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秋の夕立(全十六話)
第一話〜第八話


第九話〜最終話はこちら


 〜キャスト〜 
チェ・ユンジェ : オ・ジホ

パク・ヨンソ : チョン・リョウォン

イ・キュウン : キム・ソヨン


キム・スヒョン : イ・チュニ



第一話
うーん・・・初っぱなは平凡な感じの三角関係のドラマのはじまりはじまりって感じだなー。

まず、ヨンソは、建築家を目指してて、沢山の建設会社の面接を受けてて・・・ことごとく落ちてた。そこで偶然デザインがを拾ったユンジェと出会います。ユンジェは、そのデザイン画を見て、「ここのミン室長に連絡をとってみればいい」と建設会社の連絡先を教えます。でも・・・行ってみると、全然ヨンソの話が通ってなくて、相手にされず・・・むかついて帰るヨンソ。

後日、建設現場の手伝い(ボランティアみたいなものかな??実習のつもりで行ったのかな??)に行ったヨンソはユンジェに再会。この時、腕を骨折したヨンソを病院に運んでくれたのがユンジェ。ユンジェは前回話が通ってなかったことを詫び、是非もう一度会社に行って欲しいと言います。ヨンソがユンジェの職業を聞こうとしたとき・・・ユンジェの携帯が鳴り、ユンジェが帰ってしまって・・・。ヨンソはすでにユンジェに心奪われてたけど、連絡の取りようがなくて・・・

帰ったヨンソはルームメイトの親友、キュウンにその話をします。すると、男嫌い??なキュウンも素敵な男性に巡り会って、二日間その人からの連絡を待ってると言います。

実はその相手・・・ユンジェなんだよね。キュウンは研究所で細胞の研究をしてる研究一筋の女で、その建物を設計したユンジェに以前、泥棒と間違えて消化器をかけたこともあって・・・研究所が停電になり無理矢理ユンジェを呼び出したんだよねー。怒って。それが。。。あのヨンソが職業を聞こうとしてかかってきた急用だったの。必死で、自分の設計とは無関係なのに直してくれたユンジェに心を寄せたキュウン。食事に誘い、三日後にはセミナーに行くから二日以内に電話してと、連絡先を渡してて・・・

結局二日間連絡がなかったキュウンはプライドが傷ついて、ユンジェに文句を言いに!!でもユンジェは今日までが二日だと思ってて、今日電話しようと思ってたらしく・・・・結局一緒にお茶を。そこでユンジェは、「お互いに時間がないから三回デートして、付き合うか決めよう」と提案を。

普段しないおしゃれをしてデートに行くキュウン。そして・・・二人はなんとなく仲良くなって付き合うようになってきたのね・・・

そんな中、ヨンソは雑誌にユンジェが載ってるのを見て、あの紹介された事務所の人だと知ります。もう一度ユンジェに会いたかったヨンソは、その設計事務所に。そこで・・・所長であるユンジェに会い、ご機嫌で。それをキュウンに伝えようと研究所に向かいます。

研究所につくと・・・・キュウンは彼とキスしてる所で・・・ヨンソに気づいたキュウンは、ヨンソに「入っていいわよー」って。振り向いた彼は・・・まさにヨンソが惹かれてたユンジェだったからびっくり!!

てか、ユンジェもヨンソの事気に入ってたから、ヘルメットにメッセージ書いたりしてたんだよね??タイミングだよねー。もっと早くヨンソが事務所に行ってたら・・・キスしてる相手はヨンソだったかもしれないのにーって感じだよー。完全な三角関係のできあがり!!もうキスしてるところ見ちゃったから、ヨンソは気持ちを隠すしかなくなったんだろうなー。





第二話

うわー。あのオープニングの映像って・・・こういう事だったんだね・・・・やけに早くユンジェとキュウンが結婚したから、「え??」って思ったけど・・・ここからなのね・・・・

