まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

ベートーベンウィルス(全十八話)
第一話〜第九話


第十話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
カン・マエ : キム・ミョンミン

カン・ゴヌ : チャン・グンソク

トゥ・ルミ : イ・ジア

 

第一話

オモモ!!王子様チックなイメージのあるお気に入りのグンソク君♪ゴヌ役なんだけど、無精髭??はやしてイメチェンだわ〜☆髪もみじかくしたけど、元々の顔が美しいから、E〜わ〜♪これなら最後までみれそう〜♪(イケメンがいないと、視聴のすすまないまみまみです・苦笑)

まずは第一話。ゴヌは交通課の警官で、交通事故をおこした2組のドライバーがあまりに自分勝手で、迷惑も考えずケンカしてて・・・徹夜明けの疲れもあり、また、人命(妊婦)救助の意味もあって、強引に、追突したくるまを再度追突させ、移動したことで・・・・停職中・・・

ルミは、オーケストラで演奏するのを夢見るバイオリン奏者なんだけど、現実は厳しく、所属したオーケストラは、公演もしないままつぶれてしまい・・・やりたくもない市の職員をやっていた。

そんなルミだったけど、チャンスが訪れます。市をあげてバックアップしてくる、音楽の都市作りの一大プロジェクトで、ルミの提案したオーケストラ演奏が採用に!!市長も、期待する大プロジェクト!!夢にまでみたオーケストラが出来る!!喜びを隠しきれないルミ。

しかし・・・・・なんと、詐欺にひっかかり、3億の市費が水の泡に・・・

せっかく集めた一流のオーケストラ奏者達は・・・やはり、無償だと知ると、必死でルミが頼み込むけど全員出ていってしまって・・・

コレは死んでお詫びをと一時は考えたルミだったけど、自分で、オーケストラを作ることを決意します。

市長にばれないよう、必死で奏者を捜すルミ。そのルミの目の前にとまったのが、トランペットを趣味とするゴヌ。ゴヌの腕前は、確かで、なんとか参加してほしいルミは、同情をひくため、難聴者のふりをしたりするんだけど、嘘はばれて、すっかり嫌われてしまって。

市長がオーケストラの観覧をすると聞き、一段と焦るルミは、オーディションを開くんだけど、なんだかちょっとボケてるっぽい近所の老人(オーボエ)や、ルミの大家であるもう10年以上チェロに触ってない主婦や・・・キャバレーのトランペットふきなど・・・完全なるご近所寄せ集め軍団。

トランペットが主体の曲を演奏するのでこのまま奏者が1人では困ると、なんとか出演料を捻出し、頼んだ奏者は、このオーケストラをバカにしてて、演奏中も携帯電話でお話してる始末で。

そんな中、詐欺にだまされた事情を知り、ゴヌが来てくれたーーー!!ゴヌは、この失礼なトランペット奏者にかわって、完璧な演奏をし、お陰で市長にも、詐欺の事がばれずにすみます。

市長に、指揮者は??と聞かれ、悪名高いが実力は一押しのカン・マエだと答えるルミ。これって詐欺にあうまえに、依頼してたのかな?カン・マエが韓国に帰国。しかし・・・彼は、気に入らないオーケストラだと、たとえ大統領を前にした公演でも、平気で打ち切る指揮者で・・・。こんな寄せ集めで大丈夫??

ゴヌは、トランペットがうまいのに、クラッシックが嫌いで。どうもその原因は、このカン・マエのせいみたい。憧れてたカン・マエの傲慢な姿を見て、失望した過去があるみたいねー。

それに、オーボエ奏者の老人(イ・スンジェなんだけど、なんか急に年取った??そういう役だから??)も、元々オーケストラに居たみたいでなかなかの実力。でも、カン・マエと聞いて、なんだかいわくありそうな表情してたねー。ボケてることは内緒にしてるみたいだし。このドタバタオーケストラが成長する姿を描いたドラマなのかな?

 

それにしても・・・仕方ないけど、どう見ても、全員楽器を演奏してる「ふり」をしてるのが分かる楽器遣いの演技で、それも笑えるー(爆)






第二話

カン・マエ(本名カン・ゴヌだって)。ほんとに性格悪いけど、なんか憎めない感あるなー。飄々としてるカン・ゴヌに、いつもの手が通用しないのが、なんだか痛快で(苦笑)

どうもカン・マエには、指揮者代金を先払いしてたって設定なのねー。で・・・ルミが、ホテルに案内しようとするんだけど、庭付きの一軒家でバスが二つで、ペット可で・・・と、愛犬トベンをつれたカン・マエ、わがまま炸裂。一旦、ゴヌの家に連れていくんだけど、気に入って、勝手に住み着いちゃうし、ゴヌを平然と追い出そうとするし。

カン・マエを嫌ってるゴヌは、もちろん大抵抗するんだけど、ルミの手にひっかかったのと、同情心で、しばらく部屋を貸すことに。

オーケストラの前にいき、チューニングをさせたカン・マエは、そのひどさに、練習場から出て、ルミを呼びます。優しいふりをして、ルミに事情を聞くカン・マエ。カン・マエの最低さを知ってるゴヌは、ルミに「それは演技だ」と忠告するんだけど、ころっと騙され、ルミは詐欺にあったことを告白します。

