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アイルランド(全十六話)
第一話〜第八話


第九話〜最終話はこちら


 
 〜キャスト〜 
カン・グク : ヒョンビン

イ・ジェボク : キム・ミンジュン

イ・ジュンア : イ・ナヨン


ハン・シヨン : キム・ミンジョン


第一話

冒頭から、ヒョンビンの格好良さに、ノックアウトだわ〜♪キム・ミンジュンも茶母ではまったし〜♪

ジュンアは、韓国から幼い頃アイルランドに里子にだされたみたい。なんだか彼女の記憶の中で、男の人がうたれてしんでて、ジュンアの手にピス○ルが握られてて・・・。ジュンア自身も、「家族をわたしがころしたの」なんて言ってたから、えええーーー??って思ったけど、「助けられなかった」って意味なのかな?最初の記憶シーンでは、ジュンアが車の中に居る視点だしね。引き取ってくれた家族はテ○リストだったって事??やけに回りの出来事を見抜く力がジュンアにはあるし。まだ謎だわ。でもでもそれが深い傷になってて、眠れないし、思い出して発作がおきるとクスリがないと不安で仕方ない。

そんな彼女と偶然飛行機の中で知り合ったグク。初対面なのに、やけに話しかけてくるし、どこからみても韓国人なのに、アイルランド人だって言うし、突然泣き出すし。変な女だって思ってたみたいだけど、偶然ジュンアの忘れたカバンを拾った事から、何かと関わるようになって。グクはボディガードの仕事をしてて、彼が守ってる社長は、ユニークだけど、人にうらまれるような冷酷な顔ももってるのかな?「弱くて可哀想な人に惹かれる・・・自分もそうだから」ってジュンアに言ってたよね??もちろんジュンアに惹かれてるって意味もあるんだろうけど、グクにも何か辛い秘密がありそうだね。

一方、ジェボクは、AV撮影のバイトか何かしてるのかな?売れないAVモデルのシヨンを気に入ってるみたい。シヨンはジェボクを、最初は気に入らなかったみたいだけど、ジェボクが彼女の心にある寂しさを気づいてて、それを知って興味もったみたいね。でも、家族はかなり仲が良さそうな大家族だし、どんな寂しさ??元売れっ子の子役だったみたいだけど・・・。

ジェボク自身は、母がかなり年配の男と再婚して、その義父と気が合わないし、母も息子より義父を愛してて。だからって決してひどい仕打ちを受けてる訳ではないんだけど、なじめなくて・・・結局は家を出ることにしたみたい。幼い頃、妹が里子に出されて、それが心の傷になってるっぽいなー。

偶然この2つのカップルがすれ違うんだけど、すれ違いなのに、ジェボクとジュンアは互いに何か感じあってて・・・この二人、兄妹って事なのかな?まだ一話で謎が多いけど、この先楽しみ♪でも、グクが、電信柱にぶつかったのはかなり笑えて吹き出しちゃったけどね(*≧m≦*)ププッ



第二話

このドラマってラストが???って感じで分からないって人多いみたいね。私はどうなるのかな?でも、この感じすごく好きだよ。まだ二話なんだけどねσ(^_^;)アセアセ...

次の日、ジュンアを探すけど、もうホテルをチェックアウトしてて、どこにも居なかった。グクがボディガードしてる社長って、ノー天気なアジョシだって思ってたけど・・・彼はいわゆる妾の子だったのね。義兄弟達から疎んじられてて・・・。その上命までねらわれてて。すごく可哀想な人だったみたい。グクは、ジョンアにも言ってたけど、「弱くて可哀想な人が好きだ」って・・・だからきっとこの社長の事好きなんだろうね。社長の運転をすると約束した日、偶然ジュンアを見つけたグク。グクは初めて社長の命令より女を選び、社長の許しを得て、運転をチェ部長に頼みます。

再会した二人。無くしたクスリとコンクリートがくっついた靴の代わりに新しいシューズをくれたグクに「可哀想だから私が好きなの?私が好きだから可哀想なの?」って質問したジュンア。最初は前者だけど、今は後者だって言うグクを信用し、しんで家族の元に行くために編んだマフラーを預けます。

