まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

彼女は九尾狐(全十六話)
第一話〜第八話


第九話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
チャ・テウン : イ・スンギ

クミホ : シン・ミナ

パク・ドンジュ : ノ・ミヌ

ウン・ヘイン : パク・スジン 


第一話

絵に閉じこめられた九尾狐の伝説・・・。その昔、産神婆の身の回りの御世話をしてた九尾狐は、人間に憧れ人間界におります。しかし、その人間離れした美しさに、男達は、勉強も農作業も商売もせず、彼女の虜になり、何もできなくなった。産神婆は、九尾狐に婿を取れば問題が解決すると思ったが・・・女達は町中に九尾狐のひどい噂を流し、婿を待ち続ける九尾狐の元には誰も来なかった・・・。産神婆は、九尾狐の九つの尾を切り落とし、二度とこの世に現れないよう絵に閉じこめたという。

アクションスクールに通うテウンは、ビルのオーナーであるハラボジと、叔母に育てられた、俳優を夢見る演劇映画科の大学生だ。新人女優として活動し始めた大学の先輩ヘインに恋してる。

150人倍のオーディションを受けることになったテウンは、ハラボジのビルに友達も連れて行き、無料でパーマを。しかし、それを知ったハラボジが乗り込んできたーーー!!なんと授業料でバイクを買った事までばれてて。なんとか逃げ出したテウンだけど、ハラボジの方が一枚上手で、バイクに盗難届がだされ、警察に保護されてしまいます。

ハラボジは無理矢理、テウンを改心させようと、スパルタ塾に送り込もうとするんだけど、ハラボジの目を盗んで、トラックの荷台に乗り込み脱走。世話になったのが、九尾狐の絵が祀ってある天宝寺。そして叔母に連絡をしようと(電話番号を忘れてるんだけど)電波を求めて、九尾狐の絵のある離れに迷い込み、充電が切れたはずの電話から、見知らぬ女の声が!!彼女はテウンが見えているらしく、あまりの怖さに言うとおりにするテウン。部屋に入り、狐の尾(テウンはイヌと間違ってたけど・・・笑)に、言われるとおり9本の尾を書いてしまいます。

恐ろしくて逃げ出したテウンは崖に落ちて。九尾狐は、九本の尾を書いてくれたし、生かしておいたら役にたちそうだから、自分の狐の命玉を与え、テウンの命を救います。で・・・木の上にテウンを引っかけておくなんてー(爆笑)

最初は目の前の九尾狐が電話の相手だとわかり、幽霊かと思ったテウンだったけど、ハルモニに閉じこめられて出たかったという九尾狐の話に、ハラボジに捕まってた経験から共感を覚えます。

「五百年も、産神婆に閉じこめられた九尾狐」と言い、命玉で命を救ってあげたと体を触わられ、気が狂った女だと思うテウン。

九尾狐を置いて一人、ソウルに戻ろうとするんだけど、イノシシに遭遇。九尾狐が心配で九尾狐の手を取り、イノシシから逃げるテウン。イノシシから逃れ、九尾狐に寺に帰るようにいい、上着を着せてあげて。「本当に役にたつのね。生かしておいてよかったわ」と笑顔の九尾狐。

絵の中から九尾狐が消え、おとなしい筈の寺のサプサル犬があまりにほえるから獣医のドンジュに来て貰った和尚。ドンジュは九尾狐の事を知ってたみたいね。「サプサル犬に監視させてたのに、結局逃げられたか・・」ってつぶやいてたね。誰かが手伝ったはずだと考えます。ドンジュ・・・格好良いんですけど〜(喜)イ・スンギペン(スンギペンさんミアネ。嫌いって意味じゃないです)じゃない私には嬉しい配役だわ♪と思ったら。。。TRAXのRoseじゃないですかーー!!そういやパスタにも出てたなー。彼だとは気づかなかった。

ついてきた九尾狐にねだられ、牛肉をおごることになるテウン。寺に住んでた頭の弱いク・ミホさんだと思ってるんだよね(笑)こっそり警察に電話して、寺で探してる人は焼き肉屋にいると言い、逃げるテウン。

ぎゃはは。九尾狐(以後、クミホ)ったらトイレを井戸だと思ってるし(爆)焼き肉屋に和尚とドンジュがいくんだけど、誰もいなくて。ドンジュはテウンの落とした携帯をソウルで修理すると持って行くんだよね。

ぎゃはは!!クミホは初めてサイダーを飲んで、水がぶくぶくしてるって驚いてる(笑)

爆笑!!テウン叔母ったらエレベーターでおなら連発で(爆)あの、かばってくれた男は誰?てか去るときの音楽とポーズにも爆笑。

九尾狐だから五感のすごいので、どんなに離れてても音やにおいでテウンを追いかけてくるクミホ。アホのふりしてストーカーしてると言われ、自分は嘘なんかついていない、命玉を取り出したらテウンは死ぬと言うクミホ。テウンは、事実ではない、昔、九尾狐に婿をつけないため女達が噂をながした九尾狐の習性を口にして、本当に九尾狐だったら、九本の尾をみせてみろ、命玉も持っていったら信じてやるというんだよね。クミホは「だったら追いかけて探し出してあげる。命玉を取り出したら、あんたは死ぬのよ」と言い、なんだか怖いテウンは一人でバスに。

ソウルについたテウンは、なんだか恐怖に襲われてて。大学に行くと、チングが叔母からの伝言で、ハラボジが許すまで家に帰らないようにって。アクションスクールの宿直室に泊まることに。そこで、自分の体にすごい傷があることに気づき、崖から落ちたことを思い出します。思わず友人のピョンスに、変な女に会って、九尾狐だって言ってたと話し、話したら死ぬと言われてた事を思い出すテウン。昔話で九尾狐を見たと言ったら、肝を食われた話をするピョンス。

クミホの言ったことが本当な気がして怖がってるテウンの前にクミホが!!「月が出たら見せてあげるって言ったわよね」といい、クミホの後ろに9本の尾がーーー!!「私の命玉を返して」といい、取り出しはじめたーーー!!






