まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

僕の妻はスーパーウーマン(全二十話)
第一話〜第八話


(第九話〜第十六話はこちら)

(第十六話〜最終話はこちら)

 〜キャスト〜
 
オン・ダルス : オ・ジホ

チョン・ジエ : キム・ナムジュ

ヤン・ボンスン : イ・ヘヨン

ハン・ジュニョク : チェ・チョロ

 

第一話

高校時代・・・ジエは、ずばぬけた容姿で男達を魅了し、まさに女王だった。よりどりみどりのジエは、頭の良い男しか相手にしない。そんなジエの小学校からの幼なじみボンスンはまさに小間使いだし、パシリ。いつもボンスンをいじめるジエ。

そんなある日、とある合コンで・・・引き立て役で来たボンスンを指名した男が!!ボンスンも彼を気に入ってたので、まさに人生最大の幸せな瞬間だった!しかしーー!!ジエが、たいして気に入ってもないくせに彼を横取り!その男、ジュニョクの事・・・結局合コンの後、相手にもしてなかったジエ。ボンスンは勇気を出して、彼の事、どうでもいいなら自分が付き合っちゃだめかなと聞きます。それを聞き、バカにしたように、「私は望む人とつきあえるけど、あなたはだめなのよ。私じゃないから」とひどい事を!!ボンスンは、いじめられながらも、正確の悪いジエと友達になりたいと思ってた最後の女の子だったのに・・・ぶちぎれた!!もう友達じゃないと言うボンスン。そんなボンスンに、性格悪く「ジュニョクと付き合うことにするわ」と言うジエ。

そして・・・ジエの結婚式・・・ジュニョクと結婚・・・じゃなくて、実際ジュニョクと付き合ってたみたいだけど、もっと条件が良く見た目も良いダルスを選び、ジュニョクを捨て結婚したジエだったー!!

しかし・・・・ソウル大を出た秀才のダルスが7年で稼いだお金は1000万ウォン。この一年失業中で、ジエがアルバイトで子供の幼稚園代を稼いでる生活。もう限界だから離婚しようと三行半をつきつけたジエ。次の日、おどおどと「先輩の紹介で、年俸業界最高のクイーンフードに履歴書を出しに行く」というダルス。今回の選考は二人のうち一人が選ばれると聞くんだけど・・・もう一人の候補が人事部長の甥だから、他の人は諦めてだれも受けなかっただけで。「たとえ相手がだれであっても、今回就職できなかったら、離婚よ」と言うジエ。

そして、ジエの内助の功作戦勃発!!IQ高いが優しいだけで、無能で気の小さい旦那ダルスをクィーンフードの社員にしようと、気にくわないチングに、へつらって情報をもらい、クィーンフードでは、奥様の上下関係が重要で、それが会社を左右すると聞き、婦人会会長(理事の妻)ヨンヒにうまく取り入ります。このヨンヒ、まるで昔のジエのような女王様ぶりで。ほんとにうまく取り入ってお気に入りになるんだよね(爆笑)

この会社の社長テジュンとソヒョンは、政略結婚で、テジュンはなんとかソヒョンと別れようと、わざと浮気現場に駆けつけさせるよう仕向けたりしてて・・・。すごくソヒョンに冷たいの。幼い頃から知ってて、ソヒョンを女として見れないみたいで。ソヒョンさえ、結婚を拒否してくれたら結婚しないですんだのにと恨んでるみたい。そのときは、結婚しないと、テジュンの会社もソヒョンの父の会社も困る状態だったから仕方ないと言ってるけど・・・・絶対離婚しないみたいだし、「愛はなくても裏切られたら辛い」とか言ってたし・・・こっそり泣いたりしてたし・・・ソヒョンはテジュンが好きなのかな?どうもソヒョンは、ダルスの後輩みたいね。

ジエなんだけど、ヨンヒの誕生会に行くとき、エレベーターでテジュンに会ったんだけど、社長とは知らず、おばちゃん丸出しで、悪態ついてたよ(笑)

で・・・ヨンヒのおかげで理事を味方につけれたんだけど・・・この採用決定は、理事と人事部長と、企画部長の三人で決めるみたいで。企画部長をなんとかしないと・・・と、ヨンヒに紹介してもらって。

企画部長の家を訪問するジエ。出てきたのは・・・ひゃーー!!別人の様に美しくなった、あの・・・高校の頃いじめてたボンスンだーー!!