ヨンソとキュウンの親友スヒョンが、海外医療ボランティアから戻ってきたよ。スヒョンはずっとヨンソの事が好きみたいだね。ヨンソは男として見てないみたいだけど・・・

キュウンだけど、ヨンソが好きだと言ってた人が、ユンジェだと知ってしまいます。黙ってられないキュウンは、ユンジェに、工事現場で会ったことがあるか・・・会社を紹介したのはユンジェなのかと確認を。そしてそのことが確信され・・・・ヨンソを呼び出し、「ヨンソだったらライバルでも認められるから、奪ってもいいんだよ」と言って・・・そんなキュウンに「ヨンソが良い人を見つけてくれて本当に嬉しく思ってるし、幸せになって欲しいって思ってるんだよ」と言うヨンソ。

家に二人が帰るとユンジェが待ってて・・・ひゃーー!!ユンジェったら、将来キュウンと住みたい家の模型を作って渡し、プロポーズを!!それを切なく見つめるヨンソ。もう自分に言い聞かせてる感じだね。

そして二人は幸せな結婚式をし、サイパンに新婚旅行。もうラブラブで。スキューバーしながらキスしたり。その帰り、部屋にダイビングウォッチを忘れたユンジェ。どうしてもその時計だけは譲れないユンジェはバスからおりて・・・・結局キュウンはバスで待ってたんだけど、時間かかりすぎて、バスを降り、レンタカーを借りて。

時計を見つけてやっとホテルから出てきたユンジェ。もう飛行機まで時間がない!!明日はキュウンの学会発表なのにと・・・車を猛スピードで走らせて・・あああ・・・結局不注意で交通事故にーー!!ユンジェは大丈夫だけど、キュウンが重体で!!韓国に搬送され、手術をすることに。

何も知らないヨンソは、キュウンのために新居をコーディネートしてあげてて。お祝いのケーキも冷蔵庫に入れ・・・その時電話が!!キュウンの事を聞いて急いで病院に駆けつけるヨンソ。丁度、キュウンは手術室に入り、うろたえるユンジェと手術室の前で二人きりで見つめ合って・・




第三話

かなり重くなってきたなー。最後まで視聴できるか心配ーー!レビューは簡単に・・・いかせていただきます。(オ・ジホ格好良くて、リョウォンちゃん可愛いから、なんとか見れる)

手術は成功し、ほっとした皆。そして・・・ユンジェが付き添う中・・・意識を取り戻したキュウン。キュウンはユンジェに笑顔で「ちょっと行ってくるから・・・帰ってくるまで待っててくれる?絶対に待ってて・・・私の側に居てね」みたいな事を言って。意識が戻り嬉しいユンジェは「ずっと側にいるよ」と言い・・安心したキュウンはそのまま眠って・・・

そして・・・目を開いても二度と意識は戻らなかった。医者は植物人間になったと告知。回復する見込みはないって・・・。生きる事はできるけど、脳細胞の意識を司る部分が損傷したから、意識は戻る奇跡は起こらないって・・・ショックを受けるユンジェ。

そんなキュウンを見るのが辛くて仕方ないヨンソ。偶然病院に行くと、キュウンが一人で、高熱でうなされてて(本当はユンジェの妹のユニが看病してるはずだったのに抜け出してた隙の出来事だった・・・)、なんとか医者を呼び事なきをえます。そして病室に来たユンジェに「貴方のせいでキュウンはこうなった」と責めてしまうキュウン。ユンジェももういっぱいいっぱいで、自分だって辛いんだ・・・どうしたらいいのかわからないんだって答えて・・・

家に戻ると、ユンジェ母は、母心として、まだ籍も入ってないし、このまま面倒みる必要はないんじゃないかと心を鬼にして言います。それを聞いたユンジェは、まるで自嘲するかのように、「ああ、そうだよ。どうせだったら死んでくれたほうが良かったって思ってるよ」と怒鳴るように話して・・・病人の彼女を捨てるくらいだったら・・・死んで別れた方がまだよかった・・・これじゃ彼女が哀れすぎると言って・・・そんな心の中の醜い自分の気持ちをはき出したユンジェは・・・

スキューバー道具をすべてすて、あの時計も壊し、キュウンとの婚姻届を出します。そして、これからは家でキュウンの世話をすると言い出して。病院に居ても何も処置できないし・・・スヒョンに時々家にきてもらい診察してもらって、後は自分と、介護士を雇って世話をするって・・