案の定、人が変わったように冷酷になり「明日帰る」と言うカン・マエ。

しかし・・・その夜、愛する恋人と音楽のために別れた夜出会い、ずっと愛し続けてた愛犬トベンが、カン・マエの睡眠薬を大量に飲み、瀕死の状態で・・・・必死で泣きながら助けてほしいと頼まれたゴヌとルミ。ゴヌは、トベンを助ける代償として、指揮を引き受けると、誓約書を書かせます。

しかし、トベンが助かった途端、とぼけるカン・マエ。カン・マエは、家の掃除に、トベンの世話に何から何まで、自分に食ってかかったゴヌにやらせるという条件で、指揮を引き受けます。

しかし・・・オーケストラの前で眠ったり、全くやる気のないカン・マエ。完全にバカにした事しか言わず去ろうとするカン・マエだったけど、とつぜんチューニングが完璧に合ってるのに気づきます。それをしたのが、ゴヌだと知り・・・・昔の悔しい記憶がよみがえります。これってゴヌに絶対音感があるって事なんだよね。カン・マエは、天才ではなく努力の人で。でも、どんなに努力をしても、絶対音感の持ち主である天才にはかなわなかった。絶対音感を持った同級生チョン・ミョンハンは、ただ音楽を楽しんでるだけで、寝る間も惜しんで努力したカン・マエから、次々と栄光をうばって行ったあの悔しさが蘇るカン・マエ。

そんなカン・マエに会った市長は、このコンサートに、天才指揮者のチョン・ミョンハンを招待したと言うのだ。オーケストラの前で、「君たちはヘレンケラーで、私はサリバンになろう、奇跡をおこそう」と言い出すカン・マエ。しかし。。。。口に出すことは、団員をひどくけなす言葉だった。あの大家さんに対してなんか・・「糞のかたまりだ」なんて事を!!どこが悪いとも言わず、ただ、ボロカスにけなすカン・マエ。さすがにルミも、あまりの言いぐさに文句を言うんだけど、

「お前のせいで、あんなゴミのようなやつらを連れてチョン・ミョンハンの前で演奏するはめになったんだ」と、怒りをぶつけるカン・マエ。





第三話

下宿のおばさん、チョン・ヒヨンさん・・・カン・マエに、ボロカスにけなされ、やめてしまいます。やめたヒヨンさん、家族の為にこれからはつくそうと思うんだけど、家族は夜中にオンマが出かけてる事も気づいてなくて、無関心で。。。

カン・マエは団員の事をただの楽器だとよび、団員は犬で、自分は主人だとバカにして。そのくせ、演奏のどこが悪いのかもわかりやすく指摘してくれない。団員はただ、ののしられつづけるだけで。

どうしたらいいのか分からない団員は、ゴヌの指揮で練習をすることに。指揮の事が全然分からないゴヌは、カン・マエの部屋から指揮の本をこっそり借り、見よう見まねで勉強をします。

その練習のかいがあって、息が合ってくるメンバー。しかし、それはゴニのリズムにだったら合わせられるだけで、カン・マエの指揮には合わすことができないんだよね。

カン・マエのリズムが分からない団員に、手をたたいてリズムを教えるゴヌ。さぁ、もういちど演奏をと言うところで・・・・フルートの(いつもメールばかりしてる)ハ・イドゥンの父母が殴り込みに!!

実はイドゥンは以前、オーボエのハラボジの元に20万ウォン借りにいったことがあるんだよね。イドゥンは「家がなく、養老院のそばに曲がりしてて、父は足が悪くて、母は糖尿病で・・・学校をやめるか相談を」って最初はしおらしく言ってたんだけど、ハラボジが金を貸さないというと、秘密をばらすぞって脅して、口が悪いから年長者のハラボジをボロカスに言って。ハラボジは、そんな脅しを老人に使うなんていけない事だし、学校をやめるかもなんてけしからんと、イドゥンの父に電話したから両親が怒鳴り込んできたんだよね。

学校をやめるなんて何事だ、お前がそそのかしたのかと、カン・マエの前に出る両親。しかし・・・カン・マエは「この父にして この娘有りだ」と今度はイドゥンの両親を罵ります。

イドゥンの両親なんだけど・・・ハラボジに同情してもらうため、足が悪いとか糖尿とか嘘をついてたのかとおもったら、本当にそうでさー・・・・学校をやめようとしたのも、破産し、足も不自由になった父を気遣っての事だし、授業料が払えなくて学校をやめると書類を提出したと知ったハラボジ。

ルミに、オーケストラをやめるから、約束の代金を全額くれと言うイドゥン。不真面目な態度で演奏してらイドゥンのそれはできないと言うルミ。イドゥンは、ハラボジを逆恨みします。ハラボジが20万ウォン貸してくれてたら、授業料が払えたのにって。自分は秘密をばらさなかったのに、ハラボジは両親にチクりやがったって、そしてルミの事も逆恨みし、「あんたたちの公演をメチャメチャにしてやる」と捨て台詞を。

