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アラン使道伝(全二十話)
第一話〜第八話


第九話〜第十六話はこちら

第十七話〜最終話はこちら

 〜キャスト〜
 
アラン : シン・ミナ

キム・ウノ : イ・ジュンギ

玉皇上帝 : ユ・スンホ

チェ・ジュワル : ヨン・ウジン

死神 ムヨン : ハン・ジョンス

巫女 パンウル : ファン・ボラ

第一話
第一話から面白いです〜♪シン・ミナ、こういう役をやるとほんとに可愛い♪

ウノは前宰相キム大監の息子であるが・・・庶子だ。父の家で暮らしてるウノは、母と暮らしたいと懇願。母は奴婢だだけど、元々立派な家の出身みたい・・あいつさえいなければ・・と言ってたから、誰かのせいで落ちぶれたんだね・・・。母のことは忘れ、父の元で生きろという母に・・「こんな事なら母上なんてはじめから居ないほうが良かった」とつい言ってしまったアラン。次の朝・・・母は消えていた・・・。

そんな母を探すため、使用人のトルセとともに旅するウノ。ウノは霊が見えてしまう体質で、そのせいで、色んな霊が近寄ってくる。ある日・・・死神に追いかけられてる女の子アランの霊を見かけます。

雨に打たれ、避難した小屋に・・・さっきの女アランも避難してきた。自分が見えるのがばれそうになり、見えないふりをして誤魔化すウノ。アランは、ある日気がつくと死神に捕まって後ろを歩いてた身の上話をします。自分が誰なのかも分からないから、自分が誰なのか知りたいって・・・。面倒に巻き込まれたくないウノは我慢して最後まで聞こえないし見えないふりを。

ウノが寝ちゃって、仕方なく隣に寝るアラン。

次の日、密陽についたウノは、この町で権力を振りかざしてるチェ大監を見かけます。必死ですがりつく民の願いを跳ね除け、暴力を使うチェ大監。それをみたウノだったけど、彼のモットーは悪いことを見ても見なかったふりをする・・・だから、そのとおり見なかったふりを。

その後、母探しをするんだけど、大勢の幽霊についてこられちゃって。必死で懇願する幽霊の願いを、「俺の知ったこっちゃない」と相手にせず、行ってしまうウノ。それを見て、アランはやっぱりウノは自分が見えていたんだと気づきます。

ウノの元にいき、なんとか自分が誰なのか調べてもらおうと頼むんだけど、けんもほろろに断られちゃって。この町には使道がいなくて、もしウノが使道になったら調べてくれるかとアランに聞かれ、自分が使道などになるわけがないから、面倒くさくてそれを約束したウノ。

アランは半人前の巫女パンウル(幽霊の言葉が聞こえるけど、見えないんだよね・・・笑)の元にいき、パンウルに協力させ、ウノを使道にしようとします。

パンウルの協力で、王命で使道を探す役人達は、ウノを捕まえ、監禁を。実は・・・今まで何人か使道にしようとしたんだけど、毎回幽霊のせいで死んでて・・・。今回もウノを捕まえたけどまた幽霊に殺されると思ってる役人たち。

縛られ監禁されてるウノの前にアランが!!皆を殺したのはアランかと聞かれ・・・。実はアランは、使道に自分の事を頼もうと、人間に見える妙薬を飲んで使道の前に出たんだけど・・・その度、使道が驚いて心臓発作で死んでしまったらしい(苦笑)

やっと自分を見ても大丈夫な使道が来てくれたと喜び、約束通り自分が誰なのか調べてほしいと頼むんだけど・・・全く相手にされず追い出されてしまいます。

悔しくてパンウルの元に行ってこの話をするんだけど・・・見えないパンウルは、多分アランがすごく不細工だから聞いてもらえなかったんだって(笑)アランも自分自身を見ることができないから、自分って不細工だったんだーって(爆)不細工ならそれを誤魔化すため、化粧や装飾品で綺麗にしないとと言われて・・・それをアランが手に入れるためには、装飾品をお供えしてもらわないといけない。金がないパンウルにそれをもらうわけにもいかず・・

見つかったらあの世行きだと嫌がるパンウルに、無理やり盗みを強要。良い感じで、色々ゲットしてたんだけど・・・泥棒!!って見つかっちゃった!!追い詰められたパンウル。このままじゃ自分のせいでパンウルが殺されてしまうと思ったアランは・・・人間に手をだすと罪が重く、死神に捕まってしまうのに、人間に手をだし、パンウルを助けます。


やってきたーーー!!そこに死神軍団!!死神のボスのようなムヨンに終われるアラン。それをずっと見てたウノだけど、全く自分には関係ないと、相手にせず行こうとしたとき・・・アランの髪に、自分が母に送ったカンザシがさしてあるのを見ます。馬に乗り、アランを追いかけ、死神に追われてるアランを馬に乗せたーー!!