そうだったんだ・・・・里の両親とビート兄さんはとっても良くしてくれてジョンアは幸せだったんだよね。でも突然現れたアンサツ者・・・。そこで、ジュンアは、せめて兄だけでも助けるべきだったのに・・・自分の外見が東洋人だからって、知らない人のふりをして見ごろしにしてしまったんだね・・・。だから長いマフラーつくって、あっちの世界でばらばらになった家族をマフラーでもう一度一つに結びつけようと思って・・・(ToT)でもでも・・・・海に飛び込んだけど死にキレなかったのね・・・そんな幸せの最中・・・・グクの代わりに運転しようと車に乗ったチョ部長の車が炎上・・・

ハンニンは、社長の義兄弟って分かってたのに・・・社長の為に、社長を恨んでた別の男を見かけたと嘘をついたグク・・

一方ジェボクはシヨンの家に転がり込みます。シヨンは家族が仲良くて幸せそうって思ってたけど、皆、シヨンの寄生虫のように、シヨンに頼って生きてて・・・誰も傷ついたシヨンの手を優しく取ってくれる人は居なかったのね(ToT)そして、その手を取ってくれたジェボク。母と結婚した義父の誕生日に家の前に炊飯器と鯖を焼いたものと花束を置いて影で見てるジェボク。なんだか、この登場人物って、皆心に寂しさを抱えてるね。

そして一年後・・・・

グクとジュンアは結婚してるみたい。拒食症で入院したジュンアをグクが迎えにきてて、ジュンアは病院に居るのがとっても好きみたい。足をひねったシヨンの付き添いで病院に来たジェボクはキャンディをのどに詰まらせて倒れるんだけど、その姿がビート兄さんに重なって、必死で人工呼吸するジュンア。結局はたいしたことなかったんだけど、「お前は覚えてないかもしれないけど、俺は覚えてる」って言うジェボクに「私も覚えてる、あのときのコインを持ってる」って・・・一瞬で惹かれ合ってるのがわかるよ。お金を返すため一回だけ逢おうって・・


第三話

まだジュンアの心の傷(アイルランド両親と兄の事)は残って、時々不安定になり、クスリに頼ってるみたい。そのせいだか、天然なのか、時々突飛な行動もするけど、グクはジュンアを愛してた。だから、ジュンアは「探さないで」って言うんだけど、テレビに出て、ジュンアの家族を捜します。クスリではなく、本当の家族でジュンアの心を治してあげたかったから。

でも・・・その頃、ジュンアとジェボクは急速に惹かれ合ってるんだよね・・・。名前と顔しか分かってないのに。二人はやっぱり兄妹だったよ。テレビを見たジェボクの母がジュンアが娘だって気づき、旦那に相談。旦那がグクに連絡してた。

ジェボクはシヨンにばれないようにジュンアと逢ってて、彼女をどうしてもバイクに乗せてやりたくて、バイク代をシヨンに甘えてもらおうとしたり、シヨンママに御願いしようとしたり(笑)こういうところがジェボクらしい。ジェボクはこれが浮気だって分かって逢ってて、ジュンアは、ただ逢いたいから逢ってて・・・

そうやって逢ってる間に、別の場所でジュンアとシヨン、ジェボクとグクも出会ってて・・・・ジュンアは謎に包まれた女だけど、自分に正直で動物的に生きてる感じだね。シヨンと逢ったとき、シヨンを病院に連れていくんだけど、そこの医者がなかなか面白いキャラクターで、ジュンアに医学的技術があることを見抜いてて、さりげなく誘ってたよ。冗談なのか本気なのかわからないようなチャラアジョシだけど、腕は確かみたい。