ひぇーー。ゴニったら、天才だよー。楽譜がよめなくて、全部耳で覚えて演奏をしてたことが発覚。メロディを一度聞いただけで、覚えられるんだよねー。

でもカン・マエは「今までそんな(才能)事もしらず、交通整理なんて。ネコに小判、豚に真珠」とバカにするんだけどね。

その夜中、皆がこっそり集まって、ゴヌの指揮で練習している所にカン・マエが。メンバーはカン・マエの悪口をいい、バカにしてて。それを聞いた前は、ルミに、ゴヌを追い出さないと指揮をしないと言い出します。しかし・・・ルミは、今までやってこれたのは、全部ゴヌのお陰だから、それはできない・・・敢えて選択するならゴヌを選択する。カン・マエとやる方が危険で、これ以上団員を侮辱されるのには耐えられないと言い返します。

最後の指導に来たカン・マエ。最初は難しい専門用語を並べ立てるんだけど、音を使ってわかりやすく 観客に伝える心を教えるカン・マエ。全員が草原の中で演奏してる気持ちで、カン・マエの導きに従い幻想の世界を演奏します。指揮一つでこんなに変わるなんて・・・と驚く団員。実力の違いを見せつけ、これからはゴヌがマエストロだといい、去って行くカン・マエ。

ゴヌは、家にかえって、先生の残忍な人間性が嫌いだと言うんだけど、「実力は最高だと認めます。音楽がこれほど美しいと感じたのは初めてです。指揮をしてください、そして、指揮を教えてください。」と、自分のいままでの無知さを認め、一から十まで力が不足してると認め、カン・マエに御願いをします。

カン・マエはゴヌに「謝罪は謝罪で罪は罪だ。罰をうけないと」と、却下します。

その頃・・・イドゥンは、市長の元にーーー!!

カン・マエの依頼通り、飛行機のチケットを届けに来たルミ。カン・マエは、ルミにも謝罪させ、必死になって引き止めさせたいんだよねー。でも、ルミは、「引き止めたい気持ちはあるけど、さっきの事が見せしめでやった事もわかってるし、あんなのは先生のスタイルじゃないのも分かってる、結局引き止めても同じ事だ」と言います。ただ、実力をみくびってたことは謝罪して。そこに、電話が!!!!「オーケストラは偽物なのか??三億だましとられたのか??」ってーーー!





第四話

ルミと共に市長に呼び出されたカン・マエ。詐欺の事も知ってたが、犬を殺すとおどされた、トランペット奏者を最高の指揮者と呼び楽しい練習が最大の目的だという話にならない子だとルミのことを説明します。そして今日帰ると言い、チケットをもらって・・・出て行こうとしたとき、市長にミョンハンからでんわが!!その名前を聞き、再び市長の元に。ミョンハンが後任だと聞き、自分が後任を決めるとカン・マエが言うんだけど、市長は「オーケストラキラー」の異名を持つカン・マエの事を調べてて、ミョンハンは、楽器を知らない島の子供にも立派な演奏をさせた経歴があると絶賛を。無理矢理自分が指揮をやると言うカン・マエ。

全員を呼び集め、お前達は誰かの犠牲になったと言い訳してるだけだと言い、屋上の鍵をしめて誰も出れないようにしてるくせに、3秒与えるから出て行くなられていけ(屋上から飛び降りろっていう意味)と言って(爆)「皆が選択したんだ」と言い、意志を確かめます(苦笑)。仕事まで全員休暇をとれって。

でも、カン・マエが一言アドバイスしただけで皆の演奏が良くなるんだよねー。さすがだね。毒も吐くけど(笑)そんなカン・マエの元にミョンハンが来た!!なんとミョンハンは、このオーケストラの仕事を断ってたんだよね。島の子供は子供だから吸収力も早くて出来ただけで、こんな楽団がものになるはずがないって。それにカン・マエにはディテール(団員に対する気配り)がないから、褒めたりなだめたりしないといけないアマチュアには通用しない、間違った出会いだと言います。団員もお前も可哀相だって・・・

練習室を覗くと、嫌がるゴヌにアドバイスをもらおうと必死な団員達が見えて・・・カン・マエは一大決心を!!怪我をしたふりをして変わりにゴヌに指揮をさせるんだよねー。自分の言葉を保母のようになだめて皆に伝達しろって(笑)でもこれがうまくいくんだよねー。

そこに、今度の公演が失敗したら自分の市長人生も終わりだと練習場にやってきて、皆の経歴を軽視し、音楽も分からないのに毒を吐く市長。そこで、カン・マエが、有名な歴代音楽家も皆貧困の中で生涯を閉じたし、自分も高校の頃貧窮の中学んだと告白を。そこにルミが口を挟むんだけど、市長は怒って「出て行け」とルミに。しかしカン・マエは、自分のオーケストラの楽長だ!!と言い、座れと命令を。腹をたてた市長は、責任は全部カン・マエのもので、団員も全部カン・マエが呼んだ事にする、失敗したら指揮人生をやめてもらうと言い出して。負けじと余裕で「失敗したら一生市長の足裏マッサージをしてあげましょう」と言うカン・マエ。