あの世には、閻魔大王と
玉皇上帝がいるんだけど、玉皇上帝は、ムヨルはあの子を捕まえられたかな??なんて独り言言ってたね。あの子ってアランの事かな??ムヨルも、色んな霊を浄化??してるけど、アランだけは名前で呼んでるし・・・。

それからチェ大監の息子ジュワルなんだけど・・誰かを探してる??閏月の満月に、密陽で娘が消えるという噂があって・・・誰かジュワルの大事な人が消えたのかな??チェ大監も、満月まで後少ししかないとかいってて、誰だかの恩恵を受けてるみたいだけど・・・これってどういう事なのかな?まだまだ一話なので謎も多いです。




第二話
天上シーン。まだまだ謎がいっぱい。ムヨルには妹がいたみたいね。でも天上人となったからには前世の縁は断ち切らないとと玉皇上帝に言われてるよ。アランが逃げた時なぜ赤い紐がほどけたのかと訝しがる閻魔大王。種はまいたので自分から来るはずですと余裕の玉皇上帝。縁とは巡り巡って元の場所に戻ると言ってるけど・・・アランと何の関係が??アランは天上に行ってないから、玉皇上帝のことをおじさんだと思い込んでるみたいだけど・・・

アランを助けだしたウノは、カンザシの事をきくんだけど、アランは元々・・・生きてた頃からの自分のものだと言います。アランは生きてた頃に、母に会ったのかもしれない。しかし・・・アランには生きてた頃の記憶がない・・・。仕方なく、アランの記憶を取り戻すため、アランの名前と素性を調べてやると約束するウノ。使道になることにします。

ウノの父であるキム・ウンブ大監は、チェ大監を左遷に追い込んだ相手みたいだよ。

アランは三年間記憶がないまま彷徨ってて、時々左脇が刃物で刺されたように痛むらしい。それを聞いたウノは、きっと刺されて殺されたんだと思い、殺人事件を調べるんだけど、全く関係ない事件ばかりで。どこかで一人寂しく腐ってるんだろうとウノに言われ、怒って部屋をでるアラン。

そんな中、気になる家にこっそり入ったウノだったが、そこは以前の使道家で、の娘が三年前の満月の日に失踪したと聞き、アランに違いないと思うウノ。

高矢礼の食事を逃して失意のまま帰ってきたアランをその部屋に連れてきたウノ。そこにはアランの刺繍と同じ刺繍もあって。役人にその娘のことをウノがきくんだけど、失踪ではなく身分の低い通引と恋に落ちて夜逃げしたって。とてもしとやかで優雅だったが、誰も顔を見たことがないらしい。その後その使道はおかしくなっちゃって結局亡くなり・・・父子家族だったから誰も身寄りはないって。そのお嬢様イ・ソリムには他に許嫁がいたって。

許嫁に会って、どんな女だったか自分のことを聞きたいからウノに聞いて欲しいと頼むアラン。断られて、別れを言い、行こうとするんだけど、あのカンザシを見るとそのままにできなくて。自分が調べてやると、仕方なくウノは言い出します。その許嫁は・・・チェ大監の息子ジュワルなんだよね。

ジュワルの元に行くんだけど、アランは死んだのに、胸がドキドキしてジュワルの元にいけなくて。自分はジュワルが好きだったみたいだというアラン。見えないのに、こんな格好じゃ会えないと言い張って。酔っ払ったアランを背負って巫女の元に行くウノ。ウノったら、ちょっとドキドキしちゃってるよ(笑)


ジュワルなんだけど・・・必死で許嫁を探してるみたいだね。かと思うと、なんだか残虐な面もあるみたいで。謎があるわー。なんで満月までに探しだそうとしてるんだろう。

巫女に金を渡し、アランの洋服や装飾品を買ってくるよういうウノ。アランのサイズを測るんだけど、巫女にはアランが見えないから、ウノが測るしか無くて(笑)うふふ♪ウノはドキドキしてるよ。

