まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&ドラマ 韓国ドラマ目次 ホームへ戻る

美しい君へ(全十六話)
第一話・二話


第三・第四話   第五・第六話  第七・第八話

第九・第十話  第十一・第十二話  第十三・第十四話

第十五・第十六話

 〜キャスト〜
 
ク・ジェヒ : ソルリ(f(x))

カン・テジュン : チェ・ミンホ(SHINee)

チャ・ウンギョル : イ・ヒョヌ

ソル・ハンナ : キム・ジウォン

※この作品は、字幕なしで視聴したものなので、間違いも多々あるかと思いますが、ま、こんな感じって事で(笑)SHINeeペン&ミノペンの為、超詳しい・・・ほとんどセリフ付きのレビューになってます。

第一話
私、実は原作も見てないんです(苦笑)だから、内容がよくわからない所もあるかもしれないけど、ご愛嬌ということで、許してね^^

世界ジュニア選手権大会の高飛びでテジュンは大会新記録をだし優勝。アメリカに居るジェヒは、その姿に感動し、突然髪を切り、韓国へ・・・

テジュンはマネージャーもついてて、人気なんだけど、スケジュールにうんざりしてるみたい。出るのを嫌がるから、マネージャーは「テジュンは出たがってるけど、忙しくて・・」と嘘をつくのに大変。CMの話も来るんだけど、飛ぶのは嫌だと言っただろうって言ってるよ。事故後初めてのCMとか言ってたけど、怪我でもしてたのかな??

チニ体育高等学校前に来たジェヒ。門の前はファンの女の子でいっぱい。テジュンの車にむらがるファンに揉まれて(笑)やっと抜けだし、校門に入ろうとすると、先生に呼び止められちゃって。「俺、男だよ」と、男っぽい仕草でいうと、男だとは分かってるけど(笑)、転校生だと言っても、転校生だと嘘をつく奴が一日にトラック12台半も来ると信じてもらえなくて。成績表を見せると、英語の成績があまりに優秀で、パスしたよ(笑)

鍵が壊れて中身が出てるとも知らず、スーツケースをひきずって階段をのぼるジェヒ。ぷーさんのパンツを拾ってくれたのは・・・テジュンだ!!教務室はどこかと聞きながら見上げると・・・輝くテジュンが!!趣味が独特だなとパンツを見せられ、それを取り上げた途端、スーツケースに乗っかり滑り落ちそうになったジェヒ。テジュンが持ち手を踏んで助けてくた・・・と思ったら、持ち手が折れて空中ダイブ(爆)やっと止まって、大丈夫、怪我してないよ!!とパンツをふるジェヒ(笑)聞いてねーよって、パンツを指さされて(爆)「俺、ク・ジェヒだよ。会えて嬉しいよ」と大声で言うジェヒ。「カンテジュンだ・・・来て良かった」と喜びます。

教務室に入った途端先生に、制服を着てないことをネチネチと!転校でもしてきたのかと言われ「はい」って(笑)

ジェヒは5歳からアメリカに行ってるんだけど、家ではオンマに韓国語をしゃべるよう言われてて、韓国語がうまいらしい。ジュニア陸上選手権で3位。LA地区大会で準優勝??(女子の部だけど・・・と心でつぶやくジェヒ・・笑)

制服に着替え、教室に。教壇の前で「こんにちは^^皆、俺が誰だか気になるだろう?」と言っても・・・誰も気にしなくて、エアコンの話したりしてる生徒たち。


「会えて嬉しいよ。これから同じクラスで勉強することになるク・ジェヒだ。アメリカから来たばっかりだから、分からないことも多いけど、今後仲良くしてくれ」と言ったところで、級友がバナナの皮を顔に投げてきて「ストライクー!」。うるさいんだけど〜と大爆笑されて。

全然歓迎されてなければ相手にもされてない。唯一、ウンギョルが隣の席だと教えてくれます。

一人の学生が、ジェヒに声をかけてきて、この学校には、正式に生徒になるための関門があると言ってきます。寄宿舎に犬が1匹いて、犬小屋にあるテニスボールを一個持ってくればいいという。

恐る恐る犬小屋に近づくジェヒ。看板は文字がとれててちゃんと読めなくて・・・犬を見つけた!!途端・・うわー寄ってきた!!

