わないの?本当にどんなに努力してもかなわないことがあるの?
もうやめようとインチャンに言われ電話を切り、号泣するセギョン。

部屋にもどりデザイン画のスケッチブックに挟んだ「努力こそ我が力」とフランス語で書いたメモを見つめるセギョン。

そして辞表を書きます。
私の加湿による損害について心からお詫び申し上げます。しかしながらすべてが不当だと思います。国内ではありますが一生懸命勉強し、公募でも何度か入賞したのに、なんで私が奥様のお使い係なんでしょうか。頑張れば機会がやってくると思ってました。実力を見せることができたら、一年以内に正式な社員になれると夢見ていました。しかし、そんな機会は決してやってこないと分かりました。私が使い走りしかさせてもらえない理由もようやく分かりました。ええ、人の育ち方はそれぞれ違います。チーム長と私の生きてきた道も違うし、私のお仕えしてる奥様と私の人生も違います。生まれた時から、違う道を歩いてるんですから。
生まれ持ったものが人生を決定づけるなら、私の意志で変えられるものではないけど、それでも私は一生懸命やります。私の立場でできることは、努力することだけだから。

セギョンが代理に辞表を出そうとしたとき、奥様がやってきたとの知らせが。皆必死で、机の掃除や身だしなみチェックを。

奥様の靴や服をみて、自分とは生まれた時から何もかも違うと思うセギョン。セギョンの前で立ち止まり、「おい、ハン・セ!!」と声をかけるユンジュ。「ソ・ユンジュ?」と驚くセギョン。



第二話
なんであなたがここに??ハン・セギョンってあなただったの?と初めて知ったふりをするソンジュ。保証書の事は心配しないようソンジュが言うんだけど、責任を取って辞職するというセギョン。そんなセギョンに、義妹であるインファが人脈が広いから、こんなやめ方をして噂が業界に広まったらまずいんじゃないかしらと、やんわり脅しを。責任感を疑われるわよって。

インファに辞表を出しに来たセギョン。保証書の件は問わないよう処理したといい、「辞表を出すんですって?私はセギョンさんみたいな人をたくさんみたわ。品格がない、デザイナーの資格が無い・・・そういう話を聞くと、いつもこう反応をするの。私は資格が無い人間だ・・・そう思いながら辞表を。品格が無いなら、忍耐力くらいはあるべきじゃないの?」といい、辞表を受け取らず部屋を出るインファ。

ソンジュに、セギョンは親しい友人じゃないでしょうときくインファ。いいえ、親しい友人よとほほ笑みを浮かべるソンジュ。

ユンジュが奥様だったと聞き、驚くアジョン。もしかしてユンジュがセギョンを選んだんじゃない?って。ユンジュも驚いてたから、違うと思う、自分はすごく嫌われてたし、あり得ないって答えるセギョン。

アジョンは二年前にクラスの子と裏掲示板で話をしてたとき、ユンジュがフランスで男と豪華なアパートで暮らしてたって言ってたけど、それが社長なのかな?って。

結局・・・現実を考え、ユンジュの使い走りをすることに決めたセギョン。仕事は仕事だと割り切り、友達のように話すのではなく、敬語を使ってユンジュと話すセギョン。嫌いな仕事もしないといけないし、愛想笑いをしないといけないこともあるといって。

そして、アルテミスの会長を食事に招待するための、部屋づくりをセギョンに手伝わせるユンジュ。たかがご飯をたべるためにここまでするか?というセギョンに、「公式的にわかってるのはジャン・ティエリー・シャという名前と韓国生まれでアルテミス最年少会長というだけ・・・昨年度の年商は4千億を突破した人を招待する席なのよ。ただの食事じゃないのよ」と説教するユンジュ。

そこでアジョンから「ソ・ユンジュ、大ニュース!!」という呼び出しが!フランスではユンジュ・チャだったらしいって。ユンジュはフランスで結婚して「チャ」姓になってたんだね。正式な結婚ではなかったけど、教会で二人きりで式をして、事実婚状態だったって。しかし・・・GNの社長は「シン」姓だ。金のあるシン社長のために、正式ではないとはいえ、チャの旦那を捨てたってことだというアジョン。昔からそういうのは実力で能力だと言ってたから、夢を叶えただけじゃないというセギョン。

そんなセギョンに、インチャンは今日無断欠勤だったと教えるアジョン。インチャンにはいくら電話しても出ないし・・・。病院できくと、入院費を払ってないから、手術の予定が立てられないといわれるし・・・。

以前返品手続きを頼んであったアルテミスのカバンの返金がまだ出来ないか確認に来たセギョン。しかし・・・これは不法流通品だと言われます。アルテミスでこのような不良品を販売することはあり得ないって。本社で確認出来次第連絡すると言う店員。

スンジョの販促活動・・・ぶはは!!女子のふりしてチャットかよー(爆)セールしないアルテミスに不買運動しようという女子達に、来月から1アルテミスが00%値上がりだってと焦らせ、だったら今のうちにアルテミスを買わないとと駆り立ててるw