感謝するルミに「指揮者、楽長、団員は一心同体だ」と言うカン・マエ。でも最後に「だから失敗したら市長の足はお前がもめ」って(爆笑)

そこにゴヌが!!実は公演が以前一週間延びたんだけど、ゴニの休暇が一週間前に終わることが発覚!!ゴヌなしではこの楽団は成り立たないのに・・・必死で署長にまでかけあおおうとするゴヌ。

失敗したら自分のせいだと言うルミに「私が公演の指揮をする限り、中断することは会っても、失敗する事はない」とはっきり言い切るカン・マエ。

ハラボジはコンビニでバイトするイドゥンに公演のチケットを渡してたけど・・・イドゥン戻ってくるかな・・・この二人の掛け合いも面白いけど(笑)

オーケストラの事で旦那とケンカしたヒヨン。家を飛び出し酔ってゴヌの家に。そこにはカン・マエだけ居て。糞の塊と言ったのは、音が石で押さえつけられてるようだからだと言うカン・マエに、ヒヨンは、「自分はずっと姑や家族のことで我慢しつづけてきた。それを取り戻そうとしたのに、オーケストラを首になった!!押さえつけてる石はお前だ」ってーー。まー、酔った勢いだけど。そして、一生に一度やりたいことをやるからオーケストラをやらせてとルミにたのみます。家出して。

そして練習の日。ヒヨンも参加してて。カン・マエは「トランペットソロはゴヌがやる」と発表を。でもゴヌは、署長に掛け合ったが休みがもらえなかったので公演から抜けると言い出します。それを聞いたカン・マエは、「公演は予定通りやる!失敗したらゴヌのせいだ。公演で会おう」と強気発言を!!






第五話

指揮の事を考えると胸が熱くなるが、音大出じゃないし、大きな夢を持たず平凡な幸せがあればいいと言うゴヌ。結局警察に戻るって・・・

コントラバスのアジョシも、会社の引っ越しの日と重なって、公演に出れないことに・・・。それに、売れ残ったチケットは村の小学生の招待券になっちゃうし・・・(;´д`)トホホ

公演当日、カン・マエは、交通整理するゴヌのもとに行き、幸せなのかと言います。指揮は夢って事で取っておきますというゴヌに、努力してから夢と言え、あがいてみろと言い、去って行くカン・マエ。

公演直前・・・まだまだ不幸が続く・・・。ヒヨンさんの旦那がヒヨンさんを会場から連れ去ってしまうし、大量の鎮痛剤(頭痛のため)のせい??それとも緊張で??ルミが突発的に音が聞こえなくなっちゃって。

パニックになってるルミに、カン・マエが指揮をしながら心に語りかけ、導いてくれます。お陰でうまく演奏が出来、二曲目には、耳も元に戻ったルミ。

二部の最初はゴヌのソロだ。でも・・・ゴヌは来ない・・・。カン・マエは、ヒヨンが泣きながら訴えて来た日の事を思いだし、旦那の車で家に連れ帰されてるヒヨンに電話を。

「ソロはヒヨンさんがします。すぐ来てください。心のつっかえを取りましょう。綺麗な名前ですね。チョン・ヒヨンさん」て言ってくれて。ヒヨンは旦那に怯えて言いなりになってたんだけど、車から逃亡!!会場に向かいます。

ソロを抜かして、次の曲でつないでいたオーケストラ。コントラバスアジョシも、引っ越しの途中、妻と子が迎えにきて会場に。演奏の最中、小学生達が騒ぎ出してしまいます。演奏は台無し状態。

曲が終わった後、ピアノでキラキラ星を演奏するカン・マエ。子供達は、馴染みのある曲を聴き、ステージに注目します。この曲もモーツアルトのクラッシックだ、ここはクラッシックの国だと子供達にうまく話しをするカン・マエ。らしくないスタイルじゃん??と思ったら・・・カン・マエらしい毒舌も入って(爆)そこに丁度ヒヨンが到着します。

追いかけてきた旦那がステージ際で睨んでる中、自分の名前に責任をもつため、鬱憤をぶつけて演奏をするヒヨン。ゴヌも会場に到着し、ソロをひいてるヒヨンの演奏を聞きます。ヒヨンは今までと違うすばらしい演奏をやりとげ、会場では皆立って大拍手で。旦那もだまって会場を出たよ。イドゥンも、ハラボジにもらったチケットで来てるんだけど驚いてたよ。

最後の曲で、ついにゴヌも合流を。「反乱を見せましょう」というカン・マエ。団員に「十分にできると私は・・・・信じている」と言い、オーケストラの心は一つになって。

きゃーーーー☆目を閉じて指揮してるカン・マエ・・・・超格好良いーーー!!セクシーだわーーー!!!特に上を向いてる時ーーー!!白い巨塔とかでもあまり素敵と思わなかったんだけど(ファンの方、ミアネー)、素敵しゅぎるーーーー!!!!!

