まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

美しい君へ(全十六話)
第十一話・十二話


第一・第ニ話   第三・第四話  第五・第六話

第七・第八話  第九・第十話  第十三・第十四話

第十五・第十六話

 〜キャスト〜
 
ク・ジェヒ : ソルリ(f(x))

カン・テジュン : チェ・ミンホ(SHINee)

チャ・ウンギョル : イ・ヒョヌ

ソル・ハンナ : キム・ジウォン

※この作品は、字幕なしで視聴したものなので、間違いも多々あるかと思いますが、ま、こんな感じって事で(笑)SHINeeペン&ミノペンの為、超詳しい・・・ほとんどセリフ付きのレビューになってます。

第十一話
すぐに話しに行かなきゃというテジュンに、「俺、ちょっとお前に話があるんだ」と引き止めるジェヒ。
テ「重要な話じゃないなら・・・」
ジ「重要な話なんだ・・・。それが・・・実は・・・実は・・・」
テ「後で話そう・・・後で・・・」

チャン室長が怒ってハンナに電話を。しかし携帯を切るハンナ。家に帰ると、テジュンが!!

ハ「オッパがうちまでどうしたの??まさか私を待ってたの?」
テ「お前・・・俺と話そう。」

テ「なんなんだ。」
ハ「何が?」
テ「分からなくて聞いてるのか?お前、今何をやってるんだよ。お前には全部イタズラなんだろう?こんなのが楽しいのか?今からでもやめろ。イタズラにしてはやりすぎだ」
ハ「イタズラじゃないんだけど?やめる気もないし。私の立場じゃ当然じゃないの?私がオッパを好きなの、おっぱは知らなかった?ク・ジェヒだかなんだかが来る前はオッパはこうじゃなかった。なのにあの子がなんでオッパと私の間を引き裂くの?それが話になる??あの子が男のふりしてオッパの部屋で一緒に住むのが話になるのかって!!」
テ「ジェヒはおれがなんとかする。お前が気にする問題じゃない。」
ハ「なんで?オッパもあの子のせいで心が揺れてるの?だから、ク・ジェヒが女とわかっても、しらなうふりをしてるんじゃない?ちがう??ちがうなら、こうしてる理由がないじゃない。言ってよ。オッパはク・ジェヒが好きなの?なんで答えられないのーー!!」
ハ「だから、おっぱが選択して。私と付き合うのか、ク・ジェヒを追い出すのか。」

サンチュに、「テジュンが、私が女だとしったらどれくらい怒るかな。今まで騙してたと知ったら、どれくらいくやしがるかな」と相談するジェヒ。他の人から聞く前に自分が話さないといけないのに・・・できそうにないよって・・・。

国代表になってジェヒに告白したかったのに・・・落ち込んでるウンギョルの前にジェヒが、試合はうまく行ったのかと聞かれ、当然だろうと強がって答えるウンギョル。しかし・・・ジェヒが泣いた後のように見えて、また誰かがいじめたのかと心配します。違うといい、部屋に戻るジェヒ。

部屋に戻ると雨がふってきて・・・傘をさし、外でテジュンを待つジェヒの前にびしょ濡れになって帰ってきたテジュンが部屋で寝るんだけど、互いに眠れないテジュンとジェヒ。ウンギョルも眠れなくて・・・。

テジュンとハンナの記事がネットやテレビに!!。ハンナとテジュンの付き合い反対のデモまで起こって。頭をかかえるチャン室長の元に、ヤン記者が。

テジュンの学校でも、国民の妖精と付き合ってるテジュンをやっかむ声が多々。そんなテジュンの元にチャン室長から電話が。

ジョンとの話を洗濯室で思い出すジェヒ。

ジェヒ「急に帽子なんてどうしたの?」
ジョン「幸運の帽子なんだ。これをかぶって野球の試合を見に行って負けたことは一度もない。だからさ」
ジェヒ「野球場でもないのに、なんだよ」
ジェヒ「お前、俺に答えてくれることはないのか?だから!」
帽子を脱ぐジョン。
ジェヒ「どうしたの?」
ジョン「お前の話がなんだか・・・帽子を脱いできかなきゃいけないみたいだから」
ジェヒ「オッパにはありがたく思ってる。実の兄以上に実の兄でいてくれて。」
ジョン「俺の賞賛だからもっと聞きたいけど、心臓が無理するなと信号を送ってくるんだ。お前の話がどんな話か分かったよ。」
ジェヒ「ごめんね。」
ジョン「当然申し訳ないだろう。後で金でも払え。覚えてて。俺がお前の味方だって事。」