うわ・・・セギョンのバックだけじゃなく、同じ不法流通品がアルテミスに。もっと高級なバックと交換しろと無茶を言う顧客。そこに現れたスンジョは、余裕で高級バックと交換してあげます。そして、役員会を招集し、この事態の原因を調べます。

ひゃー!!すごい情報網だ!!もうスンジョアボジ、不法流通品がでたそうだなー、ロイヤルデパートに出店しないでくれてありがとうーとわざわざ動画で感謝してる(爆)そしてスンジョのフランス名を馬鹿にして(苦笑)親子だね(爆笑)

役員会議で、マーケティングチームのソインチャン代理が二日間無断欠勤だという報告が。インチャンをすぐに探すよう言うスンジョ。

アジョンから、インチャンが不法に不良品を六個流通させたという話がセギョンの元に。家を訪ねてもインチャンは帰ってきた形跡がなくて・・・。

インチャンは会社に4千万の借金。第一金融証券で2058万ウォン。第二金融証券で1億5千万ウォン・・・
サラ金からも6900万・・・スンジョが調べてみるとありえないほどの借金を抱えてたよ。

ユンジュの使い走りで、荷物をとどけたセギョンに「アルテミスのマネージャーから聞いたけど、あなたの彼、とんでもないことをしたんだって??そんな男は早く整理したほうがいいわよ。あなたにも火の粉が飛ぶわよ」と忠告したユンジュ。帰り際・・・偶然社長に会ったセギョンは、ユンジュが自分の面接の映像を見ていて、合格させてわざと知らないふりをしてたことを知ってしまいます。

セギョンにばれたと分かっても、悪びれもしないユンジュ。相変わらず、性格が悪いわねというセギョン。「あんたは成功したと思ってるだろうけど、私にはそう見えない、あんたは昔とそのままだわ」って。震えながら緊張して面接してるセギョンが可哀想だったから雇ってあげただけだというユンジュ。自分を見せびらかしたかったわけじゃなく、仕事が欲しそうだったセギョンに仕事をあげただけって。「重要なのは、私のおかげであんたが仕事を得たって事じゃない?それにどんなに性悪だったとしてもこの座を私の努力と能力で勝ち取ったのよ」だって。

落ち込んでるセギョンは再びインチャンの自宅に。相変わらず帰ってきた様子もなくて・・・。幸せだった頃の写真を見つけ、それを封筒に入れポストに入れるセギョン。そこにインチャンから電話が!!なんだか・・・工事現場で働いてるみたい。泣いてるインチャン・・・。

完璧にオシャレをし、ブレスレットをつけ、出かけようとするスンジョは、インチャンの事でムン秘書に会いに会社にきてるセギョンを見かけ声をかけます。自分は会長秘書なんだから自分にはなしてくれというスンジョ。インチャンは必ず帰る、戻って解明して責任をとるはずだっていうセギョン。インチャンを信じてるから、こうやって伝えに来たって。6年付き合ってるというセギョンに、インチャンの借金がいくらか知ってるかときくスンジョ。信用不良者だと聞き驚くセギョン。ぶはは、ちょっとオネエはいりながら、女性より女性を知ってるといい、忠告をするスンジョ。

「あなたは女性のことをよく知ってるかもしれないけど、人を愛した事がないでしょう。愛されたこともないでしょう。」といい去っていくセギョン。会長でもないくせに会長のふりをするな、インチャンの事は私が責任を持つといって。

ドンウクから録音機をかりたスンジョはユンジュへの復讐に出かけます。スンジョがGN会長宅に現れると・・・お迎えにきたユンジュは超驚いてるよ!!まさにスンジョの思う壺って感じ。

食事中も、経験上、韓国女性の心理については詳しいと言ってみたりして。二人きりになったとき、「相変わらず負け犬ね」というユンジュ。「負け犬に愛想をふりまく君は?それから君の旦那は?」と言われ「今回は私を守って」って。「相変わらず利己的だな。心配するな、返したいものがあるから来ただけだ」と笑うスンジョ。
社長の目の前で、奥様にプレゼントといい・・・以前ペアでしてたブレスレットをユンジュにプレゼントしたりして。その上スンジョの腕にもペアのそれが!!嬉しそうにチラチラユンジュに見せてるし(笑)

帰り、車の中で大喜びしてるスンジョ。フランスで・・・出ていこうとするユンジュに「お前を愛してる、何もかも捨てられるほど」と引き止めたスンジョ。「なんで捨てたの?あなたが捨てた物が私を幸せにできたのに。もう分かったでしょう?私にとってあなたは、単なるビジネスだったのよ」とブレスレットを返し出て行ったユンジュ・・・。

ユンジュにむけた自分の言葉を録音機で再び聞きながら、名言だと恍惚の顔で聞き入り、大喜びし、何度も何度も繰り返して(爆笑)