グクって、本当に可哀想な人をほっとけないのね・・・。例の炎上した車のハンニンに仕立て上げられた男って・・・社長が遊んだ女の父親だったのね。その女をこっそりゴルフ場で働かせてあげてたのを社長に見つかって、何度もビンタを食らうグク。社長はなかなか可愛い人だけど、その心には、「去る者追わず」って感じの冷たい面ももってるんだよね。そして・・・・そのハンニンになった父親にも、会って力になってあげてるのが社長にばれて・・・グクはクビになっちゃったよ。クビになっても最後まで仕事をやり続けるグク。一人になって「これでもう、悪いことをしないですむ。殴られなくてすむ」って独り言を言うのがなんとも切なかった。きっと・・・少しでも可哀想で好きになった人を自分から切れないんだろうね。自分から傷つけられないんだろうね。

いつものように会いたいから、見かけたジェボクに近づいたジュンア。でもでも丁度シヨンが帰ってくる時間で、「ばれたら困る」ってオドオドするジェボク。「それなら、もう会わない」って怒って帰るジュンア。ジェボクは自分みたいな学も仕事もない男、いつ捨てられるか分からないから、ジュンアを縛ることも、ジュンアを自分のものにすることも出来ないんだよね・・・でもでも、ジュンアが乗りたいって言ってたバイクにだけは、どうしても乗せてあげたかったって・・・

グクが家に帰ってきたら、家の前で飲んでたジュンアが「頭が痛いの・・・私は浮気をしたのかもしれない。今初めて気づいた。」って・・・「でも、気づいた時には終わってた」って聞いてグクは優しいから許そうとするんだけど、「でも、あの男が私の頭の中で家を建ててるみたい。ずっと頭が痛いままでいそうなの」って・・・。「今日は警護ができない。今日の業務は終わった。今日の警護は終わった」って言うグク。ほら、グクはジュンアに告白したとき、「お前の警護をさせてくれ。お前を守らせてくれ」って言ったんだよね・・・他の男の事で心を痛めてるジュンアを今日はこれ以上守る事は出来ないって事なんだヨネ(ToT)普段感情を現さないグクが自転車を蹴るシーンに心が痛いよーーー(ToT)





第四話

一人、寂しい孤独感と闘うように一晩中走るグク。グクが帰って来なかったから、心配したジュンアは、ホテルにお弁当を持っていって・・・・グクがクビになった事を知ります。社長に弁当を投げつけ、「私も悪い女だけど、あんたも悪い男だって思ってたんだー。あんあたが何と言おうと、グクは間違ってない!!いつも正しいんだ」って食ってかかって。思い出の足跡に行って、「これから優しくするから・・・」って誓うジュンア。でも・・・やっぱり誓った言葉と裏腹に「ジェボクに会いたい」って思ってしまう自分も居て。

グクは先に一人でジュンアの母親(ジェボク母)に逢いに行ったんだよね。帰ってきたら部屋が真っ暗で・・・ジュンアが逃げたって思うんだけど、寝室を開けたら、あの、ジュンアから預かった手作りマフラーをしたジュンアが立ってて。思わずそのマフラーを取り返して、背中を向けてベッドで丸くなるグク。このシーン、可愛すぎ〜♪「キム・サムスン」思い出すよ〜☆可愛い〜☆そんなグクに「私はあんたの肉になりたいんだ」って言うジュンア。それを聞いたグクの嬉しそうな顔がいいよね〜。

次の朝、「今日は私が全部やってあげるから」って書き置きがあって、目覚めたグクに、誓ったように「優しくしてあげる」ジュンア。そんなジュンアに、「お母さんに会ってくれ」って御願いするジュンア。気が乗らないけど、グクの御願いだから待ち合わせ場所に行ったジュンア。でも・・・・お母さんに声をかけられたけど、つい人違いのふりをしちゃうんだよね。五時間待っても来ないジョンアに傷つく母。そんな母に旦那は、「きっとさっきの子がそうだよ。でも、これはバツなんだよ。親は子のバツをうけないといけないんだ」ってなぐさめて。このアジョシ、なかなかいい人だよね〜。

一方ジェボクは、ジュンアに振られてから元気なくて・・・ジェボクの誕生日の日、シヨンは、ごちそうでお祝いしてあげ(このシーン笑った)、それでも元気がでないジェボクに「バイクを買ってあげる」って。すごく喜ぶジェボクったら単純だよね〜(笑)