第二話

命玉を取り出され、瀕死のテウン。「助けてあげたのに、私を捨てたから、私ももう知らない」と行こうとするんだけど・・・イノシシから逃げた時の事を思い出し、「あなたも一度戻ってきてくれたから、私も一度だけ戻ってあげたわ」と再び命玉を。

爆笑!アクションスターの様に逃げようとするテウンだけど、どんくさすぎー(爆笑)その上ハラボジの電話で・・・ぎゃはは!!!テウンが女とHしてると誤解しちゃったよ、ハラボジ(爆)クミホに捕まり、自分を食っても良いけど、恨みの幽霊になって復讐してやると意気込んでたテウンだけど、最後は助けてくださいって(笑)

クミホはテウンの傍にいるため、わざと怖がらせてたんだよね。その甲斐あって、傷を治療してる命玉を取り出すまで面倒をみてもらえる事になったクミホ。肉をくわせて腹一杯にさせ、自分は生き延びようと誓うテウン。もしもの為に食われないよう将軍の衣装という防護服まで着て(笑)

ドンジュは携帯の持ち主がテウンだと突き止めます。テウンとクミホが一緒にいると確信するんだけど・・・あの古い剣は何??まさかクミホを殺すための物??

ハラボジにカードを止められ、叔母に、カードがほしかったら女と別れろと言われたテウン。

ぎゃはは。ミホとテウンの自動販売機の出来事も笑ったけど、叔母ったらまたあの男の前で、恥ずかしい姿を(爆笑)

大学に行って、友達にお金を借りようとするんだけど、誰も貸してくれなくて。クミホは嗅覚を使って、皆お金を持ってる事を教えるんだよね。それを教えてもらっても借りないテウン。結局金を隠してる友達に、持ってた金をあげたりして、「人は知らない方が楽な事もあるんだ。知ったらもっと恥ずかしいことも」と教えるテウン。友達がテウンをカモだと思ってることを、聴覚で聞くんだけど、知らない方が楽だと言ってたのを思い出し、黙ってるクミホ。

学生証を使って中に入るテウン。人間しか入れない所だと言われ、クミホは待ってるんだけど、人間だけ入れる場所に入りたくて・・・でも入ろうとすると、警報が鳴ってはいれないんだよね・・・実際には偶然鳴ったんだけど。

天宝寺をインターネットでしらべ、あの絵から九尾狐が居なくなったことに気づくテウン。クミホは、テウンをカモ扱いした友達に仕返しを。自分も同じ事してる事に気づくんだけど、自分は人間じゃなく九尾狐だから良いんだって(笑)クミホに、絵の中の九尾狐がクミホだと確認したテウン・・どうして自分についてくるのかこれで分かるんだよね。「だから大切なものをあげたの。責任をとると思って」とクミホが言ってるのを、友人のピョンスとソンニョが聞いて、誤解しちゃったよー。ピョンスは男として理解し、ウンスにお金を貸してあげます。

ドンジュは事務室に速達が届いてると嘘をつき、テウンを呼び出します。テウンと一緒にいないのが分かり、別の方向に、剣が反応を。危機一髪・・と思ったら、チキンの着ぐるみ追いかけてるクミホ(笑)ついにクミホを見つけるんだけど・・・これって前世??自分がころした、愛した女ギルダルと同じ顔で手が出せないんだよね・・。

テウンは、なんとかクミホを酔わせて弱点を探ろうとするんだけど、クミホったら強すぎて。こんどはクミホを褒めちぎり、友達になろうって。どうやったら友達になれるのか聞かれ、「ほいほい」といいながら、ETみたいに指を教えて(爆笑)クミホは命玉がテウンの中にある限り、能力が発揮できないらしい。弱点はないけど、命玉がないから水が怖いということを聞き出します。川や海に行くと気力がなくなるって。

テウン叔母は、今日こそ上品な姿をあの男・・・名前はドホンに見せたかったのに、どうみても学生なヒョミンだよね??とラブラブな姿を見てショックをうけ。ドホンもまた、テウン叔母をみかけ、店員に「旦那の服をお探しですか?」と聞かれ独身なのに「はい」と思わず答えたのを見てショックを受けてるよ。

ウンスはクミホに朝昼晩と、牛を食べようと、牛肉ばかりねだられ辟易。お金も底をついてきて、肉代を稼ごうと、ハラボジの家にこっそり忍び込み、ハラボジの大切な鯉を盗みに(笑)追いかけるハラボジから逃げ、交通事故に!!!ウンスが死んだ??と思ったら・・・鯉が死んだんだね(苦笑)

家に帰れと言われ、「彼女から離れたら死ぬ」というウンス。結婚相手として見るから、家に連れてこいと言うハラボジに「少し付き合ったら別れる」と返事したウンスを、人間以下だと殴り好きなように生きろと見放したハラボジ。

テウンはヒョミンに、アクションスクールから出て行けといわれ、クミホがヘインと一緒にいたことを聞き、慌てます。絶対に女友達(彼女)じゃないと、ヘインに言うテウン。




第三話

ヘインに誤解され、田舎から勝手についてきた子で、こわいおばあちゃんから家出中の、こっちに知りあいもいない子だから・・・と、必死で言い訳するテウン。クミホったら、ビョンスに「彼女って、交尾したい友達の事??だったら私と交尾する気がないって事ね?」と確認してるし(爆笑)

テウンがヘインを好きだとしり、「だったらテウンは彼女と交尾したいと思ってるの??だめ、大変な事になるー」とテウンの元に行き、「彼女と交尾するの?」って。命玉をいれたまま、他の女に気を与えると、命玉が疵つくらしい。テウンはせっかくヘインのご機嫌をとって食事に誘ったのに、このまま二人きりで食事に行ったら、命玉を取り出して、テウンは死ぬと脅すクミホ。ヘインは怒って行っちゃったよ。「悔しくて死にそうだ」と言われ、腹ぺこで死にそうなクミホ(笑)