ついにインチャンが帰ってきたよ。なんだか・・・このインチャンとセギョンの絡みって、毎回暗いよね(滝汗)
セギョンがポストにいれてた思い出の写真やメッセージに火をつけ焼いてしまったインチャン。「もうやめてくれ、努力すれば変わるなんて努力が自分を作るなんて・・・どんなに努力しても何も変わらないんだ・・・努力した分絶望だけが増える・・・こんな俺がお前と結婚できるか?子供をつくっても俺達の間に生まれる子は無能な親の元で・・・俺みたいに生きるのか?みんなが簡単に買うあのバック2.3個に俺のオンマの命がかかってたんだ・・・その金で手術を受けさせたかったのに・・・手術が終わったオンマを見て、次はいつやろうか・・・入院費、抗がん治療費・・薬代で御先真っ暗・・・・・・手術が成功してもひとつも嬉しくない・・・もしかしたら死んで欲しいと思ってるのかもしれない・・・。これでも人間か??以前のインチャンは人間だったかもしれないけど、今は違う。なのになんで今でも俺につきまとってこんな俺の姿をみるんだ!!」

頑張って。。。努力してと言った言葉を謝り、だけど本当にそれですむと思ってた・・私たちはほんとに頑張ったし、私達には努力以外できることはなかったというセギョン。「だから別れよう・・・お前がそばにいると、おれはどうにかなりそうなんだ・・・ふがいなさすぎておかしくなりそうなんだ・・・」とインチャン。抱き合って泣き・・・別れる二人。

どんなに努力してもどうにもならないというセギョンに、そんなことは分かってることだというセギョン父。努力しても変わることなんかない・・報われるものなんかない・・・それを認めたら生きていけないから、努力すればどうにかなるという希望を信じて生きるんだ・・・世の中の人は皆そうやって生きてる・・・それしか方法がないからと・・・。

現実を知り。。。ショックをうけるセギョン。インチャンの言うとおりだったって・・・。ユンジュの言葉を思い出します・・・。

そしてユンジュの家にきたセギョン。「フランスではチャ・ユンジュだったんでしょ。見たわ、あの写真。これでしょう」と携帯に撮った写真を見た!!「驚いたところをみると、社長はまだ知らないみたいね。あんたが言ったでしょう?性悪でもその座を自分の努力と脳力で勝ち取ったって。あんた・・・本当に努力をたくさんしたの?今あんたがいる座に行こうとほんとにたくさん努力をしたの?ほんとに努力があんたのその座を作ったの?」というセギョンに、「写真一枚で私を脅してるの?」ときくユンジュ。「ええ、そうよ、私は今あんたを脅迫してるの。でも壊そうとしてるわけじゃないから、怖がらないで」「何が望みなの?」「おしえて。どんな努力でそのざまで上り詰めたのか。私にも教えて。その秘訣を私にも教えて」!!!




第三話
「希望ができたの。皆こう言う。人生は生まれた瞬間から決まるって。その言葉が合ってると思ってたのに、ただ一人そうじゃない人が居た・・・あんた・・・」

録音をまた聞いてるスンジョ。こんなはずじゃないのになんでこんな気分なんだって。今度はドンウクを呼び出し、ユンジュに対する武勇伝を説明。やっぱり復讐はヒーリングだというスンジョ。そんなスンジョに、泣くよういうドンウク。やってはみたけど、落ち込んでるって読んでるんだよね。

今必要なのは泣くことだと言われ、カウンセリングを受けたいわけじゃなく友人を呼んだだけだといいドンウクに帰るよう言います。

奥様と自分は違うと思ってたのに、それはユンジュだった。だから希望ができた。ユンジュにできたから自分にもできるはずだ、ユンジュが手伝ってくれたらできるはずだというセギョン。

ユンジュの弟ホミンはユンジュに寄生してる感じね。スンジョとセギョンは仲間じゃないかと疑うホミン。

インチャンを会社が告訴するとアジョンに聞いたセギョン。それだけじゃなくてセド病院??と聞きなおすセギョン。

ドンウクはパリのセイント病院のドクターヘンリーからスンジョのカルテを取り寄せます。スンジョに最後にないたのはいつかと聞くドンウク。スンジョが自分の状態を認識するのが治療の第一歩だって。怒って薬だけもって出て行くスンジョ。

でも・・・車に乗り・・・ぶはは!!オペラを聞いて号泣してるスンジョ(爆)でも・・・涙はでない(爆)目の前で、帰れとセギョンを追い返してるインチョンが。またあいつかよと思い、一人になったセギョンに声をかけます。

キム秘書・・・まさか公訴のためにきたの??とセギョン。葬儀の途中だからお願いしますと怒って行くセギョン。インチャンのオンマが亡くなったんだね・・・。葬式の花を送るよう秘書(本物)に電話するスンジョ。葬儀場の外で心配そうにため息をつくセギョンを見つめるスンジョ。そんな二人の姿を写真にとる何者かが。と・・・思ったらユンジュの弟ホミンだ。