教室では、面白がって写真でも取れば良かったと話す級友。ちょっとひどすぎるんじゃないか?とウンギョル。

皆の言うようにひどい目にあってると思ったら。。。すっかり仲良くなってじゃれあってるジェヒと犬。テニスボールを取りに小屋に入ったところで・・・テジュンがやってきた!

「退屈だっただろう??昨日は夜通し撮影だったんだ。お前は顔も大きいから心も広いだろ?明日、撮影で高飛びしなきゃいけないんだって・・。撮影なんかやめちゃうか?この機会に高飛びもやめて」と聞いた瞬間、「それはだめ」と声を出しちゃったジェヒ。

まさか・・・足の怪我がまだ治らないの?と足を触るジェヒに「お前・・さっきのクマのパンツ」って(爆)

テジュンの腕をつかみ「高飛びやめるなんて嘘だろう?言ってみただけだろう?」って。関係ないだろうと行ってしまうテジュン。

テニスボールを持ってきたジェヒを見て驚く級友たち。「俺、通過したから、これから頼むぜ」とジェヒ。テジュンも同じクラスな上、後ろの席で喜びます。

ジェヒ、初トイレ(笑)個室で用を足し、出てきたところでさっきの意地悪なリップ男に足をかけられたー。咄嗟に。。。用を足してる生徒のズボンをおろしちゃったー(笑)謝るジェヒに、ごめんですむのか?と怒るズボン男。

転校生と3組のジュンスが勝負するぞ!!と聞き、トイレに駆けつけるウンギョル。逃げまわってたジェヒだけど、最後警告の「やめろ」って言葉を聞き入れてもらえず、トイレのスッポンってやるやつで、フェンシング(笑)やると思ったー、顔にパッカリと(笑)ついに激怒し、やばい!!って助けてくれたのは・・・陸上部主将のスンリだった。このズボン男ジュンスも、陸上部みたいね。

ウンギョルに、フェンシングが上手だと言われ、兄がやってて時々相手をしたと話します。ウンギョルはジェヒが気に入ったみたいだね。あの犬、サンチュっていうらしい。サンチュは男を、見ると狂った様に騒ぐらしいwそう話しながら・・・そういえば君って・・・と、胸をバンって触ってきた!!「ここだけ硬いなー。何か運動でもしてるの?」って(笑)サラシ巻いてるって事か??

テジュンも同じ寄宿舎だと聞いて喜ぶジェヒ。どうやらこの寄宿舎って、違う寄宿舎と仲が悪いらしく、気をつけたほうがいいって。1寄宿舎には、鷹が象徴、テコンドーのチャンウン。2寄宿舎には、虎が象徴、スンリ(さっきの陸上部主将)、3寄宿舎には、フェンシングから体操までこなすフィギュアスケート専攻の寄宿舎長(名前がわからなかったw)が!!この3寄宿舎同士の自尊心の戦いがすごいみたい。体育大会っていうのがあって、その時はものすごいらしい。

テジュンも一緒に走るの?と聞くんだけど、テジュンは負傷してから運動してないし、リハビリもサボってるらしい。ウンギョルは、ジェヒの事「マルラン(柔らかいから)」って呼んでる(笑)

テジュンと同じマネージャーがついてるのこぶりっ子女がハンナね。撮影に遅れてきても、監督にブリッコして、ごまかせてるしw撮影を始めたんだけど、テジュンのカメオがなくなったと聞き、「やらない!!帰る!!」なんて、途中で出て行っちゃったよ。

寄宿舎に来たジェヒ。303号室。入り口に、カン・テジュンって書いてるけど気づいてないよ。ウンギョルもあえて教えなかったし。

テジュンのコーチとして、オリンピック金メダルを3人育てたコールトが、99%決定してると話すマネージャー(チャン室長)。100%じゃないときき、テジュンとの50億の契約は全面再検討すると言い出すスポンサー??オ室長。怪我のせいなら、心配ない、次のCMでテジュンが高飛びをするから以前の様に跳ぶところが見れると言われ、最後の機会を与える・・・そのかわり今回必ず跳ばないといけないと言われます。STがテジュンを選ぶんじゃなく、テジュンがSTを選ぶとか高飛車にチャン室長が言ってたけど、STってなんだ??