眠ってるウノの前にアランが。自分の未練が何か分かるかときくアラン。一度も口づけ出来ずに幽霊になったことだといい、使道にキスをしにきたー!!きっとウノの夢な気がするけどー。




第三話
やっぱ、ウノの夢だったね(笑)

玉皇上帝と閻魔大王の話で・・・消えた魂の話が出てるね。もう400年だって。どうやら玉皇上帝のせいらしいけど・・・。これ、このドラマのキーポイントっぽいなー。

ウノに新しい服や飾りを用意してもらい、可愛く装ったアラン。ウノ、ドキドキしちゃってるね。ウノがジュワルを呼び出してくれ、ジュワルに会えることになったアラン。パンウルに嫌がられて(苦笑)先に約束の場所にいくことに。道中、可視丸を飲めば良い!!と気付き、売人のポイグラの元に。しかしそこで、突然アランを恨む幽霊達に襲われます。アラン、強いーー!!(爆笑)しかし・・・いくら強くても、大勢の男に殴られピンチに・・・そこに現れたウノ!!小豆を使って一掃しようと思ったけど、あいにく小豆を切らせてて、幽霊男達と戦います。アランも戦ってたけど(笑)そこに死神が!!逃げ出したアランとウノ。

危険は逃れたが・・・ボロボロの服になってしまい、不機嫌で行ってしまうアラン。

約束の時間に、約束の場所に来たジュワルは、ウノが来ないから帰ってしまいます。

アランと遅れて約束の場所に来たけど・・・もうジュワルは居なくて。こんなに不運で、全部玉皇上帝のせいだと・・・「クソジジイめー」と空に向かってどなりつけるアラン。

この時の雨で、地中に埋まっていた若い女の遺体がみつかります。それは元史道の娘だった。着てる服がアランと同じで驚くウノ。顔を見ると・・・間違いなくアランだった。しかし・・・かんざしがない・・・。そこにアランもやってきて、遺体の顔を見て自分だと気付き、ショックを受け、行ってしまいます。
その後やってきたジュワル。

なぜ自分があんな所に埋まっていたのか・・・なぜ殺されたのか・・・ショックを受けたアランは、幽霊になってからの苦労を次々と思い出して・・・。

チェ大鑑の自宅に遺体を引き取るというジュワルの申し出を阻止したウノ。再び噂にならないようチェ大鑑がそうしようとしたみたいね。噂が嘘でもどうでもよいというジュワル。一度政略結婚の為に顔を見ただけで覚えてもいない女に恨みなど持ってないって。

どうしても自分の死の真相が分からず、なんとか知りたいと思ったアランはパンウルに協力してもらい、あの世に続く扉の前に。誰を捕まえようとしてるのかはパンウルに知らせず、協力させるアラン。

ウノはトルセに遺体を守らせアランを探しに。

チェ大鑑はジュワルを偽物だと呼んでるけどどういう意味だろう・・・。チェ大鑑の本当の子どもじゃないって事??

アランに協力し、扉の封印を解くウノイ。アランはパンウルにあの世に行くと告白。そして呼び出した相手がやってきた・・・来たのは・・・死神ムヨンだーー!!玉皇上帝に会わせろと直談判するアラン。アランは地獄に行くから玉皇上帝には会えないというムヨン。

まさか死神だとは思ってなかったパンウルはすごく後悔してて。それでもアランの合図で、扉の封印を解いたーー!!この扉に吸い込まれると、ムヨンもアランも消えてしまい、存在しなかったことになってしまう。危険を顧みず実行し、なんとか玉皇上帝に会わせろというアラン。

幽霊とは出来ないというムヨンだったが・・・(その時閻魔と囲碁勝負してた玉皇上帝が勝負に勝ち、どうしても一手戻して欲しい閻魔が、何か玉皇上帝と取引をしたらしい)玉皇上帝の声を聞き、突然アランの申し出を受け入れると言い出します。

ムヨンについていくアラン。アランを必死で探すウノ。




第四話
アランを探していたウノは、パンウルに、アランがあの世に行った事を聞きます。

ムヨンと共に三途の川を渡るアラン。そして滝に落ちると・・・地獄の門のような場所に。騙されたと思うアラン。

パンウルは死神まで脅したから、アランは間違いなく地獄にいくとウノに教えます。地獄がどれだけ恐ろしい場所なのかも。アランを心底心配するウノ。

遺体を守ってたトルセの元に、遺体を持ち出しに来たチェ大鑑の手下が!!ウノとの約束を守ろうと、必死で戦うトルセ。刀まで出されたピンチに・・・ウノが来た!!キム・ウンブの息子相手では刀も使えない・・・帰っていく手下たち。