二人はグルだとメールするホミン。二人がどんな関係か調べるよういうユンジュ。

ぶはは、スンジョのヨガ個人レッスン中に、アボジが。アボジはホミンが写真を撮ってるのに気づきます。つけられてるぞと教えてくれて。

オモ!!ついにキム・ジソク出場。タミ・ホンだって。デザインファ?スンジョ父がアルテミス会長ジャン・ティエリー・シャの件で・・と先に会ってるよ。

ホミンはすぐにスンジョに捕まえられたwアルテミスコリア会長ジャン・ティエリー・シャです。向かいに引っ越したから遊びにきてください、もしくは私がいきましょうか?とユンジュの携帯にメールをいれるスンジョ。

怒ってスンジョの部屋に文句を言いに行くユンジュ。「復讐だけが救いだった・・・偉くなってユンジュの前に立ちクールに笑ってやりたかった・・・俺をすてたことを後悔してるだろう、目的達成で終わりだから面倒なことはしなくていい」とホミンのカメラを指差し言うスンジョ。「驚いたのは事実だけど後悔はしてない。あんた、自分が偉くなったと思ってる??何も変わってない。今も方言が出るはずよ。あんたを捨てた理由が貧しかったからだと思う??私一人を加害者にするその利己的マインド・・・あんた財閥の父を捨てた自分をクールだと思ってるでしょう?感動してるかもね。愛の為にすべてを捨てるという幼稚な勇気・・・私のためだと錯覚してたみたいだけど私のことなんて何一つ考えてなかった・・私がほんとうに望むものは何か・・」

というユンジョに、「そうか、お前が本当に望んでたのは、アボジの金??少なくとも10億はせびって俺をすてると思ってたのに受け取ったのはたったの3千万ウォンだったそうだな?3千万で売った株式が100億を越えるのに後悔しないのか?お前が?」とスンジョ。「貧乏人はそうでしょうね・・・手放さければよかったって。後悔して何度も繰り返して。・・・また後悔して繰り返す。私は違うわ。何を失っても振り返ったりしない。捨てたものが何億になろうが、もう私のものじゃないわ。いまもまだ、そんなにショックをうけるの?いったじゃない??ビジネスだって。だからダメなのよ、あなたは未熟なお子様よ。」

この失態をユンジョに電話であやまり、スンジョとセギョンは接点がないというホミン。セギョンとセギョンの彼氏のことを調べるよう言うユンジュ。そこで・・・ユンジュに声をかけたインファ。散歩でもしようと思って・・・と誤魔化すユンジュ。

一人になり、ユンジュの言葉を思い出し・・・泣くスンジョ。と思ったら。。。涙でてないしw「子供だったら、涙が出るだろう」だってw

セギョンはアルテミスの会長あてに手紙を出します。その手紙はスンジョの元に。自分をインチャンの別れた恋人だと手紙で自己紹介しているセギョン。どう許しを請えばいいのかわからないけど、会長のようにたくさん持ってる人でも生きていくのは難しいんじゃないでしょうか・・・私の人生も順風満帆ではないし、恋愛も順風満帆ではないんです。私とインチャンがわかれたのはお金のためだったんだけど・・・なぜ手紙を書いたかというと・・・自分にはこれ以上できることがないんです。彼の母を治すことも出来ず、彼の借金を肩代わりする能力もなく、彼が会社にかけた損失を補償する事もできない。頑張ってと言葉をかけるしか出来ないんです。それで変わることなんかないって事はもう分かっています。以前は「愛してる」の反対語は「愛してない」だと思ってたけど、今は「愛してる」の反対語は、「あなたのためにできることは何もない」だと思ってます。彼のために何も出来ないから別れました。彼のそばで見守ることが愛だと信じてた私は、どれほど幼くて未熟だったか。。やっと分かりました。こうして6年の愛を終えました。何ももってない私が会長に差上げられるのはこれだけです。

その手紙と共に入ってたのは・・・セギョンの通帳だった・・・。パリに行きたくて数万ずつ貯金し続けてた・・500万ウォンちょっとになった通帳。

それを見て・・・なぜか涙が出たスンジョ。鏡で自分の涙を見て喜んでるよ。「こんな金額じゃ補償できないだろうけど、自分の20代を捧げた時間であり、インチャンのために何もできない私の最後の気持ちだとお考えください。告訴を取り下げてくれたらこの御恩は忘れません・・・」・・・再び通帳に書き込まれた「行きたいな・・・パリ」の文字と金額を見て。。号泣するスンジョ(爆笑)

「ソ・ユンジュ・・・お前は間違ってる。愛は存在する」といい、涙を流し、喜んでる??そしてインチャンの告訴を取り下げるよう秘書に。秘書は、告訴を取り下げたからって刑事事件が終わるわけではないって・・・すぐに罰金刑で済むよう嘆願書を集めろとスンジョ。