すごく献身的なユンジェが切ないわ・・・・キュウンの誕生日の日、ヨンソといっしょに準備をして、ユンジェの両親や妹も呼んで、パーティを。でも・・・やっぱりオンマは不機嫌で・・・。終わった後「元気をだして」と声をかけるヨンソに笑顔で元気だよと答えるユンジェ。しかし・・・ヨンソが忘れ物を取りに戻ると・・・風呂場からユンジェの鳴き声が・・・

あああーー。スヒョンは、前にキュウンから、ヨンソの好きな人の話を聞いたから、ユンジェに「一緒に現場に行って、今の会社を紹介した人は誰ですか?ヨンソはその人が好きみたいで・・」って聞いちゃったーー!!それを聞いたユンジェは・・・段々ヨンソを意識するようになってきたみたい。

二人で倉庫にいって、トナーの替えを探してて。つい二人の密着度が高くなった所で、意識しあう二人ー。

余談だけど、ユンジェの妹ユニは、スヒョンに恋してるみたいねー。オッパーオッパーって寄ってきて。「アジョシには、好きな人が居るんだよ」って言われても、さすが若さゆえか・・全然こたえてないねー。




第四話

スヒョンがヨンソに指輪を渡してプロポーズを。最初は冗談だと受け流したヨンソだったけど、真剣だと聞き・・・スヒョンは一途だし、一緒に居て安心できるし楽しいし、前向きに考えると言います。

ヨンソのデザイン@子供達の家が市で採用されて。すごく嬉しいヨンソ。その施工式にユンジェと一緒に出席するんだけど・・・急な雨で・・・二人で車に避難。ティッシュで雨を拭くけど・・その時ユンジェの顔にティッシュがくっついてて。笑いながら取ってあげるヨンソ。ユンジェはずっとヨンソが気になってて、押さえきれずにその手を掴んでしまって・・・・。ヨンソは雨の中逃げ出してしまいます。

そのままヨンソはキュウンの元に「好きになりそう・・・好きになってもいい??」と泣きながら聞いて・・・家に帰ろうとするとユンジェが待ってて。ヨンソの家でお茶する二人。キュウンはさっきの事を謝ります。いくら辛いからって、ヨンソさんに頼ろうとするなんて間違ってたって・・・。謝られるのも辛いよね。そして帰りに・・・あの思い出の工事用ヘルメットが大事に玄関に飾られてるのをみて・・・思わずユンジェは「僕が勘違いをさせることしてしまいましたか?僕の事・・・好きでしたか?」って!!何も答えず外に出すヨンソ。

次の朝・・・ヨンソは辞表を出します。そしてキュウンの元にいき「ごめんね。遠くに行くからしばらく会えないの・・・もうこれ以上、耐えるのが辛いの」って泣きながら謝って・・・

一人オーストラリアに向かおうとします。指輪の入った手紙をうけとったスヒョンは、ヨンソを止めに行くんだけど、ヨンソは「連絡するから」と言って、止めるのもきかず行ってしまって・・・・

二年後・・・ユンジェはキュウンの為に、あの模型通りの家を造り、引っ越します。そしてヨンソもオーストラリアで建築の勉強をして戻ってきて・・・ヨンソの母からそれを聞いてたスヒョンが迎えにきてくれてて。すっかりヨンソ母には婿の様に可愛がられてるみたいね。

そしてヨンソはキュウンの元に。出迎えたのはユンジェ。ヨンソはキュウンに、心から・・・泣きながら寂しくさせた事を謝って。キュウンの目からも涙が・・・

そんなヨンソに、ユンジェは、昔キュウンが行ってたけど、待ってる間にどれだけ自分を愛してるか分かったって・・・今自分はそういう心境ですと言います。キュウンを待ってる間、どれだけキュウンを愛してるか思い知らされている。治ると信じてるけど、もし治らなくても、ずっと愛し続けるって・・・・そして、また一緒に仕事がしたいと言います。