ひゃーー!!いきなり水泳の授業だってーー!!更衣室でドギマギのジェヒ。せっかく忘れたと言ったのに、リップ男が穴の開いた水着を無理やり着せようとするのを助けるウンギョル。ウンギョルのロッカーに、ストーカー3人娘、隠れてたし(笑)

結局見学してるジェヒ。塩素アレルギーがあって水泳できないって嘘ついて。テジュンが見えないと、テジュンばかり気にするから、ミーハー男だなーってウンギョル。

テジュンのドクター、おもしろいわ。アキレス腱が綺麗だって。アキレス腱も顔みたいに顔つきが違うんだって。大きい病院で6時に検査を入れてるって。全部治ったんじゃないのか?と聞くテジュンに、治ったけど大きい病院で治ったという承認印もらうためだって言ってるよ。

検査待ちしてるとき、チャン室長から電話が。今回のCFで絶対に跳ばないといけないと言われ、外してくれといったじゃないか、俺は跳ばないと言うテジュン。

そんなテジュンに、コールトコーチが見に来ると話すチャン室長。日本に来たと聞いて、呼んだらしい。「これなら跳ぶ理由に十分じゃない?軽く、再開すると思えばいい。ここまでが、私の役割で、ここからはあなたの役割だ。」って。

指輪を(ネックレスにしてる)見つめ、どうすればいいだろうと悩むテジュン。そこに電話が。これは誰??アボジ??スポンサー??チャン室長から、明日跳ぶと聞いて電話をしてきたみたい。そんな事言ってないと言うテジュンを叱咤し、あした、ちゃんとやるよう命令します

部屋に戻ったテジュン。部屋に見慣れない物が沢山で。シャワー室に行ったーー!!胸までタオルでかくして、男っぽく(笑)立つジェヒ。なんで俺の部屋を使ってるんだと言われ、自分もこの部屋だと答えるジェヒ。先生に言われたって。

明日、コメントなしで、高飛びだけするとチャン室長に電話で話すテジュン。「明日、高飛びするの??学校で?」と聞くジェヒに「出て行け!!俺は誰かと一緒に部屋を使うのがキライなんだ。特にお前とは」って、荷物と共に部屋から追い出したー!!

一人、高飛びの練習をするヒョンジェ。「待ってろ・・・カンテジュン」と呟いた。

サンチュに「ここまで来たのに・・。なんでこんなに辛いの?どうにかなるさ!これで諦めるようじゃ、ここまで来なかった!!」と話してるところで、スンリが「ここで何してるんだ?」って。

突然ドアが開いたので、「死にたいのか?」と言うテジュンに「お前こそ死にたいのか?何を勝手に一人で部屋を使ってるんだ」と現れたのは・・・ジェヒを連れたスンリだ。仕方なく受け入れたテジュン。

「カンテジュン・・・昨日まで君と私の間に太平洋があったのに、いまはこうやって手を伸ばせば届きそうだなんて信じられない。そういえば・・・明日、君が跳ぶのをみれる。」(ジェヒ心の声)

テジュンが起きると、どんな味が好きなのかわからないから全部買ったと、いろんなジュースが(笑)橙色が一番美味しかったってメッセージ。トイレに行くと、「快便は一日を楽しくする力。素敵な快便で爽やかな一日を始めて♪」ってメッセージ(爆笑)靴箱にも、金メダルを取った時と同じ色の靴だからこれを・・・とか、いっぱい部屋中にメッセージ(笑)「私を見ると、朝から腹が立つだろうから、先に出るから、腹をたてないで」ってメッセまで(笑)

ドクターに検査結果を聞きに来たテジュン。僅かな傷も残さないほど完璧に治ったと聞かされるんだけど、表情は全く嬉しそうじゃないよ。「カンテジュ」って真剣な顔で呼ぶから何かと思ったら、ドクター、ハンナのサインを頼んでるし(笑)

サッカーの授業中・・・ヒョンジェの足に引っかかり、転ぶテジュン。「金って良いみたいだな。スポンサー契約すると、気が焦るみたいだな、よくお前をみるようになった」と言うスンリに、「お前なぜ俺に一度も勝てないと思う??お前は格好つけすぎ??(違うかも)なんだよ」って。

格好良くゴールしたテジュンに声をかけるジェヒ。「今夜、部屋をでろ」というテジュン。どうしても同じ部屋を使うというジェヒに、1ゴールだけでも入れることができたら考えてやるって。その提案を受け入れるジェヒ。