クライマックスの・・・いつも間違ってたところ・・・・大成功だーー!!会場総立ちで、拍手喝采!!

急にやってきたゴヌを心配するルミの手を握り「もう無職だ。お前が責任をとれ」と言うゴヌ♪

ヒヨンも旦那に、家のことを全部1人でやって時間があまるなら・・・・このまま続けていいって了承をもらったよ〜♪

すぐに飛行機で帰ると言うカン・マエに、もう少しゆっくりしていけませんか?と言うルミ。とどまる理由を12個言ってみろと言われ、「先生を知りたいです」と三回言ったところにゴヌがーーー!!!おおおーー!!この先、もしかして三角関係とか??なんだか♪((O(〃⌒▼⌒〃)O))♪わくわく

市長はカン・マエを呼び、無礼を謝ります。そして、市楽団をつくりたいと提案を。もちろん、カン・マエの指揮で。即答で断るカン・マエ(爆笑)しかし・・・・市長が席を外したとき、ミョンハンに、「お前だけのオーケストラができるんだぞ」という殺し文句を言われます。お前の夢だろう、お前が受けないなら俺がやりたいくらいだって・・・・

市楽団の話しを聞き、もしカン・マエが引き受けてくれれば、自分たちはオーケストラを続けられるし、公務員になれると、期待に胸をふくらます団員。団人達の元にカン・マエが。。。市楽団の事をきかれ・・・・断ったのかと思ったら・・・「引き受けることにした」と言うカン・マエ(驚)。

大喜びの団員達♪おおおーー!!良かった〜と思ってたら・・・・・やっぱ・・カン・マエだ・・・。

「国内外A級の演奏者で構成します。これまでご苦労様でした。応援してください」とだけ言い、立ち去ったよーーーーΣ(゜Д゜ υ)





第六話

カン・マエは「これからは、観客として応援してください」と席を立って。納得いかないルミは、追いかけ問いただすんだけど「お前達には、実力がないからだ」とはっきり言われちゃうんだよね・・・そのうえ「お前は特に難聴だから無理だ」なんて言われ、病院まで紹介されちゃって。

そう言ってたカン・マエだけど、元楽団の一部のメンバーには、オーディションを受けるよう連絡してるんだよね。ハラボジとか。ハラボジは年だからと断ったみたいだけど。もちろん・・・トランペットアジョシとルミとヒヨンには連絡無し。目の前で、ゴヌに、オーディションのお誘い電話が・・・すっかり焼きもちやくトランペットアジョシ。

ゴヌは、なんだかオーディションを受け辛くて。でも、ヒヨンに、受けないと、もっと皆を傷つけることになると説得されます。

コントラバスの先輩も、後輩にチーム長の座(仕事で)をゆずることになって・・・妻はそんな夫をみてられないの。市楽団のお誘いメールを見つけた妻は、夫であるコントラバス先輩に、受けるよう説得します。

イドンは、どうしてこんなにお金お金いうのかと思ったら・・・財閥になって財団をつくり、貧しいから音楽ができない子のための奨学金を作ってあげ、伝説の人になりたいって夢があったのね・・・。それを聞いたハラボジは、「お前が音楽を自分でやって伝説になればいいじゃないか。英才コンクール(大学進学や留学も出来る奨学金制度みたいなもの)に出て、やってみろ。お前には才能がある」って言ってあげるんだよね・・・。

無理矢理ゴヌから、オーディションの日にちを聞いたルミ。でも、どうしても場所がわからなくて。カン・マエのゴミまであさって探すルミ(爆笑)結局、カン・マエに見つかっちゃった。後悔したくないと必死に言うルミに・・・仕方なく場所を教えてやるカン・マエ。

ついにおオーディションの日。コントラバス先輩はいい感じで終えたんだけど、仕事を辞めなきゃ行けないっていうのが。。。ネックみたいね。ゴヌはその場で合格。無理矢理やってきたルミ達もと楽団メンバーだけど・・・最後にオーディションをしてもらうことになってて。他の人の演奏をきいてると、実力の差は一目瞭然で、皆自信をなくし、オーディション前にどんどんかえっていって・・・。そして残ったルミ達メンバーもなんとか演奏するんだけど、ただただ・・・実力の差を露見しただけだった。トランペットアジョシなんか、10点満点の1.1なんて言われてるし(苦笑)

オーディションが終わってルミはゴヌに告白するんだけど、脳の聴神経に腫瘍があって、四ヶ月後に耳が聞こえなくなるって言われたらしいヨーーΣ(゜Д゜ υ) 御飯を食べながら平気そうに言うルミ。平気なんじゃなくて・・・実感がわかないんだよね・・・。耳が聞こえる間はオーケストラを続けたいと言うルミ。