テウンを迎えに、アクションスクールに来た叔母。いつも偶然会ってたあの男はアクションスクールの監督だったのね。これまた劇的な再会で(爆笑)ここで、この前一緒だったヒョミンは娘で、監督は父子家庭ということが分かるんだよね。叔母は運命の半身だと大喜び。でも、監督は、人妻だと勘違いしたままで、自分を抑えてて(苦笑)監督に会いたい叔母は、テウンをこのままアクションスクールにいさせる説得を。「あんな素敵な人を見つけるのは簡単じゃない」なんて・・・監督の事なんだけど叔母が言ったから、それほど素敵な彼女がテウンに出来たと勘違いし、大喜びのハラボジ。なんせ、叔母は、性格が悪くて人を滅多に褒めない人だからだって(笑)

バスに乗ってたテウンは、クミホが子供を食べようとしてると勘違いして、携帯を落としてバスを降りちゃって。バスをおいかけ、携帯をとってきてくれるクミホ。お陰でヘインの「謝罪を少しだけ受け取ってあげる」という返事ももらえて。でも・・・九尾狐なのに、息が切れてるクミホ・・・命玉がないからだと知り、大事な物だと初めて知り、申し訳なさそうなテウンに抱きつくクミホ。テウンを通じて気を受け取ってたのかな?その間、時空を越えたような気がして、ほんとにクミホが違う生き物だと気づきます。大事な命玉を大事にすると約束するテウン。ドンジュはずっとクミホを遠くから見張ってるね。

10枚集めたら、チキンが無料になる券を、ゴミ箱をあさって集めてるクミホ(爆)飛んでいった券をとるため、空高く飛んだクミホを見て、ついにリアルアクションの夢が叶うと喜ぶ監督。

こっそりテウンの様子を見に来たハラボジ。この日はオーディションの日で、クミホに「オーディションを必ずパスして、お金を稼いで、肉を食べさせてやる。夢でもあるが、命もかかってる。お前を養うため、頑張るから、お前も協力しろ」と言うテウンを見て、男らしく命がけで金を稼いで人を養うという意味で言ってると思い、感動するハラボジ。幼い頃から、苦労が嫌いで、ハラボジが金持ちだから、その金で一生遊んで暮らすと言い続けてたテウンだから(笑)

バスで移動中、漢江の水を怖がるクミホに胸の命玉にもたれかからせてあげるテウン♪クミホが泣くと天気雨がふるらしい。狐雨といって。腹ぺこのクミホをスーパーの試食に連れて行き、自分と他人のふりをすることを条件に、腹一杯食べさせるテウン。テウンが化粧売り場に行ってるすきに、ドンジュがクミホの傍を通り、テレパシー?で、「人間世界は楽しいでしょう九尾狐さん」と、話しかけるんだよね。そして、自分を大勢の人の中から探し出せるかなと語りかけて。

見つけ出したクミホ。ドンジュをさわり「やっぱり人間じゃないのね」って。ドンジュもクミホをさわり「やっぱり、僕が知ってる彼女じゃないんだね」って。ギルダルってトッケビ(いたずら好きの妖精ゴブリン)だったんだね。ドンジュはクミホに命玉がないのを見破ってて、自分の正体が分からないほど弱くなってるから、捕まえようとしたら抵抗できないかもと冗談ぽく言い、命玉を持ってるテウンを信じてるクミホに「人間との約束を信じるな」と忠告を。

監督が主役として白いワンピースの長い髪の子を探してると聞き、準主役にほぼ決定してるヘインは主役を狙ってデパートで変身したのに、すでに監督が決めてる子がいるからこんな格好は無意味だと聞き、いらいらしてるところに、クミホを見かけ、先ほどテウンにお茶を断られたのが、クミホのせいだと気づいたヘインは、さっきまでテウンと居たけど、もう帰っちゃったよと嘘を。なんせ九尾狐の五感だから、笑顔で「テウンはここに居て、私を捜してるところよ」って。そして目の前にテウンの姿が。「うそつき屋は嫌われるわよ」と言われ、クミホに突き飛ばされ、この服じゃないとオーディションに受からないと嘘を。

テウンは同じ服を買うために、江南までわざわざ行って。テウンが苦労してるのに、余裕でオーディションを受けるヘイン。テウンはこのせいで、大事なオーディションを受けられなくて・・・。

水の怖いクミホを、自分と同じ我慢をしろと、船上レストランに連れて行くテウン。そしてそのまま船の上に捨てて行ってしまうテウン。水があるから、それに気づかないクミホ。船が動き出し、怖がるクミホ。逃げていくテウンを見つけて、捨てられた事に気づきます

涙が出るクミホ・・・すると天気雨が。雨で、クミホが泣いてる事に気づくテウン。




第四話

自分は危険から逃げただけだと言い聞かすテウンだけど、結局戻って行ったよ。クミホは気が弱くなってきてて、どんどん九尾狐の姿に変わっていって・・・・。船にもどったテウンは、ミホが変身した事を聞き、焦るんだけど・・・ぶはは。イヌのしっぽを見て、クミホかと思って心配して話しかけてるし(笑)

トイレにこもってたクミホをこっそり出してやるテウン。顔を見て最初はびっくりしてたけど、テーブルクロスをかぶせて。でも、船から出たとき、店員がテーブルクロスを取りにきちゃって・・・思わず抱きしめてクミホを隠すテウン。クミホは、変身から人間に戻ることができ、もうちょっと命玉に触れていたいと、テウンに抱きついてて。テウンはドキドキしてるっぽいね。

その頃ドンジュは、和尚に、もうすぐ絵の中に狐を戻すからと話してるよ。

テウンは、受けれなかったオーディションでやるはずだったアクションを、焼き鳥の串を使ってクミホに見せます。そしてテウンのマネをするクミホ(以後、ドラマでの呼び名通りミホ)は、ちょっと塀を蹴ったら、いまにも崩れそうにひび割れて。逃げて見てると、あの世あったミホと、トイレを探してる監督が。我慢できなくて、そこでおしっこしたら、塀が崩れて、その場にいたアジュンマの前で丸出し状態で(爆笑)警察に連れていかれ、立ちションしただけだと言っても信じてもらえなくて。そこにテウンが、「間違いなく立ちションしただけでした」と証言し、助かります。自己紹介し、尊敬してると言うテウンに、今日見たことは内緒にしろといい(笑)、もう一度チャンスをくれると言ってくれる監督。