結局ヨンソは違う会社に面接に行って合格したよ。スンヒョンに呼ばれ、ワインを飲みにいくんだけど、そこにはスンジェも。この二人、すっかり兄弟の様に仲良くなってるんだよね。他の会社に就職するなんて裏切りだと言うスヒョン。スンジェは「俺とヨンスさんの建築感が違うから、彼女にはマイナスになるんです」ってフォローしてくれるんだけど、大事なキュウンまでほっといて、好き勝手して、他の会社に行くなんてってすごく怒ってて・・・。結局酔っぱらったスヒョン。

タクシーに乗って先に帰るんだけど、残ったユンジェは、ヨンソに「これからもう少し飲みますか?」と声をかけたよー





第五話

ユンジェは、ヨンソに一緒に仕事をしようって誘い、結局ヨンソはユンジェの会社に復帰。しかし・・・突然キュウンが肺炎になり入院を。大事な契約のプレゼンの日で・・・ヨンソが病院に駆けつけ、ユンジェはプレゼンに。しかし・・・・あああ・・・社運をかけた大事なプレゼンだったのに・・・先方の会長まで居たのに、ユンジェは途中で抜け出しちゃって、会長を怒らせてしまったよ・・・

ユンジェは、キュウンとの約束を守りたかったんだよね。最後、自分の腕の中で死にたいって言ってたから・・・。でも、こんな事は何度も繰り返されてたらしく、さすがの社員も、このままじゃ、皆生活あるし、会社がつぶれてしまうと不満の声が。特に今回の失態は取り返しのつかない失態で。。。。ユンジェは必ず自分がなんとかすると社員に言います。

会長との橋渡しをしてくれてた人を接待し、キュウンの事も「生きてる死体」とまで言われても耐え、最後にわいろでお金を渡し、会長との中をとりもってもらおうとするユンジェ。そんなユンジェを見て、ユンジェらしくないと叱咤するヨンソ。ユンジェは、どれほど自分が辛いか・・・見込みのない相手を何年も待ち続け、最先端の薬と下の世話まで・・・って話を。それを聞き、キュウンはユンジェを引っぱたきます。

それで目が覚めたユンジェは、初心に戻って頑張ることを決意します。

ユンジェとヨンソはキュウンを連れてピクニックに。キュウンが「あなたたち本当に似合ってる。ユンジェさんを宜しく」って言ってる気がしてしまい罪悪感を覚えるヨンソ。そして・・・・二人の結婚写真を見たヨンソは・・・自分の気持ちが辛くて、スヒョンに寄りかかります。スヒョンに、あの指輪をもう一度欲しいって言って・・・・スヒョンは二年間待ってたんだよねー。ユニの猛烈プッシュにもなびかないで。でもユニも負けて無くて、もう会わないって言ってるスヒョンを両親に彼氏だって紹介しちゃってるし。

でも・・・結局スヒョンとヨンソは付き合う事に。正式に指輪を渡してる最中、病院から電話が。キュウンがまた病院に運ばれたらしい。今度は敗血症だよーーー。今夜が峠だと言われて・・・もし助かったとしても、再発の可能性は大きいって・・・

なんとかユンジェの看病で、峠は越え、自宅に。

自宅に帰ったユンジェは・・・自分の中にヨンソが居るのも辛いし、新婚旅行のビデオを見て、切なくて苦しくて・・・思わずキュウンに手をかけようとしてしまいます。そこにヨンソが!!泣きながら止めるヨンソ。「キュウンも苦しいはずだ。キュウンも俺も消して終わりにしたいんだ」と言うユンジェに、「貴方しかキュウンを守れる人はいないのよ」と言うヨンソ。泣き崩れるユンジェを・・・思わず抱きしめてしまい、一緒に泣くヨンソ・・・




第六話

うぉおおーー。どこまでも暗く重くなっていくぞーーー。

キュウンの前で抱き合ってしまった事・・・なかった事にしようと、お互いに自分が間違ってたと言い合い、忘れる事にしたユンジェとヨンソ。

ヨンソとの結婚が決まったスヒョンは嬉しくて、ヨンソの母に挨拶に行ったり、冬になる前にすぐにでも結婚式をしたいから結納を早くしたいって・・・どんどんヨンソの前で結婚の話が進んで戸惑うヨンソ。