バイク屋で、以前客引きしてた頃の兄貴が居て・・・シヨンを見てAV女優だって気づいて、シヨンを屈辱する言葉をなげかけます。なんとか自分を立て直して毅然と外に出、人目の付かないところで、泣きじゃくるシヨン。そんなシヨンの心が分かって、優しく見守ってあげるジェボク。次の朝、シヨンのかたきをうちに、兄貴の事務所に行き、兄貴のバイクを金槌でボロボロに壊したジェボク。ここまでは格好良いけど、結局兄貴にボコボコにされちゃうジェボクが、またまたジェボクらしい(笑)でも・・・こうやって辛くなるとジュンアに逢いたくなるんだよね。

ジュンアはグクの為だったら、ジェボクはシヨンの為だったら、強いものを恐れず立ち向かう事ができる。でも・・・傷つくとお互いに逢いたくなってしまう・・・・傷だらけになり家に戻るジェボク。家の近くで待ってたジュンアに声をかけられ・・・生け垣のあっちとこっちに座って話をする二人。ジェボクはジュンアに逢ったから、働こうって気持ちになったことを伝え、ジュンアもジェボクに逢ったから、働く気になったって話をし・・・ジュンアはビートオッパの遺品のコインをジェボクにあげます。

そしてジェボクは窓ふきをがんばり、ジュンアは例の病院で医師として働くことを決意して。

ジェボクが仕事してるとき、以前よくお金を巻き上げてた(笑)少年が通りかかり声をかけただけなのに、その少年がおびえちゃって。助けに出て来たオンニ、メッチャ強いヨー。と・・・思ったら、自分でボディガード会社を経営してるのね。んでもって、グクの事を慕ってるみたい。グクに一緒に仕事しようって言ってるよ。その事務所から外に出たとき、窓ふきしてたジェボクの水とぞうきんが顔や洋服にかかって。。。。ひゃーーー☆ケンカだよケンカ!!でもジェヒョク弱いのに・・ほら!!グクの跳び蹴りがーーーー!!ってか・・・もしかして、二人、こんな経緯をたどってこの警備会社で、一緒に働く事になるのかな?





第五話

ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆最初から、ジェボク弱くてセコすぎーーー!!ジェボクとグクの対決は笑えました。結局ジェボクはグクみたいに格好良くなりたくて、無理矢理グクの警護事務所に入り込みます。でもでも弱すぎ〜(笑)

ジュンアは医者になるんだけど、あのノ医師に気がある子持ちのお姉さん医師(これって奥さん?)に嫉妬でいじめられて。でもでもなんだか楽しくやってるよ。そんなジュンアに、グクは「また血を見て発作をおこしたらどうするんだ」って心配ばかりして医者になったことを喜んでくれないし、「お母さんに会うべきだ」って説得ばかりしてて。「過保護なお母さんみたい。グク嫌い」なんてジュンアに言われてるしー。でもね・・・グクは孤児で、牧師に大学に入るまで育ててもらってたんだよね。だからお母さんの居る・・・お母さんに会えるジュンアがうらやましいし、会うべきだって思うんだよね。

正反対で、ジェボクは、ジュンアが医者になったって聞いたら「かっこういいーーー!」なんて無邪気に喜んでくれて、「自分もジュンアに誇れるようにがんばるぞ」って警護の仕事を頑張る意志を固めて。

シヨンは、一緒にAVやってた監督がネットAVに転向することになって・・・それだと本当に行為をしないといけなくて・・・いくらAVでも自分は女優として演技したいからって、最後のプライドで断ったよ。家族を養わないといけないのにって落ち込んだシヨンは、お姉さんみたいでなんだか好きなジュンアを無理矢理さそって一緒に飲んで。シヨンったら嫌がるジュンアに「おねえさーん」って甘えてて。

一方ジェボクも、グクは嫌がってるんだけど、憧れもあって甘えてて。グクのほっぺにちゅ♪ってどーよ(笑)

そうそう、ジェボクは母から「ジョンア(ジュンアの本名)が見つかったの」って聞くんだけど、いつもの間違いだと思って取り合ってくれない。でもそんなジェボクに義父は放送のビデオを渡してたよ。グクにジュンアの病院を聞いて、訪ねてきたジュンアママ。でもジュンアはクールで全然相手にしてなくて・・・でもでも最後に手を握って必死で「すてたんじゃない」って言う母・・・背は向けてたけどジュンアも泣いてたよね。やっぱ、心のどこかで母を求める気持ちはあるんだろうね・・・・

グクは育ててくれた牧師さんを見かけるんだけど逃げちゃったヨー。「父親に似てきたな」ってつぶやいてたけど、グクの父ってもしかして生きてるの?