インチャンとセギョンの元にきた秘書は、アルテミスは告訴をとりさげ罰金刑にしたことを伝えます。本件は会長が処理した・・・ジャン・ティエリー・シャ会長です!!の言葉と共に、現れるスンジョ(爆笑)セギョンに通帳を渡し「貧しさが愛を壊すことはできない、その中にあるセギョンさんの夢と熱情と意志で二人の愛を守ってください」って・・・ぶはは!!これってスンジョの妄想か!!(秘書がインチャンとセギョンの前に現れるくだりからw)

さー、セギョンの元に行き、実行するぞと張り切ってると、秘書が、セギョンが来たと伝えます。ぶははは!!ムン秘書が先に全部セギョンに話しちゃって、感謝しに来たって(爆笑)先に全部ムン秘書においしいところを持って行かれて、方言まで出てきてて(爆笑)感謝のしるしも、会長に対するものより、ムン秘書へのモノのほうが高そうだし(笑)完全面白くないスンジョ。

セギョンを追いかけていったスンジョ。二つの「感謝の印」を持ったまま(爆笑)「セギョンさんが感謝すべき相手は会長じゃないのか?なのにムン秘書に上げたもののほうが高そうじゃないか。」と文句を。

「私はムン秘書に感謝してるの。色々教えてくれたのも、会長に手紙を渡してくれたのもムン秘書だから。あんたは何なの?身の程を知れとか愛は貧しさを越えないとか言うじゃない。なんで会長にこれをあげたかは、自分が作った物だからよ。大学に入って最初に作った作品なの。だから、私がラッピングしたとおりにして、会長に渡して!!」とセギョン。

会長に渡すよう言われたといい、通帳をセギョンに渡すスンジョ。感謝され、用意してあった最高の言葉をセギョンに言おうとした時・・・「受け取れません」とセギョンが!!(笑)受け取ったら全て無駄になるから受け取れないって。会長は二人の愛を守ろうとしてるんだから、感謝しろよと無理やり通帳を渡そうとするスンジョ。でも感謝より申し訳なさのほうが大きいと、返すセギョン。

スンジョのキャラが面白すぎるーー!!「方言まじりだと、完全に馬鹿みたいよ」と言い残して帰るセギョン。

インチャンのことを完全な負け犬だとユンジュに報告するホミン。

家に帰ると、お金計算に必死な家族が。銀行から督促状が来たらしい。数日以内に5千万だけでも返したら残りは来年まで待ってくれると(マンションの支払いねw)説明するアッパ。サラ金を調べてて、会社勤めの人がいれば貸しつけてくれるらしいからセギョンが保証人になってというオンマ。

保証人にはなれないといい、家を売ろうと言い出すセギョン。妹とオンマは大反対。このままじゃ借金が増えるだけだと説得するセギョン。絶対借りないって。

借金が「2億5千万で、セギョンの家が競売にかけられた」とホミンから聞いたユンジュ。

インチャンを呼び出したスンジョ。新しい職場を紹介してあげて・・・また惚れ惚れするような名台詞を口にし、悦に入ってる(爆笑)そしてセギョンの通帳を返すようインチャンに渡します。告訴もセギョンのお陰で取り下げたって。感謝してくれる瞬間を待ち望むスンジョ。そしてついにインチャンの口から感謝の言葉が!!やっと、用意してた言いたかった言葉をしゃべれたスンジョ(爆笑)

変すぎる!!面白すぎる!!スンジョ(爆笑)

突然、スンジョの家を訪ねてきて、スンジョを会長と呼び、私を騙したのねというセギョン。「騙したのはそれだけじゃないわ、愛を知らない人のように、愛されたことがあい人のように、私たちの愛を守るだなんて・・・そんな愛しか知らない会長なんて・・」と感謝して感動してるセギョン。の・・・妄想をして一人ごきげんに踊ってるスンジョ!!!(大爆笑!!)

妄想のようにセギョンが現れて感謝するはずだと待ちに待ってるスンジョ。

そこにムン秘書が!!「ソ・インチャンが。。。あの野郎が・・」って・・・。

セギョンの元にかけつけ、変わったことはなかったか聞くスンジョ。インチャンに会ったかと聞くんだけど、わかれたんですよというセギョン。「通帳を受け取ってないでしょう」と聞くスンジョ。「まさか・・・あの通帳をインチャンオッパに?」

「だけど・・・インチャンさんがブラジルに行ってしまいました。昨日の飛行機で・・・どうやら以前から準備してたようですが・・・知らなかったですか?きっとインチャンさんは急いでたからしばらく借りたんですよ。逃げた訳じゃなく・・・」

「ええ・・・分かってます。インチャンさんは悪い人ではなく、貧しい人だって事・・・それにあの通帳を取り戻すつもりはなかったから、彼が持って行こうが行くまいが、もう私のものじゃないです。」

