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I LOVE ヒョンジョン(全十六話)
第一話〜第八話


第九話〜最終話はこちら


 〜キャスト〜 
イ・ヒョンジョン : キム・ミンソン

キム・ボムス : カム・ウソン

ユ・サンホ : ホ・ジュノ


パク・ソヨン : ユン・イェリ

キム・ミンス : キム・ジョンハク



第一話

ボムスは、大企業の三代目御曹司。父は会長で、留学から戻るやいなや、会社の理事に。社員からの不満を防ぐため、イメージアップも完璧だし、仕事も順調にこなしていた。しかし、社長から、「お前は温室育ちだ。世間のことを何もしらない。それじゃ会社経営はなりたたない」と言われる。友達と遊ぶことすら経験がなく、現代の若者の考えも、全てインターネットの中にあると思っていたボムス。そこで、秘書のソヨンに頼み、ソヨンの従弟としてチョルスとして、一緒に友達と遊ばせてほしいと頼みます。

ソヨンの親友ヒョンジョンは、テレビ局のスタッフ。子持ちのシングルパパで、昔自分の学校の先生をしていたパク先生に片思いをずーーーっとしている元気印の女の子。今はパク先生も同じテレビ局でドキュメンタリー監督をしているが、ヒョンジュンにくる仕事は、エンターテインメントの「どっきりカメラ」の仕事ばかり。

ヒョンジュン一行と合流したソヨンとボムス。せっかく話をしてても難しい話ばかりをするボムスにヒョンジョンは辟易。会社の理事ということを隠しているボムスは、就職活動中の田舎から出てきた男だと嘘をつきます。ヒョンジョンは、ボムスに、仕事がないなら「どっきり」の仕事手伝わないか?とアルバイトを薦めます。

ボムスったら、普段経験したことないような経験(といっても・・・カラオケで踊ったりなんだけどねー)をして楽しかったみたいだね。

後日・・・アルバイトの仕事に来るよう、ヒョンジュンに言われるが、用事があると断ったボムス。街を歩いてると、洋服売りのお姉さんに声をかけられます。店の洋服を見てると、洋服の中から突然人が出てきてビックリ!!そう、ヒョンジョンたちが「どっきり」を撮ってる撮影現場に遭遇したんです。あまりの驚きぶりに、ヒョンジョンたちは大満足。しかし・・・大企業の理事である自分のこんな映像が放送されたらボムスは大変な事に!!今までの好感度アップも全て水の泡になってしまう!!

ボムスはなんとかテープを渡してもらおうとするが、ヒョンジョンは手強い。そこで、編集室のテープを全部持ち出して、逃げるボムス!!ヒョンジョン達は追いかける!!追いかける!!ああー。最後は捕まってヒョンジョンからパンチ一撃!!!




第二話

捕まったボムスは、ヒョンジョンの上司に、警察に突き出す代わりに、「番組に協力します」という覚え書きを書かされます。もちろん名前はチョルスで。困ったボムス。しかし・・・ヒョンジョンから、「可哀想って思ったから、上司に内緒でカットしておいた」という話を聞き、一安心。

しかーし!!勝手にヒョンジョンがカットしたことを知った上司は、何が何でもあの面白い映像を使うと言い張って放送しちゃったよ。ヒョンジョンは謹慎だしー。ボムスの会社では、番組の噂で持ちきりに!!ボムスは人違いだと嘘をついてその場を押さえます。

ヒョンジョンは、大好きな先生にプレゼントを用意したのに、あえなく撃沈。。。ずっと夜中に先生の事で泣いたりしててお父さんも心配してたのに・・・。会社を出ると、そこにボムス(チョルス)が。一緒に知り合いの屋台に行って飲むボムスとヒョンジェ。そこに、タクシーの運転手をしてるヒョンジョンの父が迎えにきた。先生に渡すはずのプレゼントを、渡せなかったからボムスにあげたんだけど、それを見てお父さんはヒョンジョンの好きな男だと勘違い。ボムスを家に連れてかえります。

すぐに誤解は解けたんだけど、お母さんは居なくて父と弟と住むヒョンジョン。すごく家庭が温かいんだよね。ボムスってこういう暖かい感じの家庭って初めてなんだろうな。帰りにタクシー代までお父さんったら持たせてくれるし。

そうそう、放送が人違いだったという話を、ボムスの従弟で、敵対してるミンスが怪しく思い、放送局ヒョンジョンの上司に連絡。覚え書きを見て、やっぱり、チョルスと名乗る男はボムスだって気付いちゃったよー。

社長をつれて、ヒョンジョンに教えてもらった屋台に来たボムス。そこに放送局の人たちがやってきてびっくり。なんとか社長を誤魔化して、外に出たボムスだったが、ヒョンジョンにばったり会ってしまい、「あ!!チョルスさんー!!」って!!