第六話

ジェボクの特訓が始まったんだけど、文句ばっかでダメダメだよ(笑)それでも、社長オンニの計らいで、なんとか護衛の仕事にまぜてもらえたジェボク。放送局でのタレントの護衛。使えないジェボクだけど、不審な人を発見して、グクに声をかけた事により、グクが格好良く不審者を捕まえたよ。でもでもジェボクったら、その不審者にくびをしめられて(この辺も笑える)クビに怪我を!

グクがジュンアの病院にジェボクを連れて行った事によって、ジュンアがグクの奥さんだと知ったジェボク。ジュンアはジェボクを無視するしか出来なくて、「私はまた、昔のように卑怯な事をしてしまった(アイルランドの家族をみごろしにした事)」って自分を責めるし、ジェボクも「もう、この仕事はやめることにするよ」って・・・

でも、グクは仕事に来ないジェボクが気になって。手の掛かる後輩だったけど、自分を助けようとしてくれたし、段々嫌いだったジェボクに好意を持ってきてるんだよね。ジェボクの家に行って、「一緒にやろう」って声をかけて・・・。でもグクの「俺の好きになった人は、皆俺から離れていくんだ・・・」って言葉、切ないな・・・

シヨンは、結局AVの上、脇役の仕事しかできなくて・・・それでも頑張ってオーディションを受ける生活で・・・ジェボクとの結婚も意識するんだけど、ジェボクからはやんわり断られて、「最近俺、欲張りになってるんだ・・・」って。仕事もそうだけど、ジュンアの事だよね・・・

ジェボクは、病院の診療時間すぎて、風邪のため一人で点滴してるジュンアの元にいって・・・「やっぱり仕事がしたいんだ」って・・・上着と傘を渡して・・・。そんなジェボクが去ったあと、「初めて逢った時から。。。。私と同じようにチリのように生きてたあなたを。。。愛してた」って・・・あああ・・・兄妹なのにー(ToT)グクが居るのにー。事実知ったらどうなるのかな?切ないよね(ToT)

ジュンアママは、ジュンアにプレゼント攻撃にでてるよ。キムチの時には、捨てたりしてたのに、ボールペンもらったときは、ちゃんとポケットにさしたりしてて、心が少しずつ傾いてきたのかな?そして、メモを頼りに、母の家にジュンアが来たヨー。

警護中、グクは放送局から出て来た(オーディションで失敗して)シヨンを、スターの追っかけだと思って突き飛ばし、あたまにきたシヨンは八つ当たりもあって、グクをひっぱたいたー。





第七話

結局、母に会わずに逃げ出しちゃったジョンア。母に会いに来たジェボクとはすれ違って逢わなかったね。

病院で、暇つぶしで仕事してるって事を言ってしまって・・・ノ先生に突然、「医者をする資格がない」と言われ、クビになったジュンア。ジュンアは、グクに、「貴方の言ってた事は正しかった。こんな気持ちで医者をするべきじゃなかった。そうなって見たら、母に会いたくなった自分が居た」って・・・。ジュンアはいつも判断を間違ってしまう。間違ってても、思ったようにして、後で間違ってる事に気づく。だから、これからは意に反するけど、グクの言うとおりにすることにした。って言うんだよね・・・でも、家に居てもジェボクの事ばかり気になるジュンア。