一人、寂しくかえるセギョンを・・・こっそり離れて、かなり挙動不審で(爆)心配で、つけて見守ってるスンジョ。漢江にたたずむセギョン。そこに・・・インチャンからメールが。

このメールが届く頃俺はブラジルにいるはずだって。会長にあずかった通帳を返すつもりだったけど、借金の返済に使わせてもらった。。新しく始めるつもりだ、もう一度やりなおしたいんだ、借金も母もお前もいない世界で・・・ありがとう、ごめんな・・元気でな、お前は幸せになれるはずだ、アンニョン。

涙が止まらないセギョン。号泣してて。マンションに戻る所までずっとスンジョは見守ってたよ。

家に戻るとユンジュが家に。「あんたは大失敗したかも、今の私はどんな事でも出来そうだから」と外に連れだし話すセギョン。「この前の話の返事をしに来たの。答えは二つよ」といい、これだけあれば家の急場は救えるはずだとお金を渡し「それから、守って。今まであなたが生きてきた方法と価値観と愛を。お金なんて実はたいしたことじゃない」

どのくらい助けてくれるのかとユンジュに聞くセギョン。この家は借金して買ったけど、半分しか返せてないし、家の価値も落ちてるから結局差し押さえられるだろうといい・・・インチャンも誰よりも頑張って生きてたけど結局借金だけ残った・・・弟達の学資ローンも残ってるはずなのに・・・そして私は死ぬ気で就活したけど、デザイナーになるには品格は必要で、賓客ってものは努力で身につくものじゃなく生まれた時から持ってるものだって・・・私が必死で頑張って・・・デザイナーになれるかしら?

それに・・・金で愛を守れって??どんな愛を?6年賭けてなにも残らなかった愛??「愛なんてものは無いの」とはっきりいうセギョン。

インチャンが去っても、これでお金の事でくよくよしなくて済むとすっきりしたって。実は500万の通帳と引き換えに彼と別れたかった・・・キレイ事を行っても実はそうだったと。私の愛や価値観や生き方を守れって??あんたに何が分かるの?と封筒に入ってる金を投げ捨てます。

その頃・・・泣きながらドンウクの元にきたスンジョ。「絶滅したと思ってた・・・なのに存在してた・・・こんな女が・・・まだ居たんだ・・」

しかし。。。そんな女であるセギョンは今・・・この瞬間、変わってしまってることに気づいていないスンジョ。

セギョンはユンジュに、どんなに頑張って努力しても貧しければ、恥ずかしいと思わず世の中に怒りをぶつけるべきなの。力のある人はこんな時世の中を変えるでしょ?だけど私はそんな人じゃない。世の中を変えられないなら、私は私自身を変えるわ。あんたのように生きてやる。私もあんたみたいにうまく男を捕まえて清潭洞に住んでやるわ。」

事情を聞き「その女の為にないたのか?」とスンジョに聞くドンウク。

「ねえ、ハン・セ。まだ2つ目の返事を聞いてないわよ。」とちゃいろの袋をセギョンに渡すユンジュ。「全部入ってるわ。あなたの望むものが。あんたほど出来がよくなかった私が、どうやって清潭洞に入り込んだのか。やってみる?」

「彼女が俺を泣かせたんだ・・」とドンウクに言うスンジョ。



第四話
渡せるのはこれだけ(茶封筒)だからあとは自分で全部やってとセギョンに言うユンジュ。「これを受け取った瞬間、あんたと私のことは綺麗に整理したことになるのよ。」

茶封筒の中には。。。日記??

「チャプター1 ダークになるなら、徹底的にダークになれ。」

きっと落ち込んでるはずだ・・・自分を責めてるかもしれないとセギョンを心配するスンジョ。そんなスンジョに「好きなのか?」と嬉しそうに聞くドンウク。なんであしながおじさんのふりをしてるんだ?と聞かれ、ヒーリングの為だ!!と怒るスンジョ。

家を競売に出したと家族に告白するアボジ。パン屋も売りにだしたって。このままでは借金が膨らむだけだから仕方ない・・・もうこれ以上は無理だって。30年間続けたパン屋を売って残ったのは・・・たったの500万だった。30年のアボジの代価が500万ウォンだけだ・・。

「チャプター2 時計ウサギを見つけろ」アリスを不思議の国に連れて行った時間うさぎの事だ。清潭洞フレンチレストランエトワール・・・清潭洞にたどり着くとめの最短ルート・・・デザイナーのタミーホン。

国内から始めて奥様方の個人スタイリストになり、そのうち奥様方に嫁候補を紹介するようになった・・・奥様方も 金持ちの馬鹿娘を嫁にする気はない・・・まとめた結婚話は58組だ。清潭洞で一番ホットなデザイナーは、マダム・トゥ。タミー・ホンはセギョンを清潭洞に連れて行く時間うさぎだと言うユンジュ。