ミホがあまりにもみずほらしく汚いのに気づき、歯磨きや、シャワーや、化粧水の付け方を教えてあげるテウン。ミホは全部「おいしいー」って食べてるけど(笑)そして、いつ頃命玉を取り出せるほど回復するのか聞くんだけど・・・大好きな肉も食べずに「疲れたー」と寝るミホ。これってどういうことだろう・・・。もっと一緒に居たいから、ほとんど治ってることを言いたくないミホ。

もう一度オーディションを受けれることになったテウン。ミホは、また自分のせいでチャンスを無くしたらこまるから家で待ってるって・・・待っていれば戻ってくれるよねって。やっとミホから解放されたのに、心配で仕方ないテウン(笑)

やっとの思いで、10個目のクーポンを見つけたミホの前にドンジュが。ドンジュはミホを部屋に連れて行きます。人間のように生きているドンジュは、ミホが絵の中に居たよりも長く人間界に居たらしい。秘訣を聞くミホに、ミホは人間と融合して生きたいと思ってるけど、ドンジュのような生き方は、友達も家族も恋人も出来ないといい、わずかな期間生きる人間と、永遠に生きるミホは決して一緒に居ることは出来ないと教えます。このまま絵に帰るように言うんだけど、嫌がるミホに「死ぬほど嫌なの?戻らなくも済むなら、死ぬこともできる?」と聞くドンジュ。

再オーディションに受かったテウン。ヘインに夕食を誘われるんだけど、ミホとの約束が心配で、ハラボジとの用があると言い、断るんだよね。ピョンスはテウンから「あいつとは住む世界が違うんだ」と聞かされ、ミホは財閥だと勘違いしてる(笑)

テウンはハラボジの家に行き、合格の報告を。ご機嫌のハラボジ。その上、アクションスクールの監督の事を叔母が知ってるようだというので、最近の怪しい行動は好きな男が出来たからだと思ってたけど、その人が叔母の恋の相手だと気づいたのか、ハラボジは一段とご機嫌で。もうすぐ家に戻ってくるというテウンを許可し、彼女も連れて帰って故意って。彼女の事は自分でなんとかすると誤魔化し、冷蔵庫の韓牛セットをもらいます。

九尾狐としてのミホが死ぬとき、人間の息を吹き込んでもらえたら、ミホは人間になれる事を教えるドンジュ。九尾狐を殺しす事ができる存在の人と、息を吹き込んでくれる人の二人が必要だt言い、あの剣を見せ、剣で死ぬことも出来るし、ドンジュの血を飲めばゆっくり死ぬことも出来ると。ドンジュの血を飲み、百日間人間の息を吸収した命玉があれば人間になれるらしい。ギルダルも、ミホと同じ事を望んで居たらしい・・・。

テウンは100日間、命玉を果たして抱いていてくれるか、人間は信用出来ないから、全て忘れて戻るよう言うドンジュ。

監督は偶然ミホを見つけ「このまえの夜、会いませんでしたか?」って。ミホは立ちションを見たときの事だと勘違いするんだけどね(笑)話をしようといわれ、逃げたミホ。それを、自分はちゃんと配役されたのに、どうしても主役が欲しい野心家のヘインが見てしまい、監督の言ってた子がミホだと知り、メラメラ。テウンが嘘をついて、ハラボジ宅にはもう居ないで、韓牛を持ってるのを見て、ミホとお祝いをするつもりだったのかと、もっと怒り心頭するヘイン。

これ以上見て居られないと言うヘイン。「私を好きでしょう」といい、この言葉を待ってて、返事も準備してたのに、最近のテウンを見てると、信じられないし、自分の返事が正しいのか分からなくなるからこれ以上惑わせないでといい、確実に整理して自分を捕まえろって。待つつもりはないし、返事も無くなるって。

家に韓牛があるのを見たミホは、テウンと一緒に食べようと我慢するミホ。悩んで酒を飲むテウンは、「大切なことを聞きたいんだけど、私、ずっとここに居ても大丈夫?もし大丈夫なら、ずっとここに居られる方法があるの」というミホからのメッセージを聞きます。

酔っぱらって帰ってきたテウンはミホに、友達になったから、頼みを聞いてくれといい、「頼むから、居なくなってくれないか。俺、本当に死にそうなんだ。お願いだから俺の前から消えてくれ」と言い、寝てしまって・・・

眠ったテウンに、「実はあなた、もう治ってるの。もう苦しまないように行くわね・・・」と話すミホ。

朝になり、目が覚めたテウンは、ミホが居ないことに気づきます。





第五話

ミホを探すテウンは、足をぶつけても、命玉があれば痛くないはずなのに、とても痛くて、まさか命玉が無い?ミホが居なくなった?と思い、ミホを探して・・・心配してるのかと思ったら、「ついにこの日が来た!!自由だー!!」と大喜び(笑)今の内に部屋を出て行くテウン。そんなテウンを見つめるミホ・・・天気雨が・・・・・・ぶはは!!洗車中のアジョシの水だった(爆)「テウン、バイバイ・・」一瞬・・・本当の天気雨が。

実家に帰ったテウン。ハラボジは、彼女が出て行ったと聞き、残念そうで。テウンは、ほっとした筈なのに、なんだか心が虚しくて・・・。テウンに会い、ミホの事を聞いたヘインは、二度とミホに接触しないよう釘をさして。

大学で、まるで幽霊のように暮らすミホの前に、ドンジュが。ミホの気を失わせ、命玉を取ったーー!!