ウノは遺体の葬儀をすることに。噂をした村人たちに弔問させ詫びるよう言って。アランに自分がしてあげれるのはこれだけだって・・・。葬儀をあげるも・・・皆チェ大鑑を恐れて弔問に来ないんだよね・・・。結局ウノだけで弔問を。埋葬したら、この地を去るとトルセと約束するウノ。

埋葬に行こうと部屋を出たウノの前に、また会えて嬉しいわとアランが!!!!「私、人間になったの」って!!

アランなんだけど、あの地獄の門みたいな場所は、地獄の入り口じゃなく、あの世の入り口で、ムヨンに連れられ玉皇上帝と閻魔の前に行ったんだね。玉皇上帝はクソジジイだと思ってるから、間違って閻魔に声をかけてるアランだけど(笑)

玉皇上帝に、なんで自分が死んで埋められたのか聞くアラン。本当は地獄に行くべきだが玉皇上帝の申し出で一度だけ機会をやるという閻魔。現世に戻してやるから、自分の問の答えを自力で見つけ出すよう言う玉皇上帝。もし答えを見つけられなかったら、地獄中の地獄に落ち永遠に抜け出せない苦痛を味わうって・・・。やると答えたアラン。

玉皇上帝と閻魔が呪文をとなえると・・・アランは魂の結晶に!!そして・・・現世にきて、生まれたばかりの魂を持つ人間になった・・・って訳なんだね。

現世で満月が3回昇るまで真相を突き止められなければ地獄に行く事になるという条件もあるんだね・・・。真相を明かせたら鐘が鳴るらしい。アランを殺した奴の死だけがこの鐘を鳴らせるって。

玉皇上帝がアランを現世に戻したのは、真相が知りたいからじゃないみたい。他の理由があって、アランの活躍に期待してのことみたいね・・・。アランの死とも関係してるって事かな??今回のアランの事も閻魔と玉皇上帝の賭けみたいで、玉皇上帝が負けたら体を交換しようなんて閻魔が言い出してるよ(爆笑)玉皇上帝が勝ったら、その時話すから必ず守るよう閻魔に約束させる玉皇上帝。どうやら・・・玉皇上帝と閻魔の囲碁なんだけど、閻魔が勝つと、大勢の人が死ぬ仕組みになってるみたいね。戦争とか。

チェ大鑑ったら、ほんと悪徳だわ。村人から高い年貢を取ってるくせに、腐った穀物を村人に渡して。それすらも勿体無いって思ってるよ。閏月の満月は明日なのにどうするつもりだとジュワルに言うチェ大鑑。娘が見つけ出せなかったらどうするんだ?って!!それを待ってるあの方って誰だ??

ジュワルは元許嫁だし・・・ソリムの葬儀に。アランは羅卒の衣装を来て、こっそり自分の葬儀に向かうんだけど、その時偶然ジュワルにぶつかって・・。アランの手を取った瞬間、ジュワルの指輪が赤く光ったよ!!気づかず行ってしまうアラン。葬儀に来たアランだったけど、羅卒じゃないとばれて、追われる身に。気づいたウノはアランを助けようと追いかけます。しかし・・ジュワルもアランを追いかけてて。塀を越えて逃げようとしたアランは、ジュワルに会い、ジュワルに手伝ってもらって。アランの笑顔を見て一瞬固まってたけど・・・

そして追いかけてきたウノと対面したジュワル。
!!





第五話
家に帰り、なんで変装して来たんだ!!というウノに、行ってないとおしとやかなふりをして言うアラン(笑)カンザシを出すようアランに言うんだけど、あの世においてきたと聞き(なんせ裸で戻ったんだもんね)といわれ、「お前のような幽霊より、あのカンザシが重要なんだ」と言うウノ。「お前なんかに人の気持が分かるか」といわれ「きっと母親に対してもひどい男だったんでしょう。人を傷つける言い方を母親の前でもしたはずよ。あんたの母親は失踪したんじゃなくて、あんたにうんざりして出ていった」と痛いことを言い返すアラン。