時間うさぎを捕まえるためにはスタイリングが必要だといい、セギョンが清潭スタイルだと思う物を着て明日4時までにエトワールに来るよういうユンジュ。


「チャプター3 偽物が安っぽいのではなく、その心が安っぽいのだ」

レンタルショップで用意したものを身につけユンジュに会うセギョン。あんたが考える清潭スタイルってこれ??と馬鹿にするユンジュに、これは全部70年代スタイルだというセギョン。純情な淑女にみせようとこのスタイルにしたみたいだね。でも・・・そんなもの今の時代にはあり得ないwブランド品じゃなくてもいいから、どこで買ったの?と聞きたくなるようなバックを持たないとって。

靴だって同じだ。値段やブランドが大事なんじゃないと教えます。清潭スタイルで大事なのは新しいものであることだって。何が必要か分かったかと聞かれ、アルバイトが必要だというセギョン。エトワールでアルバイトをするって。

ジャン・ティエリー・シャ会長と自分の娘のお見合いをタミー・ホンに頼む奥様。って・・・この奥様って、インファの母・・・つまりユンジュの義母じゃんw

アジョンにタミー・ホンをしらべてもらうセギョン。そこに・・・スンジョから「元気かいー?〜〜^^」とメールが。「はい、元気よ・」と返事したセギョン。
ぶはははは!!自分が「〜」をつけたのに、「〜」がついてない!!とショックを受けてる。「どう元気なの?^^」と再び送るスンジョ。大事な会議中なのに、どうメール送ろうかばかり気にしてて(爆笑)インファのすすめてるGNとのコラボの話みたいだね。この会議。セギョンが携帯をおいてお使いに出たのを知らず、何度も何度もメールして(苦笑)完全ストーカーだな(爆)

わざわざなんで返事しないの?とセギョンの元に聞きにきたし(爆笑)

アルテミスに戻ったスンジョは、デザイナーのプロフィールが一人抜けてるとGNに連絡するようムン秘書に。もちろん、非常勤であるセギョンの事なんだけどね(笑)

セギョンのプロフィールが届き、なかなかのプロフィールなのに非常勤なんて・・・きっと一年たったら正社員と言われてるんだと良いように解釈を(笑)ムン秘書が、セギョンをアルテミスで採用しては??と言うんだけど、あり得ないと追い出し・・・ムン秘書が言った後、なんで気づかなかったんだと、本社にデザイナーとして推薦してるよ(爆笑)

セギョンだけど、アルバイトを始め、タミー・ホンと知り合ったよ。名前を覚えてもらえたみたいね。

タミー・ホンとミーティングするスンジョ。自分の店のパーティに招待するタミー。何人デザイナーがいるか聞き、タミーは国内派なので国内派を重要視するよね?と確認を取りデザイナーを一人推薦しましょうかというスンジョ。

セギョンはユンジュに、他にタミー・ホンのことを調べられるアルバイトもいくつかして、タミーホンが5年間身につけたブランドとよく行くレストランを調べ、菜食主義だということも調べあげ、タミーの好みにあわせたメニューを紹介したら名前を聞かれたと報告。

昔から、何につけても頑張りすぎるからセギョンが嫌いだったのと笑うユンジュ。確かに・・・抜かり無いよね、セギョンw

一度会ってくれますか?とタミー・ホンに言い、名前を聞かれ、ハン・セギョンだと答えるスンジョ。自分が推薦したことは伏せてほしいと頼んで。

スンジョのブレスレットに興味を持つタミー・ホン。プレゼントされた手作りですと嬉しそうに答えるスンジョ。

このタミー・ホンなんだけど、スンジョの父に頼まれて近づいたみたいだね。女の影があることを報告してるよ。マッチングしない相手っぽいから調べてみますと報告してる。

うわ・・・スンジョ父が新店舗建設予定地に。セギョン父がパン屋が潰れた理由のJKマートに抗議してるのを見て。

俺が頭をさげた瞬間に写真をとれと秘書に指示をだし、頭をさげ、ロイヤルグループ会長ですと自己紹介するスンジョ父。どんな事情か聞かせてくださいって。この動画を流出させたスンジョ父。大型スーパーの進出で悲鳴をあげてる個人商店主の話としてネチズンの反応は上々だ。

そして・・・会社にセギョン父を連れてきたスンジョ父は、共存する方法を見つけようと言い出します。手を組もうって。新店舗建設のために自分を利用するのかときくセギョン父。「利用しましょう」と堂々というスンジョ父。


そして、、、スンジョ父は白風船プロジェクト一号店のオープン記念で、テレビカメラに向かってセギョン父を店長として紹介。大型店のために苦しむ小規模店舗救済策だと報道させます。

実際には一年契約なんだけど、この事は伏せて。

スンジョ父なんだけど、スンジョに、女ができたって噂を聞いたがどんな女なんだと聞いてきてるよ。関係ないだろうと電話を切るスンジョ(笑)