バンの中に、チャン室長とコールトとハンナが。コールトがテジュンに期待してると言ってると聞き、私がツバつけた男なんだから当たり前でしょーなんてハンナが言ってる。来るなというのに学校まで休んできたハンナにスキャンダルに気をつけろと言うチャン室長。ハンナったら、この際恋愛宣言しちゃう??なんて言ってるし。

試合中、ジェヒの妨害ばかりするテジュン。「私にはワールドカップより重要なゲームだ」とウンギョルに言うジェヒ。ウンギョルは、先生に、10分残ってるから、ゴールキーパーだけど走らせてと頼み、キーパー交代します。

「勝手も負けてもどうでもいい試合なのに、お前が走ってるのを見ると、勝つかどうかはわからないけど、負けたくなくなった」とジェヒに言うウンギョル。

ジェヒがあまりに走るのが早くて驚くウンギョルと先生。でも、あの、リップ男がわざとぶつかって派手に転倒。気をうしなったジェヒを、お姫様抱っこで、保健室に連れていくテギョン。って・・・このドクター、保健室の先生だったんかいーー(爆笑)

ちょっと気絶しただけで大丈夫と言われ、安心したテギョンに、チャン室長から、撮影の準備が出来た、学校には話をしたからすぐに来て。ホールトコーチと一緒にいるとのメールが。

撮影現場に向かうんだけど・・・途中で指輪を触り、「本当に、これが最後かもしれない」と思うテジュン。そして撮影準備。「跳べそう?」とチャン室長に聞かれ、頷くテギョン。

保健室で気がついたジェヒ。「ところで・・・変なところがあってさ。」という保健室の先生。

その頃、テジュンは、跳んだんだけど、バーにひっかかった!!

「言ってみろ!!なんで男子校に、女学生が来てるんだ!!」って保健室の先生ーー!!ばれたーー!!




第二話
話にならない、どこをどう見たら女なんだよと誤魔化すジェヒの腕を掴み、手首をみるだけでもまさに女だと言う保健室の先生。自分は確かに男だと言い、出ていくジェヒ。

一人、体育館に残っているテジュンに「うるさい奴らがいなくなったら、こんなに静かなのね」と声をかけるチャン室長。負傷してたのに焦りすぎたと言って、再検査を薦めます。そこでチャン室長の携帯が鳴り出し、電話にでるよう言うテジュン。「どうせ運動をずっとやるつもりなんてなかったし、どうにかなるでしょう。このくらいで死んだりしないし。どうなろうが別にどうでもいい。どうせ飽きてたし」と言い、行ってしまいます。

保健室から出てきたジェヒに「さっきはお前、死んだのかと思ったよ」と声をかけるウンギョル。ウンギョルから、テジュンが跳べなかったこと、以前の怪我がまだ治りきってないようだと聞き、駆け出すジェヒ。部屋に戻るがテジュンは居なくて・・。

テジュンの前に、あの命令してた人が。「忙しい人が何の用で?」というテジュンをひっぱたいたー!「わざとなのか?」と言う男に、「いつから俺にそんなに関心をもつようになったんだ?いつもどおりにすればいいじゃないですか。こういうの、くすぐったいですよ」と言います。「こうやって反抗して、お前を放棄しろと言うのか。俺を困らせる方法なら、他の方法がいくらでもあるから、馬鹿なまねはするな」と言われ『どうするかは俺が決める」といい行ってしまうテジュン。これはアボジなの??

テジュンが帰ってきたのに気づき、顔を洗ってたままふかずにテジュンの元に行き、体育館の話をしようとするジェヒに「水が落ちてるのがわからないのか?」とタオルを投げるテジュン。「まだ荷物もまとめてないって事は、出ていくつもりないんだな」言うんだけど、「絶対音を出さないで、静かに暮らすから、それでもダメ?」と言われ、ジェヒを突き飛ばしたあと、「騒音を40デシベル以上たてれば、その時はほんとにアウトだぞ」って!!