第二話

昔バカにしてたボンスンに、「良い思い出なんかない」と冷たくあしらわれ、ダルス実家に行けば、ダルスより能力がないのに、世渡り上手で出世してる兄弟夫婦より軽く見られ(生活費までせびってる状態だしね・・・)形見の狭い思いをするジエは「絶対出世しないと許さないからねー」ってダルスに。あれほどもててた自分がなんでこんな男と・・・と後悔するジエ。

携帯を忘れて帰ったジエを呼び出し、家政婦代わりをするよう仕向け・・・チングの前で家政婦状態で紹介するよう仕向けたボンスン(笑)ジエの旦那がボンスンの旦那の会社に入りたくて挨拶にきたって。うひゃーー!!

頭に来てボンスンにジュースをぶっかけたーー!!整形したことをバカにして!!「旦那の就職はいいってことね」と言われ。。。。と思ったら・・・妄想だった(爆)結局ジュースを出したり家政婦代わりをするジエ。ここの会員制のエステに皆を紹介してくえるボンスン。でもあまりに会費が高くて・・。一般カードだからカード限度オーバーで入れなくて・・・あの、昔クラブに入れずボンスンだけ帰された時のお返しだーー(爆)

テジュンはソヒョンが、会長にテジュンがさぼってる言い訳をしてるのは、会長に嫌われないためと思ってるのね。何もかも政略結婚の為だと思ってて。社員と浮気するって言ってたけど、いつやるんだ?って。浮気なんかできないと思ってるんだよね。

で・・・テジュンは偶然ジエのポンコツ車に高級車をぶつけて(笑)この程度は買えると50マンウォンを出すテジュンに、おばちゃんまるだしで被害者になって、証拠写真を撮り、病院いくから名刺をだせって(爆)名刺を渡さず携帯番号だけ教えます(笑)テジュンを間違いなく無職だと思ってるジエ。でも金を持ってるから、慰謝料を取ろうともくろみます。

ボンスンなんだけど、ジュニョクと結婚してて・・・でも一度も愛してると言われたことないのね・・・必死で高校生の頃、策略を練ってジエからジュニョクをうばったみたいで・・・結婚はしたけど・・・まるで秘書みたいに・・・同業者のように、サポートして繋がってる夫婦って感じで・・・ジエに劣等感もってるみたいね。それがジエとは言わず、理事婦人のたのみで、人事部長の甥じゃないほうの候補者の嫁が家に来たとジュニョクに言い、嫌悪感を抱かせ、人事部長の甥にするよう言うボンスン。

交通事故で慰謝料・・・をもくろんでたけど、ヨンヒの義母が亡くなったと聞き、神様がくれた機会だと退院して、離婚をたてに、いやがるダルスを連れて葬儀場に。理事に紹介を。そしてまるで社員の嫁の様にてきぱき働くジエ(笑)なのにダルスは・・・社員と一緒の席にも座らず一人で座っててふがいない。

そんな中、生ゴミを出しに行ってるとき・・・ボンスンとジュニョクに会います。ジュニョクはかつて愛してたジエに会い、すごく驚いてて。ジエも二人が夫婦だと知って驚くんだよねー。ボンスンの言ってた面接者の嫁ってジエだったのかと気づき、旦那であるダルスを見るんだけど・・・・かつての思い出がよみがえり沸々するジュニョク。兵役中、休暇に、ジエの家にいって、ジエとダルスのキスを見てしまった苦い思い出・・・。いきなりジュニョクはダルスの前に座りにらみつけ、酒を飲み始めます。訳のわからないダルス(笑)

しかしここで、すかさずジエは、企画部長であるジュニョクにダルスを紹介するんだよね。したたかだわ(笑)ジュニョクは酒を飲み、ダルスにも酒を勧め、ついに口火を切ります。「実力で勝負しろ!!嫁を使うな!!彼女は生ゴミをだすような女じゃないんだ!!」とダルスを無能扱い。おとなしくて優しい男だとおもってたけど、ダルス、いきなり立ち上がってジュニョクを殴ったよーー!!そして二人は大げんかに!!