一晩落ち込んで、山で母を思って帰ってきたウノだったけど、眠れなくてクマをつくってるアランを見ると笑えちゃって。結局仲直りしてるよ。あのカンザシが母のものだったと話すウノ。母の手がかりはアランだけだから、互いに力を合わせようというウノ。アランが死んだ時と母の失踪は共に三年前だから関係があるはずだって。ウノが自分を助けてくれたのは、そのためだったと知り、ちょっと落ち込むアラン。

ウノにここに残ると言われ、文句をいうトルセ。やっとウノが居なくなると思ってたのに残ると聞き、ショックをうける役所三人組(笑)アランも自分の師匠の娘だから役所に置くって告げます。

パンウルはトルセを占いのカモに。でもすぐにインチキがばれて、お金を持って逃げたパンウル(笑)

ジュワルが謎の婦人の元に。今回の娘は期待が大きいと言う婦人・・・。何者なのか・・。チェ大鑑とジュワルの今までの謎の会話はこの婦人とこの婦人との約束の事なのか??

ウノの母の記憶・・・一族が同じ日に皆殺されたらしい・・。残ったのはうの母だけで。あいつのせいで皆死んだからいつか必ず仇を討つと幼いウノに言う母。

うわ!!ジュワルが覆面をしてアランの部屋に忍び込み、アランの胸に刀を刺して殺した!!死んだアランの首筋になんだか魂を封じ込める御札みたいなものを埋め込んで運びだしたよ!!

部屋にアランがいなくて血がべっとりとついてるのを見つけたウノ!!血を追って、アランを探しに行きます。しかし・・・途中で血の跡が途絶えてて・・

ジュワルはアランの遺体をとある小屋に。幼い頃のジュワルの記憶。両班の格好をしたジュワル少年の前にある婦人が来て指輪をつけてくれ、「お前の名前は今からチェ・ジュワルだ。閏月の満月ごとに魂の清らかな娘を連れてきて」って・・・。魂が清らかかどうかは指輪が教えてくれるらしい。

この婦人がアランの魂を得に小屋に・・・ひゃーーー!!どういう事??この婦人、ウノ母じゃん!!

小屋に来た婦人は期待に胸をふくらませて見るんだけど・・・アランがいない!!!アランは生き返って逃げていたよ!!激怒する婦人に、確かに死んでいたと、状況が理解できないジュワル。ジュワルを役立たずといい、また昔のように牛の餌を盗み食う卑しい生活に戻りたいのかと脅す婦人。

逃げ出したアランは、ウノに会い、なんとか助かります。次の朝・・・ウノが寝てるアランの傷跡を見ると消えていて・・・。

ぶはは!!パンウルは路端で占いをしてるんだけど、水も滴るトルセをみて恋に落ちたか??(爆笑)水も滴るといっても・・・キモイんですけどーー(震)

トルセと共に、アランが連れていかれたという怪しい山に登ったウノ。アランが寝かせられてたあの小屋を見つけます。そこには血もついてて、間違いなくアランが連れて来られた場所だと確信するウノ。陰の気がすごいのに幽霊もいないのはおかしいと思います。なぜアランが狙われたのか全く理解できないし。そして・・・その小屋で・・・オモニのかんざしを見つけたよーー!!





第六話
しくじったんだなとジュワルを馬鹿にしたように言うチェ大鑑。魂を得られなかった婦人は空腹のはずだからさぞお怒りだろうって。自分も同じ道をたどったというチェ大鑑は、使い物にならない猟師は取り替えられるんだと楽しそうに言います。婦人の部屋はチェ大鑑の屋敷の離れにあるのね。。。。

母のカンザシをウノが見つけた直後、トルセが怪しい井戸をふさいだような板を見つけます。トルセと共に無理やりこじあけると・・・そこは井戸で、中には沢山の白骨が!!

察した婦人はジュワルに今すぐ小屋に行くよう命令を。ジュワルが駆けつけると、役人たちが井戸を掘り返して白骨や遺品を回収してるところで。

目が覚めたアランは、自分が生き返った事を不審に思い、わざと腕を傷つけてみます。傷つけたのに傷口が消える事に気づき、自分が生き返る体になってるとわかります。

玉皇上帝はムヨンを呼び出します。名簿にない死が出始めて400年たち、肉体も魂も跡形もなく消えていることを話し、屍の隠し場所がじきに明かされるから、ムヨンのやるべきことがある・・・そろそろ解決の時だと言う玉皇上帝。アランの縄を解いたのは玉皇上帝ですかとムヨンに聞かれ、笑顔で何も言わない玉皇上帝。