これを思い出し、元気がないジェヒを見つけたウンギョルは、靴下で人形劇をして笑わせてくれます♪なんで授業に出なかったのか聞くジェヒに、昨日の試合のせいで遅くまで寝てたからって答えるウンギョル。
ウ「なんで毎日洗濯するの?」
ジ「俺、よく着替えるから」
ウ「なんだよ、女でもあるまいし」
ウ「ちょっと見せてみろよ。これ・・・全部テジュンのじゃないか?」
ジ「俺のを洗うついでに一緒に洗ってるだけだ」
ウ「おい、ク・ジェヒ。これは話にならない質問だって事は分かってるんだけど、お前・・・テジュンが好きなの?」
ジ「(驚いて)え??なんだよ。おかしな話をしてるよー。」
ウ「驚かそうと、いたずらしたんだよー。」

事務所でテジュンを待ってたハンナ。
ハ「オッパ。そうしてると目からレーザーが出そうよ。」
テ「冗談が出るか?」
ハ「室長が私たちを呼んだ話は・・・会わなくてもわかるでしょ?」
テ「俺は事実通り話すよ。」
ハ「そう。そのまま事実通り話しなさいよ。私がオッパと付き合ってるって嘘をついたのも、ク・ジェヒが女だって事も、全部事実通りに。」
テ「ソル・ハンナ。お前、ほんとに・・・」
ハ「一言でも言ってごらんなさい。ク・ジェヒが女だって事、全部教えちゃうから。」

自分に相談なくこんな事をしたジェヒとテジュンを激怒するチャン室長。私とオッパもすごく悩んだのよ〜♪と話すハンナ。後で心臓に異常があったら、あなた達を訴えるわという室長に、私の心臓を移植してあげるーと甘えるジェヒ。後始末をしないといけないから、当分記者を避けて会社でのみ会話するよういうチャン室長。

今頃になって、テジュンとハンナが付き合ってるという噂を聞くウンギョル。

話が終わり、美味しいものでもたべに行こうと腕を組んでいうハンナを無視して、学校に行かないとと行ってしまうテジュン。そんなハンナの元にジェヒから「少し会えるかな?」とメールが。

テジュンを見つけたウンギョルは、俺とちょっと話そうとふたりきりに。オモーー!!テミンのソロじゃん!!きゃーー♪歌うまくなってねー♪テミン♪

ウ「お前、ク・ジェヒをどう思ってるの?お前、ク・ジェヒが好きか?違うなら、今すぐここではっきり言え。」
テ「お前が俺になんでこんな事聞くのか分からないよ。」
ウ「お前、ソル・ハンナと付き合ってるんだろう?なんで話さないんだ?付き合ってるんじゃないのか?」
テ「お前が気にすることじゃない。」
ウ「今後、理由が何であろうと、これ以上ク・ジェヒを泣かせるな。俺が好きな人がお前のために泣くのを、これ以上見るのは嫌だから。俺、ク・ジェヒが好きなんだ。だから、これからは注意をしっかりしろ。訳もなく人の心を揺らしたりしないで」

きゃーーー☆ウンギョルがテジュンに告白したわー♪でも・・・テジュンはウンギョルが、ジェヒを女だって知らないこと・・・知らないんだけどねw

ハンナを呼び出したジェヒは、どうして自分が女だって事をテジュンに話さなかったのかとハンナに聞きます。
「今からでも話したほうが良い??話そうが話すまいが、私が好きにするわ。」といい、気になってた事・・・なんでここに来たのか、なんで男装までしてテジュンの傍にいるのかと聞くハンナ。自分はテジュンと付き合ってる人なんだから、自分の立場だとどれだけ不快か話さなくても分かるでしょうって。

お願いがあるというジェヒ。テジュンにはジェヒ本人が話させてほしいと頼みます。自分で正直に話すからというジェヒに、女だって話はテジュンにしないでというハンナ。もしもテジュンに勝手に話したなら許さないって。私が許可するまであなたは男よって。

ウンギョルの話を聞いて・・・帰りの遅いジェヒを心配してるテジュンになんだかキュン♪ってきちゃったわー♪

友達と会ってたときき、ウンギョルか?って。違うと聞き、あまり遅く出歩かないよう。。。心配だからというテジュンに「40デシベルを超えちゃったみたいだね。ごめん」と謝るジェヒ。ぎゃはは!!ここで、偶然、テジュンがジェヒの胸を触っちゃった!!お互いドギマギ(笑)

生理用ナプキンを使い切ったジェヒは、チャン先生の元に。ナプキンがあるかって。生理でお腹が痛かっただけなんだけど、お腹が痛そうにしてたジェヒのために、消化剤を買ってきてあげたテジュン♪