止めにはいった妻二人。そして・・・ジエは皆の目の前でダルスをひっぱたき「謝罪しろ」って命令を!!その場を飛び出し、一人悔しがるダルスの前に、後輩であるソヒョンが!!ソヒョンは、義母に言われ、テジュンの為に、気が乗らないこの葬式に出てきたんだよね。でも、相変わらずテジュンの遊びが止まらなくて・・・

ダルスを探して外に出たジエ。見つからなくて心配して座り込んでて。そんなジエを見つめるジュニョクの車が通りすぎていって・・・





第三話

ダルスったら、つい・・・ソヒョンと飲み過ぎて、気がつくと、朝までソヒョンとソファーで眠っちゃって。無断外泊しちゃったんだよねー。ジエからの電話で、それに気づきます。その上、電話中、ソヒョンの声をジエに聞かれちゃったから大事だーーー!!

焦るダルス。どうするのかと思ったら・・・ぶはは!!ハンソン大橋の上に乗って、死んでやるー!死ぬ前に妻を呼んでくれと大騒ぎ(爆笑)もちろん狂言なんだけど、もうジエが怖くて怖くて、警察まで呼んで(笑)この警察がキム・スンウなんだよー(爆笑)あ・・・ジエ役のキム・ナムジュの実旦那ね。ジエがくるまで、キム・スンウ演じる警察官に、妻の愚痴を話すダルス(笑)可哀想で共感する警察官。ダルスは、頭は最高に良いんだけど、社会性がないんだよね。いつも正直に言っちゃって・・・そのせいで首になって・・・。で。。。その度に、ジエに殴られて(爆笑)今回はころされるーと思って、こんな行動取ってるの(笑)ジエが来て、「一晩中箸の家にのって反省してた」と言うダルス。「お巡りさんの前で、許すといってくれー。殴らないと言ってくれー」って(爆笑)

で、、、一段落したと思ったら・・・ジエ、病院退院してたわけじゃないんだね(爆笑)回診の時間だーー!!とどたばた急いで病院に!!慰謝料の事諦めてなかったのね(爆笑)でも、完全、医者にばればれだしー(爆)もう一度無断で病院を出るため・・・ダルスと変装してこっそり病院を出て・・・・でも、うまくやったつもりでいるけど、超ばればれ(爆笑)

ソヒョンなんだけど、学生時代、ダルスが好きで、告白してふられたことあるのね。気の弱いダルスは、それを気にして、クラブをやめたみたいだけど(苦笑)ダルスと一緒に居て、久々に心から笑えたソヒョン。後で思い出し笑いしてて。楽しそうに。

病院を抜けだし、ダルスと、埋葬に出かけ、ヨンヒに許しをもらうジエ。次は、ボンスンの家にダルスを連れて。午睡してるジュニョクを、起きるまで待つというジエ。ジエはあんな事あったから、ジュニョクも、協力して寝たふりしてくれると思ったのに・・挨拶に出るジュニョク。ジエに謝れと言われるダルスだけど・・・・俺は悪くないと言い「妻を売ってまで就職したいのか」と言われた話をします。「間違ってないだろう?天下のチョン・ジエがこんな男と暮らしてるとはおもわなかった」とバカにしたように言うジュニョク。ジエがきれたー!!昔あんなに私とデートしたくて頼み込んだくせに、大どんでん返しねって。確かに就職を頼みにきたけど、もう頼まないかわり、昔のかりは返したわよと出て行きます。

どうするのかと思ったら・・・神の力を借りると、高校の同級生の祈祷師の元に(笑)5万ウォンで合格の祈願(笑)高価な新しい服と靴を買ってやり・・・・靴の裏にテープ貼って、後で返すからタグも外すなって(爆笑)

ついに面接の日。。。ジエはお札を会社の窓に無理矢理貼ろうとして、警備員に怒られてるし(笑)それをみかけたテジュン。入院中のはずなのに・・・とんでもないアジュンマだって思うんだよね(笑)居ないの知ってて「今から病院に見舞いにいきます」と電話して。急いで病院に走るジエ(笑)でも結局行かなくて。からかって遊んでるんだよね(笑)