役人に遺品をすべて持って来させ母のものがないのを確認したウノ。だったらなぜあそこにカンザシが・・・。アランに死体をみせ、あの小屋からカンザシも見つかったことを話します。死んだ時からアランが持ってたものだから、イ・ソリムはあそこで死んだんだと言うウノ。行けば何か分かるかもしれないから小屋に行こうというウノに、怖いから行きたくないというアラン。死んだって生き返るのに何が怖いんだと言われ、死の瞬間がどれだけ恐ろしいか分かるかと言い返し、行くなら自分が行きたい時に行くと言いはるアラン。

婦人はジュワルに、史道であるウノを殺せと命令。ウノを殺して証拠になる屍を取り戻せって。ジュワルをどうするかはその後考えるという婦人。親子のふりもこれまでだなと嬉しそうにジュワルに言うチェ大鑑。チェ大鑑も婦人の元にいくんだけど、突然苦しみだして!!これって婦人の妖力で??

死ぬ思いをしたことで、ソリムの死ぬ瞬間の感覚だけ思い出したアラン。死の真相を見つけ出すための記憶が蘇り始めたということなのではと気づきます。そして一人であの小屋に。台の上に寝てみるけど何も思い出せなくて・・転んで頭をぶつけた瞬間・・・誰かの髪からカンザシを抜き取った事を思い出します。

ジュワルは再び覆面をしてウノ宅に忍び込みます。木の上で刀を構え今がチャンスだという瞬間・・・突然現れたアラン。それを見て驚くジュワル。

なぜ自分がかんざしを持っていたか記憶が戻ったと嬉しそうにウノに話すアラン。でも肝心の相手の顔もなぜカンザシを抜いたのかも、その時の気持ちも何も思い出せてなくて。。。ジュワルは普段の姿に着替え、アランとウノの前に現れ、アランが本人であることを確認。アランはジュワルがソリムの婚約者だった男だと気づいてないんだね。アランが死んでいなかったと知り、ショックをうけるジュワル。

ジュワルは婦人の元に行くんだけど、チェ大鑑が中にいて入れてもらえなくて。チェ大鑑なんだけど、声がでなくなってるよ。病で役立たずになったチェ大鑑とジュワると・・・どちらを生かそうか考えたけど、ジュワルは成長したから大鑑の代わりも務まるとチェ大鑑に話す婦人。病を治してくれるなら何でもするというチェ大鑑に婦人が望んだものは・・・ひーー!!きもい!!もしかして体を重ねることか??ひーー!!疲れて??動けなくなったチェ大鑑はジュワルに、いずれお前もこうなるって・・・ひーー!!

ウノが骨の墓に行ったと聞き、駆けつけるアラン。邪魔なウノを消そうと画策してる役所三人組も向かいます。

あの小屋の井戸に来たウノは、幽霊の気配が全くないのをおかしく思います。そして・・・怪しい布を見つけます。それは井戸のまわりににあって・・・

何かがばれたって感じの表情をする婦人。玉を見てその様子を見守ってる感じの玉皇上帝と閻魔とムヨン。



第七話
御札が八方にあることに気づいたウノ。あとは南東の札を探すだけだ。札は崖にはえている松の枝についていた。それを取ろうとしてるウノを見つけた役所三人組。今がチャンスだと思い・・・一人がウノを突き落としに・・・しかし、突き落とす前にウノが、その札を手にして崖からおちたーー!!

ウノが札を手にした瞬間、玉皇上帝たちの前の玉が割れた!!ついに時が来たから痕跡がないか確認しにムヨンを送る玉皇上帝。これにより、あの婦人の隠れてた場所がばれたって事??

ウノを探しに来たアランは、墓でムヨンに会います。ムヨンは札をみて「ムリョン・・・まさかお前が?」とつぶやいてるよ。

ジュワルを責める婦人だったけど・・・確かに死んでたのに生きて逃げたというジュワルの言葉を聞き、何かに気づいた婦人。

崖の途中で怪我をして倒れてるウノを見つけたアラン。ウノを助けに崖の下にいくんだけど、自分も戻れなくなっちゃって。大雨がふりだし、ひとまず洞窟にウノを連れてきたアラン。震えてるウノを温めようと後ろから抱きしめるんだけど・・・アランには体のぬくもりがないことを教えるウノ。

なんとか火がおこせるものを探しに出たアランは、ニンジン取りのおじさんに出会います。ウノを助けてもらおうと連れてきたアラン。でも・・・このおじさん、人間じゃなかったんだよね。人間の肝を食べる悪霊だ。アランの肝を取ろうとする悪霊を、力をふりしぼって殴るウノ。しかし・・・逆に悪霊に襲われ殴られて・・・助けようとしたアランの肝を取ろうとする悪霊だったけど・・・取れない・・・お前は人間じゃないなと言う悪霊は・・・「お前はまさか・・・」といい、運がついてると喜んで襲ってきたーー!!そこにムヨンが!!