ゴヌはなんとか元メンバーを客員としてでもいいから・・・必要なときにだけ呼ぶってだけでもいいからメンバーに入れてくれないかとカン・マエに相談を。カン・マエは、「無給で、マネキンのように毎回練習室に突っ立ってるだけだったらいい」とばかにした事を言って・・・

でも、ルミ達はそれをきき、そこに居ればチャンスもあるかもしれないと、それを受けることにします。

コントラバスアジョシ・・・ついに、チーム長になった後輩のあまりに横暴な態度に耐えかねて、会社をやめたよー。オーケストラ一筋にする決意をしたんだね。

で・・・練習日初日・・・。本当にルミ達がやってきて、練習室の後ろに立ってるのをみて呆れるカン・マエ。そこにゴヌが遅れてやってきた。カン・マエが「早く席につけ」というんだけど、ゴヌはルミ達の側に立ち「僕の場所はここです」ってーー!!何??何??ゴヌも研究員って事で参加するってこと??




第七話

冗談を真に受ける奴らと、全て捨ててついていくバカか・・・と呆れ果てます。

ハラボジは、市民が一番聞きたがってるベートーベンNo.9合唱交響曲に焦点をおいて、内緒でいっしょに練習をしようと提案します。

ゴヌはルミに「気楽な皆と、音楽をたのしみたいんだ」というんだけど、ルミは「欲はないのか?バカじゃないか」と怒ります。それを聞いたマエもルミに同調。

「お前は欲心を、出世とか名誉などと思ってるようだが、本当の欲心とは、お前のなかの情熱だ。欲とは別の言葉で言うと、力なんだ」と忠告を。誰もがマエと同じじゃないと言うゴヌだったけど、指揮者の特権でゴヌに出て行けというマエに「先生の言う毒気と欲心を見せてあげましょう」と宣言をし出て行きます。

カン・マエだけど、ルミの腫瘍の事をしり、ルミが耳が完全にダメになってから手術をすることを選んだと知ったのに・・・ルミには知らないふりしてあげたね。

当たり前だけど・・・正規の団員と、研究員の仲は最悪だねー。口の悪いイドゥンまで研究員でやってきたしー( ´ー`)フゥー...

マエに追い出されたゴヌは、ミョンハンの元に弟子入りを志願していきます。ミョンハンはゴヌを連れマエの元に。ゴヌが弟子入りしたいというけどいいかと聞くんだけど、ショック受けてるはずなのに、連れていけと言うマエ。ゴヌも、マエに感化されて指揮者を目指したいと思いだしたのに「嫌われてる人の元に敢えて居るつもりはない」って・・・すっかり、意地の張り合いって感じ。

ミョンハンは一週間、ゴヌに考える時間を与えます。そしてミョンハンはマエに自分の・・・隠してた気持ちを告白します。天才と言われいつも、どんなに苦しくても苦労してても、余裕のあるふりをして頑張ってきいた影の姿を・・・。決して遊んで来たわけじゃない・・誰よりも苦労して努力してたが、それを見せることが許されない立場だったことを。そして、ゴヌがもし一週間後に訪ねてきたら必ず弟子にしたいといいます。でも・・・ミョンハンはゴヌがマエの元に居る方がいいし、マエもゴヌを離したくないって事わかっててこうやってやってきたのね。いい人なんだねー。

ゴヌは、マエの元に居たいと、翌日マエにたのみます。一週間つくせと言うマエ。ほんとSなんだからー(笑)案の定、ゴヌをこきつかうマエ。でも・・・・このとき、ゴヌは、楽譜すら正確に読めないゴヌが、五本指で弾いた和音を正確に聞き取れる事・・・ただ・・・その音符の正式な名前すらしらないこと・・・そして、一度聞いただけで、難しい曲を本当に覚え、楽譜にすることもできること(才能がなくてではなく、無知で最後までかけないけど)を知り、再びミョンハンをよびます。

ゴヌと話しをしたミョンハンはゴヌに「正式にお前を弟子にすることにした」ってーー!!ショックをうけるゴヌ。

ミョンハンの元にいき、きちんと大学に行き学ぶことになったゴヌは、それをルミに報告します。そして二人は良い感じになってキスーー??ってところでルミったら間抜けな事言っちゃうし(笑)再び挑戦って感じでかわいいーー。にやけっちゃうわー。でもあと少しってところで、トベンの散歩中のマエがー!!邪魔されるんだけど、もう、こういう時のマエって面白すぎるーー!!普通にしてるだけなんだけど、この飄々とした毒舌がツボにはまっちゃうよーヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆

でも、ルミは思わず「熱愛とかそういうんじゃなくて・・」って。ルミは、ゴヌが良い奴だし好きだから付き合ってるんだけど・・・やっぱマエのことも、ムカつきながらも惹かれてて、しらずしらずのうちに言い訳しちゃってるのかな??