面接したダルスなんだけど、最初はだめだめで・・・。でも、途中から、持ち前の記憶力と、主婦生活で培った情報力で、なかなか面白い受け答えするんだよね。そして結果・・・三ヶ月間の臨時社員として採用されたよー!その結果次第で社員になれるらしい。人事部長の甥も同じ採用になったみたいだけどね。ジュニョクのつけた点数が同点だったって事だね。

親睦会に参加する事になったジエ。美男美女で目立つつもりで・・・気をきかせてキンパブを作ってきたのに、相手のコン(人事部長甥)嫁は、豚の丸焼きに、伊勢エビの焼き物に・・・すごい準備をしてて。ヨンヒに、コン嫁とジエは嫌でも比較されるから、ちゃんと準備するよう言われてたのに、甘かったー!

さぁ・・・これからどうなるか。どうも子供世界にも上下関係あるみたいね(笑)ボンスンは、ジュニョクが今でもジエを好きだと思ってるのかな・・・すごい対抗意識っていうか・・・ぬぐい去りたい劣等感があるのね。まー実際、ジュニョクも未練たらたらなんだけどね。




第四話

ドッチボールで、今までの恨みをはらすかのようにボンスンはジエを集中攻撃!!ダルスったら、空気よめなくて、理事に花をもたせないといけないサッカーの試合で、一人活躍してひんしゅくかってて。おかげでヨンヒも、コン嫁に好感をしめしてて。

ボンスンはうちあげで、酒の弱いジエと飲み比べの挑戦状を。すっかり酔っぱらうジエ。そこに、テジュンから電話が!!ジエの嘘が分かってるボンスンはまたふいうちで電話してからかってるんだよね。酔っぱらいジエは、舌も回らず「仮病じゃないわー。証拠でもある?無職だから、安くしてやったのに、加害者のくせに!」って。詐欺師扱いして、今から病院に行くと言い電話を切るテジュン(テボンって偽名を使ってるんだけどね・笑)

葬儀の打ち上げに向かってたテジュンは「病院にいけ!!」と運転手に指示。向かおうとしたところで・・・酔っぱらったジエが、タクシーと間違えて、車に乗り込んで来るんだよね(笑)テジュンの車と気づかないまま、病室に行き、酔っぱらい丸出しなのに、ずっと病院にいたようにふるまうジエ。面白くて騙されたふりをするテジュン。

ボンスンは、ダルスにチャンスをあげたジュニョクに「ジエに未練でもあるの?」って。ジュニョクはボンスンに「君の態度は劣等感にしか見えない」って。劣等感・・・うひゃーー!!昔、ボンスンはジエと別れたジュニョクが新しい恋に向かえるよう、未練もたないよう、冷たくふってほしいと頼んだ事があるのね。ボンスンの気持ちを知ってるジエは、「あなたにはつきあえないわよ」と言い、理由を教えてくれず・・・後日、小包を送るんだよね。その中には大量の手鏡が入ってて「あなたがつきあえない理由よ」ってメッセージが!!確かにひどいわ(滝汗)そんな事あったのねー。

ついに初出勤の日・・・部署には、コンさんの机だけで、ダルスの机がなくて。仕事もコンさんばかりやらせてもらえて、ダルスはコピーばかり。コンはうまくやってるし、ジュニョクにゃ意地悪されてるし。でもジエが怖いから耐えるダルス。

ソヒョンはテジュンに、子供を作ろうと言います。共に大事なものを作ろうって。でも、離婚の時に邪魔になるだけだと言うテジュン。もし何かの間違いで出来ても、お前が子供を引き取ることになるって。テジュンの政略結婚のせいで、テジュンの愛した女も、政略結婚させられてイギリスに行ったみたいね。。。。親に口答えできないくせに、全部ソヒョンのせいにするなと言うソヒョン。だから離婚すればいい、お前と生きる人生には夢も希望も持ってないとひどいことを言うテジュン。

ソヒョンはダルスに会いにきて、一緒に居酒屋で飲み「私と寝ない?」って。うろたえるダルスを見てその不器用さに笑うソヒョン。ソヒョンは二年会いだ一度もテジュンに抱かれた事ないのね・・・。妻を愛してるのかと聞かれ、「怖さも愛の一種だったら」と答えるダルス。怒るのもののしられるのも怖いし、離婚されるのも失望されるのも、自分と出会ったのが人生最大のミスと思われるのも怖いと言うダルス。愛してるのね・・・とうらやましく思うスヒョン。