「お前は・・・本当にそうなら大変な事になるぞ」と謎の言葉を残し、ムヨンに消される悪霊。長い間に力をつけた魂だ・・・何個分かは分からないとその悪霊のことを説明するムヨン。封印のせいで自分たちも今まで分からなかったって。自分を見失えば、誰でも何でも悪霊になると教えるムヨン。そして消えてしまった・・・。

悪霊の報告をムヨンから受けた玉皇上帝と閻魔。その気になれば手下の悪霊も生み出せると話す閻魔に、自分たちには最後の切り札のアランがいるから心配するなと言う玉皇上帝。

洞窟で一晩過ごしたアランが目覚めると、洞窟を捜索してるウノが。結局またあの崖の途中に出てきた二人。その時、トルセが助けにきた!!先にアランを引き上げさせようとするんだけど、嫌がるトルセ(笑)仕方なく、先にウノが上がり、その後アランが上がってくるんだけど・・・綱が切れてアランは崖の下に!!

すぐに助けに行こうとしたウノだったけど、気を失ってしまった。

玉皇上帝は、封印が解けてアランの秘密も知ったから、奴はアランを手に入れようとするはずだと閻魔に話します。

婦人はジュワルに、アランに近づくよう言います。アランがウノの元に居るなら、当分ウノも生かせるって。アランが一番望んでることを探しだすよう命令を。ジュワルは自分の一番大事なもので息子なんだから自分を信じろと甘い言葉をかける婦人。ジュワルが行った後、地下室に来た婦人は・・・二つのツボをなでて「結界が破れた今は、お前たちだけが私を守れる。私は人間など信じない」といい・・・蓋をあけると二人の死神??悪霊??ひー!!

アランの事だよね??その存在については知っていたがまさか本当に会えるとは・・・あの娘さえ手に入れれば人間どもの助けなど必要なくなるとつぶやいてたよ。

元気になったチェ大鑑の元に、使いに出した下男が。ウノについて調べに行ってたんだよね。ウノが、正妻の子ではなく奴婢の子で、その上母が逆賊の一族だと知り、虫けらも同然だと喜びます。

トルセがウノを連れて役所に。アランが崖から落ちたときいたジュワルは、アランを探しに行きます。そして見つけ出し、生きてるのを確認。お礼を言い、行こうとするアランを抱き上げ馬に乗せてはびます。

その頃、やっと気がついて目覚めたウノ。



第八話
気がついたウノはすぐにアランを探しに行くんだけど・・・アランは見つからなくて・・・。どこに行ったのかすごく心配してるよ。心配で帰ってくるのを寝ないで待ってるよ・・・。

その頃アランは、ジュワルに運ばれて、チェ大鑑の屋敷の離れで寝てるよ。

婦人は・・・ひー・・・自分の血で札を湿らせ、二本の刀にその札を埋め込んで満足そうに微笑んでるよー。刀を試す時が来たって。そしてあの二人の悪霊に持たせた!!

二人の悪霊なんだけど・・・うわ!!幽霊になった男と女を連れて行く死神の前に。うわーーー!!あの剣で、死神を消した!!女の霊を消し、男の霊だけ連れて行こうとするんだけど・・・そこに二人の死神が!!あの剣で死神の腕が切り落とされた時、ムヨルがきたーー!!一人の悪霊はムヨルが退治したんだけど・・・もう一人は男の霊を連れて逃げちゃったよ。一本の刀を手にするムヨル。

男の霊を婦人の元に連れてきた悪霊。その男の霊の魂??をツボに詰める婦人。

ムヨルの報告と刀を見て、かなり力を取り戻したようだと言う玉皇上帝。そして焦ってるようだって・・・。閻魔は死神をやられて激怒してるよ!!奴は何者なのかときくムヨル。「奴が誰なのかは重要じゃない。肝心なのはどうやって捕まえるかだ」と言われ、自分たちが捕まえられない理由は人間だからなのですかと聞くムヨン。アランが今回の件に関係あるのかと聞かれるんだけど・・・玉皇上帝は何も答えなかったよ。