ウンギョルの部屋でウンギョルを待ってるジョンミンと、ついてきて漫画を読んで笑ってるスンリ先輩。うざったくって二人を追いだそうとしたヒョンジェ。いきなりお腹が痛いというスンリ先輩。まじで痛そうだけど・・・。

サンチュの元に来たテジュン。「どうやらハンナの言うとおりにしないといけなさそうだ。こんな事、長引くと良くないだろうし、最悪・・・ハンナがジェヒの話をばらしても、他の方法を探してみないと。そのほうが良いだろう?」

「話をしよう。俺が今、お前の学校方面に行くから、電話に出て」とハンナの携帯にテジュンのメールが。考え事をしながら練習してたハンナは・・・足を負傷。

ジェヒが電話してもでないウンギョル。「チャ・ウンギョル、どこだ?なんで一日中見えないの??電話して」とメールするジェヒ。そこに、ハンナと連絡がとれなかったテジュンが帰ってきます。テジュンはジェヒに話したいことがあると、食事に誘います。そこに電話が。
「どこの病院ですか??今すぐ行きます」といい、急いで部屋を出ていきます。

ハンナに会う前・・チャン室長に呼び止められ、話をしたあと・・・ハンナの部屋にはいるテジュン。

ハンナの足を気遣うんだけど、猿も木から落ちるってだけだというハンナ。話ってなに?と聞かれ・・・チャン会長の言葉を思い出すテジュン。見た目と違って、練習の虫なんだね・・・ハンナって。そのせいで怪我も多かったんだけど、今回は足首靭帯を大怪我したらしく・・・まだ検査結果がでてないけど、今後運動が出来ないみたい・・・ハンナは何も知らされてないみたいで・・・何を考えて、こんな失敗したんだと言ったチャン室長・・・

とてもハンナに伝えたかった言葉を言い出せず、ヨーロッパにいってるおじさんとおばさんの事を聞いてごまかすテジュン。食べたいものがあるというハンナに、優しく買ってきてあげるというテジュン。そんな優しいテジュンが嬉しくて、このままオッパと居るのが良いというハンナ。一人でいるのは怖いからここで寝て行ってって。

「どうやら今日は、ここで夜をあかさないといけなさそうだ。待たないで、先に寝ろ」とジェヒにメールするテジュン。

「私たち、外出したいなー。私たち、正式なカップルだから、映画を見に行ってもいいんだよね??そうでしょ?多くの人の前で、おっぱとそういうこと、すごくしてみたかったんだ。」と無邪気なハンナ。一人になり、怪我をしてよかったというハンナ・・・。そこで・・・テジュンの置き忘れた携帯が鳴って・・・「ハンナは大丈夫でしょ?そこで寝るなら、寝場所が不便だろうな。明日会おう」というジェヒのメールだ。削除するハンナ。

病院でスンリ先輩に会ったテジュン。スンリ先輩、盲腸でここに入院してるんだって。てか、スンリ父の病院らしい。ソル・ハンナの病室にいた友人だな?と父が聞くのを聞き、ハンナが入院してると知るスンリ。どうして??何号室??としつこくきくスンリの耳を引っ張っていくスンリ父(苦笑)

ジェヒが朝起きると、荷物をつめてるテジュンが。どうやら当分病院ですごさないといけないようだと説明するテジュン。もしかしたら・・・今後運動ができなくなるかもしれないって。テジュンの体を心配するジェヒに・・・何か話しかけようとして、やめて行ってしまうテジュン。

ウンギョルは今日も授業を欠席してるよ。

病院にもどったテジュンに、ハンナの両親が戻ってくるまでハンナには秘密にしようと思ってたけど、急いでも明日の夕方になるらしく・・・今日には話さないと。。。これ以上治療を遅らせることはでないと話すチャン室長。自分が話すと言うテジュン。

病院に見舞いにきたジェヒ。スンリ先輩がみつけ、(誰も見舞いに来ないみたい・・・笑)ジェヒが皆の代表できたと勘違いして(笑)でも・・・ハンナの見舞いだと気づき、盲腸なんか病気のうちに入らない、冗談だよと強がり、ジェヒをハンナの元に行かせます(笑)自分もハンナの元にいかなきゃと、こっそりジェヒの跡をつけて(笑)

ハンナの元にいき、話がある・・・負傷の話だ・・といい、ハンナの手を握るテジュン。

ジェヒがハンナの病室のドアをあけると・・・ハンナの手を握り、泣いてるハンナの肩を抱いてるテジュンが!!