いつまでもスヒョンを諦めないユニに、まるで自分に言い聞かせるように、「人は次々恋をするけど、実らない、どうしようもない恋もあるんだ」と話をして・・・・

そんな中、スヒョンがヨンソとユンジェを食事に誘い、結婚の報告を。気まずいユンジェとヨンソ。一人盛り上がるスヒョンの横で、お互いが気になって仕方ない二人。解散になるんだけど。。。いえに着いたヨンソと車の中のユンジェは、お互いが気になってしかたなくて・・・電話したいけどかけれないスンジェ。そのときヨンソから、ワン切りの電話が・・・・ユンジェはヨンソに電話をし、「あいませんか?」って・・・駆けつける二人の気持ちはもう押さえきれないほどになってて。会った瞬間「好きになっていいですか?好きになっちゃいけないですよね。」と言うヨンソ、ユンジェはヨンソを抱きしめ「何も考えないで・・・俺たちはただ・・・夕立に打たれただけなんだ・・」と言います。

二人はこっそり密会して楽しい時間を過ごして。そんな間も罪悪感からか、キュウンに逢いにいけないヨンソ。そんなヨンソを怒り、無理矢理キュウンの家に連れて行ったスヒョン。どうしてもキュウンの顔がまともに見れないヨンソは・・・・・「キュウンの顔がまともにみれない・・・私たち終わりにしましょう」とユンジェの机に書き置きをして帰ってしまいます。

それを見たユンジェはたまらずヨンソの家に。しかし・・・ドアをあけてくれなくて・・・諦めて帰ろうとしたとき・・・・耐えきれなくなったヨンソがユンジェを追いかけ後ろから抱きしめて・・・・

うわーーー。結局二人はベッドを共にしちゃったのねーーー。Σ(゜Д゜ υ) 幸せなヨンソだったけど、この幸せは長くは続かないと分かってて・・・

家に帰ったユンジェはキュウンに「絶対俺を許さないでくれ」と土下座して話します。あああ。。。ヨンソは「これ以上嘘はつけない」とスヒョンに指輪を返したよ。到底理解できないスヒョン。あのキュウンの家から帰るときは「早く結婚したい」って言ってたのに・・・落ち込んだスヒョンはユンジェを呼び出し、実の兄の様に信用してるから、ヨンソに理由を聞いてほしいとユンジェに頼んで・・・複雑だよね・・・ユンジェも。

そんな中、ユニが、あのヨンソの別れの手紙を見ちゃったよー。ユニからの電話ですべてを知ってしまったスヒョンは、ヨンソの家に。そこに仲良く買い物をして帰ってきたヨンソとユンジェがーー!!スヒョンはユンジェを殴ったーー!


第七話

ユニは、兄もここまで頑張ったから、幸せになる権利はあるって思ってるのと同時に・・・諦めきれないスヒョンにヨンソを諦めさせようって気持ちがあって、言ったのね。でもスヒョンは、二人にクズだと言い捨てたけど、ヨンソに、今なら過ちも許して愛することができるって言って・・・

段々二人の事がばれてきたよ。あの介護のおばさんも、あたしいのに気づいたし・・・

愛を深めるユンジェとヨンソの間には、いつもキュウンが。そんな中、突然キュウンが自分で腕を動かすように。奇跡が起こったのではないか・・・意識が戻りつつあるのではないかと、病院につれていくユンジェ。ヨンソに「今は何も考えずキュウンの事だけを考えよう」と言って。でも二人が手をとりあってる姿を見て、ユンジェの両親も二人の関係に気づいたよ。

結局・・・意識して腕を動かしてるわけではないと検査で判明。ただ・・・何か強いショックをうけてこういう症状が現れたのかもしれないと・・・。でも、全く意識が戻る可能性はないし、それどころか症状は悪化してるとの知らせが。落胆するユンジェ。そんなユンジェに、正直に「キュウンが意識が戻ったら嬉しいはずなのに、正直恐かった・・・キュウンの意識が戻ったらどうしようって」と言うヨンソ。そんなヨンソを抱きしめるユンジェ。