家に帰り「もし生まれ変わっても君と結婚する。君は?」と聞くダルス。ジエは「あり得ない。もし生まれ変わっても絶対私をさがすな!私は完璧な男と結婚するから」って(爆笑)

ジエは、ヨンヒに、暗にこめて高価なバックを欲しいと・・・言われたような形になり・・・お金がないから、知り合いのコピー店でそっくりのものを買ってヨンヒに。高級ブランド品の限定品をジエがヨンヒに渡したと聞いたボンスン。ボンスンは、ヨンヒの元に行き、わざとバックをよごして、そのブランドに行って、綺麗にしてもらいましょうって、ジエとヨンヒを誘って・・・。もちろん、店で「この商品は取り扱えません」って言われるんだよね。困るジエ。ボンスンは、分かってるくせに店員に「理由を言って」と詰め寄って、もう絶体絶命だ!





第五話

ヨンヒにすっかり失望されてしまったジエ。ボンスンがわざとやったことだと分かってるジエはなんでここまでするのか聞くんだけど、「友達じゃないと言ったのはあなたよ。時間が解決できないこともあるのよ」と相手にされなくて。その上、偽物のバックが送られてきて「私は人も物も偽物は許せないの。理由はそれだけよ」と屈辱的な事をされて。ダルスもまた、ジュニョクに、差別せず、仕事をさせてくれるよう頼むんだけど、「まともな仕事はまともな奴にさせる」と相手にされなくて・・・。

家に帰り、会社を辞めようかと弱音をはくダルス。ジエは、ダルスに穴をほらせ、そこに二人で寝ころび、泣きながら、二人、一度ここで死んだつもりで生まれ変わろうと誓い合います。

そして・・・生まれ変わった二人。ジエは、ダルスを格好良くさせるのかと思ったら・・・・低空飛行で相手を捕らえろと指示。濡れたトイレットペーパーの様に床にへばりつけって(笑)言われたとおり、ジュニョクにおべっかを使い、土下座までして頼むけど、結局ジュニョクにあいてにされなくて。。。自分が何とかするとジエ。ボンスンの元に行き、やったことないゴルフに無理矢理付き合わされ、出来ないからってキャディをやらされ・・・完全いじめられてるんだけど、耐えるジエ。終わった後も、レッカーされる車を追いかけさせられて・・・結局引き取りで全財産使い切っちゃって。。。280ウォン値切ってたけど(笑)

結局タクシー代もバス代もなく、歩いて帰るジエ。それを見つけたテジュンは声をかけます。すっかり入院してないのがばれちゃって、サギとして訴えられたくないから、示談金はうけとらないと言うしかないジエ。でも、入院代だけは払ってと、必死で交渉するんだけど、「お金に困ってるわけじゃない」と言ってるところでお腹が鳴って・・・

テジュンと屋台に行ったジエ。旦那がクイーンズフードの社員だと自慢してて。でも・・・結局お金がなくて1万ウォンテジュンに無理矢理借りる事に。

その頃ジュニョクは、理事に、「社内の目には注意しろ。パク部長のいいなりでは、周りの印象がよくなくなるぞ。」と指摘され・・・ダルスにも、次の社内プレゼンをやらせることにします。しかし・・・完全に準備が出来てるコンに対して、ダルスは何もできてないのに、この結果で片方は、その日付けでやめてもらうと条件を・・・

ダルスは工場まで行って、体をはって、事情把握を。ジエはアンケートを取ろうと必死で道行く人に紙を配ってて。結局、それを助けてあげるテジュン。

ダルスなんだけど、学生時代、手術の度に吐いちゃって・・せっかく医学部に入ったのに、どうにもならなかったのね(苦笑)で・・・そんなダルスを慰めるソヒョンは、告白しようとして、ダルスに彼女が居ると知り、ショックを受けたって過去があるのね。その場で告白しちゃってたけど。「彼女が怖いから・・」と断るダルス(苦笑)

ジエは、心配してくれるボンスンに(なんで信じちゃったんだよー!!)試食会をして最後のアンケートをすること言っちゃったんだよね。

そしてうまく試食会も終わって、プレゼンの日・・・順調にプレゼンが始まってたのに(この場にめずらしくテジュンも出席してたよ)、試食を食べた子供が食中毒で入院したと、乗り込んできた主婦がーー!!新聞社に行く前に来たと、会社の責任を追及する主婦!