心ここにあらずで、部屋の掃除をしたりしてるジェヒの元に、ヒョンジェが。「お前もウンギョると連絡つかないのか?」って。ここで初めて、ウンギョルが国代表を落ちたって話を聞いたジェヒ。ヒョンジェにウンギョルの家を聞きます。

突然ジェヒがウンギョルの実家を訪ねてきて驚くウンギョル。どうして国代表をおちたことを言わなかったのかと聞くジェヒに、恥ずかしかったからと答えるウンギョル。謝るウンギョルに、「俺のほうがすまないよ、お前に気を使ってやれなくて」というジェヒ。オンマの具合が悪くて学校に行かなかっただけだし、携帯はバスに忘れたから出れなかったと説明するウンギョル。「それも言い訳だよな」って。

学校で怖いことがあって、逃げたのかもしれないと言うウンギョル。「学校の外で考えるてみる事もあったし、学校で毎日毎日会うから勘違いんじゃないかって。だけど違うみたいだ。ここに居ても、毎日毎時間思い出すんだ。」

サッカーの話か??と聞かれ、テジュンとハンナの話に変えるウンギョル。ハンナが怪我してテジュンは最近ずっと病院にいると話すジェヒ。

ジ「俺がなんで・・・この前、ここまできたのかって聞いただろう?来なければよかったのかも。」

ジェヒの肩をだこうとして・・・我慢したウンギョル。

新体操の映像を見るハンナ。テジュンに水を持ってきてと頼み、テジュンの携帯をこっそりみます。そこにはジェヒの写真が。

ハ「おっぱ・・・この前、予選前に跳ばないって言ってたじゃない?なのに・・・突然、もう一度跳んだじゃない?それってもしかして、ク・ジェヒの為なの?」
頷くテジュン・・・。

ハ「オッパ・・・本当にあの子に気があるの?だけど、私がオッパを離さなかったらどうする?オッパまで私になんで?私にはもう、残ってるものは何もないの。オッパまで去ったら、私はどうやって生きたらいいのか分からない。だから行っちゃダメ。私が渡せないの!!渡さないわ!!」

ジェヒを見つめながら「ク・ジェヒ・・俺はお前が心を痛めてるのを見てられない」といい、オンマの元に行き、謝ります。もしかしたら、オンマに大きな親不孝をするかもしれないって。お金を盗んだな!!と言われ、それをアボジに聞かれ、アボジにゴルフクラブを持って追いかけられてるし(爆)

テジュンに病院の外に、行きたいところがあるというハンナ。テジュンに連れていってもらったところは・・・今日試合するはずだった体育館だ。リハビリを一生懸命したらもう一度運動ができるよというテジュン。ハンナは、今日のプログラムが気に入ってたから、できるところまで踊ってみたいって。演技を始めるハンナ。幼かった頃のハンナが、オッパが体操してるお姉さんをキレイだっていったから、体操を始めることにしたのといい・・・オッパは高飛びで金メダルをとって、自分は体操で金メダルを取るのと約束した時の事を思い出すテジュン。

倒れて泣きながら・・・床にキスをし、今までありがとうというハンナ。これからは・・・バイバイって・・・。

病室にハンナを連れてかえったテジュンは、「やっぱり、お前に正直に話をすべきなようだ・・・おれは・・・」と言いかけたところで・・・「もう行って」というハンナ。

ハ「一人になりたいの。よるには両親もくるから、心配しないで」
テ「お二人が来たら行くよ」
ハ「行って。そんなことしないで。それから・・・私オッパがもう、ちょっとうっとうしいの。私をいつも嫌いだっていう人を追いかけるのもイライラするし、私はオッパが高飛びで金メダルを取ったり勝ったり、そういうのが半分だったの。だけどもう運動がすごいわけでもなく、魅力がないわ。だから悪いけど、私の心を整理しようと。私ほどじゃ、オッパより素敵な男を捕まえられるのに、私がオッパにこだわる理由がないじゃない。それから、オッパも知ってるけど、私がすごく飽きっぽいのに、今まで長く堪えてたのよ。だけど、もう本当にうんざりしたの」
テ「ハンナ・・・」
ハ「早く行って。今はオッパの顔を見るのも嫌だから。私、一人で居たいの。」


寮に帰ってきたジェヒとウンギョル。

ウ「おい!ク・ジェヒ!!俺、お前に話があるんだ」
ジ「ん??」
ウ「実は国代表になって話そうと思ってたんだけど」
ジ「何の話なの?」
ウ「驚かないで聞けよ。」
ジ「なんだよ」
ウ「俺が・・・お前が男だって分かってるけど・・・」

寮に帰ってきて二人を見たテジュン!!

ウ「ク・ジェヒ!!俺、お前が好きだ」と、テミンのソロ曲にのせて、告白したーーー!