なんだかんだ言いながら、ミホが気になりつづけているテウンは、サイダーを持って一緒に住んでた家を訪ねて。居ないと分かり、肩の荷がおりたと言いながらも、寂しそうに「恐竜のドリー」だっけ??SuperJuniorがパジャマでデビュー当時歌って踊ってた曲を(って・・・私くらいしか知らないだろうが・・笑)口ずさんで。

ミホを部屋に連れてきたドンジュは事情を聞き、赤い瓶の方を飲むのか、青い瓶の方を飲むのか、ここで考えればいい、ここは動物病院だから、君のような狐が居ても良いところだと提案を。

監督と映画出演の契約をしたテウン。ヘインと同じ芸能事務所からも誘いがあって。ハラボジに車も買ってもらおうとしてて、とても順調に見えたテウンだけど、突進してきたバイクを避け、病院に。そこで、以前の怪我の事にも触れられます。アクション映画は出来ないと診断する医師、完治するまで数ヶ月はかかり、無理すると一生歩けなくなるって。ミホのお陰で今まで元気だったんだと気づくテウン。もうミホはいないのに、どうしようって。。。

ドンジュの世話になってるミホは、肉を食べに。10人前もカルビを食べ「人間らしく払うわ」と、焼き肉を焼く鉄板を大量にぴかぴかにし、ジュースが飲みたいから人間らしく買うと、怪力で販売機をもちあげ、落ちてたお金で買ったりして(笑)人間らしく出来るようになったけど・・・人間になれたらもっと良いのに・・・そしたら誰かが傍に居てくれるはずで・・それがテウンだったら良いのになと独り言を。

ミホの手がかりを捜しに、一緒に暮らした部屋に来たテウン。そこでやっと、自分が酔って、ミホに消えてくれと言ってしまったことを思い出します。

監督の前で綺麗でいたくて、目一杯おしゃれしてた叔母なのに、足をひねって、銅像のおしりにキスマークをつけたのを監督に見られた(爆)それを、湿布で隠してあげる監督(笑)ぶははは!!事前にチェックしておいた「う」の口で、監督を誘惑する叔母だけど、なんせ監督は、夫がいる女性だと思いこんでるから、「負担です」と、自分を押し殺して、その場をさります(爆笑)

監督に、自分はまだ未熟なので、撮影を最後にして欲しいと頼みに行くテウン。しかし、「明日から、過酷な訓練をしてやるから、心配するな」と言われてしまって。監督は、叔母の汚した銅像を、甥であるテウンに掃除するよう言うんだけど、そこで、叔父なんかいない、叔母は未婚だと聞き、驚きます。その頃叔母は、負担だと言われ、号泣中で(笑)

必死でミホを探すテウン。ミホが、10枚目のクーポンを、家に持って来たとき、ミホを見つけ出したテウン。テウンがミホを探してたと知り、嬉しいミホ。ミホと離れて最初は嬉しかったけど、どれだけ寂しかったかを語り「やっぱり、俺たちは特別な関係で。命玉を持ってる事は良いことだって、分かったんだ」と言い、前の様に戻って、ここで住んで、ホイホイしようって。

「もう一度、私の命玉を持って、一緒に居てくれる?」と聞かれ、願ったり叶ったりで、自信があるといい、命玉を大事にすると答えるテウン。それを聞き、大喜びのミホ。

ミホの為、ステーキを作って待ってたドンジュの元に、「テウンが戻ってきたの」と、嬉しそうなミホが。

ソンニョに、テウンが映画に出れないと聞いたヘインは、テウンに会い、問い詰めます。方法が見つかったから大丈夫だといい、ヘインの心を掴むため用意したカップルリングを渡そうとするんだけど、「全然大丈夫じゃないわ。私に先にそういうことは話さないと。事務所にあなたのことを話したのに、どうしてくれるのよ。」といい、自分は新人だから、悪いことをして目をつけられたくないって、自分の心配をして怒るヘイン。むかつくわー!!ヘインには迷惑かけないようにするから心配しないでといい、指輪をこっそりしまうテウン。

ミホはドンジュに、テウンが100日たたないうちに逃げたらどうすると聞かれ、テウンを信じてると答えて。ギルダルも、同じように、人間を信じて愛したけど裏切られて跡形もなくきえた事を教え、ミホもそうなるかもしれないと言い、本当にそうできるのか聞くんだけど、ミホは出来ると答えて。

やってみるがいいと言い、テウンに人間になることは言ってはいけない事を教え、ドンジュの血をのめば、どんどんミホは死んで行き、気力もなくなるけど、100日テウンの中に居た命玉を自分に戻せば九尾狐は人間になれると説明を。

ミホはテウンの元に行き、命玉を体に入れて、ミホから離れちゃいけないし、他の女と気をあわせちゃいけないと年を押します。100日間だと言い、その間彼女してとねだるミホ。絶対だめだと拒否したテウン。そんなテウンに、ミホは、元の場所にもどり、二度とこの世界に帰って来れないと別れの挨拶を。

そんなミホに、謝ることがあると言い、必死で探してたのは、ミホじゃなくて命玉で、命玉が欲しくて嘘をついたのに、命玉をくれるのかと聞くテウン。「うん」と即答し、命玉も私の一部だからと答えるミホ。101日はだめだ、ぴったり100日だと念を押し、ヘインに買った指輪を渡し、「クミホ、彼女になってくれ」と言ったよーー!!100日間彼女契約が成立。

人間にとって、もっとも哀しい死は、自分が死ぬことではなく、愛する人が死ぬことだ・・・もし人間が命玉を100日間クミホのために助けて返したら、その人間がどうなるか、俺は彼女に言い忘れたと独り言を言うドンジュ。えええーーー!!100日後、人間になったミホは、テウンの死に耐えなければならないって言ってるよーーー!!!