ついにゴヌがミョンハンの元に行く日・・・。ミョンハンはゴヌに、「マエがお前を天才だと見抜いた。自分といっしょに居ると、自分のようなAマイナー指揮者止まりになってしまうから、お前を導いてほしいと人に初めて頼み事をしたんだ」と、内緒の話を教えてくれます。

それを聞いたゴヌは、ミョンハンに「マエの元に戻る」と言おうとするんだけど、このミョンハンも個性的で、相手が話す前に全部自分で言っちゃう人で(笑)そう言うと思ってたんだよねー(爆)最初からそのつもりで話したんだよね。ゴヌを手放してあげるミョンハン。

その頃マエは、ルミを呼び出し、ルミの難聴には・・・治るすべが無いことを教えます。何でもない風に言うルミをバカ扱いし、「音が聞こえないということはどういうことか」というのを相変わらずメッチャきつい言い方で言って。ルミは、実感がなかっただけだと泣くんだけど、またバカにして「だったらこの川に飛び込んで見ろ。音もなくて実感できるだろう。それを乗り越えれば病気の前でも堂々として居られるだろう。お前なんか最後までポーズだけだ」と、できるもんならやってみろってかんじで。ルミもルミで、やってやるわよと、ひぇー。川に飛び込んだよーー。さすがのマエも本当にすると思って無くて、びっくりしてるー!




第八話

レビューが長くて・・・私自身、ドラマ見るのが辛くなってくるので(苦笑)、なるべく簡単に書くようにしますねー(苦笑)

ルミが飛び込んで驚いたマエ。でも泳げないらしくておろおろと、長い棒でさがしたりしてて。通りすがりのアジョシに助けてもらいます。家につれてかえり、スープを飲ませるマエ。おぼれた時、逃げようと思ったでしょなどと言うルミに「もう二度と会えないかと思った」と答えたマエ。ルミったらドキドキしちゃってるしー。

で・・シャワーをかりて、あがったところにゴヌがーー!!「事故にあって川に落ちたからシャワーをかしてた」と誤魔化すマエ(笑)

ゴヌは高いワインを差し出し、授業料だと言って、側で修行させてほしいと頼みます。ちゃんと楽団で学び、大学にもいき、賞もとって、最高の指揮者になり、「自分を育ててくれた世界最高のマエストロはカン・マエだ」と知らしめてみせますって(笑)

そして市図書館の記念コンサートをするんだけど、客員のハラボジもオーボエで出演。でも。。。ひゃー。直前に痴呆の症状がでちゃってて、公演でもミスを。客員の仲間は、ハラボジが痴呆だと気づくんだよね。でも内緒にしてあげてたんだけど・・・マエにもばれちゃって、ハラボジは市楽団の研修員から外されてしまいます。

ハラボジは痴呆じゃないと主張し、路上で10時間の演奏を決行!!ルミがマエに口添えし、ゴヌがマエをハラボジが演奏してる所につれていって・・・。ハラボジとマエの根比べになるんだけど、ハラボジが、バーの用心棒に文句言われてるところを、見かねて助けたマエ。ハラボジが楽団に戻ってくることを認めます。

市長は、市のコンサートで、合唱交響曲をと要請します。マエは合唱交響曲には悪いジンクスがあって・・・あまり気がのらないんだけど無理に頼まれ、とりあえず、今のメンバーでは人がたりないので、ルミ達研修員の実力をみて、決定するといいます。

そして皆の演奏をオーディションするんだけど・・・内緒で練習してた曲だから、かなりのできばえで。マエは、皆が客員として参加することを承諾!!喜ぶルミ達。合同での演奏では、プロ達は楽譜をもらったばかりだから客員のルミ達より完成度が低く、それをののしるマエ。

ルミは、ゴヌとのデートの最中に、また難聴の症状がでて、ゴヌとはぐれてしまいます。どうしても見つからないルミを心配して探すゴヌ。マエは、しばらく待つよう言うんだけど、どれほどルミが自分の中で大切な存在になってるか思い知るゴヌ。

ルミは事故にあったの??と心配したけど、聞こえなくてトラックが近付いてきたが・・・ぶつかる前に停車したのに、驚いて気絶しちゃってたのね。一時間半も病院で寝てたみたい。ゴヌに連絡をとろうとしてるところを丁度見つけたゴヌ。このときゴヌはマエと電話してて電話を切ってなかったんだよねー。「死ぬかと思った・・・行きが出来なかった」といい、ルミを抱きしめるゴヌ。これを聞いてしまったマエ。

市楽団の練習の時。。。ついにプロ達の怒りが頂点に!!!客員の態度や経験の浅さにもムカツクし、ハラボジは痴呆だと噂があるし、何より、カン・マエの口の悪さに耐えかねたんだよね。出て行く!!と席を立ち、本当に行ってしまったよーー!