と言うことは・・ここに居ていいのかと喜ぶジェヒ。「寮の規則だからまぁ・・・それから、この部屋でお前と平等だという考えは捨てろ。俺はこの部屋の主人で、お前は何でもない奴だ」と言うテジュン。なんでなんでもないんだよと言われ「嫌か??嫌だったらいますぐ荷物をまとめろ」と言われ、この条件を飲むジェヒ(笑)「ところで40デシベルって・・?」「図書館で本をめくる音」って!!!!仕方なく条件を飲んだジェヒ。

ああ・・・やっぱアボジだったんだね。オンマの葬式の夢シーン。オンマの骨壷に金メダルを置くテジュン。そんなテジュンに布団をかけてあげたジェヒの腕を、オンマの腕と間違えて掴み、手を握って・・・。眠ってるテジュンの手を握ったままトントンしてあげるジェヒ。

朝までそのまま寝たのね。目が覚めたテジュンは、この状況に驚いて。ジ「このまま寝ちゃったみたい」 テ「どこで寝るのかまで教えないといけないのか?」 ジ「ごめん・・・怒った??」

ジェヒが顔をあらってると、ウンギョルがトイレを借りに来て。出てけって言ったのに、男同士だからいいじゃんかって用を足しだした(爆)人間として基本的なエチケットが無いのかと怒るジェヒに、エチケットより、膀胱が大事というウンギョル(笑)

やっと出ていったと思ったら、今度はスンリが大きい方を(笑)そんなに嫌なら出ていけよって、おならまで(笑)

海外に行ってる大学病院のユン課長にどうしても見てもらおうと電話連絡してるチャン室長。チャン室長の部屋に、出勤前に勝手に入って待ってるハンナがテジュンは、何が問題なの?って聞くんだけど、負傷が回復してないだけと室長。回復したって言ってたじゃないーと言われ、無理なスケジュールだったからといい、イルサンでバックでも買わない?だの、食事に誘ったりだの誤魔化そうとしてる室長。

もうすぐ寮対抗体育大会なんだね。去年は第二寮が優勝したらしい。今年も絶対優勝するぞと気合を入れる寮長スンリ。言わなくても分かってるだろうが今年もテジュンが高飛び代表だというスンリに、自分は抜いてくれと言うテジュン。つまらないから、こんな事で力を使いたくないって!!

三寮代表会談で、今年も伝統に基づき優勝した寮が中央売店を使い、負けたチームは別館の売店を使うと話すスンリ。第一寮のチャンウンは、今年は自分たちが勝つと宣言。第三寮の寮長・・・英語で話しだしてて(笑)チャールズだって。今年は無条件、家が勝つと勝利宣言。中央売店はおしゃれで、綺麗なお姉さんが居るんだけど、別館売店は、野外の上、口の悪いうるさいおばさんがいるよ(笑)

第一寮ではこっそり、朝晩500回の腕立て伏せを全員にやらせてて、第三寮は、ペンションに遊びに行っただけさーといいながら、海辺でスパルタ合宿してる。第二寮は・・・ぎゃはは!!あのサッカーが強化練習だったんだね。スンリは別館売り場のおばちゃんのTシャツで皆を牽制して(爆)

保健室の先生、チャン先生って言うのね。怪しまれないよう、必死でガツガツ昼食を食べるジェヒ。

ヒョンジェが必死で高飛びの練習してるのを見てるテジュンを見つけたヤン記者。「非公式だけどヒョンジェの最高記録は2m28cm。君とは2cmのさだけど、この程度ならライバルと言えるね」と言われ「そんなこと考えてもない」といい、ヤン記者にストーカー記者って言ってるよ。努力型のヒョンジェと天才型のテジュンのライバル関係という特集を考えてるみたいで。怪我の具合はどう?正直、走れないの?走らないの?と聞かれ、好きなように考えてと言うテジュン。

ハンナは新体操の選手なんだね。引退してテジュンオッパと結婚したいなんて言ってるし。最近、テジュンがすごく辛そうだから、結婚をぱーっとしたいけど、それがだめならプレゼントでもしてみようか?って友達に話します。

ジェヒが部屋にもどると、大きな箱が。近づくと、「オッパー」ってハンナが出てきた(笑)ハンナったら、ジェヒに誰かときかれ「テジュンオッパの彼女よ」だって。

ジェヒのせいで無駄に出てきちゃったじゃんといい、見たことを誰にも言うな・・・特にインターネットで書き込んだりするな、その位のマナーはあるだろと言うハンナ。自分が誰なのか知らないジェヒに気づいたハンナは、足をあげたポーズとかして(笑)「私は国民の妖精ソル・ハンナよ。体操妖精、国民の妹、ウォーターパークに一緒に行きたい女性運動選手一位、芸能人より綺麗な運動選手」と自己紹介。
アメリカから来たばかりだから・・・と言うジェヒに、アメリカにはインターネットもないのかというハンナ。このときテジュンが。無理やり外にだそうとするテジュン。