第六話

これからは二人は「つがい」だと喜ぶミホ(笑)つがいになったんだから、どうしてもしたかった事をやってと頼み、何かと思ったら、婚姻しようとしてるよーー。それを拒否されたら今度は、「交尾しよう」って(爆)クミホと交尾する位だったら、玉をくれてやると言い、玉をだそうとするテウンに、100日間出せないし、その間、テウンは自分のものだと嬉しそうに言うミホ。わざと突然キスをしようとして驚かそうとしたら、嬉しそうに自分から抱きついてるし、ミホ、可愛い♪

恋愛じゃなく、契約したんだから、クミホと人間の越えられない線は守ろうと説明する。テウンテウンはミホに、オレを食いたいと思った事があるか聞くんだけど、二回あると正直に答えちゃって、聞かなきゃ良かったー、距離を置こうと二階に行っちゃったよ。

夜中に怪しい泣き声で目を覚ましたテウン。なんの声かと思ったら・・・ぶはは!!油性マジックで顔に赤い○を書いてて、それが消えなくてミホが泣いてるー。ネットで調べて、消してくれたテウンに、どうしても赤い紅をつけて結婚の儀式をしたかったと話すクミホ。昔、結婚をしようとしてたのに、クミホは肝を食べるという噂のせいで誰も来てくれず、嫁にも行けずに絵に閉じこめられた哀しい過去を話します。一度も人間を食べたことなんかないというミホに、有名な俳優になったら、監督志望のピョンスと一緒に、クミホの偏見がなくなる映画を作ってあげると約束するテウン。そしてミホの為に買った、鳥の足肉のクッションをプレゼント(笑)次は牛肉のを見つけてやると約束を。

監督は、怪我をも恐れぬ完璧なアクションをするテウンに感動。

ヘインはテインがカップルリングをしてることを聞き、自分だけ映画出演することを知らなかったって事を知り、かなり怒り心頭してるみたい。

ドンジュはミホに、決して交尾しようなんて露骨な事は言わず、テウンの望みを聞いてあげるのがベストだとアドバイスを。

監督に、屋上の倉庫を使う許可を得たテウン。監督に、長い髪に、白い服で、速く走り高く飛ぶ女のことを聞かれ、ミホだと直感。でも、何か問題があったら困るから、監督にあったら逃げるよう言うテウン。

ドンジュからテウンの携帯に電話が。ミホがちょっと離れて楽しそうに電話してるのがなんだか面白くないテウン。遊びに行くほど親しい人が居たことも気づいてなかったし、どんな人なのか聞くテウンに、「ドンジュ先生には悪いことなんてしないから、これ以上聞かないで」と言うミホ。気になって仕方ないテウン。ミホが可愛くてナンパしようとしてる男達から、自分が彼氏だと言わんばかりにミホを守り、指輪を見せて回るテウン。ミホには、クミホから人間を守ってると言ってるんだけどね(笑)

オモ!!バスの中で出会った高校の後輩って、シネちゃんじゃんーー。名前は「コ・ミニョ」って(笑)イケメンですねのミニョだね。

指輪が、元々はヘインに送ろうとしてた物だと知り、ショックなミホ。ヘインの指輪をはめてるミホより、ミホに指輪をやった自分の方が可哀相なんだといい、外そうとするテウンに、外さないよう言うミホ。

今まで大学には人間しか入れないと、入れてあげなかったんだけど、外で待ってるミホが可哀相で、中に入れてあげるテウン。サイダーを買いに、部屋の外に出たテウンは、ヘインに会い、急いで指輪を隠して。指輪が無いのを確認したヘインは、機嫌がなおって、先日言い過ぎた事を謝ります。指輪なんだけど、咄嗟に自販機の下に蹴って隠してて・・・必死で取ろうと画策してると、ヘインが教室に入っていくのが見えたー!!危機一髪で、ミホを見られずにすんだけど、ヘインと食事に行かないといけなくなって・・・ミホに待っているよう言い、ヘインと出かけるテウン。

テウンはミホが気になってるのに、ヘインにコース料理を頼まれちゃって。教室を追い出されたミホは、監督に会っちゃったよ。ミホの逃げる速さに感動する監督。でも・・・逃げている最中に、胸が苦しくなるミホ。少しずつ死んで行くことを思い出します。ドンジュの元に行き、いきなり体が動かなくなり、息が止まりそうになった事を話すと、そう簡単には人間になれないものだと教えてもらいます。時間がたつにつれ、ひどくなってくるけど我慢できるかと聞かれ、人間になれるなら我慢できると答えるミホ。

テウンは、焼き肉と、冷えたサイダーの準備をしてミホの帰りを待ちます。そしてドンジュに送られて帰ってきたミホを見つけて・・・ミホがテウンに買えないような超高級な肉を食べたと話してるのを聞き、ドンジュが額で熱を計ってるのを見て、面白くないんだよね。

ドンジュはどうしてミホは自分をドンジュ先生と呼ぶのか聞きます。人間になることを教えてくれる先生だからと答えるミホ。自分を信じてるミホに、嘘はついていないが、全てを話してはいないと、口にします。

テウンは、完全嫉妬してるね(笑)指輪がないのに気づき、自販機に取りに行ったミホとテウン。なんで指輪がここにあるのか怒って聞くミホ。怖くて正直に、ヘインに会ったことを話しちゃったテウン。「オレに何でもしてくれると言ったんだから、ヌナにばれないようにしてくれるか?」と聞かれ、嫌がるミホ。他には何も、クミホに頼む望みなんか無いというテウンに「私に望む物は、命玉しかないの?」って・・・・

ワインに酔ってるとき叔母に再会した監督。叔母を後ろから抱きしめたーと思ったら、ぶはは!!酔って寝てるよ。

監督の探してる女が、今日学校にいたときき、ミホが学校にいたことに気づくヘイン。そして、またアクションスクールに住んでると聞いて・・・

なぜか胸が苦しくて、眠れないテウン。外に出るとミホがしっぽをだして、ビールを飲んで酔ってて。なんとかしっぽを隠させたテウン。他にしてほしいことはある?と、嬉しそうに聞かれ、出ていた釘を打ってもらったり、イヌを静かにさせてもらったり、蚊を取ってもらったり・・・毎日蚊をとってくれてることを聞かされたテウン。楽しそうに蚊の取りっこをしてる最中・・「あの女だ」というミホ。ヘインが上ってきてるんだよね。「あんたが本当にして欲しいことを全部聞いてあげる。私はあなたが好きだから」といい、ヘインが来た途端。屋上から飛び降りたよーー!!ヘインを気にもかけずに、ミホを心配して捜しに行くテイン。