第三話

三話にしてまだハマれないな・・・。キム・ミンソンが「ガラスの靴」で愛するジソプを苦しめた史上最悪ヨジャ・・・スンヒを演じてて、そのイメージぬけないから?それともカム・ウソンが、決してハマれないタイプのナムジャだから?
面白くなると信じて頑張ってみます。

社長がピンときて、ボムスを「チョルスさん」として扱ってくれてその場が収まります。ヒョンジョン達と飲み、その後2対2で、サッカーをするボムス達。これが楽しそうなんだよねー♪でもでも、後で社長に事情を説明したら、もう会わない方がいいって言われちゃったよ。

そう言われても、やっぱ、ヒョンジョンと居ると楽しいんだよね。ボムスったらわざと、当たりとはずれのクジを作って、それをチョコレートの景品のふりして・・・。当たりをヒョンジョンに渡して、ほしがってたデジタルビデオをあげようって思ってたのに、ヒョンジョンったら逆のクジをほしがっちゃってwお陰で、ボムスが当たりくじひいちゃったよー。当たりくじあげるって言ってるのに、ヒョンジョンは、人の物もらうの嫌がるし、ケンカになっちゃった。

親戚の銀婚式をかねた大事な親族ディナー。もちろんボムスは出席するつもりだったのに、ヒョンジョンから、サッカーの誘いが。一時間だけって無理矢理頼まれて、出かけたボムスは、楽しすぎて時間もわすれちゃって・・・・

その頃、食事会にボムスが来ないことで、父も母も激怒!かなり時間が遅れて(ヒョンジョンには、父が倒れたと嘘をつきて抜け出して)参加したボムス。父から大目玉をくいます・・・

これを知った社長は事情をボムスから聞き、もう二度と彼らと会わないように言い聞かせ、ボムスも、もう会わないと心に誓い、本来の自分に戻ることにします。しかし。。。。チョルス(ボムス)の父の容態を気にしたヒョンジョンから、何度も連絡が。

お別れのつもりでヒョンジョンに逢い、「釜山の企業に仕事が決まったから、これでお別れだ」といい、景品で当たった(事にした)デジタルカメラをヒョンジョンにプレゼントするボムス。そして、最後の挨拶を・・・

別れてからも名残惜しそうだな。。。なんて思ったら、きゃー☆ボムスったらヒョンジョンを追いかけてバスにのって、ヒョンジョンに、「好きだ。別れたくない」なんて言ったよー☆オットケ!!オットケ




第四話

ヒョンジョンに告白したボムス。きゃー☆ヒョンジョンも、「私も同じ気持ち」なんて言っちゃって、いきなりラブラブモードだよー☆ボムスは、「実は、チョルスではなくキム・ボムスなんだ」って告白したいんだけど、なかなかできないのよねー。

ヒョンジョンの弟、ヒョンドったら、ヒョンジョンの同僚のジヨンに恋しちゃったみたいねー☆社内恋愛してて、彼氏いるのにーほし「彼氏が居ても関係ない」なんて告白したよー☆この、ジヨンって「1%の奇跡」のヒョンジンよね〜♪

ボムスは、意を決して、ヒョンジョンに本当の事を話そうとするけど、「もし、僕がキム・ボムスだったら?」と質問した答えが「最悪だね。あんな親の七光り。自分で生きてるチョルスさんで良かった」なんて言われちゃうし。。。ボムスの様子がおかしいからって両親が留学してる婚約者ユンギョンを強制帰国させちゃうし・・・。

ボムスの従弟、ミンスの陰謀で、例のヒョンジョンの上司を使って、マスコミにヒョンジョンとボムスの事を流そうとしてるよ。でも手違いがあって、先にジヨンやジヨンの彼に、チョルスがボムスだってばれちゃったー☆皆は、ボムスが、婚約者居るのに名前も身分も隠してヒョンジョンと遊びでからかってるって勘違いしてるよー。

やっぱり、きちんと話をしようとヒョンジョンの家に夜中かけつけたボムス。きゃー☆ヒョンジョンの部屋でキスして・・・「これから言うことを、ちゃんと聞いてくれ」って話そうとしたとき、ヒョンジョンパパ帰ってきちゃった!!「明日、7時から一緒に酒をのもう」それだけ言われて、帰るボムス。