第十二話
テミンの曲にのってのウンギョルの告白から始まった♪

ジ「また、どんなイタズラをしようとしてるんだ。俺、だまされない。だまされない!!」
ウ「イタズラじゃないんだ。俺、ほんとにお前が好きなんだよ」

そこにテジュンが!!聞こえてないみたいだね。

テ「二人、なんで一緒にいるの?」
ウ「うん・・・俺の家から一緒に来たところだ」
テ「お前の家?」
ジ「ウンギョルが学校に来ないからちょっと心配して・・・」

部屋にはいるテジュンとジェヒ。

テ「ウンギョルと二人、何かあったのか?」
ジ「・・・・・・・・・ん??」
テ「さっき見てたら、二人、真剣に話をしてたけど、ウンギョルとどんな話をしてた?」
ジ「どんな話・・・なにも話してないけど。」
テ「何の話でもないなら、なんでお前の顔が赤い(桃)んだ??」
ジ「赤い(桃)って何だよ。お前、病院にまた行かないといけないのか?」
テ「いや。」
ジ「だったら、今日はここで寝るんだね。」
テ「ク・ジェヒ、忘れたようだが、この部屋の主人は誰か知らないの?」
ジ「そりゃ、当然お前だろう」
テ「それが、惜しいみたいだね。それから・・・ハンナと俺、お前が考えてるようなんじゃないんだ。」
ジ「ん??」
テ「だから・・・・・とにかく、お前が考えてるような関係じゃないってこと。」

ジ「ハンナとなんの関係もないなら・・」と気になるジェヒと、ウンギョルと何を話してたのか気になってしかたないテジュン♪

部屋でウンギョルは自分を「よくやった」と褒めます。でも。。ほんとに良いことなのかよくわからなくて・・・着替え始めたヒョンジェを止め、「悪いけど、俺達は同じ部屋を使うが、これからは、着替えたり、下着で歩いたりするのは注意してほしい」って(爆)何も聞かず、協力してくれって。笑わせんなと、服を脱ぐヒョンジェ。でも・・・ヒョンジェの肉体美を見ても、なーんも感じないウンギョル。こいつ・・・魅力指数が0なのか?って(笑)

眠れなくて、下のベッドのテジュンに電話するジェヒ。
ジ「寝た?」
テ「寝ててどうやって電話にでるんだよ。なんだ?」
ジ「考えてみたら、俺がここに来てかなりたった。今まで俺のせいで、すごく面倒だっただろう?前は一人で部屋を使ってたのに、俺が入ってきて、横からあーだこーだと小言も多いし。考えてみたら、俺がきて、すごく変わったじゃないか。すごく負担だっただろうに。」
テ「すごいよ。だけど、面倒だった事はなかった。そういえば、お前に一度もその話が出来なかったな。」
ジ「どんな?」
テ「ありがとう。もう一度跳ばせてくれて。」
直接・・・
ジ「おい!!今、なんて言った??」
テ「ところで・・・そんなに気になることじゃないんだけど、さっきウンギョルとどんな話をしてたの?」

先に寝るねと、誤魔化すジェヒ(笑)

練習中、2m28を跳ぶテジュン。「このまま行けばオリンピック出場権も問題無いだろう」と陸上部のペク先生が絶賛。ヒョンジェには、なんで決定的な時に行き詰るんだって。記録がどんどん落ちてるらしい。高飛びは集中力の戦いだ。筋肉ではなくメンタルで跳ぶんだと話すペク先生。

更衣室で、何かあったのかとヒョンジェを心配するテジュン。記録の事はあまり考えるな。意識すると余計に悪くなるとアドバイスするテジュン。
記録がでたからって、すぐに俺にこうするのか?自分の事は自分がわかってるから余計な心配するなと相変わらず挑戦的なヒョンジェ。

ヒョンジェは、元々テジュンと契約する予定だったスポンサーに、契約を持ちかけられたんだね。契約の条件は一つだけ。今回の全国体育大会でテジュンに勝つことだ。勝ちさえすれば、全部自分たちに任せればいいって。寝て起きたらスターになるっていうのを、やってやろうって。

パンを買ってあげるから売店に行こうとウンギョルが誘っても、トイレにいかなきゃって逃げるジェヒ。そんなふたりを見てるテジュン。

ジェヒはハンナの病室に。足を心配するジェヒに一つだけ聞きたいというハンナ。
ハ「テジュンオッパが好きで同じ部屋を使ってるんじゃないと言ったよね?その話、信じていい?」
ジ「当然よ。そんなんじゃないわ。」
ハ「あんたが女だって事、学校で秘密にしてあげるわ。その話をしようと来たんでしょ?秘密にしてって。」