陸上の練習で、100m10秒で走ったジェヒを褒めるスンリ。運がよかっただけと言うジェヒが面白くないリップ男はわざと足をかけて転ばした!!医務室に来たジェヒ。先生がいないのを良いことにこっそり薬をさがしてると、テジュンとチャン先生が。チャン先生は、隠れたジェヒの足が見えて、そこにいるのに気づいてるよ。

チャン先生は、推測だけどといい、入手症候群??じゃないかと話を。理由もなくある日突然運動ができなくなる病気らしい。野球やゴルフのように瞬間的な圧迫感が強い練習から起こるんだけど、テジュンの場合はちょっと特別らしい。スランプですか?と聞くテジュンに、スランプとは違う、治療法がないからと答えるチャン先生。まだ推測だから、がっかりすることはないと言うチャン先生に、「期待してないから、がっかりすることもない。とにかく心配してくれてありがとう」とだけ言って出ていくテジュン。

チャンギョルったらサッカーの試合中、電話しながらゴール決めて、うますぎる(笑)

「入手症候群って本当なんですか?」と聞くジェヒに「うちの学校を馬鹿にしてるのか?男子校って事知らないのか?」とチャン先生。ジ「治療の方法がないって事は。。。テジュンは二度と跳べないんですか?」チ「書類をどう誤魔化したかしらないけどいつまで男のふりができると思ってるんだ?」ジ「テジュンを助ける方法はないんですか?」チ「テジュンを心配してる場合じゃない。どうやって入学したかはしらなくても、どうやってばらすのかはわかってる」

連絡しようとするチャン先生を止め「この学校に来た理由が、まさにテジュンだ。テジュンのために来たんだ。テジュンがまた跳ぶのを見るために。だからどこにも帰れない」と言ったところで職員室に電話がつながった!!

無言のチャン先生。最初はテジュンにあこがれて、テジュンに近づきたくて陸上を始め、いつか同じ場所に立てると思ってた・・・テジュンには借りがあるから、こんなテジュンをそのままにして行く事は出来ない、以前の様にテジュンが跳ぶ姿をもう一度見ないといけないと話すジェヒ。どうやって??と聞かれ、自分ができることは何でもするといい、テジュンがもう一度跳ぶのをみるまでは、女に戻れないと言います。

電話を切り、一度戻れと言われ、女に戻れと言われたかと思ったら、教室に戻れってことだった。考えて見るって。でもいつかはバレることだって。

部屋に戻り、眠ってるテジュンに、医務室で入手症候群の話を聞いたことを話します。もう一度必ず跳べるし、跳べるようにしてみせるというジェヒに、大げさなこと言うな。と言い、かえって良かった、うんざりしてたから、この機会にやめればいいって言うテジュン

嘘つくな!!お前が跳ぶとき、どんな表情をしてるか知ってる。。と話し、テジュンが望むことはなんでもすると話すジェヒに、「だったら部屋を出て行け、それが望んでることだ。43デシベルだ。アウトだよ

外をぶらぶら落ち込んで歩いてるジェヒを見つけたウンギョルは、サッカーに誘い、お前が俺からボールを奪えば、望みを一つ聞いてやる。出来なければお前が俺の望みを一つ聞くんだ」って。一戦交えて、二人で寝転んで、友情の写真を撮るんだけど、いきなりウンギョルの胸がドキドキ☆ジェヒが光って見えちゃって。

ヤン記者がテジュンのルームメイトであるジェヒに声をかけてきます。テジュンの分析記事を書くから手伝ってほしいと言ってきます。損はさせないからって。

うわー。その頃、ヒョンジェは医務室のテジュンの症状の記録や骨の写真をこっそり写真にとってるよー!!