第六話

ダルスの解雇の話を聞き、会社内でボンスンに跪くジエ。それを偶然見たダルスとテジュン。ダルスは解雇で会社を出るところで。「ひざまづく必要なんてない」とジエの手を引き、会社を出て行くダルス。それをそっと見つめるテジュン・・・テジュンは、会議に怒鳴り込んできた女を調べるよう理事に指示します。

理事(ヨンヒの旦那)なんだけど、会長には忠実みたいだけど・・・従順なふりをして新社長になったテジュンの失脚を狙ってる見たいね。ヨンヒもテジュンの行動を調べさせ報告させてるみたいだし。

この失業の為・・・娘も幼稚園をしばらく休園することになりっちゃった。

ジエは、会社におしかけてきた女の電話番号を教えてほしいとジュニョクの元に「そこまでする価値があの旦那にあるのか?」と言うジュニョク。「貴方が千人いても彼にはかなわないわ。それだけ大事な人だ」と言うジエに「見る目がないな」って。「見る目がないから貴方みたいな人と付き合った」と良い、「悪質な裏切り者め」と言われ・・・・結局ジュニョクは連絡先を教えるんだよね。

ジエが会いに行ったけど、そのおしかけ女に相手にされなくて・・・

この押しかけ女だけど、コンの妻の友達で、ジエが来たことで不安になって、ボンスンの元に。ボンスンは「私が指示したことじゃないから自分で後始末くらいしろ」と冷たくあしらって・・・この時、偶然、ジエがコン妻とあの押しかけ女が一緒に居るのをみるんだよね。

会社の報告で、ジュニョクは、あの押しかけ女がコン妻の親友であり、試食会の日、日本旅行に行ってたことを聞きます。これにはボンスンも関わってるって・・・。ジュニョクはボンスンに、こうなった以上しらを切るよう言います。

ダルスは、こっそり代行運転の仕事を。結局ばれちゃうんだけど、今回の件で、ジエを責めるダルス母と、ダルスを責めるジエ母が大げんかに。。。

ダルスが代行運転してるときき、代行として呼び出すソヒョン。ダルスは旦那テジュンと違い、笑わせてくれるし、優しくしてくれる人なんだよね。。。。

ボンスンに、コン妻と押しかけ女のことを問い詰めに、家にいくんだけど、そこにヨンヒが。手のひらを返したように、ジエに冷たく接するヨンヒ。そんなヨンヒに、最初ジエがヨンヒに近づいたのも計算だったとばらすボンスン。

そんななか・・・社長の命令で押しかけ女を調べてた理事は、全部調べ上げ、ジュニョクの元に。ヨンヒもジュニョクをかばうよう夫に指示してて、ただの縁故入社社員の為に、自分の首をささげるのか?と言い、全部コンに責任を負わせて処理をしろと笑う理事。そして理事も、全部コンの仕業だったと報告し、責任を取ってもらい、もう一人を呼び戻すとテジュンに報告します。

ジュニョクによびだされたダルス。いきなりジュニョクに殴られ、殴り返そうとするんだけど・・・そこで、「会社に戻れる」はなしを聞き、驚いて、殴るのをやめて(笑)

その頃ジエは、部屋代が払えず追い出されそうになり、ダルスの母の元に。でもあまりにひどいことを言われ・・・つい、正直に義母に文句を言ってしまい、今までこっそりもらってた生活費まで切られちゃって・・・

唯一の宝物である、300万以上したダイヤの指輪を売りに、チョンノに。そこでテジュンから電話を受けるんだけどチョンノの宝石店にいるとだけ言って切って。宝石店だらけのチョンノでやっとジエを見つけたテジュン。ジエはまだダルスの復職の事をしらないみたいで、その大事なダイヤをたった80万ウォンでしか買ってもらえず・・・泣く泣く売ってるところで・・・

店を出たジエに声をかけたテジュン。驚くジエ。そしてテジュンが渡したものは、さっき売った指輪だーー!



第七話



続きへ(第九話〜)
注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。