何しに来たの?と聞くハンナの手を取り
ジ「あなた・・・絶対運動をやめちゃ駄目だよ。ソルハンナは、体操してる時が一番綺麗だから。私が嫉妬するくらい。」
ハ「まったく・・・あんたが何をしってるのよ。」
ジ「そうよ。私は何もしらない。私にはほんとに力が出る言葉があるの。その言葉をあなたに渡してあげるわ。」
そういって・・・手紙を渡します。これからは、あなたが嫌がっても時々訪ねてくるわって笑顔で手をふって帰るジェヒ。その手紙には。。。あの、テジュンが金メダルを取った時に言った「奇跡は、努力の別の呼び方(名前)だ」という字が。

テジュンが部屋にもどると、ノートPCを閉じたジェヒ。Hな動画でも見てるんだなとテジュンに言われ、違うとジェヒが言うと、違うってことにしてやるよと言われ、本当に違うんだってばというやり取り。俺をからかってるんだろうと気づきシャワーに行くジェヒ。ジェヒの携帯が鳴って・・・ジェヒがそれを取りに戻ってトイレに。電話の相手は・・・ウンギョルだ・・・電話に出れないジェヒ。

偶然を装って、ハンナに声をかけたスンリ先輩。全然自分が分からないハンナに、何度も会ったといい、ペンションやキャンプに一緒に行ったし、学校の塀も飛び越えてきたし、病院でまで・・・偶然がすごーく何回も重なるねーって。偶然が何度も重なると、因縁になるって(笑)自分はテジュンの陸上部の主将、ハン・スンリですと自己紹介。何度も会ったからこれから知り合いとして仲良くしようといい、ハンナは二歳だし、自分はテジュンより年上だから、敬語じゃなくタメ口にするといって「ハンナ」って呼び捨て。全く興味がなく、好きにしてくださいと言うハンナ。そこに看護婦さんがきて「おならはでたの?」って(爆笑)看護婦さんにおしりをたたかれ、ハンナの前でおならしちゃったw

ぎゃはは!!シャワーしてるジェヒのシャワーの音にドキドキしちゃって、運動してるよー!!テジュンったら(笑)可愛い♪ジェヒを見てもドキドキして一層頑張って運動してる(笑)

ジェヒに「俺のをかったら、サンプルでもらったんだ」とまたクリームをプレゼントしたテジュン。前回のは一度も使えなくて残念だったといい、大事に使うよ・・・前回は500年って言ったから、今回は1000年!!って^^1000年後検査するよとテジュン♪

ちょっと出かけてくるというジェヒに、待ってろといい、「外は肌寒いし、頭も乾いてないから」と、可愛い帽子をかぶせるテジュン。「外の街灯もまだ変えてないのに・・・」と心配します。

チャン先生の元にいき、退勤の時間だって言われるんだけど、相談があるというジェヒ。

チ「チャ・ウンギョル・・・あの馬鹿みたいな奴、結局・・・。それで?」
ジ「まだ、何も答えられてないんです。私、どうしよう」
チ「俺が一人で過ごして、今年まで入れれば8年だ。お前の恋愛相談までしないといけないのか?」
ジ「恋愛相談じゃなくて、ウンギョルはここに来て一番助けてくれた友人なのに、私のせいで傷つくのは嫌なんです。」
チ「お前はテジュンが好きだから?」
ジ「そんなんじゃなくて、ウンギョルは私が男だと思ってるから、それだけ考えてもどれだけ申し訳ないかわからないよ。私のせいで、すごく大変だっただろうから。」
チ「それで、逃げてるだけなのか?君は全然そんな感情はないの?」
ジ「私・・・ここにきて、そんな感情を感じちゃいけない事わかってるわ。だから今も努力中だし・・・。私、ここに男子学生として来たから。」
チ「よくわかってる。最初からそんな感情で寄宿舎に入ったなら、お前を受け入れはしなかったさ。話したけど、これから周りの人が、一人、二人と分かってくるはずだ。今までは運良く持ちこたえたが、難しくなってくるだろう。ここでの時間があまり残ってないこと、分かってるだろう?そろそろ周辺整理もしておけ。入る時よりもしかしたら、もっと大変かもしれない。ここから出ることは。」

街灯を取り替えるテジュンに会ったウンギョル。管理人にさせればいいじゃないかと言うウンギョルに、言ったんだけど忘れたみたいだと言うテジュン。

テ「お前・・・昨日だけど、昨日、二人でどんな話をしてたんだ?」
ウ「大した話じゃなかったよ。ところでなんで?」
テ「いや。気にするな。大した話じゃないってわかってた」

ウ「あの日・・俺、ク・ジェヒに告白したんだ。好きだって告白したんだよ。」
テ「ク・ジェヒ、男だぞ」
ウ「知ってる。男だろうが女だろうが、全部もう関係なくなったんだ。最後まで行こうって。最後がどこなのか分からないけど。」