村から骨が出ても、ウノが怪我をしても、チェ大監を恐れて一度も訪ねてこなかった村人がウノを訪ねてきたよ。ウノは不在だったんだけど、トルセは、「あのかたはあなた達の思ってるような史道じゃない。史道のしごとなんかこれっぽっちもする気がない」と追い返してたよ(苦笑)

気がついたアランは、人を探しに屋敷をウロウロして。誰も居ないから幽霊に聞こうとするんだけど、おかしなことに幽霊も居ないんだよね。そして・・・あやしい階段を見つけたアラン。この先に婦人がいるんだよね??

婦人のお陰で元気になったチェ大監は婦人にお礼を。ジュワルは使い物にならないからこれからは自分に任せるよういうんだけど、けんもほろろに口を閉じろと言われちゃって。帰る途中、アランを見つけ、誰だと詰め寄ります。自分の客人だと言いかばうジュワル。ここに入ったからにはそのまま帰せないというチェ大監に、「以前ここに入った父上の前婦人がどうなったかお忘れですか?父上が何を代償にしたかお忘れですか?」と言われ、おとなしくなったよ。何があったんだろう・・・。

婦人は、アランが傍に来たことにきづいたか??「ジュワル・・・あやつめ」と言ってたけど・・・もしかしてジュワルはアランを助けたの??

帰ろうとしたアランだったけど・・・以前許嫁の姿をみようとやってきた家だと気が付きます。ジュワルがその許嫁だと気づき驚きます。心臓が苦しくなるアラン。自分がソリムだとは気づいてくれないジュワル。

アランを探しに墓にきたウノは、墓の井戸が埋められているのに気づき驚きます。大監が埋めさせたんだよね。

帰るアランについてくるジュワル。婦人の意図を知るまでアランは渡せないって思ってるみたいだね。婦人からアランを助けたわけじゃなかったんだね。ソリムの遺体が出てきた時からウノを事を知っているとジュワルに聞かされ、ウノがジュワルが許嫁だと自分に言ってくれなかった事を知ります。そこにウノが!!

役所に戻ったアランは、ジュワルのことを教えてくれなかったウノにすっごく怒ってるよ。面白くてそうしたんだとつい言ってしまうウノ。どれだけ心配したと思ってるんだというウノに、母が探せなくなるから心配しただけだろうし、ジュワルのことをだまってたのも母探しの妨げになるからだろうと睨みつけます。「偽善者」と言い、自分の記憶はウノなんかに絶対渡してやらないと言うアラン。

ウノは役所三人組が骨の墓を埋めたと思い責め立てるんだけど、三人はそんなことは知らず、チェ大監の指示で遺骨と遺品を片付けたって・・・。全て燃やしてしまったと聞き、激怒するウノ。ここではチェ大監の言葉が道理であり法だという三人組。チェ大監を役所に呼べと命令するウノ。

ムリョンのはずがない・・と独り言を言うムヨン。

婦人に呼び出されたジュワル。アランに会わせないのはまだ自分を信じてないからだろうと責める婦人。アランに興味を持つ理由がそんなに知りたいか?といい、アランは不死の存在だということを教える婦人。その体さえあれば自分は永遠に生きることが出来るって!!アランを手に入れないといけない・・・その為にはジュワルが必要だと説明を。アランさえ手に入れば、閏月に手を血に染めなくて住むと言われ、そうなると自分はどうなるのかと聞くジュワル。息子が一番大事だから、母が息子を捨てるわけがないだろうと優しい声で言う婦人。アランが手に入ったら、自分を母と呼んでくれないか?って。

アランが一番望むものをさぐれといい、アランの心を掴んでジュワルに何もかも話すよう仕向けろって!!恋人になってはどうだと提案を。その代わり、心はここに置いていけって。

ウノに呼び出され、役所に向かうチェ大監。チェ大監が来る前に、役所に来たジュワル。アランを外に誘いに来たんだよね。キリキリしながら見てるウノ(笑)借りを返すと言ったし、ウノにむかついてるから申し出を受けるアラン。

ついにチェ大監が役所に!!「私に会いたいと願い出た理由は何だ?」ときかれ、「願いではなく出頭です」と答えたウノ!!


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