ネット上に、テジュンの記事が!!これは不法だ!!どうやってテジュンの医療記録を手に入れたんだと文句の電話をするチャン室長。

テジュンの父もこの記事を見て、テジュンを家に呼ぶよう運転手に命令を。

チャン室長との電話で、謝る必要など無いと言うテジュン。チャン先生のは(医療記録は)確実ではないって。ジェヒの洗濯物からヤン記者の名刺が出てきたのを思い出したテジュン。

シャワーをすすめるジェヒに、「そういう理由だったのか・・・記者たちに俺の情報を売ろうとこうやって居座ったのか」と、ネット記事を見せます。自分とは関係ないってジェヒが言うんだけど、信じてくれず、どけって肩をぶつけて行っちゃったよ。

体育大会が始まった!!リレーでは、第二寮が一点。バスケで第一寮が一点。テニスでは第一寮が一点。サッカーではウンギギョルの活躍で第二寮が一点また、ウンギョル、ドキドキしてる。

第一寮2点、第二寮2点、第三寮0点。この大切な時に、リップ男が足を負傷。マラソンに出る予定だったんだよね。激怒するスンリに「どうせ俺が棄権してもテジュンが勝つから、うちのチームの勝利だよ」と言うリップ男。でもテジュンが居なくなっちゃってて、連絡もつかなくて。

そこでヒョンジェが「テジュンは入手症候群だってよ」ってーー!!連絡がつかないから、スンリが代わりにヒョンジェに出るよう言うんだけど、自分も足の調子がわるいし、テジュンがどうするか気になるから待ってみようなんて言いやがったヒョンジェ。

そこで、マラソンに自分が出ると名乗りでたジェヒ。自分が出れば、テジュンが走らなくてすむからって。うわー。第一寮にはハーフマラソンの選手がいるらしいよ。

ついにマラソンが始まった。最初のデッドポイント・・・。2km地点から始まる苦痛。体は大丈夫でも足がいうことをきかなくなる。脱落者がどんどん出ます。

うわー。第三寮きたない・・・。必ず勝つって、反則してるよ。

帰って来たテジュンは、ジェヒが自分のかわりにマラソンに出たときき、驚きます。

最後のデットポイントで、人にぶつかられ、転倒したジェヒ。

横からこっそりレースに合流して一位でグランドに戻ってきた第三寮の選手を追い越し、一位でゴール・・・する手前で、倒れたジェヒ。捻挫だな・・というチャン先生。テジュンが金メダルをとった時言った、「もしも奇跡というものがあるなら、それは努力のもう一つの名前でしょう」という言葉を思い出し、気力で無理やり立ち上がり、、一位でゴールしたー!!

負傷した足で、テジュンを追いかけたジェヒ。「俺、勝ったよ。君が言ってた言葉をずっと考えてた。奇跡は努力のもう一つの名前だ。俺、がんばっただろう」と言ったところで倒れ込みそうになり、その体を支えたテジュン。「あの記事は俺がそうしたんじゃない。ほんとに違うんだ。お願いだから信じてくれよ。」と必死で訴えるんだけど、それを切なそうに見つめるウンギョル。

祝賀会!!第二寄宿舎が優勝!!てか・・・きゃーーー☆祝賀公演で、EXOがでた〜〜♪MAMAだーーー♪ベッキョンかわいい〜♪

MVPは、ジェヒだーとジェヒコールを受けます。ジェヒの体を心配してくれるウンギョルに「俺、やっとここの学生になれた気がする」と笑って言うジェヒに・・・またウンギョルがドキドキしてる(笑)

ハンナに「テジュンオッパはどこ??」と聞かれたウンギョル。「何ためぐちたたいてるんだよ!!」って言うんだけど、女に腹を立て、男にトキメいてる自分に気づき、ショックうけてる(爆)

テジュンが水を一気に飲むんだけど、先生用のアルコールだったよ!!前にアルコールの入ったチョコを間違って食べて、大騒ぎになったらしい。アルコールアレルギーがあって、ちょっとでも飲むと、完全に回っちゃって・・・最初に会った人にキスをしちゃうんだってーーー!!スンリ先輩談w

ふらふらしてるテジュンを見つけたハンア。と思ったら、見つけたのはウンギョルだった。突き飛ばして(笑)

完全に目がいっちゃってるテジュンを見つけたジェヒ。きゃーー☆テジュンがジェヒにキスしたーー!!これが昨夜(韓国放送終了後)ジョンヒョンがツイッターでつぶやいてたシーンねーーー♪


注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。