シヨンパパが腹痛で病院に運ばれ(とはいえ便秘だったんだけど・笑)、ジュンアが病院に来てないことを知ったジェボク。気になって、グクに奥さんの事を聞くんだけど、不審がられてそれ以上聞けず・・・偶然目の前で、グクの携帯がなり、ジョンアからだと分かって、電話にでてしまったジェボク。「病気なの?」心配してそう聞いてる最中にグクが来て・・・携帯をとりあげ電話にでるんだけど、あああ・・・ジュンアったら、相手がジェボクだと思って、グクにジェボクに宛てた言葉をしゃべっちゃったよ・・・・グクが切ないよ(ToT)焦るジェボクに、「何もしゃべらなかった」って嘘をつくジェボク。

でもね・・・後で、見つけた育ての親、牧師画家の元にいって・・・泣きじゃくるグクがすごーーーく切ないの(ToT)

おおーー!!シヨンにチャンス到来!!なんだか大きな映画会社の映画にキャスティングされたみたいよー。「しんでもいいくらい嬉しい」なんていいながら運転してるから、「まさか本当に??」って焦っちゃったじゃんかよー…o(;-_-;)oドキドキ♪

そうそう、ジュンアは、ついに母の家に行って、母と会い、抱き合って涙してた・・・


第八話

グクは、ジュンアにジェボクの事を知った事を言います。ジュンアは、「今まで貴方が私にしてくれたように、今度は私が守るから」って。ああ・・・ジェボクには愛してるって気持ちあるけど、グクには「愛してる」って言わないのね・・・

結婚記念日の日、グクはジュンアを会社に呼びます。ジェボクに逢うんじゃないかって気になって仕方ないジュンア。そこに、「ジェボクが練習中に大変な事に・・・」って呼び出しが。駆けつけたジュンアとグクだったけど、倒れてる男(実際には柔道でジェボクが投げた相手で、ジェボクじゃなかった)に「ジェボクー」って言いながら駆け寄るジュンア。気まずい空気が・・・・。ジェボクは気が付いた病人と、救急車に乗って行くんだけど、見送った後、「貴方を見守るって決めたから。もう幼稚な事はしないで」って・・・

そして、また、生け垣の所でジェボクと顔を合わせず会って・・・「もう貴方を見守る事はできないから」って別れを切り出します。泣きながら塀のあっちとこっちでチキンを食べる二人。

シヨンは有名監督と、お酒を飲むんだけど、マネージャーに監督を送って行くように言われて・・・監督は泥酔で、ジュンアもかなり飲まされてて。部屋に運ぶのを手伝ったのはホテルの警護をしてたグクだった。(グクは、前のホテルの社長に執着されるようになって、無理矢理ホテルの警護をさせられてた)部屋の前で、「監督と寝るべきか、帰るべきか」って悩みながら眠ってしまったシヨンを介抱したグク。朝おきて、監督の部屋を必死で聞き出そうとするシヨンはグクに「そんな生き方は間違ってる」って言われて・・・

ジェボクを呼んで、「成功するためにひどいことをしても、ジェボクは平気?」って聞くんだけど、ジェボクはシヨンの事は全部わかってるから、どんな事をしても平気だっていうんだよね・・・。このドラマのセリフって、疑似表現が多いんだよね。「たばこ」を「愛」に例えたり・・・。ここでシヨンは、きっと、愛してるなら、自分のために心を痛めて欲しいって思ったのかな?一見、ジェボクは理解してくれてるーって風に見えるけど。

ジェボクは、グクがどうしても「別に」って言葉しか言ってくれないのが気になって、グクにわざと襲いかかります。「過去の事なんだから」って。もちろんやられるんだけどね。グクの「お前は嫌いじゃないが、低レベル男は嫌だ。そんなお前を好きなあいつが許せない。そんな俺が格好悪い。でもあいつも格好悪いんだ」って・・なんか分かるな・・・その気持ち。

ジュンアは、母とDNA鑑定に。でも母がどうしてもその前にお風呂に入りたいって言うから風呂に。そこで、ぜんそく持ちだった母は、倒れてしまって。病院に運んだジョンア。駆けつけた母の夫・・・そしてそこにジェボクも・・・あああ・・・ついに兄妹かもしれないって分かるって事だよね?



続きへ(第九話〜最終話へ)


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こちらの写真は個人的に楽しむため掲載したものなので無断転載・転用を堅く禁止します。

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