エトワールに来て、セギョンにセギョンの持ってるストラップのことを聞くタミー・ホン。自分で作ったと答えるセギョン。スンジョのブレスレットとパターンが一緒で、このセギョンがスンジョの言ってたセギョンだと即座に気づいてたみたいだね。デザイナーでしょ?とセギョンに。もう自分のことを調べたのかと驚くセギョン。

一方、タミー・ホンは、セギョンがジャン・ティエリー・シャとどんな関係なのか探りを入れようとしてる感じだね。日曜のパーティにセギョンを誘うタミー・ホン。タミー・ホンなんだけど、スンジョに頼まれてセギョンに会ったんだね。スンジョに報告し、パーティの事も教えて。行けたら行くと返事したスンジョだけど、ノリノリな感じだよ(笑)

セギョンはユンジュに助けてもらってパーティに参加します。

チャプター4 萎縮しないこと

セギョンはユンジュにパーティで注目を集める秘策・・・到着してすぐ入り口で10秒堂々と佇むことを実行。セギョンに声をかけるタミー・ホン。皆が注目・・・と思ったら、シミュレーションだったんだね(苦笑)ユンジュとセギョンの。このシミュレーションと現実のパーティが交差しながら、なんとかセギョンはユンジュのアドバイスを実行してうまくやってるってことね。

そこに、スンジョが。スンジョにセギョンも来てると教えるタミー・ホン。見つからないようかくれて逃げるスンジョ。しかし・・・キム秘書がなんでここに?とスンジョに声をかけるセギョン。咄嗟に会長に付き添ってきたと嘘をつくスンジョ。

会長から電話呼び出しをうけたふりをして逃げるスンジョ。セギョンに声をかける男が。ファーストクラッシック代表??チャン・ミョンホだって。ちゃんと彼の事は研究済みで、うまく話を合わせ意気投合するセギョン。それをタミー・ホンに見せつけます。タミーホンは、セギョンに、チャン会長程だったら、大当たりですと。自分たちは確実な人にサポートされたほうが堅実だといって。自分の人脈を通じてサポートしてくれる人を紹介して欲しかったんでしょう?とチャン会長と次に会う場所を渡すタミー・ホン。おめでとうと言いながら。

自分へのスポンサーを紹介されたと気づいたセギョンは誤解されてるようだとこれを突き返そうとします。「誤解?ジャン・ティエリー・シャ会長ともそういう関係じゃ?」と聞くタミー・ホン。「違うならなんでデザイナーとして紹介したんだ??」ってタミー・ホンが自分に声をかけたのは会長のせいだったと知るセギョン。だったら会長とはどんな関係なんだ?と聞くタミー・ホン。

タミー・ホンに水をかけるセギョン。と思ったら・・・タミー・ホンはセギョンに醤油をかけた!!醤油をかけられたまま会場を出るセギョン。

そんなセギョンに外で気づいたスンジョ。声をかけます。「会長が私をタミー・ホンにデザイナーとして推薦してくれたんですか?」と聞くセギョン。「会長に、今までのことは心から感謝してると伝えてください。でもこれからは私の事は気にしないでくださいって」と。なんで一度も会ったことのない私を助けてくれるのか、会長みたいな人は初めてだ、会長みたいな人の助けは私には似合わない、他人に誤解されるだけだというセギョン。

何があったのか聞くスンジョに、「キム秘書には関係ない。会長にこれ以上関心を持たないよう伝えてください」と言うセギョン。ジャン・ティエリー・シャ会長がスポンサーかと思われたことを話します。顔色が変わり、「それはタミー・ホンにやられたんですか?」と聞くスンジョ。頷き、「私にふさわしい化粧のようなものでしょう」というセギョン。

この・・・怒ってるスンジョの表情が格好良くて、ズキュン♪と来るんですけどーー(喜)

一人で落ち込んでるセギョンに「うまくいってる?」と電話してきたユンジュ。「あんたってすごいわ・・・あんたがどんな気持ちで、どんな努力でその座に上り詰めたのかやっと分かった気がする・・・。今まで無視してごめんね。」といい、スポンサーが居るのかと言われた話をします。それでカッとして帰ってきたセギョンに、しっかりしろと激怒するユンジュ。あんたになんか私の気持ちは分からないというユンジュに「ダークになる時は徹底的にダークになれ」という教えを口にするセギョン。

思い出したようねとユンジュ。

パーティ会場で、チャン会長に謝ってるタミー・ホンに。。。スンジョが醤油をかけたーー!!きゃーー☆超良いんですけどー!!めっちゃキュンとしたーー!!

「あんたは今日、最高の時間うさぎを失ったの」とセギョンに言うユンジュ。「もう方法は一つよ。新しい時間うさぎを探しなさい」といい電話を切るユンジュ。

「タミー・ホン、ペン・ハーを見ただろう?若いアリウスは血気盛んだった。覚えておけ、新しいアルテミス会長も血気盛んだってことを」といい、タミーホンを殴ったスンジョ!!!妙に素敵に感じちゃうーー☆☆




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