第七話

テインはミホが人間じゃないって事を忘れてて、驚いて追いかけて・・・隠れようとするミホに「隠れないで良い」といい、ヘインと対面させます。自分がミホを見つけ出し、これからもミホと一緒に居ないといけない、今はヘインの元には行けないと言われ、怒って行ってしまうヘイン。心配するミホに、ミホの為じゃなく、ヘインに嘘をつきたくなかったからだと言うテイン。

ミホは突然ふってきた雨からテインを守ろうと看板を持ってあげて・・・。もう今は力がそんなにないんだけど、必死で持ってて、なんだかけなげだわー。一緒に看板に入ろうと言われて抱きついたり、可愛すぎる。約束の日が五日過ぎて・・・もう五日も過ぎたのかと思うテウン。なぜか傷が治らないミホに薬をつけてあげて。ベストフレンド(ベプ)のイヌのドンジャみたいにベプになってくれると言われ喜んでるミホはほんと可愛い♪

酔った監督をテウンの家に送ってきた叔母は、携帯の待ち受けのヘインを見て、これが彼女だと思ったみたいだね・・・。ぶははは!!瞬間接着剤には笑った。

化け物が人間と愛し合う話の映画を聞くミホ。全部、ハッピーエンドじゃなくて・・・。うまくいく話が一つもないと、哀しむミホに、俺たちは友達じゃないかー!と慰められ、なんでも優しく教えてくれるドンジュ先生に聞いてみると言うミホに、嫉妬してるテイン(笑)

テインは、ミホと一緒に住むための、基本的なルールを作ります。アクションスクールの雑用・・人間的な管理人の仕事(笑)をミホがすること・・・それも誰にも内緒でって(笑)それをドンジュに報告し、人間と化け物の話を聞くミホ。映画だけじゃなく、本にもいっぱいあると、本屋に連れて行ってくれて。人魚姫の絵本をプレゼントしてくれます。

ヒョンスとソンニョに、ミホが彼女だとはっきりテインが言ってるのを聞いてしまったヘイン・・・

ハラボジはミホに会い、必死で仕事してる姿と、自分を看板落下から救ってくれた姿・・・そして、有機野菜ジュースをテウンにあげようとしてる優しい姿にすっかり感心を。両親が居ないと聞き、心を痛めて。実際には、ジュースはまずいから、テウンにあげようとしてたんだけどね(笑)

ハラボジはテウンに、車とカードをあげるから、傍に居る人を大事にすし、撮影を最後まで頑張るよう言ってくれます。

さっそく自分の服などを大量に買い込むテウン。そしてミホにも、景品でもらったストラップと一緒に、携帯を買ってあげるんだけど、家に帰るとミホが、ドンジュから本を買ってもらったと嬉しそうにしてるのを見て、携帯を渡さず、お土産は肉だと渡して(苦笑)本を鍋敷きにしてるテウン(笑)せっかくお肉を焼いたのに、ドンジュとご飯を食べたばかりだと言われ、ドンジュと「ベプ」になれとすねたテウンに、「ドンジュ先生がただの肉だったら、テウンは一番おいしい韓国牛だ」と正直にミホが言うから、ご機嫌をなおして、携帯をプレゼント(笑)着メロが「韓牛が好き〜」って曲なのが笑える(爆)人間用のプレゼントが嬉しくて、テウンに抱きつくミホ♪ドキドキしてる自分に戸惑うテウン。

人魚姫の本を見ながら、もし、この女の子が人間になると言ったら、男は嬉しかったかな?と聞くミホに、「嬉しいはずがないだろう、最後に書いてある」と見せようとするテウンだけど、ミホは、まだそこまで読んでないから、それを見ないで、「彼女が必ず人間になって、幸せになると良いのに」と言うんだよね・・・。悲劇なのに。。。最後を知ったら、がっかりするだろうなと心配し、心を痛めるテウン。そして夜中にこっそり、最後のページを破っちゃうんだよね。

破れてる本を見てショックをうけるミホに、人魚は人間になって、王子と幸せになると教え、夜に映画に連れていってあげる約束をするテウン。

ミホは、この話をドンジュに。ドンジュは、映画に男女が行くのはデートだと教え、テウンを喜ばせてあげる方法を見つければよいと教えます。好きなものをあげればいいんだと解釈します。

向かう途中で、チキン屋のアジュンマを助けたお礼にパーマをかけてもらったミホ。映画館でパーマのミホを見て、テウンはドキッとしてるみたいね♪ミホに好きな物は何かと聞かれ、「ランプの妖精ジニーみたいにこすって、望めば何でもでてくる物」と言われ、トッケビじゃないから、自分には無理だから、自分にもかなえられる好きなものを一つだけあげたいと言うミホ。

ここでヒョンスとソンニョに会うんだけど、ミホは、テウンが居ない間に、ソンニョから、人魚姫が死んでしまうという事実を聞かされます。一階の本屋にミホが行ったと聞き、むかえに行こうとしたテウンは、偶然ヘインに会って。一緒に居る二人を、人魚姫の本を買い、一階からエレベーターで上がってきたミホが見てしまいます。テウンがミホに気づくんだけど・・・まるで海の泡と消えてしまった人魚姫のように、透明なエレベーターで、そのまま上に上がっていくミホ・・・

そして、好きな物をあげて幸せにすると言ったんだからここに居なきゃだめなんだと自分に言い聞かせ、一人で屋上に行き、本の続きを読むミホの前にテウンが来て、本を閉じた!!嘘をついたんでしょう、消えるんでしょうと聞くミホに「消えるんじゃない、幸せに暮らすんだ、他の話は聞かないで、オレの話が本当だから、オレの話だけ信じればよい」と言ってあげるテウン♪笑顔で見つめ合う二人〜♪やばい!!今までイ・スンギにはまったこと、なかったけど、ミホの前に現れたテウンにドキッとしちゃったわ〜♪




第八話

ぎゃはは!!ミホが、恋人同士のマネをするのが面白すぎてうけるー!!全然テウンに通じてないんだけどね(爆笑)デートだと嬉しそうにしてるミホに、これはデートじゃなくて、イヌのドンジャとしてる散歩を、ミホともしてるだけだといい、手をつながず、バックのひもをリード代わりに引くテウン(笑)そんな仲が良さそうな様子を見たヘインはメラメラ。