チャン先生から、さっき言わなかったけど、当分ウンギョルに会うのを避けるなら、良い方法がある」とジェヒにメールが。街灯がついてるのに気づき、行ったり来たりするのが怖かったんだと喜ぶジェヒ。

イ先生に、週末何をしてるときくチャン先生。約束があるのーと言われ、じゃ、いいやと行こうとするのを止め、美味しいものでもおごってくれるの?♪ってイ先生。いや、用事(仕事)があるってチャン先生。「明日の朝7時、学校正門前で集合。遅刻は1分間5千円です。生徒を連れていくから、人は多いほど良い」と聞き、自分もいきますー!!とペク先生(笑)

テジュンとジェヒの部屋の前で、牛乳を持って(牛乳・・・テミン♪と、ウユに反応するSHINeeペンな私♪)悩んでるウンギョルに声をかけるテジュン。入るんだ?はいらないんだ?といわれ、対抗心で「入るよ」と入るウンギョル♪

ジェヒに牛乳を渡し、「毎日牛乳を配達してやるよ。フローランスの犬のように」って(爆)「フランダースだろう」とテジュン。
ジェヒが荷物をまとめてるのをみて、どこに行くの?と聞くテジュン。週末、チャン先生の奉仕作業についていくと答えるジェヒ。ウンギョルを見て、「おれも一緒にいく」とテジュン。それを聞き、「俺もいく」とウンギョル。キング・オブ・ザ・・・奉仕って(笑)

暗いジェヒに「俺達と一緒にいくのが嫌か?」とテジュン。そんなことないと答えるジェヒ。

そこに、(PC)メールを確認しろと、チャン室長からメールが。PCを開くと・・・ジェヒがLA行きの航空券を買った画面が。

チャン室長に、テジュンと自分の事を告白するハンナ。ケンカでもしたの?と聞かれ、ケンカしたんじゃなくて、自分がおっぱをふったというハンナ。オッパがうざったくてつまんないから、私が捨てたのよー!!と泣きながら言うハンナ。それをこっそり聞いたスンリ先輩。テジュンと別れたのかと嬉しそう。

なんかレビューがいつもに増して、長い・・・・ちょっと省略して書くことにします(滝汗)

「この前自分が言った言葉のせいで、すごく困っただろう・・ありえない話だとわかってるし・・・とくにマラン(ジェヒ)にそんな話をしちゃいけないのは分かってるけど、ただ、正直になることにしたんだ、難しいだろうけど、以前みたいに気楽にしてくれないかな?俺がお前を好きなことが死ぬほど嫌って訳じゃないなら、許してくれないか?変わることは何もないんだ。好きだと君に言う前も、今みたいに君が好きだったから」とジェヒに話すウンギョル。切ないなー。

ジェヒを楽な服に着替えさせてやろうと、ウンギョルを連れて村の公民館に行くテジュン。連れてきたサンチュに、「米国に帰るときは帰るけど、一旦、みんなと楽しく過ごさないといけないでしょ?そうよ。テジュンの言うとおり、イジイジするんじゃなく、クールに楽しく!!」と話すジェヒ。

ここで、チャン先生は医療奉仕をしてるんだけど、テジュンたちは、村民のお手伝いを。

ジェヒに行水をしてもらうテジュン。LA行きのことを聞こうとするけど・・・やめたよ。テジュンのGパンが破れてるのに気づき、縫ってあげます。テジュン、もんぺだし(笑)一枚だけ写真をとらせろと写真をとり、「後で見る思い出でもなきゃ」って。「遠くにいく人みたいな話をするんだな」と言われ、ここを縫えばいいんだなと誤魔化すジェヒ。

屋上でテジュンの写真を見てたハンナ。テジュンの写真を落としちゃって、手をのばすと・・・「ハンナさん、ダメだめだーーー死んじゃだめだ!!世の中には、テジュン以外にどれだけ沢山の男がいると!!」って、スンリ先輩が。勘違いとしり、ハンナが肘鉄した手術跡が痛んで・・・うわーー!!開いちゃったみたいで血がーー!!「世の中にはテジュンより良い男がたくさんいます・・・例えば・・・おれみたいな・・・」と言い、手術室に運ばれちゃった。

田舎の夕飯は、鶏肉の水炊き。胸肉しか食べないんだというジェヒに、自分と相性100%だというウンギョル。自分は脚肉が好きで、ジェヒは胸肉が好きだからって。鶏肉が食べれないテジュンは面白くなさそう(笑)

布団のシーツをはるのに、張り合ってるテジュンとウンギョル・・・ぎゃはは!!破ってるし(笑)