第九話

怒って出て行った団員達は、カン・マエに不満をもってるイドゥンやヒヨン、トランペットアジョシも巻き込んで、謝罪をさせよう、反乱を起こそうとそそのかします。ハラボジは止めようとするんだけど聞かないのよね・・・

カン・マエは、合唱団からも呼び出され、不満を伝えられます。練習の時だけでも別の人の指揮でできないかと言われ、まだ2ヶ月しか指揮の勉強をしてないゴヌにやらせると言い出したー。合唱団も、その経歴の浅さに困惑してて。合唱団の団長はマエに「こうなったのは私たちのせいだと思ってるみたいですが・・・ぜんぶ先生のせいなんです」ときっぱり言い切ります。

このことで市長に呼び出されたカン・マエ。謝る方が良いと説得させるんだけど、カン・マエの辞書には謝罪という文字がない。断固拒否するマエ。

こんなマエだけど、代わりの団員もみつからず・・・楽曲をかえては??と言われ、それはダメだと断固反対。これって、この曲じゃないと、研究員の皆が参加できなくなってしまうからなんだよね・・・・考えてくれてるんだねー。それにルミの事も・・・もう時間がないからって思ってあげてるみたいで。

ルミは、マエを元気づけようと、マエの記事がのった雑誌をもってきたり、団員を捜そうとしたりするんだけど、マエに「お前は俺と親しいと勘違いしてないか?俺にとってはお前は、難聴で楽団のお荷物で、弟子の恋人にすぎない」とキツイひとこと・・・力になりたかったのにと涙するルミに「その力はゴヌにつかえ」って・・

そしてついに、ヒヨンとトランペットアジョシったら・・・出て行った団員達とマエの元に。団員達は要望書をよみあげるんだけど、そんなのマエにとってはどうでもいいみたいで。研修員の二人が居るのがショックなんだよね。正規団員を帰らせ、二人と話しをするマエ。でも相変わらず言い方がきつくて、トランペットアジョシはエキサイトしちゃって「友達もいないだろう。そんなだから犬ばかり可愛がるしかできないんだ」とキツイ一言。それを諭すヒヨンも「私たちにこうさせたのは、カン・マエなんです。ひとこと謝ればいいんです皆そうやっていきてるんです」と忠告を。

ついにマエは、ゴヌに、自分が変態で人格破綻者で友達もいない奴だと言い、公演の演奏の一曲目を演奏しないかと言い出します。引退の準備をするって。今更迷って逃げるなんてカン・マエらしくないと、興奮するゴヌ。警告だと言うゴヌに、いきなり燕尾服を与え、一曲目を指揮しろって。驚くゴヌに「一曲目にお前がやれば、二曲目からの俺が引き立つから」って(笑)

ルミによびだされたマエは、そこにいくんだけど、ルミがクッキーの七枚食いを実践中で、大笑いするんだよね。この人がこんなに笑うの初めてみたわー。で・・・謝罪をする決意をしたとルミにいいます。それを聞いたルミは、悔しくて号泣。駆け寄ることも抱きしめる事もできず立ち去るマエ。

皆を呼び寄せ、謝罪文を読み上げるマエ。胸がつまるゴヌやルミ。「心から謝罪を・・・真摯に・・・」「いたします」と言うのかと思ったら「できません!!」ってーーー!!それでこそカン・マエだーー!!(笑)心から思ってないのにできないって。皆に実力以上の事で責めた事も、準備不足で皆に迷惑をかけたこともないと言い切るマエ。その通りだー!!結局は、マエの言葉遣いが・・といわれても「生まれつきで父母にも嫌われてるから治らない!」と一言。そして、皆に、「きちんと時間外手当をはらい、営業のような仕事はさせず、絶対に恥をかかせない!!観客に対しても、作曲家に対しても!!観客に夢を与える演奏をする!!それが自分の夢であり、皆と共有したいとおもってる」と言う素晴らしい言葉を!!皆、感動でー。

そして「良いだろう?もう泣くな」ってルミに。ルミの為にそう言ったのかな?

結局楽長だけは、自分がはじめたことだからと辞めていったよ。それから、良い感じだねー。団員は皆で、マエのサプライズ誕生祝いをしてあげたりして。マエも「今日は誕生日じゃない。私の誕生日は旧暦でやる」なんて言いながらも、何年ぶりかに祝ってもらえた誕生日を喜んでる見たい。

で・・・ルミだけど、マエの事が頭からはなれなくて・・・どうすればいいのーと1人悩み中だよ。

そして公演の日・・・ひゃーー。大嵐で、会場には避難住民もいるし・・・機材は遅れてるし。そんな中、ルミは書類にマエのサインをもらわないといけなくなって・・・。どうもルミはずっとマエを避けてたみたいね。久々に会ったルミに、「ゴヌが合唱の指揮に力が入ってなかったが、浮気でもしてたのか?」といい「ゴヌと仲良くしろ。ゴヌほど良い奴はいない」と言うマエ。

「私は・・・ゴヌがすきみたいなんです。でもゴヌの気持ちがわからなくて・・」と言うルミ。「好きだと思うよ」というマエに・・・ひゃーー!!ついにルミが言ったーー!!「違うゴヌ(マエの本名)の事を言ってるんです」そこに、ゴヌがーー!!聞いちゃったヨーーー!!するとマエはゴヌの手をとり、ルミの前に。「もう一度言ってみろ。誰のことだ」と、ゴヌを目の前にさせて言わせようとするマエーー!!Σ(゜Д゜ υ)



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