帰りに、電気屋を通り、テウンが気に入ったビデオカメラを気にするミホ。テウンは、なにかにつけ、ドンジュ先生からろくな事を教えてもらってないって言うんだけど、ミホは、いっぱい教わってると、家電製品の名前を羅列して。そんなミホに、製品を知ってるかテストするテウン。CDプレーヤーをしらないミホに、こめかみにイヤホンをあて、何を考えてるか分かる機械だと嘘をつき「いま、肉の事を考えてただろう」とミホの考えを当てるテウン(笑)体重計は、年齢を当てる機械で、ヘアアイロンは、肉を焼く箸で、計算機は人間リモコン、掃除機は、なんでも吸い込むものだってからかって(爆)テウンがやりすぎて、ミホが掃除機を壊してしまい、買い取るはめに。

テウンは、最近やけに度kどきしちゃって、ミホが人間みたいに見えてきてて。。。♪

ヘインはヒョンスとソンニョに、テウンとぎこちない関係を元通りにする協力をしてほしいと頼みます。ミホの事を聞くんだけど、二人とも何も知らなくて。ミホに関しては、すべてが謎なんだよね。

ミホが気になる自分は、どうかしてただけだと、なんとか自分に言い聞かせるテウン。肉をもらって、テウンに大好きだというミホに、またもや気持ちが反応しちゃって、なんとかしようと、「肉を買ってくれるからオレが好きなんだろう?だったらもう肉は買わない」と言って、嫌わせようとするんだけど、「それじゃ・・・仕方ないわ。」とだけ言い、もうテウンを怖がらせたくないと言うミホに、怖くしてくれと懇願するテウン(笑)怖がらせて、ミホが九尾狐だと自覚させて欲しいと頼むんだよね(笑)

あと93日だと、ミホといる期間を表にしてはっきりさせ、来年近所に出来る焼き肉屋のにおいをここでミホが嗅ぐことはないとはっきり言い、この期間が終わったらこの先はないんだと教えるテウン。

ミホがテウンを食べるより、好きになることの方が怖いと言ってるとドンジュに相談するミホ。人間になることを言おうかと言うミホに、人間になったら好きになってくれると期待してるのか?人間に好かれる物・・・金も、仕事も、知識も、技術もコネも・・・何一つ持ってないといい、今のミホは特別な存在なのに、それをすててつまらない人間になりたいなんて理解できないと言うドンジュ。

ミホは、テウンにカメラを買ってあげようと、焼き肉屋でアルバイトを。電話をかけても「忙しいからかけてこないで」と言われ、夜中になっても帰ってこないミホが心配でしかたないテウン。朝、やっと帰ってきたと思ったら、忙しいからとまた出て行くミホ。ドンジュ先生と一緒だと思い、夢にまでみるようになってるテウン。

ミホは、チキン屋のアジュンマに誘われ、テレビショッピングに。牛肉を食べるだけだから、超得意分野で(笑)番組を見たテウンは、監督に見られないよう隠し、こんなに心配してたのに、嬉しそうに肉を食べてるミホにちょっと腹を立ててたんだけど、それだけじゃなくて、鉄板を洗うバイトもして、テウンの欲しい物を買おうとお金を稼いでいたと聞き、驚きます。そして、それをプレゼントするんだけど・・・ぶはははは!!カメラじゃなくて、カメラの看板だよー(爆)ミホは、これが欲しかったと思ってたんだね(爆)ほんとに欲しかったものだと喜ぶテウン。

しかし・・・一日中鉄板をあらって、1万ウォンしかもらってないと聞き、取り戻してあげたテウン。

ヘインはソンニョとカメラを買いに行くんだけど、演技を助けるためだとテウンにも買ってあげようとしてて。ソニョンは、テウンを助けられるのはミホだけだ、あんな傷でもミホが居れば大丈夫だと言ってた程の愛があるとヘインに教えます。ミホの為に怪我をがまんしてると聞いたヘインはまたもやメラメラ。

偶然テウン叔母に会ったヘインは、自分はテインの彼女じゃないと教え、テウンの彼女は意図的にテウンに近づいた危ない女だと話します。そしてミホのせいで大けがをしてるのに、どんなにヘインが心配して止めても、ミホが言いくるめて無理をして撮影してるとも。叔母が行った後、ヘインの前に行き、嘘つきの悪人だと言うミホ。ヘインは、「人より劣るあんたがテインにつきまとってるのは本当だ」と言うんだけど、ミホは、人より劣ってるんじゃなくて、違うだけだと、テウンが言ってくれた言葉を言い、どう違うのかをもしヘインが知ったら・・・死ぬのよと凄みます。

ヘインは、わざとミホに見せつけるため、ミホが一人で居る時間に、買ったビデオを自宅に送りつけます。それを見たミホは、テウンが本当に欲しかった物がこれだったと知り、ショックを受けます。

家に帰った叔母は、テウンとミホの話をハラボジに。それを聞いて激怒するハラボジ。

ミホの為に花束を買って帰ると・・・ゴミ捨て場にミホのくれた看板が。それを持ち帰ると、そこにはビデオが・・・。ミホが気づいたと知ったテウン。帰ってきた美保に、「看板が欲しかった訳じゃないのは認めるけど、ミホがくれたものだから好きになる」と言い、花束を贈るテウン。喜ぶミホを見て、ミホは違うから、花束を喜ぶと思わなかったけど、間違っていたと言い、ミホも、間違っただけだから、これからお互いに好きな物を聞きながら直せば良いと言ってあげます。そして正直に、今は全然ミホが怖くないし、一緒に居るのも嫌じゃないと告白を。「今から、私を好きになったりも出来る?私があなたと違っても、私を好きになっちゃだめ?」と聞くミホ♪

良い感じの二人だったけど、突然ハラボジがやってきて、二人は別れろと言い、荷物をまとめろと怒鳴りつけたー!



注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。