ウ「お前にとって、ク・ジェヒは何?ただの友達?そうじゃないなら、ルームメイト?」
テ「それがどうして気になるんだ?」
ウ「俺が見るに。。。ただの友達じゃないようで・・・俺が誤解してるなら、誤解してるって言えよ。友達関係なのに、俺が変に見てるだけかもしれないじゃないか。二人はマジでなんの関係もないのに。」

もういいよと席をたつテジュン。

トイレに行こうとしたジェヒは、テジュンを見かけ、トイレが外にあって怖いって。

待っててくれって??とテジュンに聞かれ、代わりに後で君が急を用したら外で見張ってあげるからと言うジェヒ。結構だよー!!とついていってあげるテジュン。

トイレにきて、傍じゃなくて、ちょっと離れていてと頼むジェヒ。離れるテジュンに、そこは・・あまりに遠いって。可愛い♪

帰り道・・・

テ「お前・・・米国にまた戻るつもりか?偶然に見たんだけど、飛行機のチケット・・・調べてたみたいだけど、違うか?」
ジ「それは・・・実は俺もどうしたらいいのかわからないんだ。お前が跳ぶのを見にここまで来て、お前は以前みたいに一生懸命やってて、特別、俺が助けることもないじゃないか。まぁ・・悩み中だ。いつまでもここに俺が居ることはできないし。」
テ「やっぱり・・・ここでは不便だろう。お前がよく考えてみろ」
ジ「うん・・・」

そこに・・・ハルモニが死んだといってた(良い所にいってしまったと)ハラボジがーーー!!

死んだって意味じゃなかったんだね(笑)皮膚病で、温泉旅行だって(爆)

眠れないジェヒの元にウンギョルが。悩んでる風なジェヒに、王様の耳はロバの耳の話をするウンギョル。どんな悩みかは知らないけど、聞いてあげるのは上手だよって。ウンギョルは、ジェヒだけの竹の森??(王様の耳はロバの耳の、告白をきいた井戸の事?)だって。「チャ・ウンギョル・・・・大馬鹿ーー」って耳元で大声で。

ウ「それが悩みか??」
ジ「お前が馬鹿で本当心配だ」
ウ「全く・・・。ク・ジェヒ、おれも悩みがあるんだ」
ジ「俺が馬鹿だと?」
ウ「違うよ・・・」
ジ「なんだよ」
ウ「聞けよ。おれのも聞けよ。ク・ジェヒは・・・大馬鹿ーー(耳元で大声で)!!!」
ジ「そうだとおもったよ」

仲が良い二人を複雑な気持ちで見るテジュン。

消化不良のソ先生のために、梅を探そうと庭じゅうの醤油や味噌の瓶をあさったペク先生。冷蔵庫に梅の汁をみつけて、やっと飲ませてあげるんだけど、ペク先生の手からトイレの臭いがって言われて(笑)味噌の臭いだと言っても信じてもらえないよ(笑)

農作業中、ジェヒと写真をとってたら、監督から電話がきたウンギョル。国代表になったってーーー!!ソン・ミンギョが抜けてすぐにウンギョルが選ばれたって!!来週試合だって!!ジェヒに、ほっぺを強くつねってくれといい・・・痛くて・・・国代表になったと喜ぶウンギョル!!

複雑な心境で、ウンギョルの言葉や行動を回想するテジュン・・・。

明日すぐに監督に会わないといけないと荷物をまとめるウンギョルの元にジェヒ。

ジ「ほんと、おめででとう。お前が絶対太極マークを背負うって思ってたよ」
ウ「ありがとう。全部君のおかげだ。」
ジ「俺のおかげって何??」
ウ「おいー!お前が超能力で、エイッ!!」
ジ「あー。そうだ。ほんと、おれのおかげだ」
ウ「ほんと、お前のおかげだ。ありがとう。」

ジ「うん・・・」
ウ「いくよ」
ジ「気をつけていって。」

誰のかも確認せず、手前にあった携帯をもっていくウンギョル。

高いところの食器が取れないジェヒのかわりに取ってあげるテジュン。携帯を見て・・・ジェヒのだと気づいたウンギョルは戻ります。
ジ「なんか探しに来たの?」
テ「お前を呼びにきたんだ。お前に話があって。」
ジ「俺?」

そこに、ウンギョルが「ク・ジェヒ、どこにいるの?」と叫んでる声が。
ジ「ウンギョルが俺をさがしてるみたい」

行こうとするジェヒを止め・・・

テ「行くな・・・」
ジ「ウンギョルが・・」
テ「おれと居るときは、ウンギョルは気にするな」(きゅんきゅん♪)
テ「俺はお前を米国に行かせない。俺のそばに居ろ。」きゃーーー!!!!!ナアンテ、ヘジュレーーー!!!ミノヤーーー!!!!







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