ヒョンジョンの親友で、ボムスの秘書をしてるソヨンはずっと、ボムスは自分に気があるって勘違いしてるんだけど、婚約者のはなしを聞き、ショックで、会社にヒョンジョンを呼んで、「理事に騙されたの・・・婚約者がいるくせに私にだまってて・・・私にあんな事して・・」(あんな事ってなによ??何もしてないじゃんー☆)って泣き崩れ、ヒョンジョンは理事に対して怒りまくり。ヒョンジョンはソヨンに彼氏が出来た話をします。相手はチョルスだと聞いたソヨンはビックリ!!(ソヨンだけは、チョルスがボムスだと知ってるから)ソヨンは、「チョルスが、キム・ボムスなのよ。私も貴方を騙すように頼まれてたのよ」ってヒョンジョンに言っちゃった!!信じられないヒョンジョン・・・しかし。。。目の前で会長とエレベーターから降りてきたボムスと遭遇!!



第五話

あああ・・ボムスはだましたけど、好きって気持ちは本気だったのに・・・すっかりヒョンジョンに誤解されちゃったよ。必死で追いかけるボムスが切ないね。ヒョンジョンは、このこと、会社の皆にばれちゃってるし、その上、弟のヒョンドが知っちゃって、ヒョンジョンパパに教えたから、パパも大怒りだよ。

ボムスの父である会長も、ボムスがチョルスって名前を使って女遊びをしてた事を知り、新聞に出る直前、記事を阻止し、そんなに女好きなのか?って責めるんだけど、ボムスは「本気なんです」って言い返します。ボムスはソヨンに、「ヒョンジョンさんと付き合ってる」と、告げ、ヒョンジョンの家の前でヒョンジョンを待ちます。「騙して後悔してる。別人になって同世代の人と遊んでみたかっただけなんだ。好きになるって分かってたら嘘はつかなかった。本気で好きなんです」と言うんだけど、ヒョンジョンに信じてもらえない。

ボムスはヒョンジョンの会社にいき、今まで嘘をついたことを謝ります。そして、ヒョンジョンが先生とクロキツツキの映像を撮りにでかけてると聞いたボムスは、スーツのまま山奥に。険しい山奥まで追いかけてきたボムスは、せっかく何時間もかけて待ってたクロキツツキの撮影を台無しにしてしまいます。その上、真夜中に、山道に迷ってしまうし。良いところなしじゃんね。

7時にいつもの店で待ってるとメッセージを入れたボムス。先生からも、ボムスは本気だと思う。会ってこい。って言われるけど、意地でも会いにいかないと決めたヒョンジョン。(゜▽゜=)ノ彡☆ギャハハ!!ちょっとーー☆ボムスは店で一人でまってるんだけど、サッカーやったときみたいに、おでこに国旗のペイントしてるしー☆

やっぱり気になって、店を覗いたヒョンジョンなんだけど、そこにはおでこにペイントして、一人閉店まで残ってるボムスが・・・店を出たボムスに、ついにヒョンジョンが声かけたよ。




第六話

必死で、ヒョンジョンの自転車の横を走り、真剣な気持ちを伝えるボムス。ボムスの真剣な目に、信じることを決めたヒョンジョン。ボムスは、ヒョンジョンの父にも挨拶にいき、真剣な気持ちを伝えます。家に帰ったボムスは、父に、「彼女とは別れない」と、はっきり言います。それに対して父は「付き合ってもいい。認めよう。ただし、結婚は家同士の問題だから別だからな」と釘をさします。父は、ボムスの一時的な感情だろうし、ほっとけばそのうち冷めるって思ってるみたいね。反対すると燃え上がっちゃうからって。

すっかり会社じゃシンデレラ扱いのヒョンジョン。ボムスの会社がヒョンジョンの会社に投資してくれた事から、ボムスはヒョンジョンの会社のスタッフとも仲良くなり、仕事も恋愛も順調で充実した日々を送っていた。

うわー。ソヨンったら、ヒョンジョンが理事と付き合ってるのが悔しいらしくて、ボムスの母に、ヒョンジョンが、最初から財産狙いだった・・・みたいに聞こえる告げ口したよー。あああ・・・だから、せっっかうボムスが苦労して、母にヒョンジョンを紹介する席をもうけたのに、母はヒョンジョンに「ボムスは幼い頃からボディガードつきで、友達も居なく、旅行も遠足も行ったことがなかったの。これからもいい友達でいてあげて」なんて・・反対って事なんだよね・・・。