ユンジェとヨンソが一緒に居るのを見たヨンソの母も二人の関係を知ってしまいます。実はヨンソの父は他に女を作って別居中で。ヨンソの母は苦労してるんだよね。だからこんな関係は認めるわけにはいかなくて・・・でも、「間違えだと分かってても、愛してしまったこの気持ちはもう止められない」と泣くヨンソ。

スヒョンは、キュウンを診察した際、ユンジェに「貴方はキュウンを捨てて、ヨンソと結婚なんか絶対できない。ヨンソを不幸にするだけだから、早くヨンソと別れて」と言います。そして、ヨンソの母も、スンジェを呼び出し「ヨンソを不幸にしないでほしい。二度と会わないでほしい」って・・・

ユンジェはヨンソを呼び出し「君はただのキュウンの身代わりだったんだ。愛してるのはキュウンだけで、君を愛してたわけじゃない」と言い、別れを告げます。その夜・・まるで二人の涙のような秋の夕立が・・・

次の日、無断欠勤をしたヨンソ。気にしないようにしようとしても。。。キュウンの前でもヨンソが心配で仕方なくて・・・・結局ヨンソを探しに行くユンジェ。二人の思い出の場所にヨンソは居た。ヨンソは本当の理由を聞かせてほしいと言い、ユンジェは「俺といても幸せにはなれない」って・・・「私を愛してるんでしょう?」と聞かれ。。。「君さえ居ればすべて捨ててもいい」と本音を口にし、抱きしめます。ヨンソは「二人で誰も居ないところに逃げましょう」って・・・あああ・・・二人はそのまま車に乗って愛の逃避行に行ってしまったよーー。その頃・・・もしかしてキュウン・・記憶が戻りつつある??腕の動きが激しくなって、あの新婚旅行の事故の現場を思い出してる感じだよー。




第八話

ユンジェとヨンソは、結局二人で遠くの港町に・・・。最初、やっぱりユンジェはキュウンが心配で眠れないんだけど、気づかないふりをするヨンソ。

そんなヨンソも本当はキュウンが心配で・・・。もうソウルでは仕事に二人が出てこないし、携帯を二人とも海に捨てちゃったから連絡とれなくて、スヒョンやユンジェの両親やヨンソの母は心配してて。でもユンジェの母は、いっそこのまま二人で一緒に居て欲しいって・・・・もしユンジェから連絡あったら、自分がキュウンを引き取って、面倒みるから、そうすればキュウンを捨てた事にならないから、安心してヨンソと幸せになって欲しいとまで言ってて・・・もちろんユニも、このままユンジェとヨンソが一緒になってくれればスヒョンがフリーになるし、兄も幸せになれるから、同じ考えで。でもスヒョンはどうしてもヨンソが諦めきれなかった。

港町に部屋を借り、新婚さんとして暮らす二人。ヨンソはまだ心にキュウンが居るユンジェに連絡をしてもいいって言うんだけど、もう後戻りは出来ないと言うユンジェ。一度だけヨンソはキュウンの家に電話して・・・でも介護してるおばさんに帰ってくるよう言われ、電話を切っちゃったよ。ユンジェも父に電話して「どうしても帰れないから、キュウンをお願いします」とだけ連絡を。

誰も二人がどこに居るのかわからなくて・・・

ひゃーー!!そんな中、奇跡が!!なんとキュウンが目覚めたよーーー!!検査した医者も、こんな奇跡に遭遇したのは初めてだってびっくり。キュウンは・・・やっぱりユンジェを探すんだよね。スヒョンはまだ意識がもうろうとしてるキュウンにユンジェの事が言えなくて・・・もうすぐ来るよとだけ・・・。キュウンを見舞ったヨンソの母も、キュウンがヨンソを探してるのを見て、自分の育て方が悪かったの・・・と泣いて謝って・・・

何もしらないヨンソとユンジェは二人で冬物の洋服を買いにいって。これで冬も越せると・・・一人買い物にいったヨンソは・・・・あああ・・・八百屋で偶然、イ博士(キュウン)が奇跡的に意識を取り戻したってニュースを見ちゃったよーーー!!一体どうなるの??ユンジェはこの先どっちを選ぶの??ってか・・・実質夫婦だから、キュウンの元に戻るしかないのかな・・

注意 

こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。

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