そうそう、ヒョンドとジヨンは急接近中で、ジヨンの彼、ギチャンは面白くなく、二人の前にいって、ヒョンドを殴っちゃったよ。そのせいで、別れるってジヨンに言われちゃうんだよね・・・。悔しいギチャンは、ヒョンジョンのせいだって、ヒョンジョンを責めて。ヒョンジョンはヒョンドに「家訓に、人の物をほしがるなってあるでしょう!!今度ジヨンに会ったらただじゃおかないよ!!」って。



第七話

ボムスの母にああ言われて、身分不相応だと気付いたヒョンジョンは、ボムスを避けるように。御曹司と付き合ってるからって、会社のメンバーは皆、ヒョンジョンのご機嫌取りをしたり、制作融資を頼んできたり。頭にきたヒョンジョンは、飲み会で酔っぱらって「私がシンデレラですーー!!なんでも私に頼んでくださいー!キム・ボムスの彼女ですー」なんて大声で騒いでて。そこに駆けつけたボムス。でも・・・ヒョンジョンはボムスに送ってもらいたくなくて、地下鉄に。駅のホームに酔っぱらって寝てるヒョンジョンをかついで帰るボムス。ヒョンジョンったら思い切り吐いちゃってるけど、愛するヒョンジョンの為なら、気にしないで必死で家まで運ぶんだよねー。

ヒョンジョンのためにヒョンジョンパパったら、念願の個人タクシーになれるところなのに、タクシー運転手をやめて、パン屋経営者になろうって考えてるよ。そんな中、ボムスの母から呼び出されたヒョンジョンパパ。ボムスには婚約者が居るので、娘さんが傷つく前に辞めさせてください。私たちは普通じゃない世界の人間なんです。なんていって、手みやげの葉巻を置いて立ち去ります。しかし・・・その葉巻のなかには小切手が!!

タクシーでボムスの母を追いかけるヒョンジョンパパ。「こんな次元の低いことをする両親なんて、ボムスが可哀想だ」と、捨てぜりふを残して小切手を突き返し去ります。

ヒョンジョンは、個人タクシーを返した父の為、自分が個人タクシーをとりにいき、「お父さんらしくして」ってお願いします。本当にいい父子だよねー。

ボムスの父は、ボムスとヒョンジョンの事で、周りから責められ始めます。ヒョンジョンパパに失礼な事を言われた母は、ボムスに文句を。お金を渡そうとしたって事にボムスが気付きます。急いでヒョンジョンの元にかけつけたボムス。しかし・・・ヒョンジョンがトイレに立ったすきに、ボムスの父の追っ手がボムスを捕まえにきます。いやー。このドラマ、走る走る!!毎回走ってるねー。大変だろうなー。結局つかまったボムス。父に、「どうしても別れられない!」と言い張るんですが、父は強硬手段として、「明日から半年留学に行け」と命令します。


第八話

ボディガードがつき、電話もとめられ、身動きがとれないボムス。そして・・・急に行方不明になったボムスを心配するヒョンジョン。ヒョンジョンに頼まれた、ユン秘書(いつもボムスの味方だった男の秘書)は、ボムスを逃がしてあげる約束をします。

搭乗直前、ボムスを逃がしたユン秘書・・・でも・・でも・・・(゜▽゜=)ノ彡☆ギャハハ!!いきなり掃除のおじさんの格好かよー!!って思ってたら、ボディガードに掃除の格好で逃げ出したのがばれて、今度は掃除婦の格好(゜▽゜=)ノ彡☆ギャハハ!!

やっとの思いで、ヒョンジョンと再会し、愛をささやくのはいいけど、その格好だよ〜(='m') ウププ

二人は山奥の山荘に逃げ出します。二人きりで迎える夜・・・・ふたりは広い山荘の中で、ひとつの布団に一緒に・・・⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ

翌朝、ソウルに戻ろうというボムス。帰ったヒョンジョンは、ユ先生が、ヒョンジョンが居ない間に、山奥の撮影で怪我をして病院に運ばれたことを知り、驚いて病院に向かいます。

一方・・・ボムスはせっかく逃げたのに、父である会長の元に向かい、「家を出ます。会社もやめます。彼女さえいれば怖くない。自力で生きます」と宣言。怒った父は、カードも財布もおいていけ!!と・・・でも、ボムスは怖くなかった。ヒョンジョンと一緒にいられるなら・・・晴れ晴れとした顔で、会社を後にするボムス


続きへ(第九話〜最終話